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2007.06.29 不要な感情
最近、私の住んでいるあたりでは渋滞緩和のために電車を地下に移動する工事が進み、それに伴い新しいマンションが増えている。
新しいマンションができたな~と思う度に、セールスの電話もかかってくる。ほんに、ご苦労なことです(..)
面倒なので「一軒家です」応えると、最近では「2軒目として」とか、「書斎として」とかと返してくる。なかなか、なかなか。
もし本当のこと(居候)を言ってしまったら大変だ~(〇_o)

そんな中、時折、墓石のセールス電話がかかってくるのだが、私の声を聞くなり、先方はトーンダウンしてしまう。
大抵は「まだお若いですよね・・・」と言ってくるので、「はい(・・・)」と答えて電話を切るのだが、そんなに若くもないのである(T▽T)アハ

自分の声は骨を伝わっても聞こえてしまうので、どうしても他の人が聞いているようには聞こえない。
録音された声は「そんなバカな・・・」と思ってしまう。何度聞いても慣れないのである。

声って、いつから老けだすのかしらん(・・?)


体調的なものや精神的なものが声には表れやすい気がする。
テンションが高いときは溌剌とした元気な声だし、自信のないときは小さく、くぐもった声になってしまいがちだ。
もし、普通にしているときでも、声がちょっと曇っているときは、知らず知らずのうちに不要な感情が溜まっている合図かもしれない。

夕陽に向かって叫んどく? (◎-◎;) パチクリ・・・って、森田健作じゃないんだから・・・って、キャ~、その世代だわん~~~~~(mーー;)m

不要な感情は溜めないにこしたことはないから、自分なりの処理の仕方が必需品。
楽しいこと、気持ちいいこと・・・できればいくつか持っていたい。きちんとどっぷり充分に満喫できるものを。
旅行など一時的に環境を変えるのもいいけれど、日常的にすぐにできるものも持っていたい。
じゃないと、何かちょっとしたことでもマイナスに取ったり、大袈裟に取ったりしてしまう。
例えば、毎朝電車が遅延するのが不愉快で、その不愉快さを毎日毎日引きずって、おまけに周りの人にも撒き散らしていたり・・・
で、さらに、さらに、不要な感情の貯金をしてしまう。
そんなの自分がかわいそう~♪ 何の益にもならないはずだしね~("⌒∇⌒")

さてさて、海に向かって叫んどく? ・・・(;^^)
海のように深~いところで受け止めてくれる人にならいいかもね。
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先週末、ある瞑想会に参加してきた。
本来は一泊2日だったのだけれど、わけあって(先方の)日帰り。
晴れ渡った空とカモミイルの香り漂うさわやかな風、まっすぐな陽射し。
これといって特別なことはないけれど、とても安定した心地よい時間を過ごせた。

なのになのに、今日は迷走しちゃってる~。
やれやれ、やれ~、そんな日もあるさな(^ー^* )


      『五章からなる自伝』

   1.わたしは通りを歩いている
     歩道に深い穴がある
     わたしは落ちる
     途方にくれる……絶望する
     これはわたしのせいじゃない
     穴から出るのに長い長い時間がかかる

   2.わたしは同じ通りを歩いている
     歩道に深い穴がある
     わたしは見て見ぬふりをする
     また落ちる
     同じところに落ち込むなんて信じられない
     でも、これはわたしのせいじゃない
     やっぱり、穴から出るのに長い時間がかかる

   3.わたしは同じ通りを歩いている
     歩道に深い穴がある
     わたしはそれを見る
     やっぱり落ちる…習慣なんだ
     わたしは目を見開いている
     自分がどこにいるのかわかっている
     これはわたしが悪いのだ
     わたしはすぐに穴から出る

   4.わたしは同じ通りを歩いている
     歩道には深い穴がある
     わたしはそれを避けて通る

   5.わたしは別の通りを歩いている

             (ポーシャ・ネルソン)



4のあたりで右往左往・・・
いや、ときどき3に戻ったり・・・
思いがけず5にいたり・・・
と思ったら、2のあたり?(゜_。)?
別に遊んでるわけじゃないけれど、
すべてお見通しのお方には遊んで見えるかも知れぬ。いざ知れぬ。
なぜ、ここに居るのだろうと思う時がある。

そう、ちょっと、退屈している時。

やり始めたことを途中で止めるのは、意外と勇気がいる。

そう、結婚は勢いがかなりの比重を占めると思うけど、
離婚は大変・・・(?)

例えば、習い事・・・
初級、中級・・・と、途中で退屈しても疑問を持っても
とりあえず、時間とお金の了承が取れれば行けるところまで行っておこうかと思う。

今は退屈でつまらなくても、そのうちに面白くなるかも・・・と
期待という包み紙で欲を隠しながら、お金というきれいなリボンもかかっちゃってるしf(^^;)


ときどき、とっても回り道を「させられている」と感じることがある。

もっと早く言ってくれてれば・・・
もっと早く教えてくれれば、わかってれば・・・と。

せっかく「今」知ることが出来たのに、不満を感じたりする。

足を引っ張られたり、
妨害されたりしている感覚になる。

迷いながら、変化しながら進むのが人の道とわかってはいるものの、
その過程を楽しむ余裕がなくなってしまう時がある。

だけど、やっぱり、
少し経って振り返ってみれば、
それは「今」の自分に必要なことだったとわかるだろう。

その時は停滞していたり、無駄に思えることでも、
何かを得るために、タイミングをずらすために必要なことだと。

タイミングはいつも絶妙な計らいでくるとは限らない。
さらに回り道をさせるかもしれないが、
それは、より強さを得るためかもしれない。
    より確かな方向へ向かうためかもしれない。
そういう意味でいうと、
やはりタイミングは絶妙な計らいでやってくる。

