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前の家に庭師のおじさんが入った。今回も2人組み・・・だけどお弟子さんのお年がUPしてる(^o^;アハ
枝を剪定した後の青臭い匂いが気持ちよか~♪
チャドクガの幼虫がいっぱい木についてて、気になってたんだ~。よかった(*^ー`)ほぉ~
うちの椿もチャドクガの幼虫が付いてしまって、姐さんに丸坊主にされていた。
葉っぱもほとんどなくなってしまって・・・来年は花が少ないだろうな。秋の陽をたくさん取り込んで蓄えて置きたいところだったけれど・・・害虫には敵いませぬ(_ _,)/~~白旗~

1週間くらいかかってさっぱりとすると、すっかりと秋の気配になる。
いろいろなことが、徐々にだけど切り替わっていく・・・そんな時期。

うちの菫の葉っぱを食べつくし、ちゃっかりと蛹になっていた奴は無事飛びたてるだろうか・・・(あ、光っててわかりづらいや)
musi

日に日にレース模様になっていく菫の葉っぱを見ながら、これは何かが大量に発生していると恐れをなしていたら、黒とオレンジの縞々でとげとげの毛虫・・・その系統…だめ( ̄_ ̄;)ぞわぞわ
とりあえずツマグロヒョウモンとかいうオレンジ色系の蝶になるとのことなので、「後は頼んだからね」の声を無視して放っておこうと思ったけれど・・・数が半端じゃなかったっす (; _ _ )/
大体毛虫って、生き残るために背景と同化するような目立たない色になってるもんじゃないんだっけ? 君たち、ド派手過ぎるよ。
割り箸片手に無理やり袋の中にお引越ししてもらった・・・最後の晩餐にと菫の葉っぱも一緒に(_ _)
お目目がわかりにくいと殺生するのが少し楽になる・・・ね・・・

菫の葉っぱが大好きだというこの毛虫。
菫は毎年咲いているのに、見たのは今年初めてだった。
この間の強い雨にもめげずにくっついている。

蛹ってどのくらいで蝶になるんだっけ?
実は蝶も蛾も苦手だ~。
大体、色柄以外何の違いがあるのさ・・・活動時間帯? 粉の量?(ーー)
あんなの小さい頃、顔にぶつかってきてご覧。怖いったらありゃしない!
あはは~。はい。立派なトラウマかも~( ̄∇ ̄;) 別に治さなくていいけどー。
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「ちょっと夫婦ってなんなのよ」の言葉にコメントをしそこなって・・・だけどやっぱり気になったので、自分のところで((φ(..。) カキカキ・・・_(._.)_ ユルシテネ

で、ちょっと違うけど、「相性」ってなんなんだろー。

一緒に暮らしている姐さんと私は同じ干支で、星座も一緒。で、たぶん血液型も一緒(たぶんっていうのは私が自分の血液型をちゃんと知らんのよ~f(^^;) )。
で、勿論性別も一緒で、出生地も同じ。
大まかに分けると同じ業種の仕事をしてるし、今はひとりで、子どももいないというのも一緒。
姪と甥が1人ずつということも一緒だった~( ̄◇ ̄;)ギクッ

違うことといったら、親(ヽ(´o`; 当たり前や!)、育った環境、カバラ数、四柱推命、九気学、紫微斗数・・・
双子でもあるまいにほとんど一緒だったら逆に怖いやね~ ( > < ;)//

育った環境以外、一般的なことは同じ感じという、そんな姐さんと私だが「相性がいい」かというと、けっして「いい」とは言えないのである。
同じだからこそ反発するってこともある。
部分部分で見れば重なるところも多く、相性はいいと出るのだけれど、そんなに上手くはいかないのである。

逆に同じ干支、同じ星座だから、同じように考えてくれるだろう、わかってくれるだろうになってしまうことがあり、同じだと思っている分、余計に相手の(ほとんど私だね(^▽^;))不理解にいらだつことがあったかもしれない。
これが、はなっから相性がよくない干支や星座ってわかっていると、「そういう考え方もあるんだね~」となったりするのである。
共感や感心はしなくても、自分とは違う考えがあるということを、好きか嫌いか、正しいかどうかも抜きにして、理解することはできるだろう・・・え?無理?(^▽^;)

愛情に限らす、その関係を長く維持していくのは、「相性の良し悪し」ではないかもしれない。
「相性の悪い部分」「行き違った部分」を修復したり、補修したりする意志や意欲なのかもしれないよ。
育った環境は勿論、顔形だって好みだって全て違うし、性格だって年を重ねるうちに変わっていくものなのだから。
違っていて当たり前なものなのだから。
それが許容範囲を超えると、いろいろと問題がでてきてしまのだろうけれど・・・ね・・・

