上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
配役人に釣られるようにドラマを見てしまった。
しかも、2時間ちょいドラマ「死亡推定時刻」・・・(^▽^;)

だって、吉岡秀隆と杉田成道と言えば、「北の国から」のコンビ。
「出来ることならもう一緒に仕事をしたくない…」とまで言っていたことがあるくらい、ねちっこいこだわりまくりの撮影で有名な監督。
おまけに小林薫。おまけに(と言ってはかなり失礼かもだけれど)最近は何かと話題の松平健。

豪華な配役人に劣らず、とっても見ごたえのあったドラマだった、と思う。
こういう本は読まないから、原作者の朔立木氏もまったく知らないのだけれど、きっと他の本も面白いんだろうなぁ。
ベースには高度経済成長期後の歪みがあって、時代に翻弄され、ちょっとした行き違いから大事なものをなくしていく・・・
脚本陣もかなりがんばったのだろうなぁ~

お金という力を持った弟と正義感の強い兄・・・
無いものねだりの嫉妬がうごめく。
他人が介在すればするほど、事は複雑に不透明になる。
それぞれの私利私欲が混在する。
右を向けば、昔と変わらずに富士はそこにあると言うのに・・・
裾野には変わらずに田園風景が広がっているところもあるというのに・・・
全てが変わってしまったような錯覚に陥る・・・


ただね・・・どうしても松平健の頭に丁髷が見えてしまうのよ。
スーツ姿なんだけどね~(~ヘ~;)ウーン
私も視野が狭いやね。
娘役の子、名前は知らないけれど、これから売れそうだなぁ。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hathat.blog39.fc2.com/tb.php/146-d2e87cb3

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。