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今日は朝から「ざわわ~、ざわわ~、ざわわ~♪」と、頭の中でリフレイン・・・
ちゃんと聞いたことない歌なのに・・・いや、聞けないと言ったほうが正確か。
歌詞もほとんど知らないのに~。
なんでだろ~と思ったいたら「お盆だから」と姐さんに一蹴~(^▽^;)
16日、送り火・・・父方の方は、本家の伯母が亡くなってしまったから、誰も何もしていないかもしれません。

「たらこ~、たらこ~♪」なら、食べちゃえば収まるのになぁ(知ってる? キューピ-のCMのきもかわいい奴)。

「ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は
 ざわわ ざわわ ざわわ 風が通り抜けるだけ~」

森山良子の涼やかな声が広がる~。

朝、目もきちんと開かないうちからこの歌がりフレインしているのだから、きっと関する夢でも見てたのかな・・・全然覚えてないけれど( ̄∇ ̄;)アハ
悲しいわけではなく、寝覚めの悪い感じ・・・
いや、最近また寝る時間が遅くなってるからだ。今日こそは…今日こそは…( -∇-)

もう2度と、こういう歌が作られる「こと」がありませぬように(。-_-。)/。


そうそう、ガソリンが高くなって、和菓子が値上がりしてる(・_・?) ン?
お砂糖→さとうきびからガソリンに代用できるものが開発されているそうだ。
沖縄ではすでにさとうきびで作られた燃料を入れた車が走っているところがある。
だけど、ちょっとお酒臭いという~( ̄‥ ̄;) ・・・
都市の車が全てそれになったら、お酒の飲めない人は町歩くのきついかもなぁ。
まぁ、そうなる頃にはちゃんと解消されていると思うけれど。
さとうきびで作れるってことは、お米でも作れるらしい。
なんだかアニメチックな話だが、近い未来にそうなるかもしれない。
そうしたら、燃料を輸入に頼る割合を減らせるわけだし、休まざるをえない田んぼも使われることになる。人手も必要になってくる・・・


あ~、だめだ~。今度は「たらこ」がやってきた~。
「たらこ~、たらこ~、たっぷり、たらこ~♪」・・・
これの着メロ、あるんだよね~。あ~、夢見そ~。


追記・・・
なんでだか、「たらこ~♪」のプロフィール写真の人の足跡が・・・
ついでにたらこの写真を載せておくことにしました、借り物だけど。
tarako~♪

着メロダウンロードしたい人は「キューピーHP」
CMも見れるよ♪
「たらこ~、たらこ~、つ~ぶつぶ、たらこ~♪」
今日のお昼は・・・( ̄ー ̄)ニー



さとうきび畑の歌詞・・・
    「さとうきび畑」
              作詞&作曲:寺島尚彦
  
  ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は
  ざわわ ざわわ ざわわ 風が通り抜けるだけ

  今日も見渡す限りに 緑の波がうねる
  夏の日差しのなかで
  ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は
  ざわわ ざわわ ざわわ 風が通り抜けるだけ

  昔 海の向こうから 戦(イクサ)がやってきた
  夏の日差しのなかで
  ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は
  ざわわ ざわわ ざわわ 風が通り抜けるだけ

  あの日 鉄の雨にうたれ 父は死んでいった
  夏の日差しのなかで
  ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は
  ざわわ ざわわ ざわわ 風が通り抜けるだけ

  そして私の生まれた日に 戦の終わりが来た
  夏の日差しのなかで
  ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は
  ざわわ ざわわ ざわわ 風が通り抜けるだけ

  風の音に 途切れて消える 母の子守歌
  夏の日差しのなかで
  ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は
  ざわわ ざわわ ざわわ 風が通り抜けるだけ

  父の声をさがしながら たどる畑の道
  夏の日差しのなかで
  ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は
  ざわわ ざわわ ざわわ 風が通り抜けるだけ

  知らないはずの 父の手に抱かれた 夢を見た
  夏の日差しのなかで
  ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は
  ざわわ ざわわ ざわわ 風が通り抜けるだけ

  「お父さん」って呼んでみたい お父さんどこにいるの
  このまま緑の波に 溺(オボ)れてしまいそう
  夏の日差しのなかで
  ざわわ ざわわ ざわわ けれど さとうきび畑は
  ざわわ ざわわ ざわわ 風が通り抜けるだけ

  今日も 見渡す限りに 緑の波がうねる
  夏の日差しのなかで
  ざわわ ざわわ ざわわ 忘れられない悲しみが
  ざわわ ざわわ ざわわ 波のように押し寄せる

  風よ 悲しみの歌を 海に返してほしい
  夏の日差しのなかで
  ざわわ ざわわ ざわわ 風に涙は乾いても
  ざわわ ざわわ ざわわ この悲しみは消えない



作詞・作曲を手がけた寺島尚彦氏は本土返還前に沖縄を訪れた際、さとうきび畑に案内され、この畑の下に太平洋戦争末期の沖縄戦で犠牲になった方々の遺骨が、今でも眠っているということを聞いてこの曲を作曲したのだそうです。
11番まで歌詞のある長いこの歌を森山良子さんは1970年から大切に歌い続けています。シングル版はコンプリートされたもの。
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