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今日は永井荷風の命日だけど、私のとってはもうひとつの大事な日でもある。それは愛犬ジョンの命日。もう、14年になる。

「もうそろそろ危ないかも…」と父親から電話をもらった時は、明日の打ち合わせのために夜を徹して仕事をしなければいけないときで、どうしても帰れなかった。
まさかその日のうちに死んでしまうなんて思いもしなかった。
逝くときは私の腕の中で逝くだろうと思っていたから。
怠け者でお散歩もマメに行ってあげられなくてごめんね…
私が家をでたときには、やっぱり捨てられたと思っていたのかな…
硬くなった体をお風呂に入れながら、最後のぬくもりを探した。

犬は私の犬。私がその子にとって主人だった。
例えば、親に叱られてる時でも、私を守ろうと親に歯をむき出し、吠えて向かっていく子だった。
白内障になって、ぶつかりながら歩いていても、私が帰るとヨタヨタしながらも一生懸命迎えに来た。
家族の誰かが帰ってきても、もうお出迎えする気力も残っていなかったというのに・・・

真夜中、私以外の家族みんなに見守られながら逝った。
みんなが居る夜でよかった。
一人で逝かせることなく、みんなの手の温もりを感じながら逝ってくれたのが少しでもの救い。
大きく2回、溜息のような息をしたそうだ。

動物は健気で、一度信頼したものはどんなことがあっても信じてる。
愛されたこと、忘れないでいてくれる。
愛されてることも信じてる。

いつも仕事中には邪魔をしなかった猫のダイが、何故かそのときに限って邪魔してた。
「あっちで寝てなさい」と言っても部屋に入ってきて、膝によじ登る。
いつもと違う空気・・・しばらくして親から電話があった。

遺骨を手放すまで10年かかってしまった。
私が死ぬときに一緒にしてもらおうと思ってたから。
それっていけないことなんだけど、そんなの理解できなかった。
最後に会えなかったこと、してあげられなかったこと、裏切ったことに悔いが残ってた。
この世の躰は借り物だって分っているけれど、遺骨なんて持っていてもそこに魂はないって分っているけれど、そこにこころを残しておきたかったのかもしれない。
悲しんでる私。忘れたくない私。留まりたい私。後悔している私。
そういう自分を許さないかのように・・・罪の象徴として。

霊感のある人が私を見ると時々言う。
「側に犬と猫がいる」って・・・
私には姿は見えないけれど、いまでも時々私の足元に来ているらしい。
寝るときは一丁前に、守っているかのように一緒に寝ているという。
らんぐと一緒にお散歩にもついて来ているのかな。
だったら楽しい。それなら嬉しいね。

そうだ、先輩犬から一言言ってほしいことがある。
行きたくない方向に差し掛かると、足を踏ん張り、挙句の果てに座り込んでしまうのはやめなさいと。
道行く人が笑ってるって、ね。

例えペットでも、月忌命日の日には、好物だったものを食べるようにしている・・・と言っても、私の好きなものが好物なんだけど・・・因みにアイスクリーム(*^.^*)エヘッ・・・月忌命日に限らなかったりして。。。
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グランマシー・ニューヨークのチーズケーキって知ってます?
高島屋にお店があります。
いつも一日3回の焼き上がりの時間にあわず、ケーキなら買ったことがあるのだけれど、ここの缶入りチーズケーキをいつか食べたいな~と思っていました。

この前、ちょうど2時の焼き上がりに間に合うかな~と思った2時半頃。
期待弾ませ行ってみると、さてさて、お目当てのチーズケーキは・・・あ~、もうなかったのでした~(ノ_σ)クスン
なんと、整理券を配るほど人気なのだそうです。
そんなこととは露知らず、暢気でしたわ~
その目的のためだけにくる人もいるのですものね~(◎_◎;)
そう言えば、夕方はケーキを買うのにも並んだのでしたん。

α~ (ー.ー") ンーー そこまでして手に入れなければならないとなると、もうどうでもよくなってしまうのだけれど、まぁ、機会があれば一回は食べてみたいかな。
通信販売してないしね・・・並ぶのか~(*^ー`) フ~

で、その代わりに本日最終日のスゥイーツ・オブ・オレゴンのチーズケーキを買って帰りました。
ネットでも何度かお見かけしているチーズケーキ。
季節ごとの食材を使っていて、一つずつ簡単な木箱に入っています。
木箱というには薄すぎるけど、何かに使えそう~ってせこい?
でも、こういうところって結構大事だったりするのよね~。

ある下着会社が、昔こんなリサーチをしました。
女性用のランジェリー・・・ま、ぶっちゃけブラジャーですが、フロントにリボン付きのものとないもの、どちらが売れるか店頭調査をしたのです。
もちろんデザイン、素材、カラー、置いてある枚数など、こと細かく同じ条件にして。
その結果、リボン付きの方が、より多く売れたとのこと。
無用の長物だと思われていたリボン、「原価削減のためリボン取れ~」と言った上司をへこませるには充分な結果だったそうです。
ね、プレゼントの時の参考にするようにね。( ̄ー ̄)ニヤリ

