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2007.07.12 七夕の願い事
七夕さまへのお願いは毎年大まかなものが多かった。
「みんなが幸せを感じられますように・・・」とか、