そうなると今度は美輪明宏氏なんかの出番という手もある。
「相性悪くて当たり前。此の世は修行に来たところなんだから・・・」ってなことを言っていたように思う~。

で、勿論、他の手もあるね。
その物事にはそれぞれの対処の仕方があって、同じものはひとつとしてないから、同じ結果もひとつとしてない。
自分が楽になることを選んでいれば、間違いはないのではないかと思ってたりして・・・

雨上がり・・・マイナスイオンたっぷりの夕暮れ時から、くっきりきれいな三日月のお月さまがお目見え~。
ほんとは誰もが知ってる球体で、どうしてそう見えるかは天文学できっちり説明できることだけれど、2次元の世界で見てしまえば、時に「円」、時に「半円」、時に「三日月」。
そして時には雲に邪魔されていて、霞んでいたり隠れていたり、全く見えなくなっていたりもする。
人って奴もそういうものかもしれないかなぁ~~~
2006.09.26 嬬恋世代?
31年ぶりという嬬恋コンサートの話題があっちでも、こっちでも?
って、私の目がそこに引き寄せられてただけかもしれないが・・・(^^ゞ
けっして団塊世代ではないけれど、嬬恋世代には引っ掛かってるかも。
リアルタイムで聞いたことはないけれど、何故か知ってる拓郎の歌。しっかり歌えちゃうかぐや姫・・・( ̄∇ ̄;)アハ

肺腫瘍を患ったのに長いこと歌った拓郎・・・今年還暦~(*o*)ビックリ!
髪も髭も白~くなった山田パンダがいい感じ。
タクトを振る伊勢正三もうるわしや~、なんてね。
BSないからTVでは見ていないんだけど、この機会にBS+αを購入した人、いるだろうな~ ( ̄m ̄*)

この人たちを目指して、松山千春や中島みゆきがでてきたんだよね~。懐かしい・・・って、今なお活動中だけど、すっかり巣立ったというか我流になったというか、そんな感じがあるのです~。
そして、この古巣にたくさんの人が集まっていました。

で、拓郎が大好きな曲だという、中島みゆきの「永遠の嘘をついてくれ」を中島みゆき本人と一緒に歌うというサプライズが話題になっていました。

ラジオの深夜放送を聞いていた時期があったり、家が近所だった時期があったり、いつか「夜会」に行ってみたいがコネがない~と思っていたり・・・早い話が好きだった時期があった中島みゆき。
昔は、「中島みゆきが好き」というと「え~(≡≡;)」と非難めいた反応が返ってくるか、逆にピタッとされるかのどちらかで、あまり大きな声では言えなかったものでした。
自分に向かう暗さと、人に向かう暗さ・・・どっちが暗いの? などと思ったりして。
表面的に根明な人のほうが実は心底根暗なのだと言ってたりして・・・根明かも根暗も死語かしらん(^o^;アハ
でも、「セーター切り刻む」怖~い暗さは中島みゆきにはないものね。
いや、そういう歌を作った人も他にいい歌をいっぱい作っていて、好きなシンガソングライターのひとりではありますが~。

おっと、話がそれていく・・・もとい、もとい。
中島みゆきの楽曲には男の人が歌う方が似合うものもあって、この「永遠の嘘をついてくれ」もそんな歌だと思います。
拓郎も中島みゆきも他の人と一緒にやらないタイプの人。
たぶん、最初で最後のことでしょう。
どれどれと思った人はこちらへ→嬬恋「永遠の嘘をついてくれ」
最後に深くお辞儀をした先には、勿論、吉田拓郎がいます。
なんだか不思議な雰囲気があります。。。
老いた人生を楽しんでいる人を見たような気がした。

それは母親に付き合って出掛けたウィッグの内覧会(?)。
「お気軽に試着してみませんか? メイキャップして、お写真をお撮りします」という感じのもの。
顔の方は実年齢よりも若く見えるが髪を染め続けているので、さすがに地肌はお疲れで、上から見ると悲しい状態の母親の髪・・・(;´・`)> ふぅ
で、私が思っていたよりも買う気でいたのだった。(・・;

あれやこれやと母親が担当の方と話しているのを横目にして、ぐるりと人間ウォッチング♪
だって、こんな機会は滅多にないし。(^▽^;)

真剣に悩んでいる方や、地毛はまったく問題なく見えるのにすっぽりウィッグを作る算段をしている方、お友だちとつるんで様子見に来ている人たち・・・
初めての方、作り慣れてる方、いろいろ。
「かつら」「かつら」と言っていたら、「ウィッグって言うのよ」と母親に諭され(^o^;アハ
「あんたもなんだか量が少なくなって・・・昔はもう一束分あったのに(*o*)」と驚かれ(>_<)
そんなことよりも購入する気でいたことのほうがびっくりさぁ~!
おまけに、ちょっと脅かすつもりで高めに忠告したお値段が当たっていて、その金額にもびっくりさぁ\(◎o◎)/!