話戻って、チーズケーキ。
思っていたよりも小さくて、一人で一つ食べられそう。
4月いっぱいはさくらのレアチーズケーキ・・・あ、もう終わっちゃう f(^_^; ゴメンネ。
欲張って、お好み4種のボックスを買ってみました。
正統派の味。なかなか、美味しい(^~^)
ただ、ただ・・・姐さんのお気に召さなかったので、4つほとんど一人で食べることに・・・
やっぱりひとつはベイクドにすればよかったかな~(^▽^;)

チーズケーキの美味しいお店はたくさんありますね~。
鎌倉のチーズケーキも美味しいらしいけど、1ホール1万円という買うには勇気のいるお値段。
最近はカットもしてくれるようだけど、ここも並ばないとね。
ネットでは釜庄のチーズケーキ(楽天でも買える)がお気にです♪ 

子どもの頃はあまり好きではなかったチーズケーキ。
大人になってからは何故か好物に。(^^ゞ
というか、生クリーム、カスタードたっぷりの洋菓子ケーキはあんまり好まなくて、チョコレートものかチーズケーキ、和菓子の方が好きだったりしてね。
和菓子に抹茶、至福のひととき~ ♪(○^∇^)_旦~~ 
もうひとつ大人になって好きになったもの、珈琲。
ただ単に、ガキだったっていうことかもね。(*`ー´*)ハハン
昨日、若者の町「都立大駅」に行ってました。
そこで、初めてナチュラル・ローソンを発見。
ただ今54店舗。関西にもちらほら出店。
全国に行き渡るまでもう少しお待ちを~って感じですね。
家のそばにある人はいいな~
チェックしたい人はこちらからどうぞ。
http://www.lawson.co.jp/lawson_plus/natural/

話には聞いていたローソン+Plus。
他のコンビにローソンでは見たことのない商品がずら~と並んでいて、ルンルンしてしまいましたん。

「ナチュラルローソン」
美容や健康、ダイエット等の情報発信や、食品の出来たて・プレミアム感を追求し、働く女性、お子さまからお母さま、ご年配の方まで広く愛される店作りを目指しています。

と、企業側が謳っているように、アミノサプリ系のものや、化粧品類、ダイエットレトルト食品、野菜やホームベーカリー、お茶やアロマ、お菓子、雑誌に至るまでこだわって品揃えしてました。
そして、なんとここの店舗だけかもしれないけれど、製剤薬局が入ってました(・ロ・)ホー!
そして、私の大好きな抹茶系の品揃えも豊富♪
思わず、あれもこれもと欲しくなったけど、お財布の中、寂しかったのでこの次に(^▽^;)

他にも、LAWSON STORE100というショップもあちらこちらにできてます。
こちらは意外に今住んでるところから近い場所にありました。
LAWSON STORE100は、100円(税込105円)の商品をメインにしたお店で、手軽なお弁当やお惣菜、新鮮な野菜やくだものが美味しくてお買得だそうです。
キューキューキューの99円ショップに近い感じなのか知らん(*б_б)?
こちらも入ったことはないのだけれど、スマップ草君のイメージが・・・効果音楽が頭の中をめぐりまわる病気にかかったことがあります≧(´▽`)≦アハハ

その反面、コンビに業界では食品の30%を破棄する店舗が最優秀店舗と言われるというニュースが・・・
確かに品揃えを豊富にしていることが、より多くの売上に繋がることでもあるのだけれど・・・α~ (ー.ー") ンーー
考え詰めると、頭がウニウニ・・・うにうに・・・・雲丹雲丹・・・雲丹はちと苦手(´~`;)

小分けに切られた野菜も苦手で・・・
白菜だけは丸ごと買うと冷蔵庫に入らないから、あきらめて半分にしてあるものを買うのだけどね。
それでも使い切れなくって、しわしわしわ~(^^ゞ
それにとってもかわいい冷蔵庫なんよ。
どう考えても食欲に見合ってないぞって・・・いかんいかん、こんなこと言って冷蔵庫のご機嫌損ねて、壊れられたら最悪や~
これから夏が来るというのにね。

今日は洗濯日和の一日。
ゴールデンウィークなんぞ関係ございませんがな。
それでも、いいさ♪ 楽しいことは探せばいっぱい転がってる。
  
久々にブログアップをしようと思ったら、有名イタリア料理シェフの大麻所持逮捕のニュース。ちょっと、びっくりでした~。
昔、仕事場が近かったので、何度か行ったことがあるお店のシェフ。
ランチでも立派な値段なので、そう何度も行けなかったけれど、フランスパンにオリーブオイルをつけて食べることを始めて教わったお店でもあります。 (*^▽^*)ゞ
そのころは予約なしでも全然OKだったけど、今じゃ予約必須の有名店。
リーズナブルなセカンド店も食品会社と提携してレトルト食品も出している。
たとえ、カリスマ的なオーナーシェフがいなくても、お店も会社もそう変わらずに回っていくのでしょうね。


この間、『健康な食事と美味しいお水』という言葉に釣られて、ランチを食べに入ったお店。
夜はバーになるからウナギの寝床のように細長~いカウンター席。
1時過ぎてるというのに満員で、ちょっと隣の人とのパーソナルスペース狭いけど、美味しそうだからしばし辛抱。

