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ここのところの寒さに、こころは銀世界に飛ぶ。
月明かりの中、しんしんと降り積もるは、イメージの中では何故だかとてもあたたかいのだ。
全てのものを包み込んでしまうかのようなは、その白さにもかなり意味があると思う。

そう、隠すのではなく、包み込む。
掌に乗せると溶けて透明になる。
冷たかったが体温に触れ、変化する。

ヒーラーとはそういう存在なのだろうな~と思う。
けして、自分が相手を治すとか癒すとかを考えるのではなく、
持ち合わせた技術を駆使するのではなく、
直感がどうのこうのというのではなく・・・
それ以前に人としての存在。



そうそう、
ブログを名前を変更するかどうか考えていたけれど、新しいブログにしました。
何やらが降る前の音が聞こえてきそうなサイト写真の・・・「ネネ樹の森」
タロット鑑定のHPは「Ryu World」

すっかり紹介するのを忘れていて、今頃ですm(..)m

「ネネ樹の森」が発信系のブログになるので、
こちらは更に内面的に寄っていくと思いまする。
(1つでも気まぐれUPなのに2つもできるんかい(- -;)ですが・・・)


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ひょんな流れからタロット鑑定のHPに加えてもらえることになった。
人との関わりやタイミングは、ほんと不思議なものだと思う。
ちょっとタイミングが遅ければ、参加できなかったわけだし、
一人で作ることになっていただろうし・・・
どちらがよかったかは、また別問題だけど。
作りあがった今が、一番まとまっているんだろうな~とは思っている。

人と出会う時、この人との出会いはどんな意味があるのだろ? と思う。
何かしらの、遥か昔の因縁が引き会わせているのだろうと思うから。
夢をよく見れる人なら、夢の中で教えてもらえることもあるかもしれないけれど、ほとんど夢を覚えていない私は「あ…こういうこと?」となるのを待つしかない。
何もないところや、全く別なところから見えてくるものの中に「真実」がある気がしている。
繰り返し見せられることや、徐々に繋がっていくことに「真意」があると思わざるを得なくなった。

HPの仲間との関係性はこれからどうなっていくだろうか?

長い時間一緒にいると、見なくてもいいことまで見ることになる。
感じなくていいことまで感じてくる。
思いがけないことを考えていたり、したり、言ったり・・・
表裏の区別が苦手な私は、面倒になる。
今までも、そうなって敏感さを閉じてきた。

敏感さを表に出すためにキネシオロジーを薦められたけれど、
まだやる気にはならないなぁ。

ただ、最近・・・
「閉じている」と私に言って来る人にある種の共通項を見つけた。
以前は、「そういうあなたが閉じているのに」って
「先に開いてくれると開くよ」って聞こえてくるのにって思っていたんだけれど。
そして、そういうことを言ってくる人がそのままの状態であリ続けるのなら、
私はその人たちの前では閉じている必要があると、今はそう繋がってきている。

2007.11.12 ちょこっと寝
最近、ちょこっと寝が多くなってきている。
食後とかお散歩後に15分程度眠ってしまう。
そんなに疲れているわけではないはずなのに、す~と眠ってしまい、手に持っていたカップから珈琲がこぼれそうでこぼれない、微妙な眠り

ちょうどそんな頃、TVを見ていたら糸井重里氏が「眠ることで記憶されていく」というようなことを言っていた。脳科学的にも実証済みらしい。
そして、彼もちょこっと寝の名手らしい。
その様子を奥さまである樋口可南子女史が写真に収めているものが映し出されていた。
必ず愛犬と一緒に写っているちょこっと寝写真は何とも言えず微笑ましい。
撮影者のシメシメ顔も浮かんでくるようだ。

犬や猫は眠っている人のそばがとても好きである。
必ずと言っていいくらい、そばにやってくる。
やってくるから眠くなるってことも無きにしろあらずだけど。
眠りはそれだけでも文句なしの癒しなのだろう。
顔のそばで眠る子は甘ったれさんと言われる。

スピリチュアルな世界では、眠りは魂の故郷に帰っている時間と言われている。
ちょこっと寝の場合も同じであるかどうかはわからないが、環境や新しい段階への適応調整のために必要な時間とされている。
新しい会社や職場、新しい人間関係に変わった時に、やたらと眠くなることはないだろうか?
それを疲れと受け取って、自分には新しい場所が合わないのではないかと思うのは早とちりで、無意識の世界では、それに適応しようとシステムチェンジしている最中なのかもしれない。
その期間はどのくらいかと言われても・・・それは人それぞれと答えるしかないけれど。

