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呼吸法とか瞑想についてUPしていこうと思いながら、月日はどんどん流れ~~~
ちと本格的(?)にタロットを仕事として動き出すかと思いつつ、動けない日常が流れ~~~
この甘ったれ根性をどうにかせねばと思いつつ、今年も終わりつつあるこの頃・・・( ´ー`)やれやれやれ~♪

エッセイストとしてのお仕事の方が多いのではないかと疑いたくなるような、精神科医の斉藤茂吉氏(モタさん)が20日に亡くなった。
心不全と言えども、御年90歳。天晴れと言ってもいいでしょうか。
軽妙な文章の人生論は、どんな人にも取っ掛かり易く、世代を超えた多くのファンがいたことだろう。
父親も精神科医で歌人だった斉藤茂吉氏、実兄は作家の北杜夫氏ということからも、文才は確かなものと言えるかも。
本のタイトルの付け方がまた上手く、それに乗せられて((.. ) ごめんなさい)何冊か求めたこともある。
いつもユーモアに溢れ、あたたかな空気感のあるやさしい人柄を感じる。(え? ぼんぼん? ん? ウィスキー入ったチョコレートの? ヾ(- -;)コラコラ)


私が「やさしい」と書く時、ほとんど平仮名表記になる。
漢字では「優しい」「易しい」の2種あるが、どちらにも絞り込めない時に平仮名。その方が圧倒的に多いと思うけど。
自分なりの「やさしい」を書こうと思いつつもずっと順延になっている。
物事を引き伸ばしてしまう悪い癖がばれたかいな(^_^;)
いいんだもんね。たまには自分にもやさしくしないとね~って。
そうそう! 自分で自分にやさしくしなくて、誰がやさしくしてくれるちゅうねん(~ ^~)エッヘン
というわけでもないけれど、自分にやさしくしてからじゃないと、他人にやさしくできないんだよ、人ってやつは。
そうしたら、自然とこぼれていくようになってるはず・・・


極論かもしれないが、この世にやさしくない人はいないと思うのだ。
だけど、その方向性とか目的とか、プラスαの付随しているものが、人によってかなり違っているのだと。

私の周りにはやさしい人しかいない。
やさしいの意味がずれいる人とは同じ時間を共有しても知り合いにならないし、だんだんとずれていってしまう人はそのうちに放っておいても側からいなくなる。
で、やっぱり、やさしい人に囲まれてる。
だけど、例えば「やさしい」に「心配」がプラスされ、それが何度も繰り返されると、時々うざくなる・・・ね。

誰でもが「やさしい」芽を持っていると思うのだ。ただその育て方なり使い方なりを時々変えてしまうだけで・・・
だから訓練が必要なのかもしれないと。

何だか中途半端だけど・・・ここまで読んでくれたあなたもやっぱりやさしいね。ありがとう♪
今、ちと忙しいです。
    ↑
心を亡くしているわけではなく、ね(・・。)ゞ テヘ

心を亡くすという意味はこっち、「忘」の方です。
「忙」は気が散っていそがしくなるという意味。(ミニ豆知識でした~♪)

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