長らくお待ちして、出てきたランチはおばんさい風♪

 蕎麦芽のサラダ
 エリンギのスープ
 タラの揚げ物甘酢あんかけ
 青梗菜の胡麻よごし
 まぐろ肉の醤油揚げ
 ゴボウとツナの和え物
 豚肉とほうれん草の和え物
 筍の煮物
 それに白いご飯がなくなっちゃったからと筍ご飯・・・その方がヾ(>▽<)ゞ ウレシイ♪

これでなんと、750円~(◎_◎;) おっ!
もちろん、量はかなり少なくて、品数多くても量足りないぞ(ーー;)…
3人の料理好きの人がそれぞれ分担して作ってるって感じで、味もしょっぱかったり、寝ぼけてたりって感じなんだけど、お水は美味しかったん♪
すごいよね~。この値段。ほんとに頭が下がります。
食器洗うだけでも、とても大変だと思うもの。(^▽^;)

味のバランスって、とっても難しい。
その点、京都風のおばんさい屋さんがちと高めなのは、この辺のバランスが完璧に近く、全ての輪がきちんと整っていて美味しいからなんだよね。再確認!

食事って、毎回のことだから、ついついなぁなぁになってしまう時もあるけれど、今更ながら大事だな~と思うこの頃。
子どもがいたり、家族が多いとまだ作りがいもあったりするけど(だからその逆もあるけどね~(^▽^;))、1人、2人だと細かな副菜は面倒で、はしょってしまう。
いかんよね。うん。

ということでこの間から、料理本を買い込んで、付箋を貼って・・・美味しそう( ̄¬ ̄) ジュル・・・
いかん、いかん。本末転倒。付箋貼って終わっちゃう。

春野菜、いっぱい出ているこの季節。最近ウドがお気に入り♪
料理ブランク、取り戻せるかしらん(;^_^A アセアセ・・・
2006.04.21 温められた桜
63年ぶりに元日本兵上野(うわの)さんが、ウクライナから帰ってきました。
20歳の時、サハリンで終戦を迎え、その後13年ほど連絡があったものの、行方知れずとなり、2000年に戦後死亡通知を遺族は受け取り、お墓まで建ててあったのでした。

63年…話せる日本語は、妹の名前と会話の途中に出てきた野球という言葉の2つだけ。
徴兵される17歳まで日本で生活をしていた人が、ここまで日本語を話せなくなっているというのは、とても特異なケースだそうです。
日本語を話せなくなるなんらかの精神的作用があったのではないかと、専門家は推測していました。
「何故今まで帰ってこなかったんですか?」という記者の思慮浅い質問に、「答えたくない。ただ、運命だった。」と応えていました。

そんな上野さんと兄弟たちは涙ながらに抱き合い、感慨ひとしおでした。
勇ましくい少しふっくらとした片えくぼのある青年兵は、小枝のように痩せた83歳になりました。
弟とは一回りも二回りも小さなその身体・・・
よく生きていてくれました。よく帰ってきてくださいました。と、何故だか手を合わせたくなります。

今回の帰国は息子さんも一緒。
お母さんはロシアの人なので、日本とロシア、その両方の遺伝子を持つ「ダブル」です(昔はハーフとも言ってたけど)。
今回、父親の故郷に同行したことによって、自分のルーツの片側が繋がったのではないかと(切れてるわけではないけれど)、なんか、よかったな~とほっとします。
ご両親のお墓参りをして、来週には帰られるそうです。
日本語の練習をしようと、本も買われたそうです。
日本語を話しても… 日本人であっても… もう大丈夫な時代です。

そして、岩手の地元の人たちは桜の花で上野さんを迎えました。
岩手の桜はまだ蕾。これから開花期を迎えます。
上野さんの帰国にあわせて、桜を温め開花させたそうです。
両手に抱えられるくらいの大きさの桜の木は、可愛らしい、少しピンクがかった八重の花びらをたくさんつけていました。
とっても、あたたかな桜です。
ルン♪ ~(°ー°~)(~°ー°)~ ルン♪

還付金が還ってきたん。
ほんのちょっとだけど楽しみにしてたん。
靴買って、美容院に行って、ジューサー買って、と思っていたのに・・・

キョロ (( (. . )( . .) )) キョロ
右から左へ消えてった~。

この冬が寒かったから、光熱費が例年よりもかさんだ~。(・・,) グスン
足元用の小さなファンヒーターを買ったのがいけなかったのか…
デロンギヒーターも1台しか使わなかったのにな…

初めてこのうちにきたときは、デロンギヒーター2台がフル稼働で、お目目が飛び出るほどの電気代に、思わずムンクの顔真似をしてしまった (;゚Д゚;)ギョエ~
だってね、前の小さな2DKの部屋の、1ヶ月分の光熱費合計よりも高かったのだもの。
というのも、前のおうちは午後4時近くまで、お日さまが差し込んでくれてたところ。
そういうありがたさ、ここにこなかったら当たり前だと思ってたかも。
自分で選ぶ時は、当然、条件にあったものを探し、それは無くてはならない当たり前のものになってしまうから。

