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やっぱり心配していたことは起こり、時間を潰さなくてはいけなくなった。
って、大したことではないのです。<(_ _)>
注文していた以外に、もう一色リボンが必要になり、夕方もう一度取りに来るのが都合がよくなったのです。
ほんの3時間ほど・・・ここは蔵前。リボン卸会社の「木馬」さん。
ニューヨークにまでショールームがあるほど大きい会社になってるのに、HPを作ってないのよね。ヽ(~~~ )ノ ハテ?
おかげさまで、一反単位で材料が欲しい時は、ユザワヤさんで品番色番をチェックして注文しないとなりませぬ(ユザワヤさんごめんなさいです)。
おまけにこのショールームにも余分に反を置いていないので、店頭でも注文になってしまうとよ(・・,) グスン
メーター売りと反売りでは値段が2割も違うしね・・・と、せこいことを( ̄∇ ̄;)アハ

ここに来る前に、山懸商店で線香花火はしっかり購入済だったので、やっぱり浅草へ~~~(m~-~)m
何でこんなに人がいるん?と思ったら、夏休みだった(^▽^;)
今年初めて、蝉の大合唱を聞いたん♪
うちのほうではまだ鳴いていないのだけれど、さすが浅草寺界隈、木の量が違う。
なんだか梅雨明けを喜んでいる声に聞こえたよ~。

なんか、仲見世が暗いな~と思ったら、アーケードが掛かっていました(・・;!
夏はそうなるのね・・・しらなんだ。真夏はほとんど外出禁止だからな~。
縦方向は混んでいるから、横方向にうろちょろ、うろちょろ。
外国からの旅行者や家族連れや修学旅行みたいな人たちもいるけれど、浅草寺はいま、外周の工事中で仁王さまたちも隠れています。残念でした~。またきてね。浅草神社もあるのよ~ん!

これといって欲しいものも見当たらず、ひと安心(?)
それでもまだ戻るには時間が早いので、ちと一服 (´ー`)y━~~じゃなくって、一茶。
おかげさまで久々に本がゆっくり読めた。
携帯も時計も持たないのだけれど、何故だか時間通りに動ける私。もちろん、ピッタリではないけれど。
きっと迷惑かけてる人もいるかもしれん。ごめんちゃい_(._.)_

せっかく来たので「亀十」でドラ焼きを購入。
なんだか明石家さんまさんが美味しいといったらしく、時々焼き上がり待ちで買えない時があります。確かに美味しいけどね。特に白餡がお勧めです♪

適当な道を歩いて戻る途中、かわいい日傘を発見♪
水玉のフリルが縁にだけ付いてる黒い日傘・・・フリルってガラではないけれど、黒い日傘がひとつは欲しいなと思っていたのでした。
それに、日傘は黒いほうが日差しの遮射率がいいのですよね。
白や薄い色ではUV加工されてない限り、日除けの意味をほとんどなさないのよ~!
だけど、蜂は黒い服がお好き..・ヾ(。><)シ
だから日傘を買うつもりが・・・何故か普通の傘に・・・( ̄∇ ̄;)アハ
いや~店内に入ったら、とっても気に入ったネコ柄の傘があって・・・外側(2匹のネコ)と内側(町並みと星空)の絵柄が違ってて・・・負けた(・・。)ゞ
そうそう、帽子屋が日傘差してちゃならんだろって・・・(・・;)アセアセ(;・・)

ここはどこ~、大体わかるけど~な感じで進んで行くと、町並みに不似合いな雑貨屋さんを発見♪
サングラスを入れるのにちょうどいいケースと金魚柄のお皿をGet♪
夏の必需品であるサングラス。ケースがなくっていつも困っていたのです。
落としたり、傷つけたり、歪めたり、忘れたりと・・・
大した物ではないけれど、気に入っているものに限ってそうなっちゃう。これでちょっと安心。
金魚柄のお皿はさすがに子どもっぽいと笑われて・・・確かにサラダ系しか似合わないけれど、そのお店にあるほうが似合わなかった気がしたのよね~。いいじゃん♪

道草、寄り道、回り道、戻り道、廻り道・・・
満足=無駄使いの一日でしたん♪  お(^о^〃)や(^О^〃)す(^。^〃)みぃ(^-^〃)♪
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2006.07.30 花火。
昨日は隅田の花火がきれいでした・・・って、TVでチラッと見ただけだけれど(・・。)ゞ
これから花火のシーズン。
8月2日からの新潟の長岡や高崎、山梨や埼玉、そして12日は東京湾での大華火祭と目白押し。
日本では夏の風物詩の花火だけれど、イギリスでは冬のものだったり、ところによっていろいろです。
お国変われば、ハッピー・ニュー・イヤ~♪に花火は必需品!
海外ではイベントやショーアップのために花火が使われるのに対して、日本では厄除けや送り火としての意味を含む時があります。

お国変わればと言えば、なんと「線香花火で出身地がわかる」? のだそうです。

線香花火には火薬を和紙に包んで撚った「長手」と、藁の先端に火薬をつけた「スボ手」の2種類があるそう。しらなんだ~(・・;
東日本では「長手」が、西日本では「スボ手」が好まれ普及されていったそうです。
持ち方にも違いがあって、「長手」は斜め下向きに(当然しょ!( ^ -^")/ )、「スボ手」は斜め上向きに(危ないやん゛(・・ ?)するとのこと。
線香花火といえば「四変化」!
この「四変化」があるのは、東日本版の「長手」だけだったそうです(そうな~ん(¨ ))。
当たり前だと思っていた「四変化」・・・なんだか急に線香花火をしてみたくなりましたん。
夜空を華やかに彩る打ち上げ花火もいいけれど、ちんまりまったり、粋な和火のあたたかな線香花火は誰でもが懐かしい。。。でしょ?

