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夏休み最後の日・・・
子どものいない私にとって、あまり関係のある日ではないけれど、それでも町の空気が今日と明日では確かに変わる時でもあります。

過ごしやすい日はクーラーをつけずに窓を開けているお家が多いから、子どもを叱ってる声や泣いている声、楽しそうに笑ってる声・・・いろいろな家庭の音が聞こえてきます。
小学校もすぐそばなので、校内放送は勿論、プールの声なんかも聞こえます。

ここに来た頃の夏は、何処からか、お三味線の音が聞こえていました。
曲名も全く知らないけれど、味のある音色が涼しさも運んでくれていました。

演歌が大音響で聞こえてきた夏は、さすがに調子が狂ってイライラ、イライラ(ーー;)
窓を閉め切っても聞こえるので、直談判に行こうかと本気で思っていた頃に夏が終り、( ´ー`)ほぉ

夕方になるといつも叱り声が聞こえ、子どもを叱っているのかと思いきや、認知症の奥さんを叱っていた声だったのがわかりびっくり・・・
仕事を辞めて(?)の完全自宅介護の感じがず~と続いています。
今ではデイサービスを活用しているけれど、コミュニケーションはまったく取れなくなってしまいました。

ご飯の時にいつもお母さんを手こずらせて怒鳴られて泣いていた女の子に、弟が生まれ、いまではすっかりおしゃまなお姉さんに。
手狭になったお母さんの実家からお引越しして行きました。

シャンプーが嫌いでいつも泣いてた裏の家に生まれた赤ちゃんだった男の子も、お兄ちゃんと2人でお風呂には入れるくらいになりました。

隣の孫(男の子)は最近めっきり口が悪くなってきて、ガキ大将まっしぐら・・・母親がいつも怒鳴ってる~ε- (^、^; ヤレヤレ

太陽に向かって咲いていた向日葵もすっかり首を傾げてしまいました。
ついこの間さらちになった土地には、もう雑草がいっぱいで、花を咲かせているのもあります。
昼間の蝉の声がだんだんと少なくなり、夕方の鈴虫の声が響きます。
そんな今日は・・・なんだかいつもやり残した宿題があるような気がしてしまう、そんな日。
明日からのことにワクワクしてしまう、そんな日。
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日曜日、ちょっと不思議な催し物に行って来た。
目的はオーラ写真を撮ってもらうため。
原宿や中野なんかでも、探せばどこでも撮ってくれる所はあるのだけれど、ふら~と行って、ちょこっと撮ってもらいたかったのだ・・・と言いつつも計画的なんだけど(・・。)ゞ テヘ
何て言ったって、歩いていけるところでの催し物。行くしかないっしょ♪

写真屋さんでの証明写真のようなものかと思っていたら、全然違った~(¨ )
左手を機械の上に乗せて操作してもらうと、すぐにパソコン画面上にでてくる最新式~。
お、お、おもしろい~~!!
で、もっと面白いのは・・・1秒毎に画像が変わる度に、私の周りのオーラも変わってしまうのだった(;^_^A アセアセ・・・
それもバランスが変わるのではなく、オレンジっぽかったと思ったら、次はターコイズだったりと、全く違う人のもののように・・・(~ヘ~;)ウーン

先に姐さんがやって貰った時は、作業してもらってる間は同じ感じのオーラが現れていたのに、私の場合は目まぐるしく変わるのだった( ̄∇ ̄;)アハ
こんなことはあまりないらしく、作業してくださったスタッフの方を困らせたかもしれない。

それでも一番多く登場している色調と、たぶん私から受けるイメージとを合わせて、プリントするオーラを決めてくださったのだろうけれど、何故だか前の姐さんの画像が残ってて、決定した私の画像が消えてしまった。
もう一度…となって、スタッフの方とお話をしていたら、なんと今度はその方のオーラに同調しだしてしまったみたいで・・・色の幅が変わっちゃった。(°m°;) !
「憑依体質・・・?」と言われ、「あ、言っちゃった(^▽^;)」と返したのだけれど、自分でもそういう感覚が…(憑依じゃなくって!)相手のオーラに同調してしまう感覚が普段からありましたわんヽ(~~。) 
「結構、協調性ないよね」とは後になって言われることがあるけれど・・・( ̄∇ ̄;)アハ

やれやれ、やれやれ、これじゃ、自分のオーラなんて写真には撮れないのかもなぁ~。
ちょっと、な~(・・,) グスン
いまいちよくわからないヒーリングなんぞもしてもらってから、もう一度撮って貰おうと思ってたのだけれど・・・時間待ちもあり、やめてもうた・・・

オーラレポートを読み返す度に、何故か凹み・・・これじゃ占いで気になることを言われて凹んでるのと同じじゃんか(ーー;) と気づく・・・ウメチャエ...( ・・)ノ))_ポンポン
基本的なオーラは変わらないという人もいれば、リラックスの状態で全く変わるとも言われる。
因みに、ストレス&緊張度合い強。(^▽^;)
    エネルギー状態低下。δ(⌒~⌒ι) とほほ...
だけど、チャクラバランスはGOODだったん♪
写真・・・オーラで顔が隠れてたらUPしようと思ってたけど、判別、できちゃう・・・お見苦しいので止めましたん (* ̄Θ ̄*)

でも、こういうとこ嫌がるかな~と思った姐さんに、楽しんでもらってよかったざんす。
1年に1回くらい、機会が会ったらやってもらおっかな~。

さてさて、暴飲暴食で遊んでしまった先週、今週からは粗食にいたしますです( ̄Λ ̄)ゞ んむっ
東洋医学の勉強をしている人に、なるほど~!ということを教えてもらった。

自慢じゃないけどむくみ体質だ。
舌に歯型が残ってしまうし、脚を指で押すと痕が残る。夜は脚がパンパンに固くなっちゃうし、靴下の痕もくっきりさ~(~ ^~)エッヘン
それが当たり前の状態だったから、痛くも痒くも困りもしてなかったんだけれど・・・当然のごとく足が太い(>へ<)
むくみに効くと言われている、メリロートとかなんとかいろいろ試したけど、全然効果なしで・・・
そうか、血の流れが悪いのかと、メットウキナーゼなぞを摂取してみたけれど、全く変化なく・・・
ツボ押しやら、リンパマッサージやらやってもなんら変わらず・・・
小さい頃からそうだから、生まれつき(の、わけないのだが)なのだとあきらめていた。
温泉で膀胱炎に感染してしまった過去もあり、腎臓が弱いかも・・・と思っていた。
で、水をたくさん飲むように心掛けていたのだけれど・・・問題は、腎臓よりもその親に当たる肺にあったようなのだ。

親というのは五行説での話。
詳しいことはちゃんと知りもしないので割愛だけど、腎の働きが弱っているということは、肺の働きが弱っているからだそうだ。
なんと、脈を診ただけで、私の弱いところを、しかも心当たりがあるところを、ピタリと当ててしまったのである(◎_◎;) !
勉強すれば誰でもわかるようになるって謙遜して言うのだけれど、すごい!
がんばれ~! 目指すはチャングム。ファン1号になるけんね・・・ってブログ教えてなかった(^▽^;)

確かに呆れられるくらい肺活量が少なく、大声で1日騒げば翌日は声が出なくなってしまう。
自分では肺の働きが弱いなんて意識したことなかったけれど、思い当たることいっぱいでとっても納得だったのだ。

TVで放映している健康番組なんぞを見て、自分に当てはまってしまうことが記憶に残って西洋医学的な一極集中の患部を見てしまいがちだけど、その部分に影響を及ぼしているものが確かにある。
何らかのケアを試みているのに一向に変化がない場合(ほんとはそうでなくてもだけど)、東洋医学的な見方は必要だと実感。

因みに肺にいい食べ物は、辛いもの。腎にいい食べ物はお豆系。身体を冷やす夏野菜はご法度・・・(・・,) グスン

肺は「悲・憂」に関係があり、腎は「恐、驚」に関係がある。
何故か・・・(当たり前かもだけど)チャクラにも繋がっている。
うん、面白い!東洋医学・・・奥深い・・・大丈夫、入っていかないよ~。うん(^_^;)

陰陽



2006.08.25 久々らんぐ♪
階下でなにやら物音が・・・犯人は飼い犬のらんぐに決まってる(*^ー`) フ~
過ごしやすい陽気だった今日。いつもより早くお散歩に行きたいとの催促で、クッションでもぶん回して遊んでいるのか・・・
と思いきや、お米の入ってきた段ボール箱で遊んでた・・・
と思いきや、その段ボール箱にはまってた~~ヽ(*゜O゜)ノ ぇぇぇ~!