とにもかくにも、東京在住なのにこの冬は、電気ガス代が例年の1.3倍くらいかかった。
雪国の人はとんでもなく、かかったろうな・・・


雪深い土地に隣の村からお嫁に来たという、おばあさんの話を聞いた。
この冬の雪はほんとにすごく、毎日雪下ろししないとならないし、暖房費は例年の2倍じゃきかない、と。
もっと雪の少ない地域に、子どもたちの住んでいるところに、移ろうとは思わないの? と聞かれると、
「ここは春がいいの!」と言う。
雪が解け始めると、いろいろな植物が顔を出し、いろいろな花を咲かせていく。こんなにいいところはないよ! って言う。
勿論、飛びっきりの笑顔で。
家の天井には、保存食用に乾された大根がぶらさがってた。どうやってくくったのだろうというくらい、脚立も届かない高い場所に。

一見不便そうに見える暮らしは、工夫がいっぱいで、楽しみも喜びもとっても純粋。
喜怒哀楽の日常を包んでくれる自然がすぐ隣にある。
自然はおばあさんのことなどまったく考えずに、ただそこに当たり前に存在する。

誰の中にも「喜」「怒」「哀」「楽」、どの感情も存在する。
それが当たり前。それが自然なこと。
どれ一つ欠くことも、押さえ込む必要もない。
全て揃って、人を育てていくのだから。
そのバランスを取ってくれるのが自然かもしれない。
だから、人は自然を求めにいくのかもしれない。
目に見えない自然の恩恵は手を伸ばせば、いつも手に届くところにあってほしいな~。
どんなに小さなものからでも、それを受け取れるこころであってほしい。。。(。-_-。)/。
2006.04.15 木蓮
染井吉野の桜の花びらはほとんど落ちてしまったけれど、白い桜(オオシマサクラかな)の花びらと八重の桜の花びら、花海棠の膨らんだ花びらは、まだがんばって枝にしがみついています。
満開なのは白い花の林檎と濃いピンク色の花の花梨。どちらもとってもかわいい花。そしてあんまり好きじゃないけど色とりどりのツツジ。
近所では、花水木と藤がちらほらと咲き出し、満開に向けて準備を始めました。

家では菫とカロライナジャスミン(黄色い、匂い品種)、そしてアーモンドの花が、今日は風が強かったから揺れています。(* ̄ー ̄)にぃぃぃ♪

前のお家では、紫木蓮と花蘇芳が満開。
木蓮=マグノリアは大好きな花なので、しばしうっとりです~♪
あまり香水系は好きではないけれど、ロクシタン(France)の商品の中にマグノリアの香りのものがあり、あまり使わないのだけれど持ってます~f(^^;)

mokuren
漢名の木蓮は、花が蓮に似ているところから名づけられたそうです。
辛夷(こぶし)と似ているけれど、辛夷のように花は全開せず、上向きに閉じたような形で咲きます。 花弁が6枚で、かなり大き目の花が咲く落葉低木です。
花びらは太陽の光を受けて南側がふくらむため、花先は北側を指します。そのため、片側に反り返っているのですって・・・なるほど~。
辛夷が咲き終わると、白い木蓮が咲き出します。
それから、ピンク色の木蓮、その後に紫木蓮と続きます。

木蓮は地球上で最古の花木といわれており、1億年以上も前((◎_◎;) おっ!)からすでに今のような姿であったそうな。
香水の材料としても使われていて、花の香りとはまた違った味わいがあります・・・(・_・)☆ヾ(^^ )わかるんかい!
そして今日、4月15日の誕生花。
花言葉は、威厳、高貴、自然への愛、恩恵、持続性、崇高…

ジュリア・ロバーツの出世作(と私は思っているのですが)に「マグノリアの花」という映画があります。
マグノリアはアメリカ・ルイジアナの洲花だそうで、ルイジアナを舞台にしたこの映画のタイトルになったそうです。
少し前にトム・クルーズが作った「マグノリア」という映画も記憶に新しいと思います。
見損なっているので、何故このタイトルにしたのか意図がいまいち分からないのだけれど、知っている人がいたら教えてくださいな。
ラストシーンがゾッとしそうなので、できれば見たくないのだもの(^^ゞ

道端では、花にらと紫の花色の菫が、あちらこちらに咲いています。
雑草ではないのだけれど、雑草のようにたくましく。
コンクリートの隙間から菫が咲いていると、「ど根性大根」でなくても、ふと足を止めて見入ったりして・・・
そんな何気ない日常の一コマにこころを合わせることができるのは、もしかしたら贅沢なことなのかもしれません。
今すぐにでもどうにかしないといけない問題を抱えている人にとって、脇見をする余裕はないかもしれません。
誰にとっても、明日は何が起きるかわからない。だから今日を、今を大事にというのでしょう。。。(。-_-。)/。

もしかしたら・・・デジカメが壊れたのかもしれない今日でした・・・ε~(;@_@) ガクン
昨日はタロット勉強会の日だったけれど、先生が急遽お休みになったので、お休みしちゃった。(= ^ ^ ゞ  
別にこれといって設問もないし、誰かに設問を頼まれているわけでもないし・・・と思っていたら、今頃になって占うことを思いついた。
まぁ、そういうもんだね。
人生なんてそういうもの、気づきはちょっと遅れてやってくるさな。