そんな忘れられない「線香花火」が、中国産の花火に押され、風前の灯だったそうです(>_<)
和紙を撚る手作業が採算に合わず、加えて、撚り手職人の高齢化・・・ひとつ、またひとつと線香花火の会社が廃業していきました。
そして98年、最後まで線香花火を作り続けてきた会社がついに線香花火の生産を中止に・・・
今では、年間2億本の線香花火が中国から輸入されているといいます。

そこで、こりゃいかん!!と立ち上がったのが、東京、蔵前にある「山懸商店」の4代目。
花火メーカーの協力を経て、あちらこちらに奔走し、失敗失敗の連続で、やっと辿り着いたのが「大江戸牡丹」という線香花火。
折りしも、都営大江戸線が開通した2000年12月12日に復活をとげたので、それにあやかって命名したそうです。
他にも「不知火牡丹」とか、「有明の牡丹桜」とかもあり、セット販売もあるので、「四変化」を知らない方は、是非お試しあれ~♪
ヤフーショッピングなんかでは売切れてる~(・・;


いつ、誰が名づけたのか・・・定かではありませんが「四変化」。
点火してから燃え尽きるまで、その短い間にさまざまと表情に変えます。
それは、「牡丹」→「松葉」→「柳」→「散り菊」の順に・・・あたかも人生の乱舞のように。

 「牡丹」・・・点火した後に勢いよく燃えて、橙色の丸い球になった溜め状態。
 「松葉」・・・「牡丹」から勢いよく火花が四方八方に飛び散る、クライマックスの状態。
  「柳」・・・終りと見せかけて、息を吹き返したようにひとつひとつの火花が細く散る状態。
「散り菊」・・・そして、「柳」よりは強く、菊の花びらのように散っていく。

そして最後、少し萎れた、涙型の「牡丹」に戻り、じりじりと溜めつつも、突然ぼとりと落ちる・・・のさ。

線香花火の始まりは・・・
かって、芸者遊びに来た若旦那が「この線香が燃え尽きるまで、お前と付き合ってやるよ」と火鉢の上に線香を立て、キセルで燃やしたのが始まりとか・・・
いや~なんとも艶やかな話ではないかい ( ̄m ̄*)

子どもの頃は、火の球をくっつけて取ったりして遊んだり、長く続くのを競ったりしていたけどね。
線香花火は晩夏が似合う。(それは歳のせいという突っ込みは却下)
はかなくも芸術的な灯りは何を残してくれるでしょう。。。(。-_-。)/。
目の前の「諭吉さん」とにらめっこ・・・

使ってもいいんだっけ?
一枚ですんでくれるかな・・・
他に使うべきところがあるような・・・ (( (. . )( . .) )) キョロキョロ

ん~、下駄がほしい・・・
今年は高松の黒田商店の下駄がほしい・・・
明日まで、日本橋三越で販売されてる~~~
ん~、8月からは歌舞伎座で販売される~~~
塗り下駄がほしい・・・(~ヘ~;)ウーン

サンダルが似合う華奢なおみ足ではないので、夏はもっぱら下駄に限る。
遠出でない限り、下駄で電車にも乗ってしまう。
さすがに満員電車には怖くて乗れないけれど・・・昔、サンダルで痛い目にあったから..・ヾ(。><)シ 
それに帽子・・・やっぱりちと変かも? 
この間、姐さんにも指摘されたけど・・・ま、いいや(・・。)ゞ テヘ

和物ブームも伴って、かわいい下駄がいっぱい出てきている。
鼻緒に合わせて、足の爪も染める。
今年は明るい紫の古代花っぽい柄の鼻緒の桐の下駄を買った。
それに、ピンクがかったプラム色のマニキュアを合わせると、とても美味しそう(?)な配色になる。
ちょっと子どもっぽいけど、十分かわいくて派手だと思うのに・・・「地味!」と一言、姐さんがのたまう。
意味わからんど~!
「まだ欲しいの?」・・・それなら、わかる (ー.ー")

どうか、気に入ったものが「諭吉さん」1枚以内でありますように・・・(。-_-。)/。
って、しっかり買いに行く気でおりまする( ̄∇ ̄;)アハ
hasu-kataku
またまた行って参りましたん♪ 【古代蓮の里】

満開期を過ぎ、8分咲き。葉っぱも背が高くなっていて、蓮の実の入った花托(蓮房)もたくさんできていました。
←これは特別(^-^ )
まだまだ、蕾はあるので、8月いっぱいは十分楽しめることでしょう・・・

初めて見る黄色い蓮「アメリカ黄蓮」も咲いており、大満足♪
花弁全体に筋の入る「ミセス・スローカム」はクリーム色の花弁にピンクの縁取りがあり、大輪だけどとっても繊細。
そして、とっても珍しい「千弁蓮」。白地に赤紫色の縁取り花弁、その上1000枚以上になるそうです。だから頭が重そうです。
ちょっとアングルが悪かったので、デジは撮ってきませんでした。
くすぐられた方はHPを覗いてみてくださいな。<(_ _)>

41種類+α・・・
この+α種はいつ頃、場所の確保がなされることでしょ。今はまだ浴槽に入っています。
東照宮紅蓮… 伊勢神宮蓮… 小寿星… などなど。
ん~~~やっぱり火鉢と蓮が欲しいなぁ・・・ 


原産地はインドであると言われ、仏教が興る以前のインドで、古代インダス文明の遺跡から、蓮の飾りものが出土しており、当時から、多産や生命誕生のシンボルとされていた形跡がうかがえます。
食用はもちろんのこと、滋養強壮、止血などの薬用にも広く使われていました。

日本にはおよそ100万年前に中国を通じて伝わったと言われています。
lotas2
「ひ~らいた ひいらいた なんの はなが ひ~らいた れんげの は~なが ひいらいた♪」と、小さい頃レンゲを摘みながら歌っていたけれど、このレンゲって実は蓮の花のことだったとは大人になってから知りました。
オハズカシイ (* ̄Θ ̄*)>


前の晩、雨が降らなかったので、朝露が蓮の葉に溜まっていました。
そんな蓮の露は、清浄の象徴にたとえられています。なんだか美味しい気がした・・・うん、飲んでみましたん(*^^*)

泥の中で根を張り、清らかな色を見せる花・・・
また、花をつけると同時に実を中に詰めた苞が出てくる花・・・
このことから蓮は、過去・現在・未来を同時に体現しているともされています。

そして、水をはじいてしまうその豊かな葉・・・
中には人が乗れるくらい大きな葉っぱがあると聞きました。日本にらしいけど、どこにだろ・・・?
蓮根からでも種からでも繁殖する力強さ・・・
精細でありながら、命のエネルギーを感じさせ、全てを受け入れながら、自らの清らかさを保ち続ける・・・
外部からの力が加わるとすぐに濁る泥の中から、迷うことなく真っ直ぐに凛と柄を上へ伸ばし、やがて水面を埋め尽くす蓮の花。

いろいろなイメージを、蓮の花にみることができることでしょう。
古代から人々が蓮の花に抱いていた思いの源が、わかるような気がします。
人間の本質を諭すために、多くの神話や宗教の中に登場していることにもうかがい知ることができます。

lotas3
「泥中」とは日常の世の中のことであり、
「伸びる柄」は意識…志を感じます。

そして、どれが欠けてもならないと。

形の見えないものを、自分に見える形だけで捉えてゆくことの愚かさ・・・
深い思索を共有することなく、自分の乏しい経験だけでもの言う哀れさ・・・できるだけ、致すまい。
人の心の奥深くに入り組んでいる心のひだは、決して、誰にも読み取ることはできないでしょうに。