そんなこんなしているうちに、何故だか目を引く人がやってきた。
黒髪と白髪が半分半分のその人は、たぶん母親よりも少し年上で、トップがかなり少なかったのでウィッグは必需品のように思われた。
席に着くなり、白ベースに明るいブラウンのメッシュが入ったすっぽりウィッグを着用され、その変貌振りに慣れてらっしゃる感じがしたのだった。
そして、すぐにメイク室へ・・・早(*o*)!

少し遅れて隣の席でメイクをしてもらっている母親を待ちながら、化粧栄えするその人をチラチラと見てしまった~。
チャッチャと進んでいく様子に何かが足りないと思っていたら、その人は購入手続きをしなかったのだった。
ウィッグを着用して写真を撮ってもらうのが目的だったようなのだ。
いや、ずっと側にいたわけではないから本当のところはわからないけれど、人にメイクをしてもらうのも慣れていらして、お話の内容からもその場を楽しんでいることが滲み出ていたのだった。

地味~なおばあさん(\(.. ) ごめんなさい)が「シニアモデルをしています」と言っても過言ではないくらいの変貌振り・・・
ウィッグを取った後のメイクをされたお顔と本来の地毛とファッションとがちと心配だったけれど、きっと帽子やなんかをもってらっしゃることだろう。

道案内兼付き添いの私は、今後、かつら、じゃなくってウィッグをつけることなんて考えたことも無かったので、「お嬢さんもよろしければ、是非♪」との言葉をお断りしてしまったのだけれど、試しに着用させてもらえばよかったかな~と、その方を拝見しながら思ったのであった。
よし、今度機会があったらド派手なやつを付けさせてもらお(^o^;アハ

今度のファーストレディは「その場の状況を楽しむ方」だそうだ。
刻々と変化していく状況に、思ってもいなかったことに乗れる勇気というか勢いというか、余裕というか・・・受け入れるというか・・・そういう状態を楽しめることができるのは人生を楽に、幸せにするコツかもしれない。

久々にお嬢さん、お嬢さんを連発されて・・・確かに私はその母親の娘だが・・・なんだか「みのもんた」を思い出してしまったよ~( ̄∇ ̄;)アハ

前回UPした夏の帽子を「おされ~」と言っていただいたので、浮かれて木の登ったついでに、試し撮りしたのがあったから、もうひとつUP(・・。)ゞ テヘ
hat5

この帽子は、帽子学校での夏の課題帽子のひとつです。
夏、冬、終了と年に3回、力を入れたものを提出することになっていて、大先生のジャッジを受けるのです。
自分の頭の形にぴったりと合っていることもあるし、気に入っているので、かれこれ10ん年経った今でも、手放さずにとってあります。
ちょっと形が変わっているせいもあって(わかりずらいけど、前後に長いの(^^ゞ)、今ではほとんど被ることがないけれど、頭のサイズは身体とは違って大きな変化はないから大丈夫・・・って( ̄∇ ̄;)アハ

型から作るので1週間やそこらでは出来ません。
他に仕事せずにかかりっきりでいいのなら、ご飯も座れば出てくる状態なら、型造り2日、製作1日くらいでできるかな。
この場合の型というのは、木で出来た木型ではなく、スパットリーという木の繊維を組んだ素材を縫い重ねていって、石膏のようなもので固めたもののことです・・・ん~、写真が…あればわかりやすいね。(.. ) ごめんね。

さすがに今は、価格とのバランスと需要性を考えると、型から作ることはできないけれど、習っていた頃にセッセと作っていた型が重宝していて、とっても大事な宝物です。だけど、消耗品(・・,) ・・・100ヶ作れる程度と言われています。

スパットリーという素材を作る方はもう高齢で、一人の方が出来なくなってしまったので、最後の一人の方が出来る範囲で作られています。
時間の問題でこの素材は無くなってしまうので、違うもので代替されつつあります。
この素材をスパッとリーと呼ぶかバクラムと呼ぶかで習った学校がわかります。(^o^;アハ
木型を作る職人さんも少なくなっています。若い方も育ちにくい環境です。
帽子材料店では年2回のセールがあり、そこでは中古木型が売りに出されるのですが、会社をたたんだ工場のものだったりします。
何の因果かわかりませんが、私が一番初めに勤めたアパレル会社はもともとは帽子屋をしており、アパレルに移行した時に使用しなくなった木型を、この帽子材料店に寄贈しました。リース用として並んでいる木型の中に、その帽子屋だったころの社名の刻印が入った木型をみることができます。
そうそう、帽子職人になる前はアパレルにいました。だから高校卒業してすぐに帽子の学校に行ったのではありませしぇ~ん。意外と若い?と計算してみた人、あしからずヽ(=´▽`=)ノ


