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2006.11.30 役割・・・
このまま、夜の中を歩いて帰るのも気持ちいいかな~と思いながら、星があんまり見えないから途中でやめてしまった。
それに歩いて何分、何時間?かかるのかも検討が着かないし、荷物もあった。
荷物がなかったら…星も月もきれいだったら、きっと歩いていたかな?
ビル明かりが朝まで消えない国道をずっと・・・

って、単に終電に乗り遅れただけのことと言えばそうなのですが( ̄∇ ̄;)アハ
JRで帰ってくれば終電よりもっと前に帰れたんだけど、地下鉄にしてしまったら途中で降ろされてしまった・・・
一応、東京生まれ、東京育ちなのですがね~(^◇^;)>
ま、どうにかなるもんです。道は途切れることなく、繋がっているのですから。
意外なところに意外なお店があるのを見つけたりするものです。
ま、切実にそろそろ携帯電話くらい持たないといけないかもしれません。


毎日、満員電車で通っている人は、それだけでも尊敬してしまいます。
責任やらなんやら、いろいろなものを背負っていることもあるでしょうが、この世の中はハイヤー通いの人ではなく、そういう普通の人たちが作って育てているのだと思います。
それなのにそれなのに、時々尊厳を見失って、とっても疲れてしまうようです。
便利と引き換えに手に入れたものは何だったのでしょう・・・

毎日毎日、家族のために食事を作り、買い物をし、世話をし、いたわる・・・所謂普通の専業主婦の人だって、とっても尊敬してしまいます。
毎日同じに見えることをするのが、どんなに根気の要ることか・・・
毎日の繰り返しがどんなに大事なことか・・・
きっと先のことばかり気になる人にはわからないことかもしれないけど、今を一生懸命生きることがどんなに貴重で大切なことか。
有り余る食料で満たされているのに、子どもたちは栄養失調気味な子が多いのは何故でしょう・・・


それぞれがちゃんと役割を持って生まれ、そうなるようにに生きてるってことを・・・生かされてるってことを・・・
そしてその生き様が、子どもたちを、未来を育んでいくのだということを・・・
そして、自分に疑問を持ってしまった人には、その人にとって必要な気づきが、必要な時に訪れるということを・・・
誰も見捨てられはしないということを・・・
少しでもいいから気づいていってもらうために何が出来るだろう。

かくゆう私は、満員電車にも主婦にも挫折して・・・こうなることが自分にとっていいのか悪いのかを若い世代に見せる役割があったりして~( ̄∇ ̄;)アハ


イタリアの諺にこんなのがあります。
「目の前にいるたった一人の人を愛し続けることは、
 世界中の人をひとまとめにして愛することより、困難です」

イタリアっていうのがミソでしょ(^^)
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ついに、正式に坂本龍一と矢野顕子夫妻が離婚した。
思い入れ、ありますね~、この2人には・・・
それに坂本龍一の手はとってもきれいなのだ。ってそんなこと関係ないし、呼び捨てでごめんなさいな。
個人的には細野さんの方が好きだし、コシミハルとの関係も好ましい。と言ってもそんなに詳しくは知らないけれど・・・(^◇^;)>

実質約10年の結婚生活、別居約14年。
でも戸籍上は25年の結婚となる。
でも、一緒にいた時間となると更に少ないはず。
一緒にいないとダメな人、一緒にいるとダメな人・・・
要は、どちらを向いていくかということになるかもなぁ・・・
いろいろな、それぞれの、人間性と関係の狭間で。
理解はしてほしいけど、100%自分の意のままに理解してくれる人なんぞいやしないのだから。
だからこそ、人は人恋しい生き物であったりして、いろいろな方法でのコミュニケーションをするのだろうから。


なんだかね・・・なんだかな。
私にとってもひとつのことが終わったような気がしてしまう。
そして何故、それが今日なんだ~て・・・今日なんだね~って。
今日はちょっと特別な瞑想がある。
今回限りの、今回だけの、2度と巡ってこない時間。
私のわがままから始まった・・・んで、企画しちゃったのよね。
それを生かすも殺すも自分次第で、
いつも扉は閉まって入るけれど、いつでも開けることは出来るのだ。
これからに繋げていきたいのだが~。


