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2007.01.28 獣医・・・
「千の風になって」を載せたせいではないはずだけど・・・犬(ミニチュア・ブル・テリア)のらんぐが体調を崩しています。
あ、今は落ち着いています。大丈夫です_(._.)_

3日間、朝の嘔吐が続き、その後の2日間は大丈夫だったんだけど、また次の朝嘔吐をしました。
当の本人(犬)はすこぶる元気なんだけど、次の日も続いたら一応病院に連れて行こうかと思っていた矢先、今日なら車で行けるからと言われ、姐さんがらんぐを病院に連れて行き、そのまま入院になりましたヽ(*゜O゜)ノ ひぇぇぇ~!

下痢は心配することはないけれど、嘔吐は気をつけないといけないと常々私が言っていたせいか、他の人にも脅かされたせいか、不安と心配で思っていた以上にパニくっていた姐さんに、獣医は更に不安を煽るようなことを言い、有無を言わせず即検査だ即入院となり、姐さんは半べそで帰ってきました。
小さな身体(17キロあるけど(^^ゞ)に2枚のレントゲンを撮り(放射能を浴びさせ)、血液検査をしました。そして、点滴・・・

どう見ても、元気すぎる状態なのに・・・(`‐´≠)凸
どこがどうなってそういう診療になったのか、言われるがままおいてきてしまったことにも?はあったけれど、時すでに遅し。診察時間は終了していました。

翌朝、一緒に取り返しに(?)行ったところ、2本目の点滴の最中だというではないですか。夕方までかかると。そしてもう一泊させると・・・聞いとらん(ーー;)
そして、この子は悪い子だって(--・・・
何をもって悪い子と言うか~(~_ーメ) チャラリーン
犬友だち内ではいい子としか言われたことがないのだぞー。

勿論、点滴をすぐに外してもらって、連れて帰ってきました。
2本分の点滴代は勿論だけど、宿泊代2日分(1泊しかしてないけど)を支払い、レントゲンはもらえずに。
目が点になったお支払いは姐さんだけど(^^ゞ

人が好きで、興奮しやすいらんぐは、ゲージから出されるときに暴れたらしく、滅多に鳴かない子が鳴いていました。そして、帰ってきてしばらくすると顔に青タンが現れてきました(>_<)

前々から、私は気に入っていなかった獣医。この辺では一番大きいけれど一部では評判が悪い動物病院。
この件を期に変えることになって、大事に至る前で、正直ほっとしています。
人間にも病院や医師との相性があるのだから、動物にもあって当然です。
セカンドオピニオンもあってしかるべきと思います。
そして、やっぱり、飼い主を不安のどん底に落とす獣医は理解できないのです。
その子の本来持つ力、自然治癒力を信じてくれる獣医でないと信頼できないのです。
一枚7000円の「レントゲンをください」と言った時に返って来た返事は「これはこっちの資料だからダメだ」でした。
何のためのレントゲン、何のための薬、何のための診察なんだろう・・・

そして、やっぱり動物はとてもデリケートでナイーブ。
病院お泊りから帰ってきてからのほうがめっきり調子が悪いのです。
初めてのお泊り、初めて閉めっぱなしにされたゲージの扉。初めての寝床。初めてエリザベスカラーに点滴の針・・・
これがどれだけのストレスになったことか・・・計り知れないでしょう・・・

深~く、深~く反省をし、今はらんぐのベッド(?)で一緒に眠っています。
おかげさまで、筋肉痛と寝不足と・・・腕の中で寝ている安堵感と(^▽^;)
まだまだ元通りというわけにはいかないけれど、人間で言うとお粥食を食べられるくらいになった感じだけど、お散歩は行きたがるし、食欲はある腹減らし君です。
こういう時は、動物の言いたいことがわかるといいな~とほんとに思ってしまいます。
それ以外はうるさいと思ってしまうんだろうけどな~(^o^;アハ
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