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「消しゴムで消せない言葉」・・・どなただったっけ? 柳沢厚生労働大臣の例の発言を受けて、コメントをしていた政治家の言葉。
TVのスイッチを入れたと同時に飛び出してきた言葉でした。

言葉は厄介なものです。
ふっと、何気なく出てしまう言葉が、自分でも気づかない本音の言葉だったりもするから。
いや・・・はっきり言ってしまえば、自分の中にない言葉は、口から出てくることはできないのですが。
でも、気づかない、気づきたくない、そんなわけはないと思うから、当然取り繕って否定するしかなく・・・
普通の人ならともかく、立場のある人は注意しないといけない難しいものです。
時々出てしまう女性蔑視のこういう言葉は、男が弱さを認めたくない証のように思えたりします。

もっと単純に生きられる世界だった頃は、自然というものや何やら大きな力によって、人間は自分の弱さを否が応でも味わうことになり、それを乗り越えることで強さを手に入れてきたような気がするのです。本物のね。

とか言っても、私もなんてたくさんの「消しゴムで消せない言葉」を言ってきたことでしょう・・・(_ _。)・・・
なる~べく、でき~るだけ、そんな言葉は言わないようにしたいのだけれど、何がその人の地雷に触れるのかはまた微妙な問題で・・・また時間差で効いてしまうこともあったりしてね(^_^;)
同じことを言っているつもりでも、受け取る人によってその反応は、ほんと人それぞれなんですもの。そこまでも責任は持てません。
だから過去の失敗を繰り返さぬよう、心掛けている現状です。
だけど、そんな自分だから、「消しゴムで消せない言葉」(柳澤大臣に限らず)をいう人を、怒りとは違う目で見れるようになってきたのかもしれません。

だけど、これだけは言っちゃーあかん!と思うものは、「目には目を。歯には歯を。」になる言葉。
ここからは碌なものが生まれない。p(・∩・)q
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