いま、大概のお店に出ている帽子は、木型で製作された帽子です。
丸型とか、角丸型とか、一般的に被り易く、どなたにも似合うタイプがならんでいます。
布帽子だと、今年も引き続きキャスケットが流行ってますね。
30代くらいまではかわいく若く被れるけれど、40代以降は下手すると逆に老けてしまうので、大きさと素材に注意です。

紳士物で見かける中折れ帽子タイプも流行ってます。
誰でも似合うタイプの帽子ではなく、顔の大きい人は避けた方がいい形ですが・・・顎の小さい人にはお勧めです。
私は丸顔系ですが、冬はこのタイプかベレー、日本人ならほとんどの人が抵抗無く被れるクロッシュ(釣鐘という意)というブリム(ツバ)が下に下がったタイプの布帽子を被っています。

百貨店なんかではすぐに販売員が寄ってきて、あれやこれやと話しかけてくるのでゆっくりと試着できないのだけれど、若い子用の帽子ショップでは好きに見させてくれると思うので、興味はあるけれどなかなか勇気がなくってっていう人は、一度遊んでみるのもいいかも♪
意外と似合ってしまう自分を新発見するかもしれません( ̄ー ̄)ニヤリ
だけど、年齢に合わない素材感のものを選ぶと若作りになってしまうのでご用心。
コツは頭に軽く乗せるのではなく、まずはしっかりと深く被ってみることです。
それから被り易い、気に入った落ち着き所を探すのです。誰でもなれる帽子美人♪


冬物、作れたらまた載せますね。気長にお待ちを・・・秋の夜は長い~(^_^;)

久々にお天道さまがちゃんと微笑んでくれたので、夏物帽子と麻の服をお片づけ。
いつもは9月に入ったらすぐにすることなのだけれど、今年はお天気のご機嫌がいまいちだったから、ちょっとずれ込み。

今年の夏は、こんな帽子を被ってました。
一応帽子職人なので、外出する時は必ずと言っていいくらい被っています。(もう、被らないと何か忘れた感じがしてしまう病(・・。)ゞ テヘ )
hat3 hat1
hat2 hat4

新しく作ったのは左上の帽子1つだけで、後はリボンを変えて去年とはちょっと違った雰囲気にしたり、トップを潰したりして被るのです。
自分で被るものは至ってシンプルなもの。か、形が変わっているもの。
トリミング(飾り)も出来れば付かない方が好みです。布帽子は特に!
髪の毛をまっすぐにしたせいか、布の帽子よりも型帽子(帽子用の素材で作った帽子)の方をよく被ってました。

製作過程をデジに収めておいたのだけれど、何故だか消えてしまって・・・
まぁ、また機会があったら撮ってみますヽ(=´▽`=)ノ あしからず。
HPもいつになったら取り掛かることやら・・・やれやれ、だけど、のんびり行きませう。。。

もう素足では寒くなってきたので、下駄もお片づけ。
踵裏のゴムのところはすっかりこそげちゃって、ゴムを張りなおしてもらえば来年も履いてもいいのかしら?
そんなに大した物ではないのだけれど・・・見た目同じように見えても、履き易さは鼻緒の引き加減でだいぶ違ってしまうみたいだから。鼻緒の柄も気に入っているのですもの。

で、ちょっと油断してしまった時、らんぐに下駄を齧られました~(;へ:)
買い物してきたものを片付けている、ほんの30秒の間にガッツリと。
geta
踵のあるタイプで、お出かけ用だったのに・・・あんまり履いていないのに・・・Y(>_<、)Y

普段履きの下駄が玄関に置きっぱなしでも見向きもしないのに(ーー;)

なんで、なんで、なんでわかるん? 大事にしてたの・・・*o_ _)oバタッ>

langu13「やっちゃった、やっちゃった~♪」のしたり顔に怒る気力も萎えちゃうね。

ほんとに、もう~!


2006.09.13 「仁」
お名前が決まりましたね~♪ 
確か、同じ字を書いて「ユウジン」と読むミュージシャンがいたような・・・
なにはともあれ、いろんな憶測はおいといて、生まれるということはめでたいです!