往々にして退屈は「待て!」の合図かもしれない。
犬じゃないんだけどね...((( *-*)
2007.06.14 赤いわたし
久々に赤いわたしになってしまった。
って、たぶんだけど、怒ってて赤いオーラになっていただろうな~ってことです。見えないもん(^ー^) フン

普段なら余計なお世話と聞きながせるところ、なんだか説明をしてしまい、どつぼにはまっていった~(#+_+)
今の自分の状況を正当化したいという思い…確かにあったからかも~f(^^;) ポリポリ
その前に、動揺する出来事があったことも一役買ってる。これはこの先楽しみだ~♪

時々人は、その人が現状よりもよくなるようにと、アドバイスをしたくなる。
その人のことを本当によく知っているのなら、きっとそのアドバイスは的を得ているものもあるだろう。
だけど、あまり知らないのにアドバイスをしたくなるのは、違う意味合いになる。
大抵においてそういう人は、自分の足元もおぼつかない状況だったりする。
尊重もない、一方的なアドバイスは押し付け支配になる場合が往々にして多い。
そして、何故そういうことになるかというと・・・


常に自覚していよう。。。
自分の立場と存在理由。。。探しながら、変化しながらだけど。


家に帰ってきてからも赤いわたしを、姐さんは笑ってた。
珍しくて、たぶん初めてのことだったかもしれない。
リアルタイムで冷静さを取り戻せなかった自分への怒りを沈めるには、塩風呂くらいでは足りず、らんぐとのお散歩が一番です。怒りの感情はらんぐへの愛情に変容♪ 
らんぐというのがミソだね f(^^;)

赤いオーラは情熱に限る。
今日はとても初夏らしいお天気で、南天の花も咲き出しました。

洗濯物を取り入れながら、ふと、家の前の道に目を落とすと、雀が何やら突っつきながら運んでいます。
もしかして、それは私の苦手なミの付く三文字のやつか…
どうやらそれはあまりに大きくて、持って飛び立つことは出来ないらしく、道を歩いて運んでいるのでした。

何ともほほえましい光景に思わず見とれていたら、そこへ信じられない声が・・・
「おらおら!、殺すぞ~!!(▼へ▼メ) 」

ピンク色の子供用自転車を力一杯こいでいる、まだ小学校にも上がっていない女の子のドスを聞かせた声でした。\(●o○;)ノ エーッ!
思わず目が点・・・あとは苦笑するしかありません。

「どけどけ~!」ならまだわかるんだけど、「おらおら~!」って、ね・・・
いまどきの幼稚園では流行ってるんかいヽ。(ー_ー;)

ほんと、どこで覚えてくるのか~と思っていたら、
「お母さんがヤンキーなんだよ!」というこれまた苦笑するしかないお返事が・・・(^^;)
そして、先のほうにヤンキー座りをしてその子をみているお母さんが見えたのでした~。
なるほど~、だからいつもより強気なのか~。
母のバックアップはすごいのね~

チャンチャン♪

2007.06.02 お箸の禁じ手
藤原紀香と陣内なんとか(m(..)m ごめんなさい)の結婚式が盛大にTV中継されてましたね~。
見てなかったけれど、なかなかいい結婚式だったと、いろんな人が言ってました。
久々の派手派手婚だったけれど、2人の人柄がでていたとのことで、参列者も嬉しそうだったのを次の日のTV芸能ニュース何ぞで感じましたわ~(^^;)ゞ

その中で、お料理は洋食コースだけれどお箸で食べるものがあって、使い捨ての割り箸ではない梅の木製のお箸が出されていて、「どうぞ、そのお箸を持ち帰ってmy箸にしてください」となっていたとのことです。
環境にも配慮して、なかなか洒落たことを企画したな~と思ったのでした。

ちょうどタイムリーだったので、マナー違反のお箸の使い方を載せておきませう(*'‐'*) ♪


     【お箸の禁じ手】

刺し箸・・・料理に箸を突き刺して食べること。
指し箸・・・食事中に箸で人を指すこと。
こじ箸・・・食器に盛った料理を箸でかき回し、自分の好物を探り出すこと。
涙 箸・・・箸先から汁をぼたぼた落とすこと。
渡し箸・・・食事の途中で箸を食器の上に渡しておくこと(意外とやってしまうけれど、「これはもういりません」を意味するのです)。
箸渡し・・・箸で挟みあげた料理を別の箸で取ったり、箸と箸で料理のやり取りをすること(焼きあがった骨をこうやって拾うのです)。
かき箸・・・食器の縁に口を当てて、料理をかき込むこと。
立て箸・・・ご飯の上に箸を突き刺すこと(仏箸とも言われ、死者の枕元に備える枕ご飯の時だけします)。
叩き箸・・・食器や食卓を箸で叩いて合図すること。
二人箸・・・ひとつの食器の上で、二人一緒に同じ料理を挟むこと。
探り箸・・・汁物など、食器の中でかき混ぜて中身を探ること。
迷い箸・・・どの料理にしようかと迷い、料理の上であちこちと箸を動かすこと。
寄せ箸・・・食器を箸で自分のほうに引き寄せること。
受け箸・・・箸を持ったままおかわりをすること。
持ち箸・・・箸を持った手で同時に食器を持つこと。
ねぶり箸・・・箸についたものを口でなめてとること。


意外とやってしまってることもあったりして・・・(´~`ヾ) ぽりぽり・・・

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