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ずっと前に、沖縄で宿屋をやっているなりちゃんさんのブログ「地球でみつけた宝物」で教わり、聞いてみたいな~と思っていた歌があった。
1987年、マリリン・モンローの25回忌の時、ワシントンで行われた追悼式でこの詩が朗読されたのだというが、作者はわからないそうだ。
2002年には同時多発テロの追悼式で遺族の少女が朗読した。
そして、阪神淡路大震災の13回忌である先日17日、蝋燭の灯りが揺らぐ中、トランペットの音色のこの曲が流れていた。

さっさとCDを買えば済むことではあるが、言葉だけで充分のような気もして、いつものように放っておいたら、この前いただいたCDの中にこの歌が入っていた。
たぶん、新井満氏、本人が歌っているものだと思うのだけれど・・・作曲もなさるのね~(¨?)
てっきり、女性が歌っているものだろうと思っていたから、少し意外な感じがしたのだった。

そしたら、DJ OZUMAがNHKにブログで反撃~という情報の後に、この歌を紅白の時にテノール歌手、秋川雅史氏が歌ったというではないか(*o*)!
おまけにヒットしていると♪
なんだ、だったらその部分だけ見るんだったな~(^o^;アハ
でも、この歌は草がなびく草原で歌うのが似合うかも。


生きていく上で、大事なものを失わないでいられることはとても稀なことのはず。
悲しみの淵に沈みこんでしまったこころの処方箋になる歌かもしれない(。-_-。)/。
悲しみは忘れることで癒されていくのではなく、少しずつでも視点を変えることかもしれないから。


千の風になって
          【作詞】不詳
          【訳詞】新井満
          【作曲】新井満

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

あの大きな空を
吹きわたっています


A THOUSAND WINDS

Do not stand at my grave and weep,
I am not there, I do not sleep.

I am a thousand winds that blow;
I am the diamond glints on snow,
I am the sunlight on ripened grain;
I am the gentle autumn's rain.

When you awake in the morning bush,
I am the swift uplifting rush
Of quiet in circled flight.
I am the soft star that shines at night.

Do not stand at my grave and cry.
I am not there; I did not die.

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