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2007.03.20 さくら。
雪のテンプレートのいい感じのがないかな~と探していたけれど(ほんの時々)、見つからないまま春になってしまったので、
桜のテンプレートにチェンジ(*'ー'*)るん♪
季節柄ぴったり~ しばしのお付き合いを。

ちらほらと、あちらこちらで桜の花が咲き始めました。
寒気の戻りで風が冷たく、まだまだ寒いけれど、1日ごとに蕾が開いていきます。
ここのところのキュ~となっていた気持ちが、ほわ~と開いていく瞬間でもあります。
さくらって、こんなにやさしい色をしていたっけ?
年々白くなっていく感じがしていたんだけれど・・・

今の季節、街路樹の元の植え込みになっているクリーム色の花は何と言うのだろう・・・
まだまだ知らないことがたくさんで。
教わっても忘れてしまうこともたくさんで(^o^;アハ
桃の花だとばかり思っていたのが、八重の梅の花だったり・・・
桃源郷は今、真っ盛りかな~( ´ー`)。oOうっとり・・・
ここのところの寒さで、いつもよりも花の持ちがいいそうです。

大幅に静岡の開花予想を外した気象庁。
全てをコンピューターに頼っていて、気温の入力を間違えたとかなんとか・・・
どなたもお目目は使わないのね~(・・;

ちょっと可哀想でもあるけれど、昔ながらの方法は蕾の重さを計ったりして開花日を計算していたそうです。
今でもそうやって開花日をだしているところもあるそうだけど、気象庁以外にも開花日を発表しているところがあるのを初めて知りました~( ̄∇ ̄;)アハ

でもね、植木職人さんに聞くのが一番間違えのない気がするんだけど~。何ていったってプロだもの~♪
素人見に見ても、2週間前にはわかるかな~。


今年は「いきものがかり」の「SAKURA」が耳に残ります。
確か去年の歌なんだけど・・・CMのせいかな。

なんだかちょっと引っかかるものって、余計に大きく見えたり感じたり・・・、残ったり・・・してしまうものなのです。

さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 揺れる 想いのたけを 抱きしめた
遠き 春に 夢見し あの日々は 空に消えていくよ
さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 春のその向こうへと歩き出す・・・


歌詞は続きに・・・
    SAKURA   歌 いきものがかり
          作詞&作曲 水野良樹


さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 揺れる 想いのたけを 抱きしめた
君と 春に 願いし あの夢は 今も見えているよ さくら舞い散る

電車から 見えたのは いつかのおもかげ ふたりで通った 春の大橋
卒業の ときが来て 君は故郷を出た 色づく川辺に あの日を探すの

それぞれの道を選び ふたりは春を終えた 咲き誇る明日は あたしを焦らせて
小田急線の窓に 今年もさくらが映る 君の声が この胸に 聞こえてくるよ

さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 揺れる 想いのたけを 抱きしめた
君と 春に 願いし あの夢は 今も見えているよ さくら舞い散る

書きかけた 手紙には 「元気でいるよ」 と 小さな嘘は 見透かされるね
めぐりゆく この街も 春を受け入れて 今年もあの花が つぼみをひらく

君がいない日々を超えて あたしも大人になっていく こうやって全て忘れていくのかな
「本当に好きだったんだ」 さくらに手を伸ばす この想いが 今春に つつまれていくよ

さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 揺れる 想いのたけを 抱き寄せた
君が くれし 強き あの言葉は 今も 胸に残る さくら舞いゆく

さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 揺れる 想いのたけを 抱きしめた
遠き 春に 夢見し あの日々は 空に消えていくよ


さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 春のその向こうへと歩き出す
君と 春に誓いし この夢を強く 胸に抱いて さくら舞い散る


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