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不思議なことが起こった・・・
7月に2回「古代蓮の里」に行き、たくさんのカメラフリークがいて、きっとHPやブログなんかに載せている人もいるのだろうな~と(自分も載せたけれど)思っていた。
シャッターチャンスを狙って三脚を立てている人は、きっと毎年足を運んでいる手馴れた人たちで、撮った写真を自慢気に覗かせてくださる。
「見て御覧なさい」とおっしゃる爺様の目は少年のようにキラキラして、楽しそうに嬉しそうに光の説明をしてくださる。
さすが蓮の里…なんだか平和なあたたかい光景なのだった。

あまりの暑さにアイスキャンデーを買い求め、休憩処で涼もうとしていたら、茶器を片付けている人が目に入った。
野点?と思ったけれど、その茶器ではなく、チャイニーズのそれとも違って、なんだろ…と近づくうちにすっかり仕舞われてしまい、よくわからなかった。
そして、何故だかそこに三脚にセットされたカメラが・・・

ここにお茶セット持ってきて楽しむなんて、粋なことなさって素敵だな~と思ったのだった。
しばらく経って、入り口あたりの世界の蓮をもう一度見ていると、先ほどの茶器を仕舞われていた女性が一人で帰路に向かって歩いているではないですか・・・
「あれ? お連れの方は・・・?」と目で追いながら、なんだか淋しそうな背中に思わず「未亡人」という単語が浮かんでしまったりして・・・f(^_^; スンマセン
年の頃は私と同じ・・・まだ旦那に逝かれるには早いよな~

人の顔などじっくり見ているわけではないのだけれど、その人の雰囲気を覚えてしまうことが多く、「あの時、あの場所にいませんでしたか~?」ということがあったりする。
大抵はそう思ってもやり過ごしてしまうので、滅多に口にはしないのだが。
だって、急にそんなこと言われると、人によっては引くものね((((((ーー;)
覚えてしまうにはそれなりのキーワードが符合するからなんだけれど。

これが7月26日の出来事で・・・その1週間後の8月2日だったかな?
その茶器でお茶をいただいていたカメラマンさんが、なんと私のブログにコメントを残してくださっていた(◎_◎;) !
そうなのです。ろまんさん。私、お見かけいたしました。
そのカメラの横を通りましたわ(´ー`) ウフフ
そちらのブログの写真を見て「まさか」と思ったけれど、古代蓮の里に通いつめていると伺い、確信いたしました。
女性の方に…というか茶器にこころを奪われていたので、はっきりとはわからないのですが、確かに、確かに、すれ違いましたわー。
プロフィールのお写真よりも若く素敵にお見受けしたような・・・なんて、こんなところで言ってしまって・・・(・・。)ゞ
来年、もしお見かけしたら、声をかけると致しましょう・・・

なんとも不思議なことがあるものです。
「袖振り合うも他生の縁」と申しますか、「対面同席五百生」とでも申しましょうか・・・
蓮のえにしに魅せられて、少々怖い気も致しますが・・・日々の出会いに感謝(。-_-。)/。。。


「対面同席五百生」・・・一瞬でも対面した者は、過去世で500回以上の時をともに過ごしているという意味のブッダの言葉。
だけど、違う意味を付けた人もいるみたい。
「同席対面五百生」・・・今、同席している、対面しているということは何でもないようだけど、五百回生まれ変わってやっと実現できた、実はかけがえのない瞬間だという意味に。だからこそ出会いを大切にし、感謝しなさいと。
一期一会に通ずる感じかしら。。。
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