ところで、何故天皇家の男子は皆「仁」という字をつけるのでしょう?
この度のベイビーも「悠仁さま」ですよね。
遡ってみても、皆「仁」という字をつけています。


面白い話があります。

ひふみよいむな・・・と言えば、大和言葉の数え方。
その後は、やこと・・・となります。
や→8
こ→9
と→10

この1~10には、いろいろな意味があるのだそうです。
そしていろいろなものとリンクされているそうです。

と→10は、「仁」という意味があるのだそうです。
「仁」=「人」ということ。
なんだか、語弊があるかもしれないけれど、
この数字の最後の数、所謂完成されたもの「と」=「仁」は、天皇家男子だけが「仁(=人)」という字を使えるのだというのです。

ん~、ややっこしいね。
端的に言ってしまうと、天皇家男子だけが「人」として完全に生まれてきているので「仁」という字を使える。
他のものは人になるために生まれてくるのでこの字は使えない、のだそうです。


いや~、信じられないような話ですが・・・
今は自由に、余程のことがない限り親が勝手に付けられますね。
そう言えば、悪魔ちゃんってどうしたんだっけ?
確か、裁判の結果認められなくて、数年後両親も離婚したんだっけ?


因みに10のあとは、
も→100
ち→1000
ろ→10000・・・今では「よろづ」と言いますね。

で、言わずもがな、800万→「やほよろづ」。

「千と千尋の神隠し」で一躍メジャーになったと思われる「八百万の神々」とは、文字通り八百万の神々が存在すると言うことではなく、ほとんど無数と言っていいほど多くの神々がいるという意味の総称で「八百万の神々」と言います。
その「八百万の神々」の中には、水の神や日の神や風の神、月の神、雷の神などの自然神もいれば、先祖の神々、すなわち祖先神や氏神もいれば、その土地の神、産土の神もいれば、熊や鯨や犬などの動物神も、天皇や武士・大名や偉人や名も無き死者などの人間神もいると言った感じで、森羅万象で神や霊ならざるものはないというところまで行き着きます。
別にこれと言った宗教も信仰も確固たる思想も持たないけれど、万物に霊宿り、万象に神の働きを見てとる感覚でいたいなぁ~~~と思うのです。
2006.09.12 箱いっぱい♪
届いた、届いた~♪ 薬膳素材いろいろ(*^o^*)

yakuzen枸杞、棗、無花果、紅花、陳皮、山査子、黒木耳、金針菜、はと麦、蓮の実、松の実・・・etc

だけど、姐さんご機嫌斜め・・・そうなの、何処に置こう~(・・; ) ( ;・・)オロオロ

結構かさばってしまうので、場所をとります。
そのうちに引き出しつきの箱を買ってくるからと、とりあえず御菓子の缶につめてみたものの、入りきらない~(^▽^;)
爆発されちゃう前にせっせと使お!

違う人間だから当たり前と言えば当たり前だけど、姐さんと私では整理整頓の仕方も全く違います。
取り出しやすいように棚や箱、引き出しなどを活用して、一目瞭然にしたい私は整理タイプ。
ひとつの箱で見た目すっきり、積み重ねたくない姐さんは整頓タイプ。
でも、これだと探す時間が多くなってかなわんです。
ちょっとずつ、ちょっとずつ、100円ショップの棚を増設中(= ^ ^ ゞ
同じ空間にいるのですから、ちょっとでも近づいて歩み寄りたいと思います。
妥協にも我慢にも、悲しさにもならないところで・・・


で、もとい・・・
いろいろ調べてみたけれど、量&価格的に満足できるのは「ふかひれラーメン」で有名な(私の中でだけかも(^^ゞ)「古樹軒」・・・美味しい( ̄¬ ̄) ジュル・・・
欲しい薬膳、全部は揃っていなかったにもかかわらず、安いからといって調子に乗って注文していたら結構なお値段に。(;^_^A アセアセ・・・

とりあえず、「ふかひれラーメン」は成城石井(スーパーね)で買ったほうがちょびっとばっかし安いので「ふかひれおかゆ」にしておいた。(・・。)ゞ
ふかひれや金華ハムなどプロ級の高級食材もいろいろあって目移りしたけど、我慢したさぁ・・・どうせ使いこなせないって・・・ ヽ(;▽)ノ アハハハハ