langu11


まさか、まさか、はまってるとは思わなかったので、しばらく放っておいたら、そのままフリーズしてるし、呼んでも動かない・・・動けないらしく、犬らしからぬ姿に目を疑ってしまった~(_ _)ノ 
両前足だけ箱の中に入ってて出せなくなってる・・・なんとドンクサイ・・・いやいや、おもろい奴だ。信じられんけど。
君、あの音は・・・そのまんまの格好で廊下を行ったり来たりしてたんね(・・;


langu12で、初めは情けない顔をしていたのだが、「や~い、や~い!」とからかっていたら、さすがに怒ったらしくデジカメに飛び掛ろうとジャンプ! 脱出成功♪
シャッターチャンスは逃しちゃいました(.. ) ごめん



そんなこの頃、直木賞作家・坂東眞砂子さんが日経新聞に寄せたエッセイで飼い猫の「子猫殺し」を告白し、波紋を広げているという。
彼女には彼女の考えがあることらしく、このエッセイを書くにあたり、凶弾されることも、それに伴う殺しの痛み、悲しみも引き受けてのことだと言っているのであるが・・・更に別のエッセイでは、飼い犬の子犬も処分していることが伺える・・・
まだまだ、いろいろと物議をかもしそうな話題だ。

避妊手術は本能を奪ってしまうことになるから可哀想だと言う人がよくいるのだけれど、肝心なことを忘れてるよぉ。
動物の発情期は人間のように365日ではないのだ。
年2、3回・・・その時に子孫を残すための本能が働くのであって、人間のように快楽重視ではないのだ~!
「可哀想~」ってアータ! 自分がそうされたらってことでしょうが~~┐( ̄ー ̄)┌ ヤレヤレ
だから、発情していない時に避妊手術をするのならば、動物たちにとってはお医者に行って注射された(ーー;) と思うだけで、おやつ貰ったらすぐに忘れてしまうのだ・・・と思う。

と言いつつも、うちのらんぐ君。まだまだ去勢手術はしておりませぬ。
男の子だから、老後の病気のことも考え、10歳前に手術しないとな~とは思っとりますが、どういうわけか、他の女の子に興味を示さないのですわ~(~ヘ~;)ウーン
いいんだか悪いんだか・・・
時々、他の雄犬に乗られたりしているのだが・・・一応嫌がるから、ホモではないみたいだけど・・・(≡≡;)
変な夢の見た・・・といっても、すご~く短いのだけど・・・排便してる( ̄∇ ̄;)アハ
なんか食べてる人いたら、ごめんなさいな。

場所はトイレではなく、だだっぴろ~い草原のようなとこで(°m°;) ありゃ
しかもたくさん・・・でも、気持ちよかった~(>▽<;)ゞぽりぽり 。

・・・と、こんだけ・・・なんですが|ヽ(~~。) 

いや~、おかあさん。自分の中からそんなものがでて泣いていたちっちゃな私は・・・もういな~い! のであった。 (o_ _)o ~~~ † 

調べてみると、不可能なことが可能になるとか、いい感じではある・・・(変な夢ほどよかったりするものなのだ)
が、いかんせんこれだけではなんとも言えず、金銭面、愛情面でよいことが・・・と言われても思い当たる節も無く~。
あ~ぁ、せっかくの新月だったのに~
今日こそは早く寝ようと思っているのに、毎度こんな時間でやんす(^▽^;)


ばっちい話ついでに、トイレ占いをひとつ。

あなたはトイレで用を足しています。この際だから大きい方にしましょう♪
で、次のうち、どちらかを選ばなければなりません。

A:その行為の最中を誰かに見られる。

B:用を足した後のものを誰かに見られる。


さてさて、どちらにいたしましょう?
その時に思わず口にしてしまう言葉もポイントになったりして(* ̄w ̄)むふっ♪


あんまり、お馬鹿を言ってても情けないので(・・。)ゞ 夢占いのサイトをリンクしておきますだ。
興味のある人はどうぞ~♪

夢ココロ占い
夢解釈のサイト
2006.08.23 神々の像
インド西部ムンバイで18日夜、「海の水が甘くなった」とのうわさが広まり、数千人が海岸に殺到して海水を飲む騒ぎがあったそうな。
真偽は不明だけど、水を飲んだ住民は「本当に甘い。奇跡だ」と口々に話しているという。
「病気になる恐れがある」からと飲むのをやめるよう呼び掛けたって、聖人の奇跡と信じちゃってるんだから止めないさね。
 
そして今度は21日、同じくインドのラクナウで、ヒンズー教の神々の像が信者が捧げたミルクを飲んだと報道され、全土で数千人の人々が寺院に押しかける騒ぎになっているという。
寺院では、神々の像に捧げるミルクを入れた鉢を持った人々が、長い列を作っているそうで、ある女性は「私の手からミルクを飲んだ」と断言し、ヒステリー状態に陥る信者らも出ているという。
信じるものの奇跡だろう。

前に、血の涙を流すマリア像もあったね~。

このミルクが何のミルクかわからないけれど、牛のミルクだったら、成分は血液だ。

お目々バッチリでカラフルなヒンズー教の像を見ていたら、日本の仏像をえらく違うのね~と思ったりして・・・いや、当たり前なんだけど・・・(・・。)ゞ 
何かが違うような気がして・・・他の写真も見ていたら、あ、あ、あ~、ウエスト細いかも? と思いあたった。゛(・・ ンッ?
日本の仏像は大仏さまは勿論、観音さまだって、ぷっくりしたふくよかなお腹をしていらっしゃる。
なんだかその姿を見慣れているせいで、インドの像にはなにか違和感を、今にも踊りだしそうな感じがしたのだ。
と言っても、チラッと流し見した程度で、ちゃんと調べてもいないから勝手な憶測だけれど・・・タイトルだけ立派で_(._.)_ ユルシテ

前に瞑想を教えてくれた先生が(って言っても、3時間ワークで、しかも、なんと、後輩だったのだけど(◎_◎;) )、「丹田が育ってくる氣が溜まってお腹がでてくる」というようなことを言っていたのを思い出した。
いや~、お腹ばかり見ていたわけではないのだけれど・・・よく膨らんだりへこんだりするな~と、確かに見てたさぁ~・・・ん?見せたよね。うん。

日本の神々の像は、丹田が育って氣が溜まってるから膨らんでいる、ということなのかもしれない。
だから、とっても安定感&安心感がある。仏像に至ってはど~んと鎮座ましましてる~。
それに比べ、インドの神々の像は、胸の方が発達している感じがする。
胸式呼吸のスポーツマンみたい。腕にも動きがあるから、今にも動き出しそうな感じ。
ベリーダンスを踊る女性はお腹がぷっくりしていた方が美しいとされてるけどね。

お腹がでるのはいやだけど、丹田は育ってほしいな~と思うこの頃。
意識できる時はなるべく、腹式呼吸をするようにしている。
時間にすると1日1時間もないかもしれないけれど、いろいろなメリットがあるのだ~。
長くなるから、メリットはこの次にしよ~~~(m~-~)m
この前の朝・・・なにやら目覚める時にシンセングミ~?
いや、時代物詳しくないから、そのくらいしか思い浮かばないんだけど・・・
座敷に人を集めてなにやら語ってるぞ~・・・なわけないか・・・その話を聞いている・・・? 座している感覚はない・・・腕組みして何人かと立っている・・・ウトウト(Θ。Θ)。o○パチン

志半ばで突然捨てたくなる性格・・・いや、志半ばで倒れるカルマ?を持つかも?な身の上としては、なんだかピッタリかも~( ̄∇ ̄;)アハ
たいそうなこと志すから中途半端になるっちゅうねん! 何事もほどほどに、分不相応に・・・と、わけのわからん話は( -.-)ノ⌒-~ぽいぽい。
相変わらず、夢は覚えてられんです。

「チャングム」に夢中の姐さんに頼まれて、アマゾンで「宮廷女官チャングムの誓い」を購入。しかも漫画版。(¨ )
本屋さんには、もうどこ探してもないそうだ。
あんなに漫画嫌いだった姐さんが、読んでる姿がちとおもろい・・・いやいや、かわいいやね。