でも、行くつもりだったから仕事モードにもなんとなく切り替わらない。
ここのところの花曇り×雨模様も、もっこりな匂いを運んできていた。
・・・シュウマイのような・・・と思ったら、それは隣の昼御飯か(^^ゞ
で、匂いにつられた単細胞×食いしん坊は買い物に┌( ・_・)┘

でも、昼間から、しかもご飯前にスーパーに行くのはいけなかった(ーー;)
これでもか! 誰が持つんじゃ! というくらいの量になってしまった。
帰りに「抹茶なでしこ」買うつもりだったのに!!!
花屋さんでお花を買おうと思っていたのに!!!
もうなんも持てない・・・財布の中には英世さんもいない(хх)
別に頭の中で電卓弾いてるわけでもないのに(弾けないし(^^*) 、よくも、こう、ぎりぎりセーフになるものだね。感心、感心・・・って褒められるもんでもないけどね。 ( ̄m ̄*)

お昼ご飯食べても、だらだらモードは継続で、庭の雑草とりまでしてしまった。
土がもわっと匂いをたて、中にいる虫たちが活動している感じがするこの頃。
虫はちょっと嫌いだけれど、いないと困る。しっかりと土を掻き混ぜてくださいな。
虫たち(自分)が生きるためにしている行為が、他の生物、植物の役にたっていく。
勿論、当の本人はそんなことはまったく知らないし、眼中にもないだろうけど。
そういう連鎖は確かにあり、思いの他強く影響しあう。
肯定的な連鎖は肯定的なものを呼び、集める。否定的なものは否定的なものを・・・どちらがいいかは言わずもがな。

ライブドアが一部上場を廃止される今日、チワワのクーちゃんで一躍有名になったアイフルが1700全店で一部業務停止となった。
「止まない雨はない。晴れない曇り空はない」とライブドアの新社長が、今朝、全社員に社内メールを送ったらしい。
このクーちゃんのおかげでチワワ人気に火がつき、価格が跳ね上がり、一部の金儲け主義の繁殖家たちのせいで、チワワの個体に狂いがでたそうだ。
あ、いかんいかん、真面目モードになってきちゃった。

昨日霞んでいた空気を今日の風が心地よく吹き飛ばしている。
花曇りの日もまったりとしていいけれど、今日の東京は洗濯日和♪
ここのところの雨のせいか…
春になって心地よく、好きなだけお散歩したいのにできないせいか…
私が午前中出かけることが続いていて、朝の日課ができないせいか…
ここのところのらんぐは、ちょっとご機嫌斜め。悪戯というか八つ当たりもする。

日曜日・・・乾電池を齧ってしまった "く(""0"")>なんてこった!!"

さすがにとっても叱られた。で、こんな顔に・・・langu4

幸い、穴を開けるくらいで飲み込まなかったようだけど、びっくりした~。しかも2つもー((((/*0*;)/
届くところには勿論置いてなかったのだけれど、何故だかそれを持っていて、そんなところに置いておいた私も姐さんに怒られた~(×_×;) シユン
乾電池も熱を発してしまって、どうしていいかわからないから、外のコンクリートの上に翌日まで放置。
こんなことで火事にでもなったら、もともこうもありませんから~。\(>◇<)/!
らんぐと言えば、次の日に吐くこともなく、元気でご飯も食べたから、ひと安心。

日曜日はちょっと遠出で多摩川までお散歩に連れて行ってあげたのに・・・でもこれが原因かも。
本人(犬)は桜などどうでもよく、土手に下りて遊びたかったのに、あまりの風の冷たさに私の身が持たず、すぐに帰って来たのでした。f(^^;) ポリポリ

月曜日・・・何が気に入らないのか、脱衣所に不法侵入。ヘ(`´;ヘ)コラッ!!

大体、耳掃除をした日か、お風呂に入れた日か、急いでお散歩を終了させてしまう日にするんだけれど、この日は何も心当たりがなく・・・
アコーディオンカーテンで仕切られているから、長い鼻をぐいぐいと使って開けて入ってきて、洗濯物を引っ掻き回して、くわえて持っていってしまいます。
届かないようにと洗濯機の上に置いておいても、筋骨隆々の脚を思いっきり伸ばしてゲットして行くのです。
猫のように洗濯物の上で寝るならかわいいんだけどね。
らんぐの場合は、穴が開く~(ノ∇・、)クスン

あ、そうだった。朝出かけの私のバックの中からポーチを取り出し、振り回して遊んでて、中身をばら撒いて怒られたのだった。
中身を全部拾ったつもりだったのだけれど、帰ってみると部屋には口紅の残骸が・・・..・ヾ(。><)シ

火曜日・・・夕方、雨がそんなに強くなっていないからお散歩に行くかと思ったら、門を出て3歩で仁王立ち。(4つ脚だけど・・・(^^))
ビクとも前には動かず、そのままUターンで家の中へ逆戻り。( ´△`) アァ-
散歩にでないとパワーがあまってしまって、困るんだけど~。
そして雨降りは、らんぐから見ると私のせいらしく、責任を取れ~ばかりに襲い掛かってきます。
17キロ近い犬のマウンテングはかなりの力なので、押し倒されてもみくちゃになります。
まぁ、マウンテングの興味対象に残ってるだけでもよしとするか・・・ちと、複雑~ (* ̄Θ ̄*)
あんまり走り回ると、お家が壊れるってば~ (^_^メ) ピクピク
(マウンテングは雄犬が興奮してやる行為。雌に発情してとか、何か不満があるとか、上位順位争いとかの意味があるのです。)