お休みしていたブログ仲間がひとり復活。更にもうひとり、復活かな?(^^)
ある出来事を通り過ぎる前と後では確実に何かが変わり、何かが落ち、何かが生まれる。
それはいい悪いで判断出来るほど単純なものではないし、もったいないからする必要もないと思う。
できることだけ、できるようになるタイミングで、できていくのだろうから・・・

ゆるねねは、相変わらずでやんす・・・成長がないとも言う?( ̄◇ ̄;)ギクッ


<追記>
こんなの見つけた~♪ 糸井さんの「ほぼ日」から。
「矢野顕子について、坂本龍一くんと話そう。」
「矢野顕子について、アッコちゃんと語ろう。」
2006.11.29 熟睡犬。
「あんたたちはまったくもう~! もう、もう、もう♪ 行ってくるからね!」の声に飛び起きる。
あちゃ、やってしまった、8時半過ぎ・・・
ここのところまた宵っ張りになっているので、朝起きれなくなっている。
私はともかく、らんぐまで・・・ヾ(ーー ) オイオイ
そりゃ、人のこと言えないけれど、それはどうかと思うよね。君は犬でしょ~!
ピンク色に染まったお顔のまま、寝床から這い出してきたばかりのらんぐは大きな欠伸をしている。
もちろん、お散歩も行きそびれている。
連れてけ~♪と騒ぐかと思いきやそうでもなく、お陽さまが出ていないときはなんかとろとろしてる。ん・・・なんだかなぁ。

犬がいたり、猫がいたり、両方いたりもしたけれど、君ほど熟睡する奴は初めてだ。
子どもの頃ならいざ知らず、大人になってからも熟睡してる。
普通、動物は深い眠りにつかないと言われているのだけれど・・・断じて言える例外犬。
神経質で朝早くから鳴いたり、人に慣れずに吠えまくる子よりは断然いいのだけど

おかげさまで、近所の人や犬友だちは、ブルテリアは飼い易くて大人しい犬だと、大きな誤解をしておりまする~<(; ^ ー^)


仕事をする予定だったけれど、自分が思っている以上に身体は疲れていて、今週もいろいろと動く予定があって忙しいのだが、「溜まってるビデオ(オーラの泉)、見ちゃってね~」の声に自分を甘やかしてしまった~(^▽^;)
って、この前の日曜日に久々の、お昼まで寝るぞ~! を決行したばかりだったのに・・・( ̄∇ ̄;)アハ
気まま暮らしを許される環境で、感謝です。

人の足の上に乗って、クーピークーピー寝息を立てながら寝ているらんぐはこの上なく気持ちよさそうだけど、足が痺れるほど感覚が無くなってくる~(*^ー`)
そう言えば、ペットって飼い主の側ではよく寝るものだと思っていたのだけれど、私は特に寝付かせやすいらしい。
だからと言って、身体の下にある足を外しても気づかないほど熟睡しちゃう犬も、どうかと思うけど~。

そうそう、「オーラの泉」の陣内孝則編で、彼の前世の時に愛馬だった馬が今世では犬となって現れているのだという。
自分の子どもよりもよく世話をすると奥様に揶揄されるそうだ。
いいね、そういうのも(〃⌒ー⌒)/

らんぐの写真がなくってごめんなさい<(_ _)>
呼吸法とか瞑想についてUPしていこうと思いながら、月日はどんどん流れ~~~
ちと本格的(?)にタロットを仕事として動き出すかと思いつつ、動けない日常が流れ~~~
この甘ったれ根性をどうにかせねばと思いつつ、今年も終わりつつあるこの頃・・・( ´ー`)やれやれやれ~♪

エッセイストとしてのお仕事の方が多いのではないかと疑いたくなるような、精神科医の斉藤茂吉氏(モタさん)が20日に亡くなった。
心不全と言えども、御年90歳。天晴れと言ってもいいでしょうか。
軽妙な文章の人生論は、どんな人にも取っ掛かり易く、世代を超えた多くのファンがいたことだろう。
父親も精神科医で歌人だった斉藤茂吉氏、実兄は作家の北杜夫氏ということからも、文才は確かなものと言えるかも。
本のタイトルの付け方がまた上手く、それに乗せられて((.. ) ごめんなさい)何冊か求めたこともある。
いつもユーモアに溢れ、あたたかな空気感のあるやさしい人柄を感じる。(え? ぼんぼん? ん? ウィスキー入ったチョコレートの? ヾ(- -;)コラコラ)


