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2006.05.30 運動会。
迂闊にも風邪を引いたみたいです。
姐さんの風邪の症状とは違うようなので、八つ当たりもできません・・・て、そうでもしないけど(*^.^*)エヘッ

普通(?)犬は、今まで飼っていた子はみな、こちらが具合が悪いことをちゃんと察知してくれるので、心配してそわそわしたり、慰めるようなことをしたりするのですが・・・らんぐの場合はそんな思いやり(?)全くないように見えます。
夕方のチャイムがなると「散歩の時間だ~」と言わんばかりに廊下を歩き出します。
誰に似たんだか・・・|ヽ(~~。) 
でも、爽やかな風に吹かれながら歩いていると、なんとなく気分もすっきりします。

今日の東京は午後から雷雨がある、所によっては雹も降るかもという予報でしたが、幸いなことに未だに雨も降っていません。
すぐ近くの小学校では運動会が行われ、最後まで子どもたちの元気な声が聞こえていました。
私の頃は、運動会は秋が定番でしたが、いろいろな行事が重なるということで、最近では春~初夏にかけてするところが多くなっているそうです。
でもこの時期、露の走りの雨と重ならないようにしなければなりません。
そう。何故、火曜日に運動会かというと、やはり日曜日の予定が雨で延期になったからです。
子どもの数が少なく、こじんまりした運動会なのに、平日だと観客も少し減ってしまいます。
いくら家庭を大事にする人が増えてきたといっても、仕事休めない親もいますものね。
あとでビデオという手もあるけれど・・・
走ってる途中で、両親が並んで座ってる姿をチラッと横目で見るのって、結構うれしかったりするけれど。
因みに私のところは、父親が日曜日仕事の人だったので、フルで運動会を見ていたことはありません。
だけど、すぐ近くにいたので、子どもの出番の時とお弁当の時だけは仕事場を抜け出してきていました。

そんなことで(どんなことじゃ(・_・?) ン?)・・・
今日は今日のうちに寝ると思います。
何日?ぶりだろ・・・(Θ。Θ)ウトウト...
あ、明日になれば、ふっか~つ♪
ご心配ありがとう\(~0~)/ って、まだ言われてないけど先に書いとこ~。
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日曜日、プラド展に行く予定だったけれど、中止した。
一緒に行くつもりだった姐さんが、水曜日から風邪で寝込んでたから。
今日はなんとか会社に行った。

姐さんは風邪薬にアレルギーがあるらしく、何の薬も飲むことができないから大変だ。
病人なのに、病気食(お粥とか)も嫌いだから放っておくしかない。
風邪でなくてもお粥(…ま、お米ね)が好きな私とは正反対なのだ。
とにかく、肉! 肉が食べれるようになるまでは寝て治してる。
ある意味すごい。あの歳で・・・イヤイヤ~内緒 (*^▽^*)ゞ

25日の納品の〆日が終わると、なんとなくだらけているので、完璧にお休みモード。
関東地方は午後から晴れたので、庭弄り(勝手に変換された~。「いじり」ってこんな字なん(¨ ))なんぞ始めてしまった。

実はちょっと嫌な夢を見たのだ。
めったに夢を覚えていないので、たまに覚えている夢は正直気になる。
それは・・・
植え込みの中からぱっと飛び出してしまったらんぐが、バイクにぶつかってしまったのだ。見たことのない場所。
すぐに動かさない方がいいと思って、らんぐの白い身体をなでていると、だんだんと毛が長く白に茶色い毛が混じり、チワワのようなパピヨンのような犬に変身した。
( T∇T)‥…ヘェ? と思って目が覚めた。

そんなこともあって、なんか花が欲しくなって、買いに行ってしまった。
いま庭には白いカラーが一本(ってとこがミソだね)凛と咲いていて、菫や柘植もかわいい花を咲かせてくれているのだけれど・・・
それにもうちょっと待てば、紫陽花もサンダーソニアも百合も咲くのだけれど・・・待てない(ーー;)
はい。こらえ性のない奴です。

薔薇が好きだけど、薔薇が似合うお庭ではないので、フューシャ(ホクシャともフクシアとも言うけど)にした。
前から欲しかったのだけれど、夏に弱いフューシャ。この家では夏越しは難しいかな。
姐さんは好きではない。知ってたけど、フューシャにした。
しかも、吊り下げ式の定番カラーのものと、立ち木タイプの白っぽいものと、2つも。(*`ー´*)

fuchsias1エンジェル・イヤリング・パープル
花言葉は「暖かい心」だって。

庭弄りだけにしようと思っていたら、玄関も掃除することになる。
いつもとは違う風の流れで、玄関に置いてある「ムーミンのキャラクター」のイラストが書いてあるボードと一緒に、今年の干支である犬の置物が落ち、割れた。
そして、学習能力がないので、同じことがもう一度。
今度はアロマオイルのビンが落ちて、割れた。
(^◇^;)> イヤァ~、水を流してもなかなか匂いが飛んでくれなくて・・・
らんぐが生欠伸をしだしたので、いつもよりも早くお散歩に、しかも長く連れて行くことになった。
こういう匂いってどうやって飛ばしたらいいのだろ。(?-?)
ず~と、扇風機をつけっ放しにしておいたけれど、今日になってもまだ香ってる。