今までの韓流とはまったく違い、面白そうだとは思ったのだが、見るなら初めから見ないときがすまないタチなので、NHKのドラマもレンタルも見ないでいた。
それにもうすご~く長いことやってるから、ちまちま見てたんじゃ追いつかないし(54話・・・でも+2話あるみたい)・・・いいや、と思ってた。
でも、漫画だったら、細かいとこは端折られてるらしいけど、なんとかついていけるからいいや~ね。
歴史背景は勿論、お料理だけでなく、韓方医学(中国の漢方医学韓国人流にあわせたもの)の知識もちゃんと踏まえているから、料理本とかは面白いんだろうな~。
ちょうどその時代、同じチャングムという名の医女がいたので、実話と思っている人も多いが、作者はほとんど創作ですと言っていた。
キスシーンも撮影したそうだけど、使われなかったらしい・・・以上、豆知識でしたん(=^_^=)
文化の違い、驚くこと、感心することもたくさん(・・・女は怖いよ~((;゚Д゚))。

日本の食材でつくるチャングム・レシピ―韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」 日本の食材でつくるチャングム・レシピ―韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」
ハン ボンニョ、ジョン キョンファ 他 (2005/03)
日本放送出版協会
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そして、一緒に何冊か注文した本も届いた。
読み終えるのに年が明けるだろうな。さて、どれからいこう♪
でも、その前に今読みかけの本を読んでしまわねば~。
不思議なもので、ちょっと小難しい本は、読む準備が自分の中で整ってからでないと、最後まで読みきれない。
そこに書かれていることに心酔しない準備ができてから・・・ということになる。
何かを求め探し染まるものではなく、自分の中と呼応したものが引き入れられる。
そうやって作られたスープはいつか、身体にもこころにもやさしくあたたかいものになるといいな~。先は長いぜ~ヨロヨロ…((( (o_ _)oバタン
2006.08.20 神道と仏教
参道の玉砂利は108の煩悩を落とすために・・・と言ったのだけれど、
「神道にも煩悩って概念あるんですね?」と返されて、あちゃ~(゜o゜;; 
そう言えばそっか。煩悩は仏教の概念か~_(._.)_
聞きかじったことをちゃんと調べもしないで口にしてたわ~ん。
神仏ごっちゃになっっちゃてる現代人だわん。

ちょっと調べてみたら、明治神宮のHPの中に「参道にはなぜ玉砂利が・・・」という記事を発見。
言葉の意味も出ていました。
「玉」は、やっぱり「たましい(魂)」「みたま(御霊)」の意味と、「美しい」「宝石」「大事なもの」の意味がありました。日本語って、いいな~♪
未だにきれいな日本語をきちんと話せないけれど、美しい日本語を目にすると、日本に生まれてよかったな~と思うのでしたん。

ついでと言ってはなんですが、「玉響(たまゆら)」という言葉が好きです♪
意味は宝石が揺れるわずかな時間・・・(*--*)

で、参道は・・・
「人は清浄な石を踏むことによってしだいしだいに身を清め、心を鎮めて、最高の状態でお祈りが出来るように、気持ちを整えながら神さまのいらっしゃいます神聖な場所へ向かいます。こうした「祈る」までの姿勢の持ち様も、参道の中に込められていて、玉砂利には魂を安らがせ清めるという絶大な効果をもっているのです。」のだそうです。
参道も鳥居と同じで、中央は「正中」といって、昔から神さまの通り道とされているので、昔の人たちは真ん中を歩かないように心がけていたそうです。
誰もいないとついつい真ん中を歩きたくなっちゃうのだけれど、気をつけよう~と。

ということで、全然違う意味があったけど、ちょっと似てるね。(^^ゞ


そこで、神道と仏教はどう違うのだろう・・・

なんと、神道という宗教がきちんと成立したのは、仏教が外来から入ってきた時だそうです。
それまでは慣習としての儀式的なものや無意識的なものがあっただけで、外来宗教である仏教が入ってきた時に、初めてそれとの違いを明確にするために神道という「日本人の宗教」ができました。6世紀の半ば頃のお話。(◎_◎;)

初めて伝来してきた仏教の受容の可否を、時の天皇は群臣に尋ねました。
仏教推進派の蘇我稲目(そがのいなめ)と排仏主張派の物部尾輿(もののべのおこし)と中臣鎌子(なかとみのかまこ)の相反する答申を得て、天皇が言った言葉は「試に礼ひ拝ましむべし」・・・「試しに拝んでみろ」と仏像を蘇我稲目に授けたそうな。
幾たびの疫病があり、その度に排仏論者たちは仏教のせいにしましたが、自ら仏典の注釈書を作るほどの崇物論者であった聖徳太子が仏教を定着させました。

その後、明治維新の時に、神道を仏教の上に置いて、新しい国教を作ろうと、明治政府が廃仏稀釈運動を行います。
神社から仏教色を排除し、直接国家の支配下に置いて、中央集権的に再編成する方針を打ち出しました。
その結果、天皇をトップに置く神道が「大教」の名で全国民に流布されることになり、伊勢神宮を本宗とするピラミッド型が組織されました。

だけど、長い年月の間に、仏教(日本的な解釈の)が日本人の間に深く根を下ろしていたこともあり、仏教を弾圧するとキリスト教が進出してくるおそれもあり、仏教を神道に従属させ、協力させるという国民強化政策に切り替えました。明治3年の話・・・あきらめるの早かったのね(^▽^;)
そして、現在に至る~~~チャンチャン♪

長くなったついでに、おまけ・・・(?)
神道は、日本民族の宗教で、日本人しか信者になれません。
日本人は他の国の人に比べると、悲しいかな異人種に対して昔から排他的な民族だそうです(反論もあると思うけど)。「血」にかなりこだわる民族だそうです。
だから、例え日本国籍を持っていても、信仰表明をしても、純粋な日本人でなければ信者になれないのだそうです。
その反面、日本人であれば、信仰の意思表明をしなくても、たとえ拒否しても、神道の信者にされ、「氏子」と見なされているのです。
神道は「祭祀の神道」と言われますが、祭祀だけでなく、お正月の門松や七夕や雛祭り、七五三、地鎮祭などもそうです。
宮廷における祭祀が神道の根幹とされています。


先週は小泉首相の靖国参拝問題で騒がしかった。
任期中、時は変われど参拝し続けたことで、オブラートに包まれていたものが露呈したことは事実。賛否は置いといて、それぞれが、また新たに考えるきっかけにはなったことだろう。
靖国神社・・・行ったことはあるけれど、資料館へはまだ行って見てない。

死んだらみんな神となる「神道」・・・
「罪を憎んで人を憎まず」に繋がっているかな。
突然ですが、牛乳はお好きですか?

なんだか「牛乳は有害」本に波紋が拡がって、またまた乳牛論争に火がついているようで・・・
今更有害って言われてもね~。ずっと飲むこと進められてきたのにねぇ。
栄養学から見れば、今も「有益」派が多数だそうだけど・・・
そう言えば、日光浴もそうだ。
昔は「日に当てろ! 健康になる」って、あんなにのたまっていたのに、今じゃ「皮膚癌になるから、注意して」だもの。
まだまだ、未知未開なものたくさんだ~ヤレヤレ ┐(´ー`)┌

因みに、私は牛乳が嫌いでやんす♪
「牛の乳を何で人間が飲まなあかんのー(~_ーメ)」の意見にも賛成だけど、美味しいと思わない。それに、たま~にアレルギーが出るときがあるから。
「牧場絞り立て」もごめんなさいです。でも、普通のバニラアイスは苦手だけど、牧場のは美味しいから食べる(^◇^;)> アハァ~
ちょっと疲れているときにクリーム系の物を食べると、笛吹き童子がやってくる~(^▽^;)ばっちい、ごめん<(_ _)>
カフェオレもココアも好きだけど、牛乳そのものでは飲めません。
小学校の給食は辛かったよ~( p_q)エ-ン・・・・
○○くん、代わりに飲んでもらって助かったよ~。

カルシウムを手っ取り早く取るために、お腹に優しいタイプの牛乳を摂取していたこともあるけれど、カルシウムって体の中で長期滞在してくれないらしく、チビチビ取らないと意味ないことがわかりすっきりやめてしまった~。ちょっと骨粗鬆症が心配さぁ~。
最近は豆乳も美味しくなったから、すっかり豆乳にシフトチェンジ・・・といっても、「スゴイ大豆」しか飲めないけど。( ̄∇ ̄;)アハ
アメリカでは牛乳から豆乳に変わってきているそうで、日本人よりも豆乳の摂取量が多いそうだ。
だけど、今度はイソフラボンの多量摂取に気をつけなくっちゃだね。
特に、妊婦さんには警告がでてる。なんでも過度はいけないやね。

そう言えば、最近はどうなんだろ・・・
赤ちゃんが初めて口にする「初乳」・・・私がリアルタイムだった時((・_・= ・_・)キョロキョロ)は、「初乳」に人工ミルクを与える病院が多く、初乳に母乳を与えてくれる病院が密かに「よし」とされていた。
母親が申請しても却下するところもあって、間際になって病院を変える人もいたりした。
初乳が母乳かどうかで、その後の免疫力が違ってくるという説はやっぱりあるから。
元気に丈夫に育ってほしいという、親の思いはいつの時代も同じ。

そうそう、最近の牛乳には女性ホルモンが入っているなんて、初めて知った~ヽ(*゜O゜)ノ ひょぇぇぇ~!
だから今の若い子って、育ちがよいのかしらん、胸の・・・ ヽ(;▽)ノ アハハ~、半分やっかみ~
確かに、体格がよくなってきたのには牛乳も一役も二役もかっているかもしれないね。

「牛乳中の女性ホルモンは免疫を女性化させアレルギーを激しくさせる?」  ←牛乳好きな人は読まない方がいいかも?

