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まだ、東京では雪は降っていないけど、富士山はすっぽりと綿帽子を被り・・・
富士山が初観雪したらUPしようと思っていたものがあったのに、すっかり遅くなっちまいましたん。

私が子どもの頃は、雪だるまがちゃんと作れるくらい雪が降って、大きなおうちや商店街では、体背丈1メートルくらいの雪ダルマが作られ、マンションの敷地にも団地の敷地にも、アパートの敷地にも大きさこそ違えど雪ダルマあり、中には大中小と並んでいるものもありました。
けれど、それに比べると最近は少なくなったと思います・・・雪も雪だるまも・・・
だけど、そのわりに雪の事故はだんだん多くなってきて・・・

毎年、毎年・・・別にクリスチャンではないけれど、クリスマスに雪が降るといいな~と思ったりします。
賑やかな町が、その雪の音で満たされて、マイクやスピーカーから流れてくる作られた音ではない音が、どこぞから聴こえてくるように思うから。


ちょっと長いので、時間があるときにみてくださいな。
WEB絵本「ぶきようだけど・・・」柳澤 誠作
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昨日の「ミリオンダラー・ベイビー」は、よかった~(ρ°∩°)うるうる
東京TVだから放送は関東だけかな?

昔っから、クリント・イーストウッドが好きだ。
売れない時期が長かったが、マカロニウエスタンものやダーティ・ハリー(刑事)もので一躍トップスターに上り詰めた。
本当にたくさんの映画に出演し、監督し、製作もしている。
好きと言いつつも、全部見ているわけではないけどね~。

荒くれもののマカロニウエスタンなんて、ストーリー的にはそんなに興味があるわけではないし(セルジオ・レオーネ監督の「荒野の用心棒は」他3部作はよかったけれど)、ドン・シーゲル監督と組んだシリーズ、「ダーティ・ハリー」は確かにかっこよかったけれど・・・
ほんとに何が気に入ってのことかはわからないのだが、好きなものは好きなのだ。
他のハリウッド・スターと違い、自分のプロダクションを設立してからは、そこで製作した作品のみに主演し、話題沸騰間違いなしの大作やアカデミー賞に関わる作品に出演しなかったと言う姿勢もいいのかも。
もちろん当時、1ファンとしては理解に苦しんだことだったけれど(^^ゞ

1992年の「許されざる者」でアカデミー作品賞とアカデミー監督賞を受賞。
昨日、TV放送された2004年の「ミリオンダラー・ベイビー」で2度目のアカデミー監督賞を受賞。
監督としては軽い扱いを受けていた観があるが、今やアメリカを代表する映画監督の一人だろう。
私生活では、何度かの結婚、あちらこちらの隠し子、市長をして見たりと・・・まぁ、派手でスピード感のあるお人で・・・ん・・・そこはちょっと見ないふり(ーー)

「ミリオンダラー・ベイビー」はクリント・イーストウッド曰く、シンプルな父と娘のラブストーリ。
幼い頃に唯一の理解者である父親を亡くしたボクサー=マギーと、娘と関係を修復したいが20年も拒絶され続けてているトレーナー=フランキー(たぶん、教会のミサに通い続けて贖罪を請うところから妻との関係も窺えてしまう)。
その2人がお互いの中に家族を見出していく様が繊細に描かれていく。
世界戦に向け、フランキーがプレゼントしたマギーのガウンに刺繍された「モ・クシュル」は、ゲール語で「私の愛、私の血」というような感じが含まれている言葉だった。
何かを背負った男の意地と苦悩を演じさせたら、やっぱりクリントは上手い。

そして、明日から「硫黄島からの手紙」が公開される。
1945年の硫黄島の戦いを題材に、アメリカ軍の目線「父親たちの星条旗」と、日本軍からの目線「硫黄島からの手紙」の2つの真逆の視点から見た作品を同時に制作するという新たな手法に挑戦し、話題を集めている。

いつも何かに挑戦していこうとする姿勢も素敵だな~。
多才な才能を財力が後押ししているのか、はたまたその逆か・・・でも、努力と信念の人であるには違いあるまい。
「ミリオンダラー・ベイビー」も今公開中の「父親たちの星条旗」も自身で音楽を担当している。
共同経営者として立ち上げているファッションブランド「テハマ」は、ネイティブインディアンの言語で「大自然」という意味だ。
御年76歳~ヽ(*゜O゜)ノ ぇぇぇ~! こっちとらまだまだひよっ子ですかいな...( ..)
 