犬の置物が割れて、ちょっとほっとした。
そしたら、な、な、なんと・・・姐さんも変な夢を見てた。
基本的に姐さんは夢をよく見る人なんだけれど、犬が死んでしまう夢を見たという。
だけど、その犬がらんぐなんだか、実家の犬なんだか、戌年の人なんだかはわからないそうだ。
一体どういう夢なんだか・・・映像っぽくはないような・・・
勿論私の口はチャックをし、「犬の置物割れて、よかったね~♪」で終わらせた。
ヤレヤレな一日。
トータル3時間もお散歩に行けたらんぐは、ちょっとくらい臭くてもご満悦で、仰向けで爆睡~。
夕飯前の今も爆睡中。君はほんとに犬かいな。

langu7ご飯できた~? (¬_¬) チロ~

(飼い主としてはちょっと恥ずかしいポーズですが・・・( ´△`) )

「日刊あなた」という、おもしろいサイトを教わりました。
さすが日刊というだけあって、別の日になると違う記事になります。なかなかなものです。
なんとなくすっきりしないこの頃。
ちょっと、笑ってくださいな(^^)


因みに、「日刊ゆるねね」(本名でやってみたけど)の記事は・・・

ゆるねね氏、タイムマシーンについて語る
昨年の大ベストセラー「ビバ!タキオン!~タイムマシーンの全て~」(定価1,980円)の作者として有名なゆるねね氏が、このたび続編として「ブラックホールの神秘!~荒唐無稽で空虚な世界~」(定価1,980円)を発表した。さらに今回は、月刊誌「月刊タイムマシーン」(予価10,000円)の発刊も検討中だということも明らかにした。月刊誌としては破格の値段だが、毎月付録としてついてくる「タイムマシーンキット」を組みたてていけば、タイムマシーンが完成するというから、驚きである。ちなみに全256巻の予定。創刊号は付録のネジ1024本がセットになって、特別価格980円で提供されるという。


ネコ型ロボット「ゆるねね」ついに発売!
21世紀にふさわしいビックニュースが飛び込んだ。かねてからマンガ、アニメなどで囁かれていたネコ型ロボット「ゆるねね」が昨日、定価300,000円で一般発売となった。どら焼きが好物で腹のポケットからは奇怪な道具を次々と出すその狂おしい動作が人気となっている。しかし、手放しでかわいがってもいられない。その道具をもって、時々、魔境、海底、宇宙、古代などに連れ去ってしまうというバグが一部確認できている。すでに7人が行方不明となっており、その安否が気遣われる。


ゆるねねさん表彰される
先月の染物工場火災の第一発見者で、消火に協力したパン職人のゆるねねさんが消防庁から感謝状を贈られることになった。ゆるねねさんは仕事場に泊まるときに、火を落としたナンを焼く窯で寝ることがあるという。
「ぽかぽかですよ。寝てる間に温度も下がるので寝汗もかかないし」とのことだが、先月の染物工場での火災の際、ゆるねねさんの店にも火が回った。いつもとは違うナン窯の熱さで起きたというゆるねねさんは、火災に気付き、消防に連絡し自らも消火に協力した。今回の感謝状については「窯で焼かれなくてよかった」とのこと。


と、こんな感じ。
ネコ型ロボット「ゆるねね」・・・ちと微妙/(・_;\
東京大丸で「マミフラワー デザイン展」を見てきました。
名前は知っていたのだけれど、近くにスクールもあるのだけれど、目にするのは初めてで・・・
いや~、女の人ってお花好きですね~、ほんとに。圧巻でした(◎_◎;)

日本で始めてのフラワーデザイン学校を創設した、マミ川崎。今年で44周年。
伝統的な○○○流とは違う現代的な生花(・・・と言っていいものかどうか)、仮屋崎氏よりもその業界では有名です。
たくさんの教室があり、生徒さんもたくさんいるので、会場は賑やかでした。