水曜日の今日・・・朝は大雨でお散歩には行きたがったけどすぐに帰ってくる羽目になり、不機嫌極まりなく、ふて寝。
夕方早くから、階下を行ったり来たりして、散歩をアピール。
でも、散歩時間が足りないと、晩御飯をちょっとストライキ。
どうせ食べるんだから、抵抗するだけ無駄だっちゅうの! 食いしんぼ君♪

お外では「いい子ね~」と褒められるんだけれど、その実態はとんでもないさ!
寝てるときは天使。椅子の下にいるときは従順。暴れてる時はミニ怪獣。
犬でさえ、日々いろいろなことがありますね。
子どもにかわっていろいろなことを教えてくれているような気がします。

そうそう、「犬の十戒」って知ってますか?
作者は不明なのですが、なんと長谷川理恵が翻訳した本がでていました。
時間のある方は覗いてみてくださいな。↓
http://allabout.co.jp/pet/cat/closeup/CU20041220B/
なんと、「猫の十戒」まであったのね~ニャンニャン(=^. .^=)

langu×sakura

今日はらんぐのプロフィール♪

名   前:langu らんぐ
生まれた日:2001年12月21日
出 生 地:八王子市
性   別:男の子
種   類:ミニチュア・ブル・テリア
原 産 国:グレート・ブリテン
毛   色:ホワイト 
体   重:16.5~17kg
特   徴:従順で忍耐強い。闘争心、好奇心旺盛。
      支配欲が強いが、ちょっと怖がり。
      お散歩と可愛がってもらうのが大好きな甘ったれ。

歴   史:19世紀初めに、グレート・ブリテンのバーミンガムに住む
ジェームス・ヒンクスが、ブルドックの血統を引くスタフォード・ブル・テリアと
ホワイト・イングリッシュ・テリア(現在は絶滅)と交配をして
闘犬用として作り上げたのがブル・テリア。
その後、動物保護法によって闘犬が禁止され人気がなくなったが、
1860年ごろに白一色のブル・テリアが出現したことにより、人気が復活。
闘争本能を抑えるような改良を加えられながら、ショウドッグとなった。
その中でも体の小さいものを集めて交配させていくことにより、
ミニチュアサイズのものを作り出したため、まだサイズが安定していない・・・
(という噂)。



らんぐもミニチュアなので、ほんとは15キロ以内が理想なのですが…はみ出てます(^^)
太ってるわけではなくって、体格がちょっとばかし大きい。
人間のマッチョは敬遠したい(^^ゞ)けれど、こやつはきれいな筋肉をしています~。
持久力は弱いけど、瞬発力、ジャンプ力はすごいのです。
腹筋も割れてるし…うらやましいぞぇ!
たぶん体脂肪率、一桁だと思う・・・測れないけど。

日本ではCMの影響が強いせいか、「眼のところにパンチがないのか?」とよく言われます。
でも、そんなのどちいでもいいのさ~。
たまたまうちにはこの子が選ばれてきて、か弱き女2人を守ってくれてますのさ。 キョロ(・.・ )( ・.・)キョロ
確かにパンチのある子のほうがインパクトがあるし、何とも言えない味がでるので人気種なのですが、そのためにダルメシアン(101匹わんちゃんの犬)の血を交配するようになってきているそうです。
人間の欲望の結果です。
まぁ、犬を飼うこと事態、血統種ならなおのこと、所有欲と支配欲の現われだったりもするのですが・・・(^^ゞ
それだけではないから、いいのだ~!

ほんとうの飼い主・・・予防接種代とご飯代をだすのは、一緒に住んでる姐さんです。(= ^ ^ ゞ
実はらんぐは、姐さんの誕生日に姪夫婦がくれたプレゼント。
だけど、半額自分持ち・・・って後で聞いたんだけど、なんじゃそれっ
プレゼントって言わんど~(?-?)
ボストン・テリアとブル・テリア、飼うならどっちがいい? と言われ、迷わずブル・テリア! と答えました。
鼻ぺちゃ種は自分を見ているようでね~アハ (* ̄Θ ̄*)
名前の候補もいろいろ2人で出し合って、字画まで調べたりして(^^ゞ…結局、私の出した名前になってしまいました。・・・なんか、ほんとにわがままで f(^_^; スンマセン&アリガト

生まれた子を予約していたので、どんな子が来るかはわかりませんでした。
2匹生まれ、もう一匹は目のところにパンチありの子だったそうです。先に行ったもんがちですかね(^^)
後で知ったことですが、ホワイトは障害持ちがいるそうです。
「耳が聞こえない」という障害。
これは犬を育てていく上で、とても大変なことになると思います。小さな愛玩具犬ならまだしも、躾の必要な犬種には致命的とも言えるかもしれません。