でも、ここの杏仁霜はお勧めです。おまけにレシピ付き♪
本格中華のレシピもいくつか、楽天サイトに掲載されてます~。

さて、今日は「ナツメと干イチジクと干龍眼のデザートを・・・エヘ(^ρ^;)\(″″) オイオイ..おかずは・・・

因みに、ナツメと龍眼にはストレスを緩和し、不眠を改善する効果があります。消化機能を整え、血を補うとのこと。

不眠ではないんだけどね~。秋の夜長、寝不足には注意です~(*^^)v
配役人に釣られるようにドラマを見てしまった。
しかも、2時間ちょいドラマ「死亡推定時刻」・・・(^▽^;)

だって、吉岡秀隆と杉田成道と言えば、「北の国から」のコンビ。
「出来ることならもう一緒に仕事をしたくない…」とまで言っていたことがあるくらい、ねちっこいこだわりまくりの撮影で有名な監督。
おまけに小林薫。おまけに(と言ってはかなり失礼かもだけれど)最近は何かと話題の松平健。

豪華な配役人に劣らず、とっても見ごたえのあったドラマだった、と思う。
こういう本は読まないから、原作者の朔立木氏もまったく知らないのだけれど、きっと他の本も面白いんだろうなぁ。
ベースには高度経済成長期後の歪みがあって、時代に翻弄され、ちょっとした行き違いから大事なものをなくしていく・・・
脚本陣もかなりがんばったのだろうなぁ~

お金という力を持った弟と正義感の強い兄・・・
無いものねだりの嫉妬がうごめく。
他人が介在すればするほど、事は複雑に不透明になる。
それぞれの私利私欲が混在する。
右を向けば、昔と変わらずに富士はそこにあると言うのに・・・
裾野には変わらずに田園風景が広がっているところもあるというのに・・・
全てが変わってしまったような錯覚に陥る・・・


ただね・・・どうしても松平健の頭に丁髷が見えてしまうのよ。
スーツ姿なんだけどね~(~ヘ~;)ウーン
私も視野が狭いやね。
娘役の子、名前は知らないけれど、これから売れそうだなぁ。
9月初め頃、近くの公園でパトカーのライトが回っていました。
夜7時過ぎの公園。段々と日の落ちるのが早くなってきたなぁ~と感じ始める頃・・・
通称ネコのじいさんと私が勝手に呼んでいるおじいさんを、お巡りさんと数人の若い母親たちが取り囲んでいました。

この公園に、毎日お掃除をしてくれるおじいさんが現れたのは2年近く前のことです。
「いや~、前この近所に住んでいてね」とおっしゃるおじいさんは70をゆうに過ぎているけれど、おじいさんと呼ぶには髪も黒く痩せ型ではあるけれどお元気です。
「仕事ないし、年金だけで暮らせるから~」と、「子どもたちのためになぁ~」と公園のお掃除をしてくれていました。
あまりにも行き届いたお掃除をするので、月1回、区の方から来ていた清掃の人たちからも一任されたようです。
簡単そうに見える落ち葉掃きも、箒の使い方が意外と難しく、慣れないと時間がかかってしまいます。
朝6時頃にはもう来ていて、前日の夜に散らかったゴミやネコの糞を片付けてくれます。
そして、夕方からまたお掃除をしたり、花壇を作ったりしてくれるのでした。
おかげさまでいつもきれいな公園になりました。

だけど、悪口を言う人はいるのです。
花なんて植えても仕方ないとか、子どもが抜いてしまうとか、掃除したって若者が散らかすとか、夜お酒を飲む人が入ってくるとか、宿無しさんたちが寝泊りしだしたとか・・・
きれいになったことは置いておいて、やる気をそぐようなことを無意識で言っています。

それでも「子どもたちのためにきれいにしないとな~」とお掃除を続けていたおじさんは、その献身さが買われ、どこぞにアルバイトに乞われました。
毎日お掃除はできなくなり、ゴミで汚れてしまう日ときれいな日が入り混じるようになり、見慣れないほろ酔い加減のおじさんたちも夕方には見かけなくなりました。

今年の夏は、ビニール製のプールを2つ膨らませて、幼稚園に上がる前の子どもたちが毎日水遊びをしだしました。
昼間子どもを遊ばせに来ていたお母さんたちとは服装からして違う、見慣れない新しいお母さんたちと子どもたち。
おじさんとはすっかり仲良しになり、いない時には花壇にお水を上げてくれたりしています。

そんなお母さんたちとおじさん、そしてネコのじいさんとの対立・・・
パトカーを呼ぶ前に、直接話し合いの機会を設けたようには思えませんでした。
何故なら「おじさん、猫好きなの?」と話しかけてみても、何も応えることはなく、表情を変えることもなく、餌だけ置いて行ってしまっていたから・・・そんなおじいさんだったから。

