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2006.09.13 「仁」
お名前が決まりましたね~♪ 
確か、同じ字を書いて「ユウジン」と読むミュージシャンがいたような・・・
なにはともあれ、いろんな憶測はおいといて、生まれるということはめでたいです!

ところで、何故天皇家の男子は皆「仁」という字をつけるのでしょう?
この度のベイビーも「悠仁さま」ですよね。
遡ってみても、皆「仁」という字をつけています。


面白い話があります。

ひふみよいむな・・・と言えば、大和言葉の数え方。
その後は、やこと・・・となります。
や→8
こ→9
と→10

この1~10には、いろいろな意味があるのだそうです。
そしていろいろなものとリンクされているそうです。

と→10は、「仁」という意味があるのだそうです。
「仁」=「人」ということ。
なんだか、語弊があるかもしれないけれど、
この数字の最後の数、所謂完成されたもの「と」=「仁」は、天皇家男子だけが「仁(=人)」という字を使えるのだというのです。

ん~、ややっこしいね。
端的に言ってしまうと、天皇家男子だけが「人」として完全に生まれてきているので「仁」という字を使える。
他のものは人になるために生まれてくるのでこの字は使えない、のだそうです。


いや~、信じられないような話ですが・・・
今は自由に、余程のことがない限り親が勝手に付けられますね。
そう言えば、悪魔ちゃんってどうしたんだっけ?
確か、裁判の結果認められなくて、数年後両親も離婚したんだっけ?


因みに10のあとは、
も→100
ち→1000
ろ→10000・・・今では「よろづ」と言いますね。

で、言わずもがな、800万→「やほよろづ」。

「千と千尋の神隠し」で一躍メジャーになったと思われる「八百万の神々」とは、文字通り八百万の神々が存在すると言うことではなく、ほとんど無数と言っていいほど多くの神々がいるという意味の総称で「八百万の神々」と言います。
その「八百万の神々」の中には、水の神や日の神や風の神、月の神、雷の神などの自然神もいれば、先祖の神々、すなわち祖先神や氏神もいれば、その土地の神、産土の神もいれば、熊や鯨や犬などの動物神も、天皇や武士・大名や偉人や名も無き死者などの人間神もいると言った感じで、森羅万象で神や霊ならざるものはないというところまで行き着きます。
別にこれと言った宗教も信仰も確固たる思想も持たないけれど、万物に霊宿り、万象に神の働きを見てとる感覚でいたいなぁ~~~と思うのです。
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