ところで、仏教では極楽浄土の花であり、清らかで神聖な花でもある蓮の花ですが
「ハスッパな女・・・」などと言われることがあります。
「軽薄で浮気な女・・・」という意味で使われます。
「その場限りの女」の表現に用いられていましたが、これは「蓮の葉商い」に由来するものだそうです。
お盆の時など、供物を乗せるのに蓮の葉などを用いておりそのような季節限定の品物を商う・・・というところから来ているようです。
今のご時世は、限定品の方が希少価値があり、ありがたく高価なイメージがありますが・・・

そして、蓮の古名は、蓮の実の入った花托(蓮房)の姿が蜂の巣に似ているところから「蜂巣(はちす)と呼ばれていました。
また、漢字で書くと「斜端(はちす)」なので、この意味から、身持ちの定まらない落ち着きのない女のことを指すようになったとも言われています。
蓮が大好きな私って・・・ま、深く突っ込まないでくださいな(・・。)ゞ アハ

lotas-sinnnyo


これは真如蓮

因みに蓮の全体の花言葉は、
沈着、離れる愛、雄弁、清浄・・・



今日は、新月。
残念ながらお月様は隠れていたけれど、マヤ歴をベースにした「13の月の暦」でいう、“時間を外した日”だったそうな。

ご存知のお取り、月は28日周期で地球の周りを1周します。
なので、1年間で13週していることになります。
28日周期を1ヶ月とすると、28日×13ヶ月で364日です。
1年は365日なので1日余ります。
その1日が今日この日なのだそうです。

13の月の暦ですと昨日が大晦日。明日が元旦。
今日はどこにも属さない日なのだそうです。

象徴的な意味として、今日は時間の枠からの解放を体験する日であり・・・ヽ(~~~ )ノ ハテ?、これまでの一年の時間がまとまり、新しい次の年へと繋がっていく日なのだそうです。
地球上の生き物は、月のリズムに影響されているというから、もちろん人間もなんらかの影響を受けているのかもしれません。

そんな明日にまた蓮を見に行くの~ ルン♪(^^*)))(((*^^)ルン♪
日程を決めた時、ちゃんとした日にちはは知らなかったから、偶然・・・
5月13日の高尾山に引き続き、2回目の・・・
前に、偶然はなく、全て必然だと書いたっけ(・・。)ゞ テヘ

今日、蝉の抜け殻を今年初めて発見♪
準備は整っているのにね。地球の方が駄々を捏ねているご様子・・・
その抜け殻、もちろん拾ってきましたわん ( ̄m ̄*)V
軽く握り締めていた手の中を風がすり抜け、何度も零れ落ち・・・足が1本の半分もげちゃったけど(・・,) グスン
今日は久々の晴れ模様♪ 洗濯物が気持ちよい~ルンルン♪ d(⌒o⌒)b ♪ルンルン

langu8ところで、雨の日のらんぐはこんなです。
もうちょっと格好いいレインコートが嬉しいけれど・・・ま、着てくれるだけでもよしとしましょ。
頭でかいから、フードなんかかぶれません( ̄∇ ̄;)アハ

雨の量でも、気温でもなく・・・たぶんご機嫌なんだろうと思うけれど、お散歩に行く時と行かない時があります。
なにが違うのかは、彼のみぞ知る~(・_・ヾマイッタネー

雨降りの朝…トコン、トコンと階段を上るらんぐの足音で目が覚めた。
あ、姐さん寝坊してる! 大変! と思ったら、どうやら悪戯をしにきたようで・・・
まだ7時半だというのに・・・アハ(^▽^;)遅いね。

langu9朝お散歩に行かない日はほとんどふて寝状態。
自分で決めてるのに、たまに八つ当たりする・・・君は人間かい?
ボロボロにされたソファをこの間粗大ゴミへ・・・回収に来てくれるのが遅かったから、恥ずかしかった~(* ̄Θ ̄*)
別名、ミニ怪獣と申します。


らんぐは階下で1人で寝ています。
私は2階で仕事をしているので、昼間もほとんど1人で寝ています。
お留守番もちゃんとできます。
だけど、「もうちょっとそばにいてよ…」となると、2階への柵の鍵を長い鼻でチョンチョンいじります。
ひとつだと簡単に開けてしまうので、内側にももうひとつ付いています。
2階に上げて、大人しく出来るはずもなく・・・
いっそのこと、誰もいないほうがあきらめて寝てられるのにね。

彼なりに、かなり我慢をしているのかもしれません。
犬友だちには、すぐに甘ったれと見破られてしまう性格だし・・・
「そばにいてよ・・・」が、募ってくると、たぶんだけど、耳の病気が始まります。
因果関係はよくわからないけれど、タイミングがそんな感じ・・・
で、始まっちゃったさぁ~外耳炎。 ε- (^、^; はぁ~~

今回はお医者を変えてみた。
君にもセカンドオピニオンじゃ~。
ここに来て予定外の出費・・・ちょっと他の事に目が行っていて、夕食後もほとんどそばにいない私の自業自得なのですが・・・
姐さんがいるからいいよね・・・というのは、こちらの思惑で・・・彼にとっては別の話ね。
昨日、久々に「ハウルの城」をらんぐの部屋(居間のこと…(^▽^;))で見ていたので、とんでもない格好で、私の中で寝ていました。

おし!完治するまで、粘るとするか。このままだと耳血腫になると脅されたし(;^_^A アセアセ・・・。
だけど、診察台に上げるのが一苦労・・・た、た、体重、増えてるし(゜o゜;;
ミニチュア・ブル・テリアのはずが・・・スタンダード並みの体重で・・・
おかげで、背中(хх。) イタイ。

ルンルンでお医者に行くのよね。診察室の前では凍るけど(*≧m≦)♪
langu10

今日はちょっとボヤキが入ってる・・・
乾燥機のダメな私。ここのところ、洗濯物にお日さまの香りがしない日が続くので、ちと不機嫌。
かわいがっていた近所の猫が死んでしまっていたこともある。
どうりで最近、お見送りもお出迎えもないと思った・・・


イスラエル軍の猛攻が続くレバノンの首相が、「即時無条件での停戦」や「緊急の人道支援」の要請に応えるよう改めて訴えた。海外に資金援助も求めている。
これによって、国連も動き出した。
いつも、いつも、武器も持たない、弱いものが死に至らされている。
国境が爆発物や地雷で埋め尽くされているなんて、信じられない事実・・・

記録的な梅雨前線の影響で、日本各地に舐めるような被害をもたらしている。
お隣の中国や北朝鮮でも相当な被害と死者がでているそうだ。
早々に資金援助を送った、ジャワの地震のニュースはすでにもう吹っ飛んでいる。

知っていますか?