私が「やさしい」と書く時、ほとんど平仮名表記になる。
漢字では「優しい」「易しい」の2種あるが、どちらにも絞り込めない時に平仮名。その方が圧倒的に多いと思うけど。
自分なりの「やさしい」を書こうと思いつつもずっと順延になっている。
物事を引き伸ばしてしまう悪い癖がばれたかいな(^_^;)
いいんだもんね。たまには自分にもやさしくしないとね~って。
そうそう! 自分で自分にやさしくしなくて、誰がやさしくしてくれるちゅうねん(~ ^~)エッヘン
というわけでもないけれど、自分にやさしくしてからじゃないと、他人にやさしくできないんだよ、人ってやつは。
そうしたら、自然とこぼれていくようになってるはず・・・


極論かもしれないが、この世にやさしくない人はいないと思うのだ。
だけど、その方向性とか目的とか、プラスαの付随しているものが、人によってかなり違っているのだと。

私の周りにはやさしい人しかいない。
やさしいの意味がずれいる人とは同じ時間を共有しても知り合いにならないし、だんだんとずれていってしまう人はそのうちに放っておいても側からいなくなる。
で、やっぱり、やさしい人に囲まれてる。
だけど、例えば「やさしい」に「心配」がプラスされ、それが何度も繰り返されると、時々うざくなる・・・ね。

誰でもが「やさしい」芽を持っていると思うのだ。ただその育て方なり使い方なりを時々変えてしまうだけで・・・
だから訓練が必要なのかもしれないと。

何だか中途半端だけど・・・ここまで読んでくれたあなたもやっぱりやさしいね。ありがとう♪
今、ちと忙しいです。
    ↑
心を亡くしているわけではなく、ね(・・。)ゞ テヘ

心を亡くすという意味はこっち、「忘」の方です。
「忙」は気が散っていそがしくなるという意味。(ミニ豆知識でした~♪)

昨日のことだけど、順延になっていた「東京タワー」を見てしまった。
見てしまったって言うのも変だけど(^^ゞ、原作は読まずじまいのせいもあり、TVで済ませちゃお・・・なんて。
「オカンとボクと、時々オトン」という副題の付け方も、やっぱり天晴れ♪
「北海道のスター(自称?)」という、大東洋がなんだかとっても上手でびっくりしてしまった~。
ただの○○○○人ではなかったのね~_(._.)_ ユルシテ
そう言えば、彼のプロデュースしているスープカレーもなかなか美味でしたん♪

ただ・・・リリー・フランキーの顔が時々オーバーラップしてしまい・・・来年公開の映画版、オダギリジョーさまが心配です( ̄∇ ̄;)アハ


北海道というと、丘の上に建つクラークの像、「少年よ大志を抱け」(Boys be ambitious )が浮かんでしまう。
この言葉は、ウィリアム・S・クラーク(1826~1886)が、明治10年(1877年)に見送りに来た学生に残した言葉として、多くの日本人にはお馴染みの言葉(よね)。
クラークが日本に滞在したのはわずか8ケ月、その時の教え子の中から、内村鑑三や新渡戸稲造ら、その後大いに活躍した人材を輩出したことでも知られている。
短縮好きの日本人は、このクラークが残した言葉もまた短く切り、本人が伝えたかった主旨とは違ったニュアンスで伝わってるかも・・・

全文は・・・
 「Boys be ambitious,
  not for money,
  not for selfish aggrandizement,
  not for that evanescent thing men call fame.
  But be ambitious for attainment of all that men ought to be.」

『少年よ大志を抱け。
 金銭や自己の尊大を得るためではなく、
 また世人が名誉とよぶ空しきものを得るためではない。
 一人の人間として、当然具うべき徳性の全てを修得するために大志を抱け。』