「牛乳の危険性」  ←記事いっぱいで面白い。

「牛乳はこんなに身体に悪い」(新潮45:6月号)記事に対する反論&正しい知識  ←お医者のベーシックなお答え。
今日は朝から「ざわわ~、ざわわ~、ざわわ~♪」と、頭の中でリフレイン・・・
ちゃんと聞いたことない歌なのに・・・いや、聞けないと言ったほうが正確か。
歌詞もほとんど知らないのに~。
なんでだろ~と思ったいたら「お盆だから」と姐さんに一蹴~(^▽^;)
16日、送り火・・・父方の方は、本家の伯母が亡くなってしまったから、誰も何もしていないかもしれません。

「たらこ~、たらこ~♪」なら、食べちゃえば収まるのになぁ(知ってる? キューピ-のCMのきもかわいい奴)。

「ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は
 ざわわ ざわわ ざわわ 風が通り抜けるだけ~」

森山良子の涼やかな声が広がる~。

朝、目もきちんと開かないうちからこの歌がりフレインしているのだから、きっと関する夢でも見てたのかな・・・全然覚えてないけれど( ̄∇ ̄;)アハ
悲しいわけではなく、寝覚めの悪い感じ・・・
いや、最近また寝る時間が遅くなってるからだ。今日こそは…今日こそは…( -∇-)

もう2度と、こういう歌が作られる「こと」がありませぬように(。-_-。)/。


そうそう、ガソリンが高くなって、和菓子が値上がりしてる(・_・?) ン?
お砂糖→さとうきびからガソリンに代用できるものが開発されているそうだ。
沖縄ではすでにさとうきびで作られた燃料を入れた車が走っているところがある。
だけど、ちょっとお酒臭いという~( ̄‥ ̄;) ・・・
都市の車が全てそれになったら、お酒の飲めない人は町歩くのきついかもなぁ。
まぁ、そうなる頃にはちゃんと解消されていると思うけれど。
さとうきびで作れるってことは、お米でも作れるらしい。
なんだかアニメチックな話だが、近い未来にそうなるかもしれない。
そうしたら、燃料を輸入に頼る割合を減らせるわけだし、休まざるをえない田んぼも使われることになる。人手も必要になってくる・・・


あ~、だめだ~。今度は「たらこ」がやってきた~。
「たらこ~、たらこ~、たっぷり、たらこ~♪」・・・
これの着メロ、あるんだよね~。あ~、夢見そ~。


追記・・・
なんでだか、「たらこ~♪」のプロフィール写真の人の足跡が・・・
ついでにたらこの写真を載せておくことにしました、借り物だけど。
tarako~♪

着メロダウンロードしたい人は「キューピーHP」
CMも見れるよ♪
「たらこ~、たらこ~、つ~ぶつぶ、たらこ~♪」
今日のお昼は・・・( ̄ー ̄)ニー



さとうきび畑の歌詞・・・
... 続きを読む
2006.08.16 肩凝り?
夜、久々に瞑想していたら電話で邪魔された~。滅多にないのに~(>へ<)
思わずびくっとしてしまい、寿命が3ヶ月くらい縮まったかも(^▽^;)
なかなかゆっくり時間を取ることが難しい。
手のかかる旦那やお子ちゃまがいないのにもかかわらず~、以外と取れない誰からも邪魔されないひとりの時間。

以前は、出かける用事のある日以外は、毎朝霊気瞑想をしていたのだけれど、それをしちゃうとその日1日の流れがゆったりになってしまって・・・
ただでさえのんびりと暮らしちゃってるのに、それじゃいかんとやめてもうた~。
瞑想初期はどうしてもそういう状態(気の抜けた?)になるらしいのだけれど・・・ε- (^、^ )ゞ

それなのに、それなのに・・・今が一番のんびりした生活を送っているというのに、また言われてしもうた~
「凄い肩ですね・・・」って。
肉付き? それもあるかもしれないが( ̄∇ ̄;)、その人曰く、とっても肩が凝ってるってことだった。
よく言われることなんだけれど・・・自覚症状全く無し!
だから、揉んで欲しいと思ったこともないし、困ったことも無い・・・鈍感なだけ?(;^_^A アセアセ・・・
「とってもがんばってて・・・」っておっしゃるが・・・ちっともがんばってないんだけどなー。
100%デスクワークで、おまけに運動も嫌いときているから、身体が硬く鈍っているのはわかるけど、どっこも痛くないんだけどー。(~ヘ~;)ウーン
血行の流れの悪さも最近気にならなくなったのになぁ~。

肩が凝るというのは血行の流れが悪いこともあるけれど、心理学的に見ると「責任」とか「重圧」なんかに対して無理をしている感情が現れているととることもできる。
そこにある痛みや詰まりを感じてあげて、語源化して処理して行くのがいいのだけれど、何にも感じてないのだから対処のしようも無いなぁ~。

人によって霊気のエネルギーを感じることができたりできなかったりするのと関係があるかなぁ~。
なんか、そこが通るとスコッと抜けるそうだけど・・・α~ (ー.ー") ンーー
肩にチャクラはないしなぁ~。
幅広く取って、背中=やっぱりハート(胸)のチャクラでしょうかね、滞っているのは・・・(^_^;)

でも肩は肩かなぁ・・・そう言えば、無遠慮に肩をぽんと強く叩かれるの嫌い(ーー;)
訪問してくれた足跡は、ある程度までずっと残っていると思っていたら、意外と少なく、30くらい(?)で消えてしまうのよね。
油断している間に、ちょっと気になっていた人の足跡が消えてしまった。
コメントしてくれて、URL残してくれてたら、辿っていけたのだけれど・・・もう自分からは探せない。(・・,) グスン
FC2さん、とっても使いやすいと思うけれど、履歴機能だけは楽天さんのがいいな~と思うこの頃。

ある人へのメールに「安心してご無沙汰できます」と書いて、読み返していて思わず笑ってしまった。
変な日本語だぁ~な。
何年か前に、機が熟して(本人はそうとは言わないが)カウンセリングルームを開いたその人は、たぶんまだそれまでの仕事と2足のわらじだと思うけれど、カウンセラーであることを辞めることは考えられず、いつも変わらずにそこに居てくれると信じられる人なのである。
だから、安心して、ご無沙汰できる。

以前、これから信頼していけそうな人が、実は生霊として自分に憑いていることを知ってしまった時・・・そのとても悲しい&怒りの思いを手放そうと焦ったが故に、自分ひとりではこころを処理できなくて、長いメールを何度か送った。
タダでメールカウンセリングしてもらったようなものかもだね~( ̄∇ ̄;)アハ
初めて出会ったのは、ロジャーズ系のエンカウンターという3泊4日合宿のカウンセリングワークのひとつだった。
4日間、ほぼ毎回泣き通しだった私の目撃者でもある・・・かれこれ、ン年前(>▽<;)ゞ

しばらくして、私のことを聴いてもらうばかりだったその人に、「自分のことを聴いてもらいたくなった」と言われ、なんだか「もう大丈夫だね」と見えない何かを貰ったような気がして、だんだんとご無沙汰になっていった。
その存在には全く心配がなく、あるのは不確かで勝手な信頼。
家族構成も、仕事も聞いていないけど…普通だったら尋ねること、何も知らないのだけれど。

