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「ちょっと夫婦ってなんなのよ」の言葉にコメントをしそこなって・・・だけどやっぱり気になったので、自分のところで((φ(..。) カキカキ・・・_(._.)_ ユルシテネ

で、ちょっと違うけど、「相性」ってなんなんだろー。

一緒に暮らしている姐さんと私は同じ干支で、星座も一緒。で、たぶん血液型も一緒(たぶんっていうのは私が自分の血液型をちゃんと知らんのよ~f(^^;) )。
で、勿論性別も一緒で、出生地も同じ。
大まかに分けると同じ業種の仕事をしてるし、今はひとりで、子どももいないというのも一緒。
姪と甥が1人ずつということも一緒だった~( ̄◇ ̄;)ギクッ

違うことといったら、親(ヽ(´o`; 当たり前や!)、育った環境、カバラ数、四柱推命、九気学、紫微斗数・・・
双子でもあるまいにほとんど一緒だったら逆に怖いやね~ ( > < ;)//

育った環境以外、一般的なことは同じ感じという、そんな姐さんと私だが「相性がいい」かというと、けっして「いい」とは言えないのである。
同じだからこそ反発するってこともある。
部分部分で見れば重なるところも多く、相性はいいと出るのだけれど、そんなに上手くはいかないのである。

逆に同じ干支、同じ星座だから、同じように考えてくれるだろう、わかってくれるだろうになってしまうことがあり、同じだと思っている分、余計に相手の(ほとんど私だね(^▽^;))不理解にいらだつことがあったかもしれない。
これが、はなっから相性がよくない干支や星座ってわかっていると、「そういう考え方もあるんだね~」となったりするのである。
共感や感心はしなくても、自分とは違う考えがあるということを、好きか嫌いか、正しいかどうかも抜きにして、理解することはできるだろう・・・え?無理?(^▽^;)

愛情に限らす、その関係を長く維持していくのは、「相性の良し悪し」ではないかもしれない。
「相性の悪い部分」「行き違った部分」を修復したり、補修したりする意志や意欲なのかもしれないよ。
育った環境は勿論、顔形だって好みだって全て違うし、性格だって年を重ねるうちに変わっていくものなのだから。
違っていて当たり前なものなのだから。
それが許容範囲を超えると、いろいろと問題がでてきてしまのだろうけれど・・・ね・・・

そうなると今度は美輪明宏氏なんかの出番という手もある。
「相性悪くて当たり前。此の世は修行に来たところなんだから・・・」ってなことを言っていたように思う~。

で、勿論、他の手もあるね。
その物事にはそれぞれの対処の仕方があって、同じものはひとつとしてないから、同じ結果もひとつとしてない。
自分が楽になることを選んでいれば、間違いはないのではないかと思ってたりして・・・

雨上がり・・・マイナスイオンたっぷりの夕暮れ時から、くっきりきれいな三日月のお月さまがお目見え~。
ほんとは誰もが知ってる球体で、どうしてそう見えるかは天文学できっちり説明できることだけれど、2次元の世界で見てしまえば、時に「円」、時に「半円」、時に「三日月」。
そして時には雲に邪魔されていて、霞んでいたり隠れていたり、全く見えなくなっていたりもする。
人って奴もそういうものかもしれないかなぁ~~~
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