花そのものを生かすというよりは、何らかの加工をして飾るので、好き嫌いが分かれるところでもあるそうです。
たしかに・・・
花の下10センチのところでカットされた芍薬が惜しげもなく・・・
葉っぱが裂かれて丸められたり、茎が折られて形付けられていたり・・・
ワイヤで吊られたり、括られたり、されるがまま・・・
そのため、作品の寿命はとても短く・・・2日で交代になります。
ま、それほど講師や生徒さんも多いということでもあるのでしょうが。

「暮らしのなかに、さりげなく花をあしらうことのできる感性豊かなひとに…」という理念がもとにあるそうです・・・
個性的で、いろいろな技を見ることができ、そのものにかけられるお金と感性のぶつかり合いもすざましく、面白い世界でした。
「豊かさ」はたくさんあったけれど、「さりげなさ」は…私には見当たらない・・・ま、発表の場だから、力も入りますわな。
「うつくしい」と感じるものも、人それぞれでいいのですから。

基本的に、シンプル・イズ・ベストなわたくし。
そのままを、そのものなりに飾るのが好みです。
ボタッと落ちた椿の花が、渋い陶器の器に浮かんでいたりします。(ま、ケチとも言いますね(^^ゞ)
自分の生活感覚とは真逆なものをたまに見ると、勉強になります。
タダ券、ありがとう~♪

ついでに、丸ビルへ。
しかも、お初(^▽^;)
ちょっとランチは失敗しちゃったけれど、「ブリキの玩具博物館」の北原さんが「トーク会」をしてました。
TVのまんまの北原氏。確か50代だと思うけど、若いな~。
今度、50年代のテイストを持った車を監修したそうな。
ちょっとクラッシックで素敵な車が3台並んでましたん。
幾らか知らないけど、乗りたいかも。
免許無いから乗せて、だけどf(^^;) ポリポリ

古風な自分を再確認の1日でありやんした。(´ー`)
2006.05.21 「マレーナ」
昨日・・・ダ・ヴィンチ・コードのTV番組を見たけれど・・・何か新しい情報を放送したの?

いや~、ちゃんと見てたつもりなんだけど、これといって新しいことはなかったような気がするのよね・・・ヽ(~~~ )ノ ハテ?
最後の礼拝堂のやつ? 彫刻の絵が音を表しているとかいう・・・
確かに癒し系の素敵な音楽だった~。

マグダラのマリアだって、イエスが結婚してたとか、サラという子どもがいたとか、シオン修道会とか、以前別の番組でやってたものね。

モナ・りザ説もこれといって新しいものはなかったし・・・
追加するなら、バイセクシャルと言われていたダ・ヴィンチの愛人の少年、サライがモデルって説もある。

背景は実在する景色の組み合わせというけれど、現在(右側)と未来(左側)として環境破壊への警告という説で見たほうがミステリアスだな~。
その方が、未来の乗り物や技術をたくさん創造して書き残しているダ・ヴィンチらしいもの。

映画も本も見ないで、このTV番組で見たつもりになろうとしてたのが甘かったね(^^ゞ
こんなことなら、ブログ周りをすればよかった~(∩_∩;)P ~
賛否両論、いろいろありますね、「ダ・ヴィンチ・コード」。


マグダラのマリア・・・娼婦だとか、イエスに7つの霊を追い出してもらったとかいろいろな説があり、「罪深き女性」の象徴でもある。
その子ども、サラは迫害の象徴で黒い像で表されている。

ヨハネ伝、第8章第7節に、「なんじらのうち罪なきもの、まず石を擲(なげうて)て」という言葉がある。
ある女性(マグダラのマリア)が娼婦の罪により、民衆による石投げの刑で殺されようとしていた時、そこを通りかかったイエスがいう言葉である。
そして、勿論、誰一人として、石を投げる者はいなくなった。


マグダラのマリアと聞くと、映画「マレーナ」を思い出す。
「ニュー・シネマ・パラダイス」や「海の上のピアニスト」の監督、ジョゼッペ・トルナトーレ(伊)の2000年の作品。
エンニオ・モリコーネの音楽も美しく、せつない。

第2次世界大戦期のシチリア島を舞台に、年上の美しい人妻マレーナに恋する多感な少年の目を通して物語は綴られる。

戦争が終り、生きるために娼婦へと身を落としたマレーナ。
ドイツ兵士の情婦となっていたマレーナを、町の女たちは戦争責任を押し付けるかのように、広場に引きずり出し罵声を浴びせ、暴力を振るう。辱めを受けるマレーナを誰も助けようとはしない・・・

マグダラのマリアという言葉を聞くと、このシーンがいつも思い起こされる。
美しいゆえの嫉妬・・・愛と悲哀の物語。
大好きな映画のひとつ・・・詳しいストーリーはこちらへ「マレーナ」
サッカーの日本代表選手が決まり、ワールドカップもすぐそこに迫っていますね。
実は結構好きだったりして(^^ゞ
昔は、応援しに足を運んでいたりして・・・関東近郊オンリーだけど。
騒ぎすぎて翌日声がでなくなったこと、1回ではきかず・・・いや、ただ気管支が弱いだけですわ~┌( ̄0 ̄)┐ウオーホッホ