ブログを書く目的は人それぞれで、そこに立ち寄り、コメントしてくれる人によっても変わっていくかもしれない。
もし、内面を見つめ、正直に吐露することを目的にしていたら、そこにリアルな知り合い&友人の目がある場合は、きつくなる時があるかもしれない。
でも、そうすることにしたのは自分だろうし、そうすることが必要だったのだろう。

しばらく休止中で、ネット落ちしていたブログ仲間の足跡が新たに付き、なんだかとってもあたたかな気分が続いている。
そして今日、その人のコメントを別のブログ仲間のとこで見つけ、さらにほかっとした。
少し前に書いていたこのブログ・・・UPするのを迷っていたが、UPする必要ももうないかもしれないけれど、UPしておこうかな・・・目に触れるとは限らないけれど。

そのうちにまた復活するなりなんなりするだろうな~と見守りながらも、その人のいつも真摯な姿に確証のない信頼感をもってたりする。
見守りながらと思いつつも、足跡の出現で見守られてることを知る。
そういうお互いさまがなんとも言えず、いいのだ。ありがとう♪
名前も顔も声も…もちろん何も知らないのだけれど・・・
例えこれからどういう方向に向かおうとも、見えない何かがひとときでも繋がっていたよね。
それが信じられるから、そんなことだけど安心して待ってられる。

残暑厳しいけれど、風や雲はもう秋の気配を匂わしてる。
今日は(って、14日のことだけど)入道雲の勇ましい東京地方だった。

慌しい日常をきちんとこなすのだって、とても大事で大変なことだ。
急いで片付けたいことは空回りする。
何も急ぐことはない。時が来れば動き出す。そ~んなことはわかっている。
でも、動かなくっちゃいけない気がするから、動けない~。
走りたい時こそ、胡坐がかければ苦労はないさぁ~。( ̄∇ ̄;)アハ

さてさて、この暑さ、抵抗しても始まりませぬ。ならば上手くご機嫌をとるしかありませぬ。
手っ取り早くクーラーか、地球の未来を考えて辛抱か、一時だけど水浴びか、はたまた欲望をも満たすためにカキ氷と行くか、お好きなように、なすがまま。
何を選ぼうと、あなたはあなた。それでいいんだよ♪ その時々で変わってもそれでいいんだよ♪

残暑お見舞い申し上げます~(。-_-。)/。

氷川神社1


ちょっと前になるけど、大宮の氷川神社に行って来た。(↑桜門、朱赤がきれい♪)
何故だか熊谷よりも遠いイメージがあって・・・旅になる(^▽^;)
そして神社に行くまでは、何故かいつも駅前の喧騒と神社が結びつかず、始めて行く感じがしてしまう。
欅並みが続く長い参道を歩き、道沿いにある陶器屋さんを目にすると「あ…来てる来てる」となるのだけれど(・・。)ゞ テヘ

ここも江原啓之氏お勧めの神社のひとつ。
あたり一帯は強力なパワースポットになっているとのこと。
あちらこちらにたくさんある氷川神社の中でも、「武蔵一宮」として崇敬を集めている大宮・氷川神社。
埼玉、東京、神奈川に点在する数百の氷川神社の本拠として、二千年以上の歴史を持っている。
「一宮」とは平安時代以降に定められた社格制度で、それぞれの国で神階的に首位にある神社を「一宮」と呼んだそうだ。
大宮市の名前も、「おおいなる宮居」から名づけられてと言う。

氷川神社2

江原さんは、この神池から本殿にかけて、竜神がとぐろを巻いていた光景を幽体離脱でみたそうな。そして、スサノオノミコトが守護神となり、除霊できるようになったと言う。ここの御祭神さまのひとつは、もちろん須佐之男命。(なんか見える?)

この神社に隣接して大宮公園があり、大きな池(ボートがなかったけどボート池)もあれば、小さな遊園地と動物園、そして県営の野球場、サッカー場もある。
ちょうど夏の甲子園の選抜試合をしていた頃だったので、カキーンという小気味いい音が鳴り響いていた。
さてさて、今年はどこが優勝しますでしょうか~。フレーヾ( ̄^ ̄ゞ)( 尸ー ̄)尸_フレー

そう言えば、来年の春、あさのあつこ作の「バッテリー」が実写版で映画化される。
主役に2人の新人を向かえ、配役も決まり、ただ今撮影真っ最中。
「児童書を越えた」と言われるこの作品。初めは漫画だと思ってた<(_ _)>
いや、そうだけど、漫画の原作だけど、それが小説として書き下ろされて、今度は映画化。
ファンが多く、自分の中でイメージが出来上がっちゃってる人が多いから、映像化は賛否両論になるだろうけど、友情って?、信頼って? って、成長過程の苦悩と葛藤を、それぞれの中で共感を感じるからここまでのヒットになったのだろうな~。
本貸してねって、それすらも言えなかったな~。まだ読んでないけど…(〃_ 〃)ゞ ポリポリ
2006.08.13 岩盤浴♪
今日は(…日付変わっちゃったから昨日だわ)お袋さまとデートでした。
で、また待ち合わせ場所でやられてしまった~(_□_;)!!
「改札で」って自分で言ってたのに、それがどうしていつの間にか「交番の前」になってるんだか~。
「まだ、来ない」って当たり前でしょうが~。
あたしゃ、超能力者じゃないよ~!
昨今、公衆電話を探すのは大変なんだからさぁ~。
今時携帯持たないのもどうかしてるかもしんないがぁ~。 
と、思わずぼやきたくなる、親守り(?)の日~(*^ー`) フ~

あと、何年・・・、何回・・・、こうやってデートができるでしょ。

池袋に岩盤浴がオープンしたので、今月いっぱい割り引き期間で安いのだという。
この前行ったところはサウナっぽくって、最後まで入っておられず(30分)途中で出てきてしまったのに、また行ってみたいと言う。
で、今回は汗をそんなにかかなかったので、物足りないという。ヾ(ーー ) オイオーイ
でも、また来ると言う。はいはい、お供いたしますです~ ┐(´ー`)┌

一般に岩盤浴の鉱石は、天然ラジウム鉱石がよく使われているけれど、ここではオーストリアのバート・ガスタイン鉱石を使っているとのこと。
出来たばかりで、清潔感があるし、今月いっぱいはなんと60分1000円なので、超お得! 
通常でもちょっと安いかな、60分2500円だから。
興味のある方は西池袋「ル・ソレイユ」まで♪
そのお店に行くまでに、富士山の鉱石を使った岩盤浴のお店があるけれど、そこは60分3500円なり~。大体3000円が相場かな。

お昼、「古奈屋」のカレーうどんが食べたかったのに、「不味いから嫌」と言う。
「食べたんだ~」と言うと、「食べてない」と言う。日本語変かも~!
もう、有無を言わさず、「鼎泰豊(ディンタイフォン)」へ。
小龍包が美味しいよね♪ なのに、なのに「皮が固いー」とのたまう~。
なんて、こんなに憎らかわいいのか。さすが、私の親だわ。ヤレヤレ ┐(´ー`)┌
もし自分の子どもだったら、ほっぺた引っ張ってぐにぐにしてやるところさぁ~。

いろんな葛藤があったおかげ(専門用語では阿闍世コンプレックスとも言えるかな)で、今はこんな感じです~ (* ̄Θ ̄*)

世間では、今日は雷を伴う雨が降り、山手線も止まってしまっていたけれど、雨にも当たらず、電車も大丈夫な1日でありました~。
雷、大好きなのに、ちと残念(・・。)ゞ テヘ

さて、明日はお仕事! と思ったら、姐さんが「築地に行こう♪」とビデオを見せる。
通常、日際は休みの築地市場。だけど何故だか明日(…ってもう今日だけど)は営業するそうで、しかも日付にちなんで813円でランチをするお店があるそうで、それを食べなくてもいいからとにかく築地に、ひとりでも行くという。
う、う、食指が動く・・・ひとりでに・・・( ̄¬ ̄) ジュル・・・
「日本橋三越も寄る~? クラブハリエのバームクーヘン♪」って、あ~バカ! お口が勝手に動いてしもた~( __)
思わず返した自分が情けなか~。2キロも体重増えてたのに~( p_q)エ-ン・・・・
本屋さんをうろうろしてたら、『妖怪セラピー』(芥子川ミカ著 明石書店)という本を見つけた。
笑ってしまうタイトルだけど、中身は結構真面目な本みたい。
そりゃ著者も、ナラティブ(物語)・セラピーという分野のお人だもの。その入門編でもあるこの本。
こうやって手にとって仕舞った私も、著者&出版社の策略に嵌ってる~。
カウンセリング系の本らしからぬ、オレンジ色のカバーっていうのも利いてたね。
でも、いまちょっとカウンセリング系の本に目先が行っていないので、買わずにちと立ち読み~(^▽^;)