幸い、らんぐの耳は聞こえますが、例え聞こえなかったとしても、そのまま育てたことでしょう。
だって、耳聞こえないって、わかった頃にはしっかり愛着わいてますもの。
先天性で治らないのなら、変えられない事実を受け入れていくしかないのだから。
今よりも、もっと手がかかってしまうけれど(×_×;)、自分の時間も少なくなってしまうと思うけれど、得られるものもきっと多いはずだからね~。

流行や見た目だけで買って、手に負いきれなくて返す人、処分する人、捨てる人が多く、ほんとにそういう行為には腹が立ちます(~_ーメ) ヒクヒク
特にブルテリアは、かなり育てにくいと言われているようなので(うちはそうでもなかったけれど)返品率が多く、途中で放棄する人も多いそうなのです。

縁あって、飼うことになった子。それはその人たちに必要だからの出来事です。
思い通りにならないことには、何か原因があるはずなのです。
解決するためには調べるなり、聞くなり、見る(見守る)なりしてほしいな、と願っています。犬のことだけにあらず・・・

うわ(◎_◎;) !
簡単にらんぐの紹介と思っていたのにこんなに長くなってしまった~。おまけに説教臭くて、ごめんなさい<(_ _)>
ここまで読んでくれてありがとう&おつかれさまでした~
みんなのサイトには行けなくなってしまいました(ノ∇・、)クスン
明日お邪魔しま~すε=ε=ε=ε=ε ̄(=;^・^)/ヽにげー
京都の「一澤信三郎帆布」のショップが、今日オープンでした。
お家騒動を乗り越え、新店舗を構えたのですが・・・もうちょっと場所を考えてもよかったのに、と思ってしまいます。
だって、「一澤帆布製」とは目の鼻の先。そちらも近々オープンだそうで。
職人さん集めるの、大変だったろうな・・・

それは何? と言う方のために・・・
布製のバッグを販売している会社です。
ファッションブランドの君島とか、横浜のバッグ屋キタムラなんかと、同様にお家騒動がありました。(・・・名前出しちゃまずかったかしら(^^ゞ)
一代目の父親と三男である信三郎氏が「一澤帆布製」を経営していたのですが、遺言問題があり、結局、信三郎氏が会社を出ることになりました。
そして、なんと! その信三郎氏とともに社員も職人さんもすべての人材が、会社を辞めてしまったのでした。
で、新会社「一澤信三郎帆布」を立ち上げ、社員&職人さんがすべて(たぶん)戻り、今日のオープンとなりました。

こんなに社員&職人さんに慕われている信三郎氏、とっても人間性魅力に溢れている人なんだろうな・・・
白髪混じりの五分刈りヘッド(そういうと思う)、がっちりした体つきだけど、まろやかなはんなり言葉を喋ってました。京都弁だもの、当たり前か(^^)。
だから、余計に、道一本でも隔てたところに会社を作ってほしかった、と思ってしまうのだけれど・・・
人の流れは道一本でも売上に影響してしまうのもわかるのですが・・・はぁ~(/。\)

根強い人気の帆布製のバッグ。コピーものもいっぱいあります。
一番乗りは東京から来た人でした・・・勿論、朝一の新幹線よね。 w(°o°;)w
なんか、その気合が・・・怖い(〇_o)

「一澤帆布製」の新社長になった長男と四男が、歩み寄ってきているらしいけれど、どうなることやら・・・
できることなら、楽しんで仕事ができ、顧客のニーズも日々考え、ポジティブ思考の前向きな会社の商品を持っていたいと思います。
バッグに限らず、洋服や食材なんかも。値段の高い安いの問題ではなく。
会社のゴタゴタが商品に出ないといいな~と思います。一澤信三郎帆布

2006.04.05 探し物・・・
探し物は見つかりましたか?

探すのをやめた時、
見つかることもよくある話で~♪  

「夢の中へ」の歌詞の一部・・・キンキキッズも斉藤由貴も歌ってたけど、本家は井上陽水で・・・リアルタイムで勿論知ってるさ~。ふる!
深い歌詞だね・・・


探すものがよくわかっていないのに、
探していたりすることも、実はよくあったりして・・・

目的持って探しているつもりでも、
その目的自体がまったくの検討外れだったりして・・・

見つかるはず・・・ないですね。

探しているものの正体がわかったとき、
探しているものは、手を伸ばせば届くところに
ちょこんとあったりするかもしれません。


今日の出来事・・・
ちょっと、うとうと~としてたとき、電話の音に起こされた。
あ~ぁ、なんか夢見てたのにな・・・もったいない~。
探し物のヒントがあったかもしれないのにな。 (( (. . )( . .) ))
電話の基本料金が安くりますっていう電話、もういらないよー
これでもう、3回目。それにもっと早く喋ってね。肝心なこと先に言ってね。アドレス変えることになるってさ。
一通り聞いてると・・・眠っちゃうよ(Θ。Θ)ウトウト...