2年前、地震による被害で、仮設住宅での生活を強いられていた人々が、9月いっぱいでそこから退去しなければならないことを・・・
もちろん、政府からの資金援助は十分ではなく、ず~と不足していることを・・・
突然の災害で、気力のなくなってしまう人がいかに多いことか・・・
その人たちがどうやって立ち直っていくのか・・・
どれだけの人ががんばっているか・・・

海外への資金と、国内援助の資金枠は別のお財布だとはわかっているけれど、外交がとっても重要な意味があるのは理解しているけれど・・・「理解」までで止まってしまう部分が残ってしまう。
その先の「受け入れる」こころにまでなれない、時と場合がある。

自分がどちらを向いているか、どこにいるか・・・
どちらでもどこでも、それは流動的に変化するものだから、本当のところはどちらでも構わない。
目に映ること、その全てに意味を見出そうとすれば、そうするからそれは意味になって行くだけの話。1日、1日を丁寧に大事に生きることの意味を思う。


そして今日、京都伏見の認知症の母親と心中しようとした承諾殺人の判決が下る。
「法廷がすすり泣いた」と言われた異例な裁判。
「弁護人の私よりも人間的に…」という言葉を弁護側が供述書に織り込み、誰もが哀惜極まりなく同情に満ち溢れていただろう・・・
きっと、法廷内が、傍聴している全ての人のこころが、哀れみではなく、憐れみの波動に包まれていたことだろう。
「もう一度生まれ変わることがあるのなら、母の子どもで生まれたい」と、被告人・・・
寺尾聡の「半落ち」を思い出す・・・そのうち本に、映画になっていくかもしれない。
首を切っても首を吊っても死にきれず、気を失っているところを通報された被告。
裁判官の「自分を殺めることなく、母のためにも…」という言葉は重い。

そんなこの頃、珍しく松任谷由美の曲が頭の中をリフレインしている。
もともとCMのために作られた曲だったせいか、なんとも未完な感じが残っている(…と主観です)。
宮崎映画「魔女の宅急便」の主題歌だったのよね。
今日はおりしも「ハウルの動く城」が放送される・・・

「やさしさに包まれたなら」

小さい頃は神様がいて
 不思議に夢をかなえてくれた
やさしい気持ちで目覚めた朝は
 おとなになっても奇跡はおこるよ

カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の
 やさしさに包まれたなら きっと
  目にうつる全てのことはメッセージ


小さい頃は神様がいて
 毎日愛を届けてくれた
心の奥にしまい忘れた
 大切な箱 ひらくときは今

雨上がりの庭で くちなしの香りの
 やさしさに包まれたなら きっと
  目にうつる全てのことはメッセージ

カーテンを開いて 静かな木漏れ陽の
 やさしさに包まれたなら きっと
  目にうつる全てのことはメッセージ
     「悩める人々へ」   無名兵士の言葉

  大きなことを成し遂げるために
  強さを求めたのに
  謙遜さを学ぶようにと弱さを授かった。

  偉大なことができるようにと
  健康を求めたのに
  より良きことをするようにと病気を賜った。

  幸せになろうとして
  富を求めたのに
  賢明であるようにと貧困を授かった。

  世の人々の賞賛を得ようと
  成功を求めたのに
  得意にならないようにと失敗を授かった。

  人生を楽しむために
  あらゆるものを求めたのに
  あらゆるものを慈しむために人生を賜った。

  求めたものは一つとして与えられなかったが
  願いはすべて聞き届けられた。
  神の意に添わぬものであるにもかかわらず
  心の中の言い表せない祈りはすべて叶えられた

  私はもっと豊かに祝福された。



これは、ニューヨーク大学付属ラスク・リハビリテーション研究所のロビーに掲げられた、140年前のアメリカ南北戦争に敗れた南軍の無名兵士の言葉の全文です。
(作者を間違って覚えて伝えている人や、一部分端折って伝える人もいるけれど)
事の発端は、大統領選挙で2度ともアイゼンハワーに敗れたA・スティーブンソンが、1950年代のクリスマスカードにこの詩を書いて、研究所の創設者H・ラスク博士に送ったことによるそうです。
そしてこれは、何故かネイティブ・アメリカン、ラコタ族に伝承されている言葉とよく似ています。


雨の被害が広くひどく・・・こころが痛む。。。
早く見つけてあげられますように・・・
これ以上犠牲者がでませんように・・・
救助の人が巻き込まれることが2度とありませんように・・・
これ以上地球が怒りませんように・・・(。-_-。)/。
ただ、ただ、祈るだけ。。。
2006.07.18 夢日記。
親愛なるものから、秋のワークショップのお誘いがきた。
行きたいな・・・ 会いたいな・・・
でも久々だから、きっと泣いちゃうな~(〃⌒ー⌒)/

文化の日の連休を使った2泊3日。
だけど祭日は姐さんお休みじゃないから、1泊2でもいいなら行けるな~。
お寺とお蕎麦が待っている~( ̄¬ ̄) ジュル・・・
って、それに釣られているわけでは・・・ないけれど(^▽^;)

久しぶり(3年か4年ぶり?)だから、hugしたくなちゃうかも…
だけど、きっとできないし、しないね。
こころの中だけそんな思い・・・

日本人だから? 
そういう性分だから?
それをタガとか、枠とか、防衛とか、境界とか言ってくれる人もいるかな~?

でも、そういう控えたところ…ずっと一緒に居たいところでもある。
そして、それと相反するかもしれない激しさも、持っていたりする。
どっちがでるかは自分でもわからんさぁ~(〃 ̄▽ ̄〃)


このワークは、「エンボディード・ドリームワーク」とやらの入門的なもの。
夢を解釈したり、分析したりするものではなく、見た夢の記録を持って行き、意識を少し下げたままその夢を体言化(embodied)していくという・・・なんだか面白そ~♪
でも、問題が・・・夢、覚えてられるんかい? (* ̄◇ ̄*;)ギクッ!!