何か心配事や悩み事などの問題があって、どうしてもそれが解決できずに行き詰ってしまったような時に、妖怪にそのお力をお借りしよう、というメソッドのよう。(・・;ほぉ・・・
平たく言ってしまえば、上手くいかないのは自分のせいではなく、「妖怪のせい」ってことに・・・\(〇_o)/
もちろん、妖怪に置き換えた問題との決別の仕方も提示してあるとは思うけれど、そこまで読んでいないので、ごめんなさいです。

なんだかな~。ここまで持っていっちゃうのか~って感じですが。
藁をもすがるってところにいるならば、手段としては人によっては有効なのかもな~と思いつつも、本棚にお返しして・・・( ̄∇ ̄;)アハ

因みに、本の中に登場する妖怪たちは、有名な「口さけ女」「カッパ」などもいるけれど、 たぶん著者が名付け親だと思われる「妖怪ブルブル」など、「?」だったり「うまい!」だったりするものがイラストつきでいっぱいでている。
人前であがってしまうのは「妖怪ブルブル」のせい!ってな具合にしちゃう。(記憶力…ここまで(_ _,)/~~)
水木しげる氏も感心しちゃうかも。

なんだかこういうこと(内面の問題を外在化する)って、昔は親や周りの大人が、ここまで表記付けはしていないけれど、遊びや躾の中で子どもにそういうことを伝えていたような気がするな・・・

問題を外在化する、問題を自分と切り離すということはとても大事なことで、心理療法に限らず昔から自然と行われてきた解決策だった。
本来の自分と、問題、悩みは別のものと考えるのだ。
問題や悩みは例えれば雲のようなもので、たまたま雲に取り囲まれている状態なだけだと。

なんだかわからないもやもやを、自分と切り離して名前をつけることで(「悲しい」とか「苦しい」とか)、その呪縛から一時的に解き放たれる。
名前をつけることでその正体がわかり、きちんと向き合えることになる。
「幽霊の正体見たり枯れ尾花」となるのである。
それからが、解決と本当の意味での解放・・・腑に落ちる静寂の前には嵐かな・・・

ヴィパッサナ瞑想でも、始めは気が散っていろんなことを考えてしまうから、浮かんできた事柄に名前をつけて(「食べ物」とか「明日」とか)一時置いておくという手法が用いられるみたいだし。


なんだか最近、本屋さんに行っても本に呼ばれないわたくし・・・
なんか欲しいのに呼ばれないから、あっちの本を手にとっては戻し、こっちの本を手にとっては戻ししちゃって・・・( ´ー`)フゥー
家にも読んでない本、読みかけの本があるにはあるけれど・・・ん~・・・
世間的には夏休みだなぁ~~~

さて、グリーンカレーでも食べて、しゃきっとするかいな!
今日、8月10日は「帽子(ハット)の日」だそうだ。
そこで、こんな言葉を思い出した。

  すべての人が幸せを求めている。
  しかし幸せというものは、
  そうやすやすとやって
  来るものではない。

  時には不幸という帽子を
  かぶってやって来る。

  だからみんな逃げてしまうが、
  実はそれが幸せの
  正体だったりするのだ。

     (幸せの帽子、板村真民)




そうそう、帽子に見えるけど、帽子じゃないよって!
『星の王子さま』のイラストも浮かぶ。


what?



楽天で「バオバブの木栽培セット」が売っていたのだけれど、買いそびれてしまった( p_q)エ-ン・・・・
また出るといいな~♪
baobabu


幸せって、数えてみると結構持ってるよね~。
2006.08.08 今日のお空。
今日の夕方のお空は、なんか妖しかった。
台風の影響の雨が止み、風も穏やかで涼しい6時過ぎ・・・
東の空はまだ青空で、切れ切れに浮かぶ白い雲の中、イルカが2匹泳いでた。
こころなしか、いつもより飛行機小さく見える。

だけど、西の空はちょっと違う。
密度の濃い雲と薄い雲が交互に折り重なり、厚いベールを作ってた。
だんだんと夕焼け色になってきたけれど、肝心の太陽が雲のベールに阻まれ、その姿を出せないからか、なんだか妖しい色に雲を染めてた。
いつもの美味しそうなオレンジ色ではなく、もっと濃い色・・・おなか壊しそうな色・・・
その上に、パステル調に染まった雲が幾層も浮かぶ。
たぶん、「彩雲」という、雲の水滴による光の回折現象だと思うけれど・・・
太陽から来た光が水滴の集まりを通過する時に、光の波長と水滴の大きさに応じた縞模様を作る現象。
昔は、吉兆を示すものと言われたという。
ひとつの雲に表れるならきれいだろうけど、こうもたくさんではちと妖しい。
大きな口をあけ牙を覗かせてるマンタが雄大に泳ぎ、その下の方に小さな恐竜が火を噴いていた。

こういうときに限って、デジカメを持っていない。残念~。
橋の上、行き交う人が携帯カメラでその赤い空を撮っている。
どこぞの家の窓がガラッと開いて、携帯カメラを持った腕が伸びる。

マンタが狼に変わって、恐竜がウサギになっても、雲は益々妖しい色を帯び・・・
刻々と変化して行く様は、まるで劇場のようだ。
小1時間後・・・登場人物は全てぼやけていった。
雨上がり、水蒸気の蒸発が早く、雲の形が変わりやすい。
今日の月は何色に見えるだろう・・・

去年、台風が過ぎって行った早朝、初めて「天国への階段」を見た。
雲の隙間から地上へと降りる4本の光の筋は、この上なく幻想的で・・・思わず感嘆の溜息が出てしまうほどだった。
近づいても近づいても、近くには行けなかったけれど・・・やっぱり追いかけてしまう。
そうこうしている間に崩れていってしまったけれど・・・今でも目に焼きついている光景。
ツェッペリンの歌もいいね♪

そう言えば、ここ何年か虹を見ていないな~。見たいな、虹~♪
日本では7色で表される虹。赤、橙、黄、緑、青、藍、紫。
だけど欧米では red, orange, yellow, green, blue, purpleの6色。
ロシアは4色だそうだ。2色の国もあるという。
屈折する光線の種類や環境にによっても色合いが変わる虹。
日本でもいつもいつも7色で見えるとは限らないという。
見たいな~、虹♪

なんだかカールブッセの「山のあなた」を思い出してしまった。


       山のあなた
   
           カール・ブッセ(上田敏訳 『海潮音』より)


     山のあなたの空遠く

     「幸さいはひ」住むと人のいふ。

     ああ、われひとと尋止めゆきて、

     涙さしぐみ、かへりきぬ。

     山のあなたになほ遠く

     「幸さいはひ」住むと人のいふ。
や~、負けた~。
久々にオークションをしたのだけれど、油断して逃してしまった。(^▽^;)
いつも終了時間間際に入札して落札するのだけれど、5秒過ぎちゃったさぁ~。
初めて逃した~(_□_;)

物は左右がきちんとある下駄。
直立能力データーをもとに作成しているとのことで、足底に当たる木にちゃんとカーブがついてるのだ~。
そんなんはじめた見た~。で、思わずウォッチリストへ・・・(^^ゞ
鼻緒違いなら、違うのもでてたんだけど、そこは譲れない。
でも、皆いいと思うものは一緒ね。
ライバルさん、終了5分前の入札で逃げ切りです。おめでとう♪
ま、着物屋さんのだから、また出るでしょ。

前から履いているけど、何故だか急に下駄三昧。
「また買ったの~( ̄д ̄)」と姐さん。
「ほんとに欲しい下駄を買ってないからそうなるんでしょ!」
はいはい。お説ごもっともでやんす~(∩_∩;)P 白旗~!
ほんとに欲しいのは見るのも怖い・・・手ごろな下駄がいくつ買えるか(ρ°∩°) ウウッ

頭の中は下駄ばかり浮かんで、帽子屋なのに下駄のデザインばかり出てきちゃって・・・どうするねん! あ~、でも、こんなんあったら絶対かわいいで~~ルン♪(^^*)))((*^^)ルン♪
究極の自己満足( ̄∇ ̄;)アハ  下駄に恋するアホな奴~。


