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ヨイトマケの歌」を聞いた。
つい先日、あるTV番組(「Dの劇場」だね)で米良美一氏が歌っていたのだ。
不覚にも涙がでてしまったや(_ _*).......
きっと、米良氏の「初告白」という生い立ちや難病の話とあいまってのことだろう。
いい内容でした。出演者が、若いウェンツ君以外、みなボロボロでした。

実は、フルコーラス聞いたのはこれが2回目で、1回目は先月(?)美輪氏の出演しているTV番組(「ゲツヨル」とかいうやつ)で美輪明宏氏本人が歌っていたものを録画したビデオでだった。
この歌を歌うときは黒髪と決めていると言って、美輪さんらしい独特な歌い方で歌っていた。
リアルタイムの時・・・生まれてはいたんだけどね(^_^;)
そうとう流行った歌だから、夢うつつで聴いているには違いないけど。

「土方」という差別用語が歌詞にあるということで、NHK以外の民法は放送を自粛したそうだが、2000年桑田佳祐氏が民法TVで歌ったことをきっかけにか、時折り放送されることがあったらしい。
泉谷しげる氏はじめ、大竹しのぶ女氏とか槙原氏とか、いろいろな人がカバーしているらしいし、北野武氏の映画「TAKESHI'S」でも美輪明宏氏が歌うシーンがある。

「えんやこら~♪」って、単なる掛け声だとず~と思っていたら、「ええんや、こら」という意味だったって、はじめて知った。
そうなるとまた違った意味あいに膨らんでくる。

誰もが感じる母親の愛、母親への愛・・・
無償の愛だけど、そんなこと考えもせずにできてしまう親の愛。押し付けることのない愛。注ぐ方も受ける方も強く育つ。。。人としての根っこが育つ。。。

美輪氏の「ヨイトマケの歌」が母親からの目線なら、米良氏の「ヨイトマケの歌」は子どもからの目線かもしれない。
これからもず~と「ヨイトマケの歌」を歌い続けていくと言う米良氏・・・美輪氏の歌に並ぶものがあるように思う。

「病気と歌の才能はセット」と言う米良氏の顔は、長いトンネルを抜けて晴れ晴れとしているように感じたのでしたん。
もし、健康な子として育っていたら、退屈な入院中に松田聖子の歌真似をすることによって裏声を会得することもなく、カウンターテナーにならなかったのだろうから。

夕ご飯食べながら見てて、ごめんなさいです<(_ _)>

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