目覚める前のうつろな状態でメモを取るといいって言われたって・・・そんな時は片目さえも開かないさぁ~(・_・ヾペペーン マイッタネー
あ、告知許可まだ取ってないのに書いちゃった・・・ま、いっか。


夢をよく見る人は「夢日記」付けるといいですよ!
視覚的に見たものだけでなく、匂い、明るさ、カラー、身体感覚、その時の雰囲気・・・etc も一緒に。
夢はそれ自体にヒーリング機能があるそうです。
江原さんなんかはよく、「寝ている時は魂の故郷に帰っている」という言い方をします。
だから夢には、どこかからのお知らせが含まれているかもしれません。

私の夢日記・・・もう一度メモ帳として再利用できるどー(хх)エーン
び、び、びっくりするものを見てしまった~\(◎o◎)/!
初めは照明さんの悪戯かと思った・・・
でも、スポットライトが当たっているのに背面に影が出来るわけはなく・・・
しかも何体も・・・大きさも場所もさまざまで・・・動くし…というか消えたり現れたりするし・・・
「愛の賛歌」は原語のまま歌うからと、説明をしてくださる美輪明宏氏の周りに起こった光景・・・

そして…「愛の賛歌」を歌いだした美輪明宏氏の声はまさにエディット・ピアフそのもので・・・まるで2人羽織のようでした・・・
いや、ピアフの方が遥かに小柄な女性だったのだけれど・・・
もちろん感激! ウルウル自然と涙がこぼれます(*ノノ*)
もちろん、私には見えないものが見える能力などございませぬ~。

ショウは2部構成になっていて、初めは黒いドレスで、心の闇の部分を歌います。
シャンソンなので、知っている曲はひとつしかなく(^▽^;)・・・おまけに…日本語で歌ってくださるのです。
いやいや…とっても素敵だったのですよ・・・
そして…その方が万人に通じやすいということなのはわかるのです・・・が(・・,) グスン

休憩を挟んでの2部・・・なにやら甘い香りが漂っていました。
香水だけど、いやな感じではなく・・・なんだったのか・・・
そのうちに優雅な風の調べ・・・扇で扇がれているような・・・
MCが無ければ落ちそうな・・・心地よい感覚(Θ。Θ)...

ドレスはエクリュカラーに変わり、こころの光の部分を歌います。
朗々たる声で歌い上げ、すごいパワーとウィットに富んだ話術・・・
特にファンってわけでもないので(_(._.)_)、舞台を見たことも本も読んだことがなく、TVで拝見するだけでしたが、ところどころにスピリチュアルな話も盛り込まれ、観客の笑いと涙を誘い、カタルシスが流れていく感じを受けました。

TVで受けている印象そのまま・・・と思いきや!
やっぱり生は・・・原語の「愛の賛歌」は別格なのね・・・
ピアフと美輪氏の相乗効果!
感動できる自分で、よかった(*^ー`)ホッ

アンコールには喜納昌平氏の「花」を歌ってくださいました。
この歌は輪廻転生の歌と解釈していると、美輪氏はおっしゃっていました。
で、やっぱり、こぼれちゃったね。(;_;)うるる
でも、姐さんにはばれなかったかな。

今回のシリーズのラストディのコンサート・・・
その時どきで、歌われる演目は違うようですが、「愛の賛歌」だけは外されることはないでしょう・・・
機会を生かして、是非、生で聴いて欲しい楽曲です。


お友だちから「よかったよ~」との話を聞いて、何気なく姐さんに言ったところ、姐さんの姪御さんが、がんばってがんばってチケットを取ってくれました。
姪御さんは姐さんよりも霊感のある人で・・・「愛の賛歌」でボロボロ泣いていました。
何故だか涙が止まらないと・・・

全ての流れに…深く、深く…感謝・・・(。-_-。)/。

なんだか目を開けているのがもったいない・・・翌日はそんな日でした。。。って単に寝不足じゃ~ (f*^_^)

どっぐ~1


ちょっと拝借もの~♪


手抜き? 
まぁそういうふうにも言えるかしらん?
いろんな日があっていいよね~!
自分のことは自分で決めて、OKを出して・・・

今日は美輪明宏氏(?)のコンサートなり♪
来週はちと忙しい・・・(*^ー`) フ~
それなりにがんばるどー!

2006.07.14 塗香♪
届いた、届いた~♪
「塗香(ずこう)」が届いた~(= ̄▽ ̄=)V

専用の入れ物は買わなかったので、とりあえず白いお皿に入れてみました。(写真はな~い!m(;∇;)m ゴメンネ)
思いの他、スパイシーな香りがします。
沈香、白檀、丁子、うこん、竜脳、甘茶…その他いろいろな漢方を乾燥させ、擂り潰して粉状になっています。
ちょっとニッキが強く、甘茶が足りない感じかな~(..=) (= ¨ ) くんくん
今回頼んだのは特上塗香。この次は最高級塗香にしてみましょ。
と、仕事から帰って来た姐さんにも言ってみると、「普通のでいいんじゃない~」とのこと。
「へぇ?」と言うと、「あんなにたくさんの人が来てて、使ってくださいと出してあるんだから、案外安い奴かもよ~」とのお返事。(^▽^;)アハ そんな~。
でも、お手伝いの作務衣のじいさま、なんも知らなかったし・・・オリジナルってことに・・・
それに、塗香に気づく人、少なかったかも・・・
と言っても、香木は高価だけれど、その端っこを粉末にしているのだろうから、普通の香よりも安いくらいです。
と軽口を言いながらも、掌に塗香たっぷりをすり込んで、実家がすぐ側にある姐さんは、お盆の迎え火をしに行きました。
「変なものが寄り付いてこないために!」って。
(~ヘ~;)ウーン、ちと使い道が違いまする・・・


実は香が苦手でした(^▽^;)
だけど、姐さんは毎日焚きます。
毎朝必ず、香を焚いてこころの中で何か念仏(?)を唱えているみたいです。
親兄弟ご先祖様ははもちろん、親戚くらいまでの月命日にはちゃんとその人の好物だったものを食してあげて・・・ほんと尊敬!
で、慣れてきたというわけではなく、安~い香と香料の添加され過ぎたものが苦手だっただけなのがわかりました。
香水も滅茶苦茶苦手です(・・。)ゞ テヘ


お茶の十徳は有名(?)だけど、お香にも香十徳がありました。
お香には十の優れた功徳があるとされ、香十徳の文は一休さんが作ったと言われています。
だけど実際には、お香が庶民にまで広まった江戸時代に作られたもののようなので、一休さん説はちと計算が合わないね。


  【香十徳】

一、「感は鬼神にいたる」(仏さまやご先祖さまだけでなく、その香りは鬼神をも感動させる)
二、「よく汚れを除く」
三、「心身をきよらかにする」
四、「よく眠りを覚ます」
五、「静中に友となる」
六、「塵裏にひまをぬすむ」
七、「多くして厭(いと)わず」
八、少なくして足れりとなす」
九、「久しく蓄えて朽ちず」
十、「常に用いて障りなし」



本来の目的以外にも、リラックゼーションためや瞑想のとき、部屋の雰囲気を変えたり、眠りに着く時なんかにもよいよね♪
松栄堂の「堀川」がお気に入りだったけれど、よく行くショップには置かれなくなってしまいました。
ネットでまとめて買えるけど・・・便利な反面、実際に香りを聴いて選んだり…味わえないものを失います。
何本か使った感じの香を平気で売ろうとする、近所の仏壇屋のおばばから買う手もあるけどね・・・ε- (ー ^ ) フ~