もとい、ガラリと変わって・・・(シ_ _)シ

さだまさし氏が20年間続けていた、平和コンサート「夏 長崎から」が、この8月6日で終止符を打った。
1987年から始まり、友人のアーティストも多数参加の無料コンサート。
会場の稲佐山公園野外ステージには毎年約2万人のファンが集い、長崎の夏の風物詩となっていた。
「ただの夏祭りにしたくない。広島の原爆忌に歌を聴いてもらい、何かを感じ、考えるひとときを共有したい」という、長崎から平和を発信しようという思いから広島原爆の日を選んだそうだけど、始めはそれだけで左翼的だと思われたという。
ちょうどその頃、政治家になるという噂も出たりしていて・・・
ほんとに人のお口は勝手です。

終了の理由について、「最も借金していたころに始めた僕の(平和への)熱い思いは変化していないか、お客さんはどうなのか、一度現場を離れて見つめ直したい」と事務所を通じコメントしているという。
この20年、生活の一部になっていたこのコンサートを、「『生活の一部になる』というのは怖いことで、変化に気付かない。僕のメッセージが伝わっているのか、いないのかもわからない。変化に気付くために、現場を離れます」「8月6日に歌わない自分を見てみたい」と語ったそうだ。
なんだか意外な男気に少々戸惑うけれど、いろんなことを深~く考えているのよね。
じゃないと、あんな歌は書けないし、歌えないのかも。

さだ氏の蒔いた種はきちんと育っていて、このコンサートに以前参加したBEGINは沖縄で「うたの日コンサート」なるものを開催している。
今年で6回目だそうだ。
最後の最後は来年の広島でのコンサートらしいけど、それはさだ氏が音頭を取るコンサートとは、ということかもしれない。
誰かが後を引き継いでいけば、長崎も広島も、この平和コンサートは受け継がれていくことだろう・・・ただ、問題はお金よね。
無料コンサート、どれだけの持ち出しとバックアップと寄付があったことか・・・
未来を育てるためにお金を投資してくれる、企業や個人・・・目先はどちらを向いてるだろう・・・

戦争や平和に真摯に向き合っているため、強い思いがあるさだ氏。
「セルフディフェンス(自衛隊)というなら、海外に行くべきではなかった」
「今の日本は明らかに米国の属国であることに、国民は気付いているのか、という思いもある」とも言う。
「難しくて作れなかったけど、『51』という曲は、日本が米国の51番目の州という意味です」と言う。

そうならないために、国民を無視して勝手なことをさせないために、今日も多くの人が活動していることだろう。
何も大層なことを志さなくても、しなくてもいいのだ。
子どもたちが笑っていられる未来があればいい、そこを見ていればいいのだ。
それぞれが、未来に向けて、できることを。。。ちょっとずつ、ちょっとでも。。。

その人は、チャイを両の手の中に包み込んでいた私に向かって、何かを言った。
あまりに自分が静かなところにいたので、何を言われたのかわからず「ん?」と返し、また同じことを言ってくれたのだけれど、また何を言われたのかわからず…いや、聞こえていたのだろうけれどピンとこず、また「ん?」と返してしまった。
そして、それから確認できた声は「ストロー貰う?」だったのだった。
チャイは氷こそ入っていないけれど、つめたいもので…
ストローを使うほど、大きなグラスではなかったから、手の中のチャイとストローの関係が私の中で結びつかず、言葉が届かなかったのかもしれない。
ほんとうに空っぽだったので、何も考えていなかったのか、考えられなかったのかわからないけれど、ミルクティーよりもちょっと黄色がかったチャイの色が心地よく、満たされていたのである。


同じ日本語を使ってはいるものの、届かない言葉は意外と多く・・・
勝手に思い違いして、受け取ってしまうことしばしば・・・

むかし、届け、届けと躍起になっていた頃の方が全く届かず・・・、届かないならまだしも見当違いな方に受け取られ、自分が無理強いをしていたことを思い知ることになることも少なからずあった。
もちろんこちら側から出すときはそんなことは露とも思っていないのだけれど、目がテンになるほど意外なものが帰ってきて、初めて気づくのであった。やれやれ。

例え1卵生双生児でも、並べてみると確かに違いがあるように、この世には全く同じ顔や性格や特性などを持つ人も、まったく同じ境遇や経験をしてきている人も、2人としていないのだから、自分の思いを一字一句たがわずにそのまま伝えることも伝わることも、奇跡に近い。
同じものを同じように感じ合えるとそれは確かに心強いことだけれど、やっぱりまったく同じこころの人など2人としていない。
みなそれぞれのこころを持っていて、同じように感じる部分が交じわっている時に共感と安心が生まれる。
でも、多少違う方が面白いときがあることも事実。欲張りだぁ~ね。
同じような思いに共感している時のほうが、感激して素直に喜び会えるけれど、違う思いだって実は自分の視野を広げてくれるプレゼントかもしれないのだ。
それは、どちらもきっと、感謝してしかるべきもの。
欲張りだから、両方欲しいさぁ~~~(。-_-。)/。


井上ひさし氏のこんな言葉が大事。。。

「むずかしいことをやさしく
 やさしいことをふかく
 ふかいことをゆかいに
 ゆかいなことをまじめに書くこと」

いつの日か・・・、こんな風に書けるようになるだろうか・・・
今のところ・・・、初めの1行もあやしい・・・かしらん。
不思議なことが起こった・・・
7月に2回「古代蓮の里」に行き、たくさんのカメラフリークがいて、きっとHPやブログなんかに載せている人もいるのだろうな~と(自分も載せたけれど)思っていた。
シャッターチャンスを狙って三脚を立てている人は、きっと毎年足を運んでいる手馴れた人たちで、撮った写真を自慢気に覗かせてくださる。
「見て御覧なさい」とおっしゃる爺様の目は少年のようにキラキラして、楽しそうに嬉しそうに光の説明をしてくださる。
さすが蓮の里…なんだか平和なあたたかい光景なのだった。

あまりの暑さにアイスキャンデーを買い求め、休憩処で涼もうとしていたら、茶器を片付けている人が目に入った。
野点?と思ったけれど、その茶器ではなく、チャイニーズのそれとも違って、なんだろ…と近づくうちにすっかり仕舞われてしまい、よくわからなかった。
そして、何故だかそこに三脚にセットされたカメラが・・・

ここにお茶セット持ってきて楽しむなんて、粋なことなさって素敵だな~と思ったのだった。
しばらく経って、入り口あたりの世界の蓮をもう一度見ていると、先ほどの茶器を仕舞われていた女性が一人で帰路に向かって歩いているではないですか・・・
「あれ? お連れの方は・・・?」と目で追いながら、なんだか淋しそうな背中に思わず「未亡人」という単語が浮かんでしまったりして・・・f(^_^; スンマセン
年の頃は私と同じ・・・まだ旦那に逝かれるには早いよな~

人の顔などじっくり見ているわけではないのだけれど、その人の雰囲気を覚えてしまうことが多く、「あの時、あの場所にいませんでしたか~?」ということがあったりする。
大抵はそう思ってもやり過ごしてしまうので、滅多に口にはしないのだが。
だって、急にそんなこと言われると、人によっては引くものね((((((ーー;)
覚えてしまうにはそれなりのキーワードが符合するからなんだけれど。

これが7月26日の出来事で・・・その1週間後の8月2日だったかな?
その茶器でお茶をいただいていたカメラマンさんが、なんと私のブログにコメントを残してくださっていた(◎_◎;) !
そうなのです。ろまんさん。私、お見かけいたしました。
そのカメラの横を通りましたわ(´ー`) ウフフ
そちらのブログの写真を見て「まさか」と思ったけれど、古代蓮の里に通いつめていると伺い、確信いたしました。
女性の方に…というか茶器にこころを奪われていたので、はっきりとはわからないのですが、確かに、確かに、すれ違いましたわー。
プロフィールのお写真よりも若く素敵にお見受けしたような・・・なんて、こんなところで言ってしまって・・・(・・。)ゞ
来年、もしお見かけしたら、声をかけると致しましょう・・・

なんとも不思議なことがあるものです。
「袖振り合うも他生の縁」と申しますか、「対面同席五百生」とでも申しましょうか・・・
蓮のえにしに魅せられて、少々怖い気も致しますが・・・日々の出会いに感謝(。-_-。)/。。。