と、お難くいうとこうだけど、柔らかくいうとこれ。

 『少年よ大志を抱け、
  それは金銭的に対してでもなく、
  自己の利益に対してでもなく、
  世間の人が名声と呼ぶ、
  あの虚しいものに対してでもない。

  人が人として、
  備えていかなければならぬ
  あらゆることを成し遂げるために
  少年よ大志を抱け。』

 
アメリカ人であるクラーク。敬虔なクリスチャンという背景はあったにしろ、誰が読んでも理解できる言葉であろう。
アメリカに帰ってから、新しい大学の設立のために全財産を投資した事業が失敗したため失意のうちに亡くなった。
日本ではあまり知られていないかもしれない。
らんぐのお散歩中、顔見知りの犬友だちに会いました。
犬の名前もうろ覚えな感じの犬友だち・・・疲れて、川の壁のところの出っ張りに腰掛けていました。
手には小さいけどスーパーで買った袋。年の頃は・・・70歳半ばでしょうか。

連れている犬は茶色の毛並みのポメラニアンの「ごろう」ちゃん。
まだ3歳の遊び盛りです。
小さいとはいえ、ちゃんと躾ていないとぐいぐい引っ張るので、振り回されてしまうことでしょう。

「お送りしましょうか」の声を丁重に断られ、だけど、らんぐが動かなくなってしまったので、しばらくお話をしていました。

昔が垣間見れるくらいきれいなお顔立ちのその方は、着物こそ着てはいないけれど、お三味線とか長唄が似合いそうな雰囲気がありました。
「○○橋のところはまるで犬の品評会のようでね~」とおっしゃる言葉は凛とした心意気とともに、毒気もしっかりと残っておられ・・・「ごろうちゃんもポメラニアン~♪」と声にしない言葉を笑いとして返しておきました。(^^)

しびれを切らしたごろうちゃんが、おかあさんのサンダルにおしっこを引っ掛けたのを期にさよならを。


自分の老い先がないからと犬を飼いたいのに飼わなくなる人がいます。
そういう人には、「らんぐで我慢してくださいな」と答えたりするけれど・・・本当の理由は老い先のことではなく、ペットを亡くした悲しさが癒えないからかも…と思います。
それに、犬を飼うと寿命も延びるような気がするのです。
ご飯やお散歩、病院など、確かにお世話はあるけれど、こちらが病気のときはきついけど、誰かに必要とされているという感覚がはっきりと返ってくるのだから。
よし、がんばろ! ってことになるでしょう。
それにやっぱり、かわいがって好きで飼っている人は顔つきが明るいもの。

そして、実感として言えるのは、夫婦間や一つ屋根の下に暮らす人間関係の潤滑油になってくれるのです。
子どもではこうも行かなくなってしまうみたいだけど・・・
そんなこともあって、犬でも猫でも、飼うのはやめられまへんな~(〃⌒ー⌒)/
「やさしさは本能ではない。
 訓練して作り上げていくものである」

終わりの方しか見れなかたのだけど、6時間ぶっとおし生放送、ビートたけしと爆笑問題のTV番組「日本の教育問題2006」の中で紹介されていた、司馬遼太郎氏の言葉である。
21世紀を自分は生きれないと見通した(現実にそうなったが)、司馬遼太郎氏が未来ある子どもたちに送った手紙である。

小学生高学年用の教科書に掲載するものとして依頼され、小説をひとつ書くくらい苦労したと、何回も何回も推敲を重ねて出来上がったものだそうだ。
それなのにその教科書自体が不採用になり(なることが多く、かも)、当時は日の目を見ないものであったそうだ。
そんなに長くない随筆(?)であるが、単独の本となり、英訳本もある。
未来を託す子どもたちへ向けた、司馬遼太郎氏の遺書という見方をする人もある。

ある先生は、その司馬遼太郎氏の文に深い感銘を受け、国語の時間以外のところで(多分、道徳の時間とか総合の時間にだろうか)18時間かけ、定年まで教え子たちに伝えていったそうだ。