お香の覚書・・・
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その楽器が何だかよくわからずに聴きたいと思って、尋ねたのは1年前のイベント告知だった・・・(^_^;)アハハ~
でも、1年前の日程だったら行けなかった。今年の日程だったから行けましたん(= ̄▽ ̄=)V

その名は「ディルルバ」。
なんとも可愛らしい響きを持つこの楽器はインドの古典民族楽器。
「ちょっとディルルバを…」と言うと(多分男の人が、だろうけど)、「楽器の方か? 恋人の方か?」と言われるように同じ意味を持つそうです。

シタールと同じ撥絃楽器のイメージがあったけれど、ヴァイオリンや中国の二胡、胡弓、モンゴルの馬頭琴なんかと同じ、弓または棒で弦をこする(擦・さつ)、擦弦楽器(さつげんがっき)と言われる種類のものでした。

実際に弓で擦る弦の他に、共鳴させる目的だけに張られている弦があって、それが奥行き深い音を広げます。
静かで…とても女性的な感じ・・・後から深く沁みてくる感じ。
やっぱりCD買ってくればよかったかな(・・。)ゞ テヘ

同じインドの民族楽器のシタールはそれに比べると強く、より幻想的な感じかな~。
こちらも実際に演奏する主弦と、共鳴用の複弦とが張られており、独特の「ビヤ~ン」といった音色が印象的な楽器です。

実はシタールの音色がとっても好きだったりして・・・(〃∇〃)
初めて聞いたのはやっぱりビートルズ、「ノルウェイの森」♪
「ラヴ・ユー・トゥ」「ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー」でジョージ・ハリスンがシタールを奏でてましたね~。
後は、ストーンズの「黒く塗れ」。今は亡きブライアン・ジョーンズ全盛の頃・・・
両グループ、競い合うように楽曲を発表し、後世の音楽に多大な影響を与えたと言われています。
ビートルズ派かストーンズ派かとかなり色濃く分かれていました。

驚いたところでは、ベンチャーズの「演歌調シリーズ」というものでもシタールが使われているとか。有名らしいけどそこまではしらなんだ(^^ゞ
父親に言わせると「お前はベンチャーズをかけるとよく踊ってた(^^)」というのだが・・・とんと記憶にございませぬ。 (* ̄Θ ̄*)
きっと楽器も違うと思うけどね。

さてさてビートルズと言えば、シルク・ド・ソレイユの〝LOVE″が報道解禁になりました。
プレビュー公演を終え、ようやく本公演がスタート。
ベールを外す日がやってきて、ビートルズの全曲名と写真一挙大公開中。
ミスターベガスのラスベガス大全
すっごくいいと言われているシルク・ド・ソレイユ。残念ながらまだ見たことはないけれど、とってもきれいなんだろうな~♪
ところで、「なぜ、シルク・ド・ソレイユとビートルズ?」 と思っていたら、それはジョージ・ハリソンが、亡くなる 2年前、この劇団の創始者と出逢い、友人関係になったことが今回のプロジェクトに繋がったのだそうです。
音楽担当者もビートルズ縁のメンバーが・・・
本人同士はもうこの世の人ではないのだけれど、紆余曲折潜り抜け、まとめ上げ形にしていく・・・これって本当にすごいこと!
時代を超え、確実に繋がっていくものを感じてしまいます。

そして8月5日からは、映画「ブライアン・ジョーンズ ローリングストーンズから消えた男」が公開されます。
いろいろな伝説を残した若すぎる死・・・おまけに死に場所も…なんとも言えないところ。(買い取った「くまのプ-さん」の作者の邸宅のプールにぷかり…(~ヘ~;)ウーン)

ビートルズとストーンズ、永遠に語り継がれていくのだろうな~。
さて、「ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー」・・・カセットあったっけ?
( ̄∇ ̄;)アハ、いまどきカセットだ~。

ビートルズ

2006.07.12 初体験♪
日本に生まれ、住んでいるのに、仏教のことはトンとわからん不信心ですが、「四万六千日ご開帳」なるものに行ってきました。
四万六千日というのは観世音菩薩の功徳日で毎年7月10日がこれに当たる日だそうです。
古くから、この日に参拝すると四万六千日(約126年)参拝したのと同じ功徳をいただけると言われているそうな。(≡≡;)
坂東14番霊場、高野山真言宗の瑞應山弘明寺は、身代わり地蔵としても有名ですが、7月8日~10日の間、4万6千日法要と合わせ、十一面観世音菩薩のご開帳があります。
重要文化財のこのご本尊、この3日間だけしか、お目にかかれません。
去年、行こうと言われていたのだけれど、「え? いつ?」と返事をしている間に過ぎて行ってしまいました。(^▽^;)アハ

観音様だから、女性のお姿だと思いきや・・・(・_・o)ン? (o・_・)ン? (o・_・o)ン?
姐さんが「どれどれ、今年はどんなのが来たかいな~」と、重い腰を上げていると言ったせいか、物見有山意識が強かった罰当たり者のせいか、お顔に模様が見えたりして・・・
何だか、昔はとっても逞しい観音さまだったように思えました。_(._.)_ ユルシテ
天平9年(738年)、行基菩薩の作。約1200年前のケヤキの1本造りの観音像は、幾多の年月を越え、幾多の人々の願いを聴き入れ、香や護摩で燻され、お顔にひびが入り、身体が右に傾いてしまわれていました。。。(。-_-。)/。


そこで、塗香も初体験♪
真言宗のお寺では、お清め場で口と手を清めた後、更に邪気を祓って五根を清浄にするために、粉上の香を掌に塗ってから、拝観するという決まりがあるそうです。

この塗香、香木だけではない甘い香りがいたします。
何が調合されているのか、作務衣を着てお手伝いをしている人に尋ねてみても、わからないようで・・・(*б_б)ん?
お手伝いしてるのにね…興味ないん?  私とは違うのね。
姐さんに報告したら、「お金のためにしてるだけだからね」とバッサリ! アハハァ~Σ(^▽^;)

とっても気に入ってしまったので、ネットで調べてお取り寄せしてしまいましたん(〃⌒ー⌒)/
もちろん、同じものではないとは思うのだけれどね。
早く来ないかな~♪ 塗香♪


そうそう。下町情緒溢れる弘明寺は、銭湯もたくさん残っています。
つい先日、海洋深層水を使用した露天風呂など、14種類のお風呂とサウナがそろった「海洋深層水風呂みうら湯」もオープンしてました。
商店街も活気があり、縁日も健在! 
後ろを見るとお寺の山。なかなか面白いロケーションです。
敏感な人は磁場の変化を感じられるのかもしれません。
もちろん私は、なんも感じませんが~f(^^;)

ここでてっきりご飯を食べるものだと思っていたら、「次、いくよ!」と横浜中華街に連れて行かれてしまいました。(*^ー`)ふ~
久々の中華街・・・何だかちょっと変わったぞ・・・
新しいお店に、雑貨屋さん・・・聘珍樓のカフェができてたり・・・へ(^^へ)))(((ノ^^)ノウロチョロ
1人じゃ絶対迷子になるね。σ( ̄▽ ̄)私だけ?

