上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
没後10周年、マザー・テレサのドキュメンタリー映画を見てきました。

キリスト教の教えは理解できないところが多いけれど、マザー・テレサは別格です。
好きな言葉がたくさんあります。
きっと何気なく、当たり前に発せられた言葉だろうけれど・・・

自分の、カウンセラー用の名刺にマザーの顔をプリントしている人が、キリスト教の教義から離れたほうがマザーに近づけるかも、と言ってもいました。
勿論、その人はクリスチャンではなく・・・いえ、クリスチャンだったのだけれど・・・「間違う方を選びたい」と言ったマザーをとても尊敬しているのでした。

そして、キリスト教ではなく、イエス=キリスト個人としっかりと繋がっている、そんな気がしてやまない人なのです。
だから、やさしくて強い。
だから、先のことを考えず、目の前の人を助け、愛することができるのではないかと・・・

「目の前のことに邪魔されずに、私は私の道を極めたいの!!」と嘆くクリスチャンのヒーラーに、思わず説教をしたくなってしまった私は、マザーの爪の垢が欲しいな~と真剣に思うのでした(×_×;)

「マザー・テレサ メモリアル」
スポンサーサイト
2007.10.17 手相?
ある飲み会の席で、手相を見てもらった。

だけど、ちょっと変わった見方をする人だった。
両掌を出すと、何やら手相のラインに指を置き・・・固まってる?
いやいや、どうやら、そのラインと会話をしているようなのだ。

そう言えば・・・
ここに来る前に観葉植物の葉っぱを触りながらじっとしていたから、「葉っぱとお話をしているの?」と尋ねたら、「エネルギーをもらってる…元気そうだから」と言っていた。

生命線が長くはないけど2,3本ある私は、選べる人生が2つ以上あるのだろうな・・・と読んでいたんだけれど、彼の見立ては「両親のことでプレッシャーを抱えている」とのことだ。

「ヽ(。_゜)ノ へっ?」思わず目が点に・・・両親のことはすっかり放って置いて勝手なことばかりしているんだが(^^;;) エヘヘ・・
無意識の領域で、そんな親孝行だったかしらん?

親指から続く掌の膨らんでるところに細かい線が多いから、「いろいろと悩みやすい性格」と言われるかと思っていたら、「ネガティブにものを考える・・・」と、と、と。
ものは言いようだ~。

せっかく見ていただいたのだけれど、私の受け答えで彼は「違いましたか…」を繰り返し、凹ませてしまった~。ごめんなさい~。
でも、私もどうやって傷つけずに返そうか困ってたのだ~。ものは言いようだ。

確かにネガティブなことも考える。悩むというよりは考える。ポジティブなことも考える。いろんなことを考える。わざと深みに落ちてみて、トンネルで遊んでみたりもする。
だけど、そこを出たら、ポジティブもネガティブもないところになる。
どちらかに所属しなければならないことなんてないのだから。。。と思うのである。

豊かさの神社と言われる「三島大社」に行って来た。
樹齢1200年という金木犀も見たかったのだが、花はこちらの予定を待ってくれず、すっかり散り落ちてしまっていた。

三島大社の金木犀は薄クリーム色の花で、1里先まで芳香が漂ったと言われている。
だけど、見頃期間はたったの3日。かなり短期間。
今年は週中に咲いてしまったので、ちと残念だった。
秋の長雨の最中、うちのオレンジ色の金木犀がその代わりを買って出てくれている。


欲張ってそのまま掛川にある「事任(ことのまま)八幡宮」に。
願い事のまま叶うという、知る人ぞ知る遠江国一の宮。
バスの運転手さんは「ことひと」と言っていたけれど、「ことまかせ」って言う人もいる。
その昔は「日坂八幡さま」と呼ばれていたそうだ。
言霊の神、己等乃麻智比売命(ことのまちひめのみこと)を祭っているのは全国でここだけで、枕草子にも登場しているという。
事任八幡宮


雨上がりのせいか・・・
なんだかとっても気持ちのよい神社だった。
明治神宮の比ではない(ごめんちゃい)・・・私はね。
小さな神社だけど、鳥居をくぐるかくぐらないかで、もしょもしょとしたこそばゆい感じ。こんな体感は初めてだった。
ご神木は杉木だけど、楠木も銀杏木もすばらしく、何とも言えない佇まい。
近くに引っ越してこようかと、ちょっと本気で考えてしまった~

事任の楠木


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。