今朝、TVで日本代表選手たちのスパイクを紹介していました。
皆それぞれこだわったオリジナルのもので、色もデザインも様々。
ここまで自由にできるのかと、思わず見とれてしまいました~。

まずは、ゴールキーパーの川口選手。
シューズのあちらこちらに、2年前に結婚した奥様、KANAEさんの名前ロゴを入れてありました。なんと靴紐の先っちょのテープ巻いてあるところまで(◎_◎;) !
おまけに、タブの裏には赤いハートマークの刺繍と2人の名前ロゴ!
結婚して2年も経つのにね~ 見てるほうが赤面してしまうさ~
作った方も、すいぶんと笑かせて、じゃなくって微笑ましかったことでしょうね(*≧m≦)ぐふ♪

それから、三都主選手。
外身はシンプルな白いシューズだったけれど、タブの裏に日の丸と奥様NAOMIさんのロゴ。
日本に帰化した三都主選手らしい、大和魂が現れている感じがしました。

極めつけは、中村選手。
ブルーとレッド、2足のシューズを試合によって使い分けているのだそうです。
かかとには白地に赤い円の刺繍。四角い枠取りはないけれど、日の丸だね。
インサイドのかかと寄りに、小さな富士山の刺繍。゛(・・ !?
シューズの中のアウトサイド側には、桜の刺繍。(・ロ・)!
同じくシューズの中、かかと部分には「大和魂」の太文字刺繍。す、すごい! すごすぎる!!
なんか、この4年間の意気込みを感じてしまいます。く( ̄△ ̄)ノガンバレェェェ!!

キャプテン宮本は、新庄も喜ぶ(と思う)ゴールドに黒のラインのシューズ。

意外に、大人しめなのが中田選手。
カンガルーの皮製の白地にブルーのラインのシューズ。
カンガルーの皮は一番軽くていいらしいのですが、縮みがでやすいとのこと。
そのため、要所要所にステッチを入れ、縮みを防ぐデザインに。
さすがスタイリッシュな中田選手、細部にこだわっていました~。

高原選手もカンガルー皮製。
インサイドキックが持ち味なので、靴紐の位置をアウトサイド側にずらしてデザインされたものでした。
小野選手もそんな感じでしたね。

その他、一見、目立ちがりやの派手なイメージのある稲本選手は、他の選手と同じシューズを使っていました。

3 3>(^。^) フウ・・・覚えているのはこのくらい。
1試合、1シューズ、履き潰すらしい・・・です \(〇_o)/

毎回、毎回、試行錯誤を重ね、常にベストなものを作っていくのでしょうね。
たくさんの人の思いを背負って、いざ出陣! 応援するさ~!!


先頃、プロへ転向したスケートの荒川選手の靴も、一足10万円とかなんとか・・・
お母さんは、今まで履き潰した靴全て、段ボール箱に入れて取ってありました。(¨ )?
大事な思い出だものね。いらんことは言いますまい。

高尾山ネタ、続きです・・・

高尾山薬王院を目指し歩いていると、参道の両側にある杉の苗木の奉納者名の板に混じって、何やら意味の深いこの「つもり違い10か条」が飛び飛びに書かれています。
上手い!と思わず一票入れたくなるくらい含蓄のある言葉・・・妙に納得してしまいます。
私はある宮司さんの言葉として知っていたのですが、仏教の経典の中にある言葉だそうです。
きっと、それを簡単に要約してくださったのでしょうね。

知りたがりな私としては、どこから抜粋されたのか探求していきたいところですが・・・、どなたか知っている方がいらしたら、教えてくださいな (*^▽^*)ゞ

さてさて、胸に手を当てて・・・



    【つもり違い十ヵ条】

  一.高いつもりで  低いのは  教 養
  二.低いつもりで  高いのは  気 位
  三.深いつもりで  浅いのは  知 識
  四.浅いつもりで  深いのが  欲の皮
  五.暑いつもりで  薄いのは  人 情
  六.薄いつもりで  暑いのは  面の皮
  七.強いつもりで  弱いのは  根 性
  八.弱いつもりで  強いのは   我
  九.多いつもりで  少ないのは 分 別
  十.少ないつもりで 多いのは  無 駄