10年ぶりくらいに耳鼻咽喉科に行きやんした。(あはは…はい。また風邪引いてます。元気だけど(^^ゞ)
どうにも咳が止まらず、喉に膜が張り付いていて、耳も借り物みたいだし、話していると声が出にくくなってくるし・・・ちょっとしかない腹筋も痛くなってるし・・・あきらめて・・・喉を洗ってもらうことにしました。

ずら~と並んでいるアンパンマンやウルトラマンなどの縁日で売られてる被り物を見ながら、吸引をして・・・
午後だったら、5台横並びに並んだ吸引機に、子どもたちに混じって座らされたわけで・・・それはそれでよかったかもしれないなぁ~などと思ってしまったりして(^o^;アハ

で、それで終りかと思いきや、なにやらアロマオイルの匂い?・・・
「次はこれを・・・」と言って、ユーカリとなんやらを混合したアロマオイルを処方(?)してくれました。
ただタオル被って、匂いをかいでるだけなんだけど、これが意外と初めはきつい。むせて死ぬかと思った~(>_<) アロマ、ちと苦手なのに~\(〇_o)/

10年一昔とは言うけれど、耳鼻咽喉科でアロマを嗅がされるとは思ってもみなんだ~。
よくわかんないけど、アロマ処方代もしっかり込みになってるような・・・(ーー)
そして、薬局で処方箋の薬を貰うようになっていて、これも初体験だった~(・・;

ほとんど病気にならないから、病院事情に疎いです~。
そうそう。自分の血液型を知らない私。ということは、たいした怪我も病気もしていないってことで、やっぱり稀なことなのよね。
献血もしたことない~ってことにもなるけれど(^o^;アハハ
いや・・・前に一度やらないとならない状況があったのだけれど、「夏になったら、いらっしゃい」と言われたのよね......( ..)
ひっさびさのカウンセリング・ワークショップ。
そういう行事があるのもすっかり忘れていたのに、ひょんな勢いから行くことになった。
ま、人生なんて、そういうことも結構多い、かも~♪
おかげさまで、超赤字(>_<)

参加を決めてから、その内容を記したお手紙が届く。
今回の講演は諸富先生、「パーソンセンタード・アプローチとスピリチュアリティ」・・・なるほどね~な感じです。

江原さんのおかげもあって、大分スピリチュアリティという言葉が浸透してきてはいるが、その意味は霊性ということに狭く限られて受け取られている感じは否めない。
スピリチュアリティを出す時、オーラが見えるとか、守護霊、前世がどこまで見えるとかが重要視されてしまうのが現状だろうから。
でも、本来のスピリチュアリティとはトランスパーソナル(個を越えた)という言葉とイコールに近い。
自己超越した宇宙的意識とでも言おうか・・・
自分の内側にあるけれども自己という枠を超え、絶えずそこにあり流れているあらゆるものに共通した意識・・・

でも、やっぱりオーラとか守護霊とか教えてもらえるもんなら知りたい人は多いかもね~。わかりやすいし。
それを知ることによって光の方向へ向かうのならいいかも。
ただ、流行に便乗したまがい物も多いので、注意です!

でも、でも、諸富先生があんな面白い語り口調の人だとはおもわなんだ~(*o*)
堅物なイメージが・・・_(._.)_ ユルシテ 
そして、実年齢は意外とお若い。
大阪では占星術師の鏡リュウジとTV番組にでたそうだ。
裏番が「オーラの泉スペシャル」だったそうだが・・・( ̄o ̄;)

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