2006.09.26 嬬恋世代?
31年ぶりという嬬恋コンサートの話題があっちでも、こっちでも?
って、私の目がそこに引き寄せられてただけかもしれないが・・・(^^ゞ
けっして団塊世代ではないけれど、嬬恋世代には引っ掛かってるかも。
リアルタイムで聞いたことはないけれど、何故か知ってる拓郎の歌。しっかり歌えちゃうかぐや姫・・・( ̄∇ ̄;)アハ

肺腫瘍を患ったのに長いこと歌った拓郎・・・今年還暦〜(*o*)ビックリ!
髪も髭も白〜くなった山田パンダがいい感じ。
タクトを振る伊勢正三もうるわしや〜、なんてね。
BSないからTVでは見ていないんだけど、この機会にBS+αを購入した人、いるだろうな〜 ( ̄m ̄*)

この人たちを目指して、松山千春や中島みゆきがでてきたんだよね〜。懐かしい・・・って、今なお活動中だけど、すっかり巣立ったというか我流になったというか、そんな感じがあるのです〜。
そして、この古巣にたくさんの人が集まっていました。

で、拓郎が大好きな曲だという、中島みゆきの「永遠の嘘をついてくれ」を中島みゆき本人と一緒に歌うというサプライズが話題になっていました。

ラジオの深夜放送を聞いていた時期があったり、家が近所だった時期があったり、いつか「夜会」に行ってみたいがコネがない〜と思っていたり・・・早い話が好きだった時期があった中島みゆき。
昔は、「中島みゆきが好き」というと「え〜(≡≡;)」と非難めいた反応が返ってくるか、逆にピタッとされるかのどちらかで、あまり大きな声では言えなかったものでした。
自分に向かう暗さと、人に向かう暗さ・・・どっちが暗いの? などと思ったりして。
表面的に根明な人のほうが実は心底根暗なのだと言ってたりして・・・根明かも根暗も死語かしらん(^o^;アハ
でも、「セーター切り刻む」怖〜い暗さは中島みゆきにはないものね。
いや、そういう歌を作った人も他にいい歌をいっぱい作っていて、好きなシンガソングライターのひとりではありますが〜。

おっと、話がそれていく・・・もとい、もとい。
中島みゆきの楽曲には男の人が歌う方が似合うものもあって、この「永遠の嘘をついてくれ」もそんな歌だと思います。
拓郎も中島みゆきも他の人と一緒にやらないタイプの人。
たぶん、最初で最後のことでしょう。
どれどれと思った人はこちらへ→嬬恋「永遠の嘘をついてくれ」
最後に深くお辞儀をした先には、勿論、吉田拓郎がいます。
なんだか不思議な雰囲気があります。。。
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