「夢の中へ」の歌詞は・・・
... 続きを読む
ブログ友達からこんなものを教わった。
アレの半分は何でできてる?――「成分解析」が人気

ここで紹介されていた成分解析 Ver0.1A というソフトをダウンロードしてみた。
解凍が必要なので、解凍ソフトを持っていない人はここからLhacaをダウンロードしてね。

かなり遊べます。
漢字・ローマ字・スペースを入れるか入れないかでも変わってきます。

因みに私は以下の通り(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

ゆるねねの成分解析結果 :

ゆるねねの80%は不思議で出来ています。
ゆるねねの7%はかわいさで出来ています。
ゆるねねの6%は運で出来ています。
ゆるねねの5%は税金で出来ています。
ゆるねねの2%は鉄の意志で出来ています。

  ・・・まぁまぁね。


本名ひらがなの場合の成分解析結果 :

○○○○○○○の57%は犠牲で出来ています。
○○○○○○○の20%は罠で出来ています。
○○○○○○○の9%は電力で出来ています。
○○○○○○○の7%は月の光で出来ています。
○○○○○○○の5%は食塩で出来ています。
○○○○○○○の1%は果物で出来ています。
○○○○○○○の1%は歌で出来ています。

  ・・・(≡≡;) !!! おいおい。


本名漢字スペースありの成分解析結果 :

○○ ○○の79%は世の無常さで出来ています。
○○ ○○の19%は血で出来ています。
○○ ○○の1%はカテキンで出来ています。
○○ ○○の1%は利益で出来ています。

  ・・・<(; ^ ー^) マイッタマイッタ


本名漢字スペースなしの成分解析結果 :

○○○○の52%は厳しさで出来ています。
○○○○の21%は世の無常さで出来ています。
○○○○の11%は元気玉で出来ています。
○○○○の9%はむなしさで出来ています。
○○○○の6%は成功の鍵で出来ています。
○○○○の1%は税金で出来ています。

  ・・・(* ̄◇ ̄*;)ギクッ!! 


一番気に入ったのは6,7年前から改名して使っている名前(とうちゃんごめんよ <(_ _)>)。

改名漢字スペースありの成分結果:

○○ ○○の93%は希望で出来ています。
○○ ○○の7%はアルコールで出来ています。


やっぱ、これでいこ!

さ! 仕事しなくっちゃ C= C= C= C=┌( ・_・)┘→→→
島田紳介の元相方、松本竜介(改名したから竜助)が亡くなった。
脳幹出血…普通の脳溢血とは違って、ほとんど助からない。開頭手術をしても脳死の状態…ただ死にいくのを、心臓が止まるのを待っていたという。
連絡を受け、沖縄から飛んで帰って病院に見舞った紳介は、竜助の手を握り、握り返してくれたような感じがしたという。
「その時はもう脳死だったんだから、気のせいや」と言うけれど、気のせいじゃないと思うな。
「来てくれてありがとう。いっしょに漫才やれて最高だった」の声が聞こえそうな気がするもの。

人の死はせつない。それが突然だったらなおのこと。若すぎるならなおのこと。
やりたいこともまだまだあって、周りもそれをやらせてあげようと思うときは、なおのこと・・・

「漫才コンビっていうのは不思議。親や兄弟、友人とも違う。自分の親が死ぬより切ない思い」と相方の死のショックと悔しさを語っていた。
竜助を「戦友」と呼ぶ紳助は「僕と出会わんかったら売れへんかったから、普通の人生あったんちゃうか。売れてプレッシャーなって、生き急いだんちゃうか。そんなことないってわかってるんだけど、どうしてもマイナス思考にいってしまう」と、なんともやりきれない思いを涙とともにこぼしていた。
月曜日、ワイドショウなんかでたくさん映像が流れるだろうな。

漫才コンビは、光と影というか、派手で目立つ方と控えめな方にわかれてしまうことがある。ダウンタウンやウッチャンナンチャンなんかは例外で。
コンビを解消してしまうと、片方は仕事の幅を広げていくが、もう片方は仕事の方向性を変えていくようになってしまうことが多い。
成功者と失敗者みたいに言われるが・・・

お互いが50歳になったらと、1度だけの漫才復活話も計画してたそうだ。
「ネタ合わせで怒られんの嫌やから寝てんのかと腹立ってきて…。今はアホ、ボケしか言うことない」と言う。
「葬儀にも告別式にもいかない。死んでしまった奴におうてもどうしようもないから。後で、墓の方に行く。何度でも、何度でも。そこで話す」と言う。
約束を果たさず突然旅立った竜助にみせた怒りの裏には、悲しみと愛の深さが現れていたと思う。
この時代のお笑いブームを作った人たちは、それぞれいろいろとあったから、結びつきが特に強いような気がする。
いい仲間に囲まれて・・・ご冥福を(。-_-。)/。

この会見の後、特番の生放送をしていた紳介。ほんとに頭が下がる。
余力を残して引退すると言っているが、惜しい人だ。
テレビという媒体は広く浅いが、知名度は保たれる。
少しでも紳介の生き様から、何かを得て肥しにしていってくれる若者が育ってくれるといいのだが・・・

マスコミに露出することはすべてでは勿論ない。
人が目を留めてくれそうなことしか流さない。
だからと言って、すべてを疑ってかかることは寂しいことだとも思う。
情報として何を仕入れ、何に動き、何を考えるか・・・
共感したかったらすればいいし、情報が足りなかったら調べればいい。
そのままやり過ごすのもひとつの手だし、自分の内面に照らし合わせて見つめていくのもひとつの手。
好きなように受け止めればいい。
必要なものだけが心に残っていくのだから。

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