ついでに雑誌でもTVでもネットでも話題の「皇朝」のマンゴープリンをお土産に♪
マンゴープリンと杏仁豆腐はここ中華街か、ショップのある百貨店や、催事の時でしか買えないのね。
生クリームが入ってるけど、マンゴの繊維が感じられるくらい生っぽいので、とっても美味しい。たまに食べたいの。たまにね。
でも、あんなに目立つ外観なのに、探すの手間取ってるし(・・。)ゞ テヘ

肉まんで有名なお店なんだけれど・・・肝心な肉まんはまだ未経験で(;^_^A ・・・
ここに来て、何故肉まん食べないかんのよ~と思いながら振り返ると、「江戸清」の前には肉まん片手にしゃがみこんでいる若者がたくさん・・・( ̄∇ ̄;)アハ
いや、食欲があって、好きなものが好きなだけ食べられるってことは幸せさぁ~♪ 
マナーだけはよろしく!

2006.07.08 福猫♪

fukuneko


お友だちから回ってきた写真・・・本物のにゃんこだよ♪



2006.07.07 七夕・・・
7月7日、云わずと知れた七夕・・・
毎年この日にだけ会える人がいたら、素敵だろうな~と思ってはいるものの、なかなか、なかなか思い通りにはいきませぬ。(・・。)ゞ テヘ

中国から伝わっている星祭り伝説の物語はあまりにも有名で、知らない人はいないと思うけれど、七夕の語源ってどこからだろ?

七夕行事は、中国から伝来し奈良時代に広まったと言われています。
牽牛星(けんぎゅうせい)と織女星(しょくじょせい)の伝説と、手芸、芸能の上達を祈願する、乞う(願う)巧(技芸)奠(まつり)を意味する乞巧奠(きっこうてん)という中国の習俗が結びつけられ、日本固有の行事になったそうです。
「たなばた」語源は、「棚機女(たなばたつめ)」からという説が一般的。
7月7日頃はちょうど稲の開花期。水害や病害虫が心配される時期でもあったことから、稲の収穫の無事を祈ろうと七夕をもって田ノ神の祭りとし、水辺に設けられた棚の上の機家(はたや)の「棚機」(たなばた)で、選ばれた乙女たちが先祖に捧げる御衣(みころも)を織り上げました。この乙女たちを「棚機女」、「織女」と書き、″タナバタツメ″と読んだことからだそうです。
五節句のひとつとして制定され、宮中では「七夕(しちせき)」と呼ばれていたものが、民間に広まっていった時に、豊作を祈る「種幡祭り」と混同され、「七夕(たなばた)」と呼ばれるようになったとも言われているそうです。

七夕といえば、仙台♪
七夕飾りもやっぱり7つあるのですね。
そして、それぞれに意味もありました。【仙台七夕浪漫】
いつまで七夕飾り…してたっけなぁ~(>▽<;)ゞ ・・・。
久々に作ってみたくなったけど・・・もうちっと早く思えや~( ̄0 ̄;)
折り紙ならコンビニにあるんだけどね。願い事も山ほど・・・?


宮中では七夕(しちせき)の行事で歌合わせが行われていたため、それに因んだ歌が多く詠まれています。

朝戸あけて 眺めやすらむ 七夕の あかぬ別れの空をこひつつ   
                      紀貫之(拾遺和歌集)

織女し 船乗りすらし 真澄鏡 きよき月夜に 雲起ちわたる   
                      大伴宿禰家持(万葉集)


いやん (*ノノ*) ロマンティックだわん♪



せっかくのロマンティックなことだけど・・・Ψ(`∀´)Ψ

★牽牛星と織女星は一年に一度デートができるのか?

織女星は、こと座のベガ星で0等星です。地球からの距離は25光年。
一方の牽牛星は、わし座のアルタイルで1等星。地球からの距離は17光年。
この2つの星の間の距離は約16光年あり、光(秒速30万km)で走っても16年かかります。
残念ながら、1年に1度のデートは・・・ρ(・・、)あひゃん


それでもいいもんね! 笹買いにいこ~~(m~-~)m
願い事は頭で思うよりも、口に出すよりも、書いておくことが近道だったりするみたいです!
何気なく、いつも見やるところにかけて置くのがいいとかなんとか・・・
でも、縛られない程度にしておくのがポイントです!


星祭伝説・・・
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私の利用している電車の沿線は、そのままず~と乗っていると海に行き着く。
小さい頃は一日がかりで遊びに連れてきてもらったところで、帰りは泥のように眠っていたからとっても遠いイメージがあったけれど、今は目と鼻の先ですぐに行ける。
前にマグロ、マグロと歌を歌いながら食べに行ったけど・・・築地の方が美味くて満足できたりして・・・ヽ(~~~ )ノ ハテ?

時どき、このまま乗り過ごせば海に行けるな・・・と思うけれど、いつでもその気になれば行けると思うせいか、ここの海じゃな…と思うせいか、せわしないせいか、口にするほど必要でもないのか、思い立って行ったことがない~( ̄∇ ̄;)アハ

思い立って東京タワーに行ったことがないのとちょっと似てるヽ(~~~ )ノ かな?
昭和復興の象徴的な存在だった東京タワーの移転も決まり、東京の景色がまた変わっていく。
昭和生まれとしては、東京で育ち住んでいるのだから、もう一度行っておくとするかなぁぁぁぁ・・・(( (o_ _)o

東京タワーには冬バージョンと夏バージョンのライトアップがあるの。知ってますか?
きっとよく目にするのはオレンジ色の冬バージョン。こっちの方が期間が長い。
7月7日の七夕の日から、すっきりした夏バージョンのライトアップに変わります。
夜12時で、ライトがピッて消えるのは、もう有名かな。
そういう時にちょうど見ていると何だか得した気分になったりして・・・とっても幸せな気分で歯磨きをしていた頃もありましたとさ♪

結構、催し物もやっているのよね。10日までで終わっちゃけど、「天の川イルミネーション」を開催中。青く輝くライトアップは幻想的というか、人工的?・・・(;^_^A
天の川に一番近い展望台では、今年は赤色の織姫星(織姫)と白色の牽牛星(彦星)が輝き、流れ星が不定期に現す仕掛けにしてるそうです。
「偶然「流れ星」を見ることができた方は、きっと幸運を手に入れるはずです。」って。( ̄∇ ̄;)アハ
東京ではどんなに雲のない夜空でも、天の川を肉眼で見ることは今はもうできないものなぁ。
五島プラネタリウムが無くなって久しい・・・(・・,) グスン

と、思っていたら、今夜日本の上空で「ディスカバリー」が見られそうだという。\(◎o◎)/!