ヽ(;▽)ノ アハハハハ~
思い当たることありありで、思わず笑っちゃいますが・・・

高尾山薬王院有喜寺では、この言葉が書かれた「散華」を200円で求めることができます。
「散華」って、法要のときにほとけを喜ばせるために蒔く、花びらや葉のことだそうで、現在ではきれいに彩色された紙製のものが一般に使われています。
またひとつ、おりこうさんになりましたん。

sannge「散華」ってこんな感じのもの。
蓮の花びらをかたどっています。

tumoritigai裏に「つもり違い十ヵ条」が書いてあります。

ん~ 写真下手で・・・┐(´~`;)┌ かんべんシテネ



神様が書かれてある散華はあまり販売されないそうだけど、これは蓮の花だし、お土産用。
さてさて、誰に上げるとするかな~(* ̄ー ̄)にぃぃぃ♪ いけずだわ~。
って、5月13日土曜日の話です(= ^ ^ ゞ
東京郊外にある、高尾山に行って来ました。
そうしたら、偶然(?)にも、その日は満月で、ウエサク祭という祭典が行われる日だったそうです。

ウエサク祭とは、
釈迦の生まれた日、悟りを開いた日、入滅した日が、すべてインド暦の第2月の満月の日であったという伝承にちなんで、古くから5月の第1満月の日にヒマラヤの渓谷でこれを偲んできた風習に由来するものだそうです。
チベット、タイ、ミャンマー、スリランカなどアジア各地で行われ、日本では鞍馬寺で行われる祭典が有名とのこと。

天気予報はいまひとつでしたが、こんな情報を知ってしまったので、何かいいことがあるかもな~と、早起きをしてそのまま出かけてみました。
高尾山に来たのは・・・もしかしたら小学校の遠足以来(・_・?) ン?
その後デートでも着たような気がするけど・・・あは、忘れた(^◇^;)>ゴメン

案の定、途中から小雨が振り出し、傘が必要なお天気に。
切り倒すため般若心経をあげたら、一夜にして根っこが幹に蒔きついたとされるタコ杉や樹齢千年の杉を触って、木のパワーのお裾分けをいただきながら薬王院へ。
takaosann-takosugi


ちょうど護摩焚きの定刻時間と重なり、お経が響き渡っておりました。気持ちよか~♪

yakuouinn


頂上までの道は思っていたよりも多くの人とすれ違い、雨の日でも予定通り来る人が多いのだな~と・・・まぁ、自分もだけど。(^^ゞ
家族連れ、仲間同士、お参り、ハイキング、滝修行・・・いろいろな人とすれ違います。

takaonomori


霞み煙る小雨の高尾・・・なんと幻想的な風景だったことでしょう。
帰りはつり橋を回ってくるコースにしました。
もみじがたくさんあるので、秋は紅葉がとってもきれいなところです。

takaosann-turibasi


なんてったって、普段らんぐのお散歩しか行かない運動おんち…じゃなくて(いや、そうだけど(>0<))、運動嫌いな私は山歩き…全く自信がなかったのでした~。だから、一番楽なコースを(^▽^;)
それでも、久々の森林浴♪ それも霞んで眼下が全く見えないので、木と空しか見えない森。おまけに帰りはほとんど人とも出会わなかのです。雨さまさま~♪
こんなに気持ちのいいところだったなんて、知らなくてもったいなかったかも。
気温はたぶん低かったのだと思うけれど、あたたかい山でした。

江原氏お勧めのサンクチュアリ(聖地)でもある高尾山。
なにかしらのエネルギーをもらえたかもしれません。
今度は滝を見に、晴れた日に、ちょっと歩きを覚悟して行ってみたいと思います。
二つある滝のうちびわ滝のほうは、江原さんが滝業をした場所でもあります
2006.05.13 「神拝詞」
「お賽銭語呂合わせ」にコメントをたくさんいただいたので、気をよくして神社ネタ第2弾です。

「神拝詞(となえことば)」を知っていますか?

親切な(?)ところにはお賽銭箱の前に、この神拝詞を木の札に書いて置いて下さっていますが、何故だかほとんどの神社には置かれておりません。
私の行きつけの浅草神社には置いてあります・・・有名な浅草寺じゃないですよ。その裏のちょっと寂しい神社の方です(^▽^;)

まず、
お賽銭を入れて、二拝をして(男の人のみ拍手を二回打ちます)、この詞を唱えます。


  「神拝詞」

 払い給え
   清め給え
 神ながら
   守り給え
   幸(さちか)え給え


それから、宣言をします(そうそう、神社はお参りやお願い事をするところではなく、宣言をするところですよ~!)。




おまけに作法・・・知ってるよね~。

鳥居を入る前に一礼します。
鳥居の中央は神様の通る道なので、人は鳥居の中の端っこを歩いて入ります。
お清め場で両手(左手から)と口(柄杓に口をつけずに掌に水を移して)ゆすぎ、いざお賽銭箱じゃなくって、神様の前へ。
そして、次が大切!・・・だけどあまり大きな声じゃ言えないこと・・・
2拝したら、自分の住所、氏名を名乗ります。((*ノノ) キャー、言っちゃった~)
だってね~、神様だってどこの誰だか名乗ってもらわないとわからないのですって!
そして「神拝詞」を・・・
宣言が終わったら、一拝します。
帰りに鳥居をくぐる時も端っこを通り、向き直って軽く会釈します。
これで、おしまい♪

