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2007.11.10 平河天満宮
すべての道は繋がっている。。。なんて、当たり前ではあるのですがf(^^;)
いつもなんとなく感覚で歩いたりしてしまいます。

先日のこと。
普段なら四ッ谷駅を使うのですが、初めて永田町を使って目的地に向かっていたら・・・
迷った~(((‥ )( ‥)))
場所の雰囲気は間違いないのに、なかなか目的地につかないのです。
諦めて電話を入れようと思って現在地の目印を探していると・・・
なんと「平河天満宮」がすぐそこに(~▽~;)!?
なんだか連れてこられたようで・・・勿論、お参りを(。-_-。)/。

オフィス街にある小さな神社。
鉢植えのお花が並べられていて、とても地域の方々の思いやりも感じる神社です。
しかも、日本一皇居に近い神社。確かに(`o´ヾ  
でも、こんなところにそんな神社があるなんて、知らなんだ~m(..)m
でも、なんか、やっぱり、気持ちいいかも~♪ 神聖な異空間になってるかも。

天満宮(道真公)だけあっての石像の寄贈が多く、「肉のスエヒロ」さんからのもありました。
ちょっとだけ光ってるところのあるもいて、撫でのごとく、病気の箇所を撫でていく方も多いのかも。
場所柄、お稲荷さまもあり、筆塚や富士宮系の神社もありました。

ただ、ひとつだけ難点?が・・・
オヤジたちの…いえいえ、サラリーマンたちの喫煙所になっている場所があるのでした。マナーはきちんとされてるんだけどね~。
せっかくの浄化の場所が・・・とも思うけど、地域の人にも働く人にも、双方にとって憩いの場所になってるところが、この神社にさらなるパワーを付加していそうです。


道真公について、『ウィキペディア(Wikipedia)』参照。
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天満宮の臥。菅原道真と牛との関係は深く「道真は承和十二年六月二十五日乙丑の年にご生誕になり、延喜三年二月二十五日の丑の日に薨ぜられた」「大宰府への左遷時牛が道真を泣いて見送った」「道真は牛に乗り大宰府へ下った」「道真には牛がよくなつき、道真もまた牛を愛育した」「牛が刺客から道真を守った」とか、また「菅家聖廟略伝」には、菅公自ら遺言をされ、「自分の遺骸を牛にのせて人にひかせずに、その牛の行くところにとどめよ」とあり、その牛は、黙々と東に歩いて安楽寺四堂のほとりで動かなくなり、そこを御墓所(大宰府天満宮)と定めた、と書かれているなど、牛にまつわる伝承や縁起が数多く存在する。これにより牛は天満宮において神使(祭神の使者)とされ臥牛の像が決まって置かれている。


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