2007.11.10 平河天満宮
すべての道は繋がっている。。。なんて、当たり前ではあるのですがf(^^;)
いつもなんとなく感覚で歩いたりしてしまいます。

先日のこと。
普段なら四ッ谷駅を使うのですが、初めて永田町を使って目的地に向かっていたら・・・
迷った~(((‥ )( ‥)))
場所の雰囲気は間違いないのに、なかなか目的地につかないのです。
諦めて電話を入れようと思って現在地の目印を探していると・・・
なんと「平河天満宮」がすぐそこに(~▽~;)!?
なんだか連れてこられたようで・・・勿論、お参りを(。-_-。)/。

オフィス街にある小さな神社。
鉢植えのお花が並べられていて、とても地域の方々の思いやりも感じる神社です。
しかも、日本一皇居に近い神社。確かに(`o´ヾ  
でも、こんなところにそんな神社があるなんて、知らなんだ~m(..)m
でも、なんか、やっぱり、気持ちいいかも~♪ 神聖な異空間になってるかも。

天満宮(道真公)だけあっての石像の寄贈が多く、「肉のスエヒロ」さんからのもありました。
ちょっとだけ光ってるところのあるもいて、撫でのごとく、病気の箇所を撫でていく方も多いのかも。
場所柄、お稲荷さまもあり、筆塚や富士宮系の神社もありました。

ただ、ひとつだけ難点?が・・・
オヤジたちの…いえいえ、サラリーマンたちの喫煙所になっている場所があるのでした。マナーはきちんとされてるんだけどね~。
せっかくの浄化の場所が・・・とも思うけど、地域の人にも働く人にも、双方にとって憩いの場所になってるところが、この神社にさらなるパワーを付加していそうです。


道真公について、『ウィキペディア(Wikipedia)』参照。
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天満宮の臥。菅原道真と牛との関係は深く「道真は承和十二年六月二十五日乙丑の年にご生誕になり、延喜三年二月二十五日の丑の日に薨ぜられた」「大宰府への左遷時牛が道真を泣いて見送った」「道真は牛に乗り大宰府へ下った」「道真には牛がよくなつき、道真もまた牛を愛育した」「牛が刺客から道真を守った」とか、また「菅家聖廟略伝」には、菅公自ら遺言をされ、「自分の遺骸を牛にのせて人にひかせずに、その牛の行くところにとどめよ」とあり、その牛は、黙々と東に歩いて安楽寺四堂のほとりで動かなくなり、そこを御墓所(大宰府天満宮)と定めた、と書かれているなど、牛にまつわる伝承や縁起が数多く存在する。これにより牛は天満宮において神使(祭神の使者)とされ臥牛の像が決まって置かれている。


2007.11.01 ハロウィーン
お友だちから、ハロウィーンのカボチャの写真が送られてきた。
「ちと、怖い顔~」と返したけれど、もともと、ケルト人の1年の終わりである10月31日の夜は、死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていたことから、身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き火をしていたのだから、怖い顔のカボチャで正解なのであろう。

キリスト教徒ではないから、ハロウィーン(カトリックの諸聖人の日(万聖節)の前晩)と言われてもバレンタインディのようなもので、街中が騒いでいるくらいにしか感じないが、子どもがいたり、地域に密着した生活を送っていればそれなりの行事になるんだろうな~。でも、それもまた、楽しいだろうな。

それに、たぶん・・・
キリスト教もケルト人も遥か昔に深い関わりがあった、かもしれない。。。


だからと言うわけではないが、何かが締めくくられた感じがする。

先週の土曜日、台風が迫ってくる中、野外イベントに出店していた。
雨が吹き込むテント内には、お客さんが入る雰囲気もなく・・・ここでなにをしているんだろう…と思いながら、でもそんなに嫌でもなく・・・そばのブースで買った北海道産ハーブの「和製ハッカ」と一緒に雨粒のダンスを見つめていた。
「浄化」の雨・・・「浄化」のタイミング・・・
でもそのうちに、そんな悠長なことを言ってられなくなってきたのだけれど。

その次の日は台風一過の過ぎたピーカンのお天気で、青空と陽射しが気持ちよく・・・テントブースに行けばそれなりに仕事になりお金になったとは思うのだが、何故だかおしりが重く、青空の下に留まって居たかった。
ここでなにをしているんだろう・・・と何度となく思ったけれど、そのたびに陽射しがきらきら降りてくる感じがして・・・久々に瞑想している時みたいだったのだ。

きっと、人に話せば、何をバカなことをしているんだと・・・
             無駄な時間を使って・・・   

と、いうことになるかもしれないが、無駄な時間など人は過ごせるわけはないのだ。
その人以外の人にとっては「無駄に見える」時間があるだけで・・・
必要のない人がこの世にいないのと同じように。。。

ん・・・携帯から写真が取り込めない~( ̄~ ̄;)ウーン・・・


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