以下、毎日新聞より。
スペースシャトル「ディスカバリー」は日本時間の6日午後11時50分ごろ、国際宇宙ステーションとドッキングする。その直前の午後8時前後に相次いで日本上空を通過する予定で、天気さえよければ、ステーションとシャトルの姿が肉眼で見られそうだ。 
 横浜こども科学館の天文課指導員、山田陽志郎さん(51)によると、ステーションの見える方角と高さは▽札幌=南西、約27度▽仙台=南西、約63度▽東京・横浜=北東、約66度▽大阪=北東、約35度▽福岡=北東、約18度。街なかでも十分に見え、上空を1、2分程度、飛行機が飛ぶように動く光の点として見える。1等星より明るく、望遠鏡を使えばぼんやり形も見えるという。【山田大輔】

さてさて、乞うご期待! え~っと、北東ってどっちだ~(°_°;)アセアセ(; °_°)

中田選手が引退表明した~!
噂どおりというか、20代始めに村上龍氏との対談(うわ、マニアックだ)でも語っていた通り、20代での引退、潔よか~♪ ・・・(>へ<)

ブラジル戦の後、センターサークルで7分間、芝を背に天を仰いで目を赤くしていた中田選手の印象が、また違って見えるかな。

HPにアップされていた、引退表明の言葉。
言葉で語りつくせるものは限られているだろうけれど、正直な心境はサッカーに関心のない人にも何かを感じさせてくれるものがあると思う。

今回のワールドカップに望む前に、三浦知良氏(知ってるよね? あのNHKでさえカズと呼ぶ、キング・カズ! 和じゃないのよ、知恵の知(^^))と会ったそうだ。
その時に「ひで、みんなのところへ降りていかないとだめだ」そう言われたと言う。
そのこともあって、今回の中田選手は今までとは違ってたんだよー。

インタビューしか見たことのない人は、雑誌なんかの対談での中田選手を知らない。
今回のHPの言葉を目にした人は、また新しい中田選手の一面を知ると思う。
そこにはスポーツ選手の枠を超えた、中田英寿がいる。
クールな「ひで」、厳しい「ひで」、無愛想な「ひで」、熱い「ひで」…でも、それだけが「ひで」じゃない。
当たり前のことだけど、何故か時どき忘れてしまう。
誰でもそうだけど、第一印象、見た目の印象が全てではなく、いろいろな部分を併せ持っているのだから。
これから何をするのだろ♪ 楽しみな人だな~。

やっぱりアクセス集中してます。
引退表明メールは見れるはず・・・Hide's Mail
“人生とは旅であり、旅とは人生である”  2006.07.03



最近、FC2重いよね・・・
特に夜は重い( ´ー`)フゥー 
2006.07.02 蓮・・・Lotus
行田蓮

行って参りました~♪ 「古代蓮の里」!!
朝夕雨が降っておりましたが、雨にも当たらず、花曇りの中、ちょうどよい陽気でした。
これも何より日頃の行いの・・・(^^*) \(--;)オイオイ!
着いたのは8時半頃だけど、ぐる~と見るにはちょうどいい感じでした。
カメラ小僧のように、カメラ爺婆が三脚立てて、瞬間を狙ってお目々爛々(¨ )
4日目の散り始めの花に人気があったりして・・・
毎年、毎週通うのは当たり前な感じでした。
幾つになっても、夢中になるものがあるのっていいな~♪
70過ぎて、韓流に嵌っておっかけされるのは、ちょっと引くけどね(^▽^;)

行田蓮(↑)も咲き出しており、15日の満開期にはさぞかし圧巻な蓮の花乱舞となることでしょう!
とっても大きな蓮池だし、中を縫って歩けるようになっているところもあるので、ほんとに素敵♪

maihiren

ちょうどよい時期だったのは、舞妃蓮(まいひれん)
25センチくらいの大きな一重の花。爪紅色という花色です。
じっとみていたら、カメラ爺さまがファインダーを覗けというように差し出すではないですか(・_・?) ン?わけもわからず覗いてみると、さっき撮ったばかりの写真が見れるのですね\(◎o◎)/!
そんな進歩全く知らず・・・(^▽^;)アハハ
説明好きのカメラ爺さま、舞妃蓮は雅子さまが云々って言ってたけど、ちょっと違うかも(・・?
日本人は蓮が好きな人、多いですね。法華経のおかげもあるのかしらん・・・どこのお寺でも、仏像の光背や台座、また浄土の絵の中には必ず蓮の花(蓮華)がありますものね。
大乗仏典の法華経(南無妙法蓮華経)は、蓮の花を意味したお経。
内容は…よくわかりませーん。オハズカシイ (* ̄Θ ̄*)


舞妃蓮は王子蓮×大賀蓮の交配種で、1966年、阪本祐二氏が作出。
花色は初日は淡い黄色で、全体に淡い紅色が乗り、紅、黄とも日を追うごとに退色していきます。なんともいい色合いなのです。
二日目以降は、淡い黄色の爪紅状になります。
屈光性のため、花弁がややよじれる傾向があり、風に舞うように見える事から舞妃蓮の名が付いたと言われています。
1日目、2日目、3日目、4日目と全て揃っておりました。
因みに先ほどのカメラ爺さまが、「あれが1日目、こっちが…」と教えてくれました。
知っているのだけれどね。嬉しそうに話すので、大人しく聞いていました(・・。)ゞ テヘ

lotus

1日目・・・蓮の花は3部くらい開きます。「ためらい咲き」と言います。
開く時にポンと音がすると聞いていたのだけれど、どうやらそれは違うみたい。爺さまも言ってました。(^^)
2日目・・・8~9部くらい開きます。まだ花びらは全部上を向いていますね。「迷い咲き」と言います。
3日目・・・全開です。その中心に花床を表します。
4日目・・・外側の花びらからひとひらずつ散り始めて、午後にはすっかり散ってしまいます。

インド蓮4日目のインド蓮・・・

それは、菩薩の慈悲に目覚めてゆくさまに例えられ、
「迷うがゆえに 開悟あり」(法金剛院のご住職、川井戒本長老)と、含蓄のある言葉があります。


そこから遠~いところにいるぞ! ・・・ ヽ(;▽)ノ アハハハハ
蓮の写真を撮るために、デジに入っていたブログに載せようと思っていた帽子の写真、PCに移したつもりだったのに、全部消しちゃったぞぇ~"く(""0"")>!!"
今日は不貞寝(・・? 不貞は借字だって)ふてね、ふてね~、ふてね~♪
いや、ほんとにショックを受けてるのよ~ エーンエーン(ノへ^)

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