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2007.11.12 ちょこっと寝
最近、ちょこっと寝が多くなってきている。
食後とかお散歩後に15分程度眠ってしまう。
そんなに疲れているわけではないはずなのに、す~と眠ってしまい、手に持っていたカップから珈琲がこぼれそうでこぼれない、微妙な眠り

ちょうどそんな頃、TVを見ていたら糸井重里氏が「眠ることで記憶されていく」というようなことを言っていた。脳科学的にも実証済みらしい。
そして、彼もちょこっと寝の名手らしい。
その様子を奥さまである樋口可南子女史が写真に収めているものが映し出されていた。
必ず愛犬と一緒に写っているちょこっと寝写真は何とも言えず微笑ましい。
撮影者のシメシメ顔も浮かんでくるようだ。

犬や猫は眠っている人のそばがとても好きである。
必ずと言っていいくらい、そばにやってくる。
やってくるから眠くなるってことも無きにしろあらずだけど。
眠りはそれだけでも文句なしの癒しなのだろう。
顔のそばで眠る子は甘ったれさんと言われる。

スピリチュアルな世界では、眠りは魂の故郷に帰っている時間と言われている。
ちょこっと寝の場合も同じであるかどうかはわからないが、環境や新しい段階への適応調整のために必要な時間とされている。
新しい会社や職場、新しい人間関係に変わった時に、やたらと眠くなることはないだろうか?
それを疲れと受け取って、自分には新しい場所が合わないのではないかと思うのは早とちりで、無意識の世界では、それに適応しようとシステムチェンジしている最中なのかもしれない。
その期間はどのくらいかと言われても・・・それは人それぞれと答えるしかないけれど。

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