のら猫に餌を上げにきていたおじいさんは、お掃除をしてくれるおじさんよりも前から公園にやって来ていました。
自転車の籠には猫用の缶詰やドライフードがたくさん積んであって、あちらこちらの公園を回っているようでした。
かなりの量・・・お金も掛かっていることでしょう。
公園から子どもたちが帰る6時ごろを目安に現れていたのだけれど、新しいお母さんたちは7時近くまでいるのでした。
おかげで、誰もいないときにだけ公園に入れることになっているうちの犬のらんぐも、入れなくなっていたのでした。

そして話し合いの結果、しばらくは餌を上げないということになりました。
だけど、聞いてないのはのら猫の親子。
夕方、自転車で通りかかる人がいる度に、「にゃ~ん♪」と言ってでてくるのです。
来る日も来る日もおかあさん猫と2匹の子猫は、餌を持ってくるおじいさんを待っているのです。
触られるほど人に懐いてはいないけれど、公園に来れば餌がもらえるという方程式は知っているのです。
おかあさん猫は、たぶん去年生まれたまだ若い猫。餌の取り方をDNAの記憶から呼び覚ませるでしょうか。
そしてそれを子どもたちに教えることができるでしょうか。

昨日は子猫が一匹・・・買い食いをしながらたむろっていた中学生たちのまわりをうろちょろしていました。
今日は、新聞紙にくるんでちぎったパンがおいてあるのを見かけました。
衛生的なことを言ったら切がないけれど、のら猫のいない町なんて、ぞっとしてしまうのです。
ストレス状態にあるっていうことをあっちでもこっちでも示されてしまったから、改善するためにさてさてなにするか・・・

とりあえず手近なところで、前から気になっていた「マンダラ塗り絵」を買ってみた。
本当は姐さんにプレゼントしようかと思っていたのだけれど(姐さんも会社のストレスちょっと溜まってる~)、むべもない拒絶に合ったので自分でやってみたん♪

結果・・・ちっとも癒されないかも(ーー;) ・・・私は。
癒しというか、こんな感じは仕事の延長のようなものなので、普段あまり感じない肩凝りを感じてしまった。
こういうものの場合は、もっともっとちまちま細かい方が称に合ってるかも。
空白がでかくて、埋めるのかったるい~。
基本線もっと入れ込みたくなってしまったわい。
だって、パズル得意だし(*`ー´*)って関係ないか(^o^;アハ
でも、普段自覚できない肩凝りを自覚できるってことは、裏を返せばいいことだったのかもしれないけれど・・・

写経の方が癒されるという点では癒されるかな、私の場合。
一時期やっていた写経・・・墨をするのが楽しかったりして・・・(´ー`)
そうそう、墨の匂いには癒しの効果があるのです。
香彩堂の墨香はお気に入りのひとつ♪

あ・・・このお香見つけた頃から、写経しなくなったかも((((((((^^;

硬いお仕事の人はきっと癒されるような気がします。
塗り絵なんて久しくしたことない人はきっと楽しめるかも♪
他にも竹久夢二の塗り絵とか、写仏塗り絵とかもありますね。

マンダラ塗り絵 マンダラ塗り絵
正木 晃、スザンヌ・F.フィンチャー 他 (2005/11)
春秋社

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この前、「血流判定」の機械があった漢方屋さんには他に3つの機械、「骨美人度チェック」「体脂肪チェック」「ストレスチェック」がありました。
昔からあった漢方屋さんだそうだけど、漢方相談は勿論、漢方スクールや薬膳レストランやアロマセラピー、フィットネスまで併設した、とっても女性受けする素敵な様相になっています。
薬膳を使ったお惣菜も販売されており、効用はもちろん、イケメンさんもいらっはいました~♪
その名も「漢方ミュージアム」
母体は「薬日本堂」。高島屋初め、そごうや阪神などに全国にショップがある大手。
小難しく、堅苦しいイメージのある漢方を、日常生活に気軽に取り入れる若い世代が増えてきたということでしょう。
「生活提案型漢方ブティック」というコーナーでは、自然派化粧品の他、薬膳材料(ちょっと種類が少ないけど)や玄米、健康酒手作りセット、ハーブティーに中国茶、漢方茶、アロマなんかも販売されてます。
体質別漢方茶や漢方ドリンクなど、自分に合ったものを試飲できたのだけれど、この時は気づかなかったのと、4つの機会判定で遊びすぎてしまっので、試飲する時間がなくなってしまったのでした。
今度行ったときは、いただいてこよ♪ 無料だしね。
確か品川に大きな漢方屋さん、あったよな~程度な感覚で行ったので、薬膳レストラン「10ZEN」でランチもしなかったのです。
・・・ショップの策略にはまってるかな~(^o^;アハ