幸せになって欲しい人にお伝えします。(。-_-。)/。
いや~、初めてATMの前で18時を迎えてしまった。
そして、手数料もバッチリ取られ・・・なんでやねん(ー"ー ) 18時前に並んでたとよ!
前の人はセーフだったのよね~( ̄へ ̄; らんぐをもうちょと急がせるべきだったかしら。(ーー;)
などと、どこにもぶつけられない小さな怒りは、空中に撒き散らして捨てちゃうものね。ポイッ (/・・)/ ⌒-~
そんなの持って帰ったら、帰り道も楽しくないものね。
105円寄付したつもりになろう・・・ちとせこいけど(^^ゞ


神社のお賽銭、語呂合わせで意味になっていたりします。
ご縁がありますように・・・と「5円」を一緒に合わせるのは有名だと思うけど、他にもいろいろありますね。

15円だと・・・充分ご縁がありますように。
45円だと・・・始終ご縁がありますように。

これに、100円でも500円でも、千円でも、一万円でも足して納めるといいのでしょうね。

でも、35円と65円は入れてはいけませんね。
散々なご縁と、ろくでもないご縁はいりませんもの。
にっくきご縁(25円)と厄介なご縁(85円)、苦しいご縁(95円)ももちろんいりませぬ。
75円はなんだっけ? ヽ(~~~ )ノ ハテ?

10円もいけませんよ~!
たまたま通りがかった神社・・・素通りするのは悪いけど、100円はもったいないから10円でいいやと、まさかお賽銭箱に入れてはいないでしょうね。
10円は・・・とうにご縁がありません、という意味になってしまいます。
結構知らないで、やりがちな話です。ε=ε=(((;><)ヒエー!!

お財布の中の5円玉・・・なんか今までと違って見えてきませんか?
2006.05.08 睡眠。
一週間ぶりのご無沙汰です。
覗いてくださっていた方、更新してなくてごめんなさい<(_ _)>
考えていることや、UPしておきたいことなんかもあるのだけれど、トップページを開いても、なんとな~く書く気にならなくて・・・眠くなってしまったりして・・・まぁ、たまにはそんなこともあるよね~~~という感じで、早1週間経ってしまいました。

もちろん、どこかに旅行に行っていた訳でもなく、毎日これといって変わらない日々を過ごしているのですが、淡々とした代わり映えのない一日でも、うれしいことやへこむことが代わる代わるにやってきます。
うれしいこと、へこむこと… よいこと悪いこと、どちらもそのときの私に必要なことで、明日の私を形成するのに欠かせない出来事なのでせう。
よいことだけに目を向けて、ありがたがって感謝するのではなく、一見悪いと見えることの中にも、先々感謝に繋がることがあるかもしれないのだから、よい悪いを越えた出来事として受け入れられるといいのかもしれません。


宵っ張りな私。1時・・・2時前にベッドに入ったことはありません。
早く寝たほうがいいのはわかっているのだけれどね。
毎月、月初めの日に、毎週月曜日に、「今日から24時までにベッドに入るぞ!」と自分にも姐さんにも宣言をするのだけれど、出来た試しがない・・・姐さんには「やれるもんならやってみろ~♪」とまで言われている始末(´o`)とほほ・・・・

お肌のためには、22時までに。
肝臓のためには、24時までに。
心臓のためには、2時までにベッドに入るのがいいらしいのです。
内蔵機能が再生するには、それだけの時間が必要とのこと。
確かに、3時過ぎに寝ていた頃(^^ゞ、心臓が痛くなることがあったりして・・・ちとびっくりしたのでしたん。(ん?お年・・・(;^_^A アセアセ・・・)

どうやって統計を取ったのかは分らないけれど、10年後に生きている人の平均睡眠時間は6時間~7時間だそうです。
睡眠時間が少ないのはもちろん、多すぎるのもよくないそうです。
寝始め4時間は目が覚めないで寝ているということも、大事。
アルファ波が睡眠中に多く出ている人は、睡眠時間が短くても充分だとも言われてるけど、結局、睡眠は質が大きなポイントであることは確かのようですね~。
人によって、睡眠の質をキープする方法は違うと思うけれど、
私の場合は、寝る前に身体を温めておく(お風呂とか)こと。
      ベッドの中に入って腹式呼吸をすること。
      今日一日に感謝すること。(無宗教だけど(*--))
      たま~に香を焚くこと。