「対面同席五百生」・・・一瞬でも対面した者は、過去世で500回以上の時をともに過ごしているという意味のブッダの言葉。
だけど、違う意味を付けた人もいるみたい。
「同席対面五百生」・・・今、同席している、対面しているということは何でもないようだけど、五百回生まれ変わってやっと実現できた、実はかけがえのない瞬間だという意味に。だからこそ出会いを大切にし、感謝しなさいと。
一期一会に通ずる感じかしら。。。
昨日・・・浪速の闘拳こと亀田興毅の試合を見てしまった。
久々の鼻炎の症状がでてしまって(涙のように止まらなくなる~、バッチイ…ごめん_(._.)_ )、そのまま両の鼻にティッシュを積めながら、ダラダラとTVを見てしまった。

辰吉丈一郎が薬師寺保栄に負けて以来、ボクシングを見ることからはずっと遠ざかっていたんだけれど・・・
微妙なジャッジはいろいろと物議を醸し、しばらくは騒がしいことだろう。
彼が本物かどうか・・・
彼が本物になるかどうかは、次の試合で嫌でもわかってくることだけれど、前評判が良すぎたせいか、ビックマウスのせいか、やっぱり皆のカタルシスが落ちなかったせいか・・・釈然としない思いをせっかちにぶつけて、日頃の憂さも一緒に晴らしている感じがするね~。
ま、それで楽しめているのなら、平和だなぁ~。

父親の我流ではあるらしいけれど、ある種英才教育とも言っていいかも知れぬ亀田家のボクシングスタイルは、辰吉や竹原なんかのそれとは違い、良い悪いではなく、軽いショックを覚えた。
ハングリーさという簡単な言葉で表せるようなものでもなく・・・
なんだろう・・・目の光と言うか強さというか・・・
リング場は孤独な戦いの場であるのはずなのに・・・

登場の時に、「KO負けかも」と予想した私の勘は見事に外れたけれど、19歳のこの時期に挫折するのもよかったかもしれない。
微妙な、本人曰く「無様な試合」がこれからどう影響していくのか・・・一ギャラリーとしてはこれから楽しませてもらえることだろう。
解説者席で、一見誰かと見まがうほどすっきりしていた鬼塚が、「勝ちに行くってことは、格好付けてられないってこと」というようなことを言っていた気がする。

通してみたから言えるけど、1ラウンド目の終了間際のダウンは、後半2回のロープ詰めで挽回しているかもしれないし、ゴングがなってから手を出している相手のこずるさも目立っていた。
相手のランダエタは、「パンチ、効いてないよ」というカモフラージュが上手に見え、ゴング間近に手数を増やしてくる作戦も見え見えで、初めからポイント稼ぎをしている感じがあった。
1ラウンド目にダウンを奪ってしまい、高を括ってしまったのかもしれないなぁ。
興毅の方も、そのダウンがずっと響いてしまっていたのか、あんなに足の動きの悪いボクサーもいただけないけど。まだ19だというのにね。
2発目を続けないで下がってしまうのも、もったいないと思う場面がいくつかあったな。
と、傍で見ている方は何でも言えるね。
解説席にいた歴代の世界チャンピオンたちがこの勝敗について、はっきりとした意見を避ける中、「この試合のどこを見たら、亀田の勝ちと言えるんだ!」と、その場にいなかったガッツ石松だけが吠えていたみたい( ̄∇ ̄;)アハ

なにはともあれ、世界チャンピオン。
今までのように格下の選手と戦って戦勝を稼ぐわけにはいかなくなる。
追う側から追われる側へ・・・これからが厳しい、本当の道程の始まりかもしれない。
守られた世界にいる彼が、世界舞台に立つことによって、どれだけ懐のでかい人間に成長していくかも楽しみのひとつ。
キャラクターはキャラクターとして演出すればいいけれど、中身の成長がなければそのうちに飽きられてしまうだろう。

それにしても、亀田兄弟は低迷するボクシング界の救世主であることには違いないのだろうなぁ~。
やることなすこと全てインパクトに繋がるように計算されてるし、視聴率も取れるのだろうな。
若い女の子にはかなり人気があるらしく、彼を見てると「自分もがんばろ!」と思うのだそうだ。
若い男の子には反発を買っているらしいけどね~(´ー`) ウフフ
ボクシングがここまでショーアップしたのはK1の影響もあるのかな。
何て言ったって、大晦日にK1を放送してしまうお国になっているからな~。

試合が終わった後、勝ったとしても負けたとしても、お互いの有志を称え合い、畏敬の念と感謝を込めて、両選手が自然と抱き合う姿を見ていたいと思うのだけれど・・・なぁ~。( ¨)( ‥)( ..)( __)

ちばてつやの『あしたのジョー』 はよかったなぁぁぁ・・・
おっと、忘れちゃいけない。原作は梶原一騎(高森朝雄名義)だ。
なんでわざわざ名義を変えているかというと、『巨人の星』も梶原一騎だから。
すでに『巨人の星』で有名になっていた梶原一騎の名前を使うと、スポ根漫画という先入観を持たれてしまうかも、という配慮だったそうだけど。
どっちもすごい作品だ~!

この前のブログと同じ奴が書いてるとは思えない内容になってるかな・・・~(m~ー~)m
ま、どっちもありってことで・・・老若男女取り混ぜておりまする~アハ。
「梔子の香りが漂っている・・・」というタイトルでメールを送り・・・、その香りは確かに届いていた。
何万キロ(?)も離れているというのに…、寒すぎて梔子は育たないというのに…
その香りは確かにその人の元へと届けられる。
それは・・・記憶があることに他ならない。
その人が梔子の香りを知っているから、記憶が想像を駆り立てるに他ならない。

その香りを全く知らない人には、どうやって伝えたらよいだろう。
漠然と、ちょっと強い甘く芳醇な香りの花という言い方では、ジャスミンや金木犀、沈丁花なんかまでもが浮かんでしまうだろう。
本当に伝えたい梔子の香りまで、どうやって範囲を狭めればいいだろうか・・・
実物を見せれれば一目瞭然だけれど、実物の不確かな対象物ではどうしようか・・・
はたまた、言葉では表現できるはずもないこころではどうだろうか・・・

漠然とした内容のその人からのメールへの返信に、文脈とは全く関係ないと思われる「梔子の香りが漂っている・・・」というタイトルは、何度考えてもそれしか思い浮かばなかったものだったけれど、ちゃんと<ききたい>ということを伝えたいという、なんだか突飛で不器用な意識が働いていたようにも思うのです。

芳香のきつい花はちょっと苦手だけれど、梔子は別格。
高級な綿ベルベット地に似た触感の、もけもけの花びらを触っていると簡単に訪れる至福な時間。
こちらでは、ついに八重の梔子(小梔子)も枯れ朽ちましたの・・・
隠そうにも隠せない梔子の香りが終わりました。
夏の代名詞の向日葵が笑顔を振りまき、ミンミンゼミともう一種類の蝉が歌を競い始めました。

そんなこの頃、なんだか私は竹林に居るような感覚で…
打たれることを受け入れれば、すぐに響き返してしまうのだけれど、その響は和音を残し、柔らかく消え… 何を期待する必要もなく、何も動かす必要もなく、されど希望の灯りは消えることなく、ただ夏の陽射しの若々しさに、目を細めるだけの…そんな淡々とした日常なのでございまする~。

何にでも意味づけをするのはロジャーズ(心理学者)的ではないけれど、時間が少し経ったからたまにはこんな解釈もいいかしらん。
早急な意味付けや解釈は、浅いところでしか反応できないし、ひとたび反応してしまえばそれより奥に進み難く、それが癖になってしまっている現代人の、私もそのうちの1人だろうけれど、浅い深いもそもそも誰かが決めるでもなく、自分で決めてしかるべきるところのものなのかもしれないなぁ~などと思ってみたりして・・・探求に揺らぐこころは永遠なのでありまする・・・(Θ。Θ)ウトウト...(o_ _)oグー...


「梔子」覚書・・・

花は白。実はオレンジ色で薬用・染料になる。
無毒なので生地織物以外にキントン、沢庵や御菓子など食品着色料にもなる。
八重咲きものは実がならないが、 一重咲きものは実がなる。
実のの口が開かないところから ”口無し”の名になった。
また、実にある突起部分をくちばしに見立てた「クチハシ」からの変化という説もある。

花言葉は「洗練、優雅」「喜びを運ぶ」
別名「せんぷく」・・・(・・;


 「薄月夜 花くちなしの 匂いけり」        正岡子規

 「山梔子(くちなし)や 築地の崩れ 咲きかくし」 堀麦水

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