で、「骨美人度チェック」。
前に銀座のファンケルショップで量ったときもそうだったのでけれど、足りない・・・(・・,) グスン
どう贔屓目に見ても姐さんの方が私よりも日々カルシウムを摂取していないのに、姐さんは5段階評価の「B」で私は「D」。
これはもう、生まれもってのことに違いない。はい。積極的にカルシウム、牛乳以外で取りませう。

次は「体脂肪チェック」・・・聞かないで ( ¨)( ‥)( ..)( __)

最後にドキドキの「ストレスチェック」。
  あなたのストレス状態:内向的状態。
  やや疲れ気味、やる気のなくなるケースがある。
  引っ込み思案。・・・・・・・ ヽ(;▽)ノ アハハハハ

人体を7つのポイントに分けて計るみたいなんだけど、右肩、頭部、左肩がお疲れ状態で、なんと全部1%の数値がでてた~(≡≡;)!
その他はやや活性状態で70%前後。なんとまぁ、バランスの悪いこって。

ストレスって自分じゃ案外わからない? 私だけ?σ(ToT)
適度にガス抜き、しましょうね♪
珍しい(?)枸杞(クコ)の蜂蜜を見つけたので、『はちみつダイコン』なるものを作ってみました。
と言っても、大根を1.5センチ角くらいに切って保存瓶に入れ、蜂蜜をひたひたにいれるだけ。
1時間位したら大根エキスが出てくるので、もういただけます。
エキスは、大根がしにゃしにゃになるまで何度でも取れ、そのまま蜂蜜を足していけばいいそうなんだけど、上澄みのエキスをよそる時に大根もつまみ食いしてしまうのでしたん(^▽^;)

肺をいたわり、喉によい『はちみつダイコン』。
オペラ歌手も愛飲するのだそうです。
声を使う仕事をした時や、風邪気味で喉がいがいがしそうな時なんかにお勧めです。
実は大根の見立てに失敗して、苦~いのにあたっちゃって・・・要は料理には使い難い大根を買ってしまったのでしたん。(^◇^;)>
疲れるけど、全部大根おろしにしちまうか!と思っていたところ、この薬膳レシピに出合ったのさぁ~( ´ー`)ほぉ~ (でも大根おろしって冷凍しておくと便利だよね。)
大根は消化を助け、胃腸を丈夫にし、気の滞りを防ぎ、便通もよくする食べ物とのこと。
胃にいいことは有名だけど、肺にもいいのですって。

そして、薬膳食材のひとつである枸杞の実。
杏仁豆腐で御馴染みで、お飾りのように使われていますが、実は肝・腎・肺によいもので、古くから滋養強壮によく、老化((^▽^;))を防ぐ代表的な生薬と考えられてきました。
先日、「腎と肺の機能が弱ってるのかも」と友人に見てもらったので、冷えの予防と血管の強化になる枸杞は私にうってつけ。
その上、白髪を予防し、生き生きとした肌を保ち、生理不順、貧血、目の疲れなども改善し、疲労回復にもよいそう。

薬膳に首を突っ込むきはなかったのだけれど・・・漢方屋さんに置いてあった「血流判定」なるものに乗ってみたら、そうも言ってられなくなってきました(^_^;)
血圧はまぁまぁよかったのだけれど、「不整型」とでちまった~(°m°;) !
おしゃべりしてても不整型とでると書いてあったから、気を取り直してもう1回すると今度は「平坦型」。よかった~と思いきや、それは血行不良なんだそうです。|ヽ(~~。)
おまけに基準値よりもちょっとオーバーしている数値があって・・・
はい。ちょっとドロドロ血の予備軍で、血管が固くなりつつあるそうで・・・
気をつけているのになぁ~、なんでやろ( ̄~ ̄;)??
ということで、ちょっとだけ、ちょっとだけ、ちょっとだけにします。

クコ酒にしたり、お酢につけたり、クコソースにしたりとすると、乾燥したものを使うよりも癖が抜けて、料理に使いやすいみたい。
癖と言っても、ちょっと苦味があるくらいで、そのまま食べても全然大丈夫。
だけど、それだとドライフルーツのようで味気ないから、人手間かけてあげましょうって。自分のためにもね♪
それにオーガニックのものと謳っていないものは、ちょっと心配。
カビも気になるから、やっぱりちょっとでも洗ってから使いたいもの。
水で戻すとふっくらと鮮やかな色になるから、サラダやヨーグルト、お料理の上に散らしてもきれい。
赤は食欲をそそる色。だからコカコーラは赤いボトルなのは有名な話ね。

3日坊主にならない程度にやってみようっと♪

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