親は、大人は、人は・・・誰に何をどう伝えているだろうか・・・
どう伝えれていけばいいだろうか・・・


     「二十一世紀を生きる君たちへ」


   自分に厳しく、相手にやさしく。

   それらを訓練する。

   訓練することで自己が確立していくのである。


全文、読んでみたいな。


そして、ゲストの宮前氏が最後に言う。

「司馬さんの言うとおり、やさしさは本能じゃないんですよ。
 だけど、人を虐めたいというのは本能なんだ。
 それをどうにかするのが教育なんだ。」と。


ひととき、「何故、人を殺してはいけないの?」という本がでていたけれど、きちんとこたえられる大人はどのくらいいただろう・・・
「何故、自殺しちゃいけないの?」にも、きちんとこたえられるだろうか?
自殺予告のあった11月11日、何事も起こらず・・・終わった。
それでよかったとは、やり過ごすまいだろうね。
とっても、とっても不思議なこと?がありました。

少し年上のお友だち(姐さん)とひょんなことから一緒に住んでいます。
生活費を決めているわけではなく、お互いが好きなときに好きなように食材を買ってきます。
「今日、買い物しとくからね~♪」と言うことはほとんどありません。
だから、たま~に買い物日がダブって、冷蔵庫に入らなくなります。かわいい冷蔵庫なもので(^^ゞ
いつも冷蔵庫に入って欲しい野菜は、1・2品ダブってしまったりします。

そう、普段だったら1・2品目。多くても3つ。
だけどこの日は、なんと80%同じものを買ってきてしまいました~(*o*)ビックリ!
ブロッコリー、トマト、白菜(半分)、エリンギ、しめじ、豚肉、ヨーグルト、キムチ、ラブレ・・・ひょぇ~ ( > < ;)//
違ったのはお豆腐、フルーツトマト、まいたけ、ほうれん草。
ち、ち、ちょっと怖い・・・
そうそう、気に入っていたお豆腐がとっても不味くなってしまいました。かなりショックです(>_<)

夕ご飯にカレーの準備をしているときに、お昼にカレーを食べてきてしまう人はいない、ということには100%の経験があるのだけれど、買い物でここまでダブってのは初めてです。
因みにどうしても買ってきて欲しいものがあるとき、「○○買ってきて~(。-_-。)/。」と願いをこめていると、60%くらいの確立で姐さんは買ってきてくれます(^o^;アハ
そして、私が「甘いのはやめよう!」と買わずに帰ってきたものを、しっかり買って帰ってくるときもあります。( ̄∇ ̄;)アハ

おかげさまで白菜料理が続いてる~♪

話変わるけど、ラブレはいいです。
すっかり仲良しになってます・・・頼ってるって言うかもね。(^_^;)
2006.11.02 赤い実。
やっと寒くなってきた。そろそろ暖房器具を出そうかな~と思う、東京地方のこの頃。
お散歩途中についつい拾ってしまう花水木の赤い実も、そろそろなくなってきた。
去年はそんなことしなかったのに、何故だか今年は拾っちゃう。
もう、あまりきれいとは言えない紅葉した葉っぱが、上のほうだけ残ってる花水木。
確か、南側の窓際に赤い実のなるものを対で飾るといいと言ってた。
願いが叶うんだっけ? 肝心なとこがうろ覚え。ゴメン<(。_。)>

花水木…花言葉なんだっけ? と調べてみると、「私の思いを受け取ってください」「返礼」・・・( ̄o ̄;)
そうだった、そうだった。花水木は、ワシントンに送った桜のお返しにやってきたのだった~。
その実を拾っちゃってる私って・・・(;^_^A アセアセ・・・
そう言えば、頼まれごと・・・ちょっと腰引けてたー。どなたかお見通し?
無意識ではやれってこと? ( ̄∇ ̄;)アハ・・・(Θ。Θ)ウトウト...(o_ _)oグー...


ポストの上に毎日ひとつずつ増えていく花水木の赤い実は、痛んでいても何だかとっても可愛らしく、あっち向きこっち向きしてはいるけれど、そこに鎮座ましましているのです。


風邪が流行ってきましたね。
今年は喉からくるのかな~?
はい。軽~くひいてしまいました。
だけど、今年は生姜の蜂蜜煮を心掛けて食べているからすぐ治る(~ ^~)エッヘン
みなさま、お気をつけあれ。あたたかくして・・・
でも、風邪でも引いて甘えられる環境にある人は、たまに風邪を引くのも悪くないかも。
やさしさが沁みてくるもの。。。
  

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