おかげさまで、たぶん深~く眠れているので、「昨日風がすごかったね」と言われても、「地震が…」と言われても、「隣が…」と言われても、目が覚めるまでまったく気がつかないで寝ているのです。f(^^;)
ただね~。朝のベッドもぬくぬくで気持ちよく幸せで、なかなか起き上がれないのが玉に瑕(キズってこの字なんだ~_〆(。。) メモメモ)。
チャッチャと起きて、姐さんとらんぐがお散歩に行っている間に、掃除機でもかけれたらとても偉いと思うのだけれどな~
それから朝ごはんの支度と、軽いストレッチ何ぞできちゃったりしたら、完璧(`ー´〃)
なんて、雪が降るようなことを言わないで、ひとつでもいいからやるように心がけるとするかね~。
2006.05.01 亀戸天神社
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何故かふと思い立って、「亀戸天神社」に行ってきた。
ここは、江原啓之氏お勧めのヒーリングスポットでもある。
菅原道真公を奉納する神社で、花の天神様とも呼ばれている。
同じ都内に住んでいるのに、隅田川を越えてしまうとトンと縁遠くなって、今まで行ったことなかった。自分にとってのパワースポットを探している。

fuji
ちょうど藤の季節。
毎年ゴールデンウィークに開花ピークを迎える、観光客思いの花だ。
今年はまだ気持ち早い感じ。
でも、とって~もいい香り。
太鼓橋の上から全体が見渡せる。
ここだけ浮き上がっていきそうな感覚に見舞われる。
人はたくさんいるのだが、苦にならない雰囲気。
有名な神社なのに、こんなに気持ちのいい神社は初めてかもしれない。
岩の上ではたくさんの亀が甲羅干しをしている。
kameidotennjinjya-kame

今度は時期を外して、太鼓橋の上で1人になれそうな時に来よう。kameidotennjinjya


行く途中、とっても偶然にうれしい出会いが。
風水(ふみ)ちゃん、女の子♪ 学問繋がり?
「噛み付くから触らないで」の写真の下に隠されてました~(・_|チラ
fumityann


そうそう。びっくりだったのが錦糸町のイメージ。
1?年前に来たことがあったのだけれど、オヤジの町が一転して家族連れの町に。
「OLINAS」(織りなす)という、ファッション&シネマ&イートのビルができていた。
なんか、船橋ららぽーとみたい・・・って、ちとマニアックでしたん。「(^^; ) ゴメン
込んでるな~と思ったら、4月20日オープンの、出来立てほやほやのビルだったん。

事前に知ってたら、ここでご飯食べれたのにな~。
コラーゲン入りのパスタ屋とか自然食にこだわったビュッフェ店、イタリアンバイキング(食事どきの時間ではないのに並んでた~)など、和洋中、韓国、一通り揃ってた。
お持ち帰りスイーツもたくさん♪

「華華美人」でマンゴープリンを買いたかったけど売り切れで、量り売りのヨーグルト専門店「モーニング」で何種類かヨーグルトを買ってきた。
少し酸味のあるゆるいタイプのヨーグルトで、さっぱりした美味しさ。
それと抹茶好きとして外せないのが、「山川」の本宇治スイーツ。初めての京都以外の出店になる。
抹茶くずゼリーがこれまた売り切れで、抹茶フリアンをご購入♪
こちらは明日のお楽しみ~

最近はかり売りブームがまた再燃しているのかしらん。
オリーブオイルとワインのはかり売り専門店「フォム・ファス」というショップもあった。
全てのものが味見でき、お店のボトルから好きなものを選んでもいいし、マイボトルを持っていって買うこともできる。
エキストラオリーブオイルとバルサミコ・・・お腹がいっぱいじゃないときに味見して買おうっと。

(-^〇^-) しっかりと、また行く気でおりまする~(m~-~)m

2006.05.01 ダイの命日。
5月1日メーデーの日は愛猫ダイの命日。悲しくなるから、読まないほうがいいかも。(>▽<;)ゞ
4月30日のジョンからペットの命日が2日続く。
この一日の違いは意味があるらしい。なんと同じ日じゃ嫌だったんだと。(≡≡;)

釣りに行った先の花屋で道を聞いた父親が、手ぶらじゃ悪いからといって子猫をもらってきた。
その1週間前に、捨てられていたアメショウ風の子猫を拾ってきた私…。
「ジョンが可愛そうでしょ」と母親に言われ、学校に行っている間に捨てられてしまい、大喧嘩するという経緯があった。
父親が貰ってきたシャムネコ風の毛並みのその子は私に「いらない!」と言われ、妹の子になり、ダイという名前を付けてもらった。
でも結局、ジョンとダイは私の膝を取り合いじゃれ合いしながら育ち、家をでるときに、犬のジョンは連れて行けなかったので、猫のダイを連れて行った。

陽だまりの部屋で嬉しそうにゴロゴロのどを鳴らしているダイを見ていると幸せだけど、置いて来ざる得なかったジョンのことが不憫になる。

今のところに来て、前のような陽だまりがなくなってしまって、ダイは急に痩せてしまった。
もう12歳だったから、引越しによる環境の変化が堪えたのかな…と思っていた。
大嫌いな病院に連れて行っても、これと言ったことは言われなかったから…見過ごしてしまった。
去勢しなかったから、気をつけてたんだけどね。

この家で、初めてマーキングをした。
この家で、初めて他所の猫と喧嘩した。不法侵入猫にびっくりした。そのときの壁の傷はまだ残ってる。外まで追いかけていって、とても勇敢だった。
たまに会いにきて、ポーズをとる女の子の猫もいたね。
この居候先の家の姐さんと上手くやってこれたのは、ダイのおかげ。ほんとにありがとう。
毎年ちょっとづつ不機嫌になって、痩せていく… 血尿がでてしまったときにはもう手遅れだった。
きっとね、去勢してれば、もう少し寿命が延びていたかもしれない。

でもね、麻酔かけるの嫌よね… 歯垢とりで麻酔かけた時も、凄く怯えて怒ったものね。
ご飯はもとより大好きなチーズもシーチキンも、目がウルウルになっていたお刺身や、ケンタッキーもアイスクリームも食べなくなって、病院で点滴のチューブを付けられたときも、私が外すまで私の目の前に座って睨んでたものね。
ひとりで2階から降りるのが怖くなったからなのか、私が「ダイが死んだらどうすればいいの」と言って泣いていたせいなのか分らないけれど、それを境にキッチンから離れなくなったね。
人目のないところで死ぬという猫の習性だったのかな。
ひとりにはできないから、一緒にキッチンで眠ったね。寒さも身体の痛さも不思議と鈍感になってて助かった。
お水が入っているお皿の前から離れなかったのはどうしてだったのだろう…
スポイトでお水を口に入れても嫌がって飲まなかったのにね。
「もうトイレをしたくないからだよ」と霊感のある姐さんが代弁してくれたけど、いっぱいいっぱい迷惑かけて欲しかったよ。

そんな状態なのに仕事があった。追加の注文と納期が迫る。
仕事道具を全部キッチンに下ろし、仕事の合間にダイを寝返りさせる… ダイの様子を見ながら合間に仕事をした。
だんだんと自力で立てなくなってくる。身体をさすると気持ちよさそうに目を細めるけど、喉をゴロゴロ鳴らす力も、もうない。
こんな状態なのに、社会は動いているね。仕事があって、待っている人がいて、お腹が空いて、生きていて、日が昇って日が沈んで、ひとりだけどひとりじゃなくて…
ダイ… 悲しませてごめんね。やっと、準備が整ったみたい。
その日の夜は、ベッドで一緒に眠るために抱いて2階にあがった。
朝日が人々の家に差し込む頃に、ダイは大きな溜息を2回した。
ジョンよりも1才多く、同じ日ではなく次の日に… 最後までライバルだったね。
まわりが拍子抜けするくらい、大丈夫だったよ、私。
だってね。精一杯、やれるだけのことはやったものね。
なによりも、旅立つときに抱きしめてあげられてたから。
最後まで私の目は見返さなかったね。高いプライド、尊重できてよかった。
涙はでたけれど、それは悔いの涙じゃなくて、とてもおだやかなものだったよ。

あれから5年、遺骨は1年だけ手元において、手放せた。
ベッドの配置は少し変えたけど、いつもまどろんでいたマットなんかはまだそのままだよ。
だって3年経って片付けようとしたら、「僕のマットがない… 元通りにするように言って」って姐さんにお願いしたのよね。
だから、ここにいる間はずっとこのままだよ。

「ベッドに上がってくる感じや足にまとわりつく感じが分るはずだよ」と姐さんに言われたけど…いまひとつその感じはよく分らない。情けない飼い主だ。
想像すればそう感じることもあるけれど、それだと触感よりも思考が先になる。
でもそれでいいね。きっと好きなときに好きなように、たましいは飛んでいるのだろうから。
きっと、思い出したときにはそばにいるのだろうから。
今日はダイの好きだったものを食べよう・・・でも、ジョンと同じものが好きだよね。
そして夜はいつものように一緒に寝よう。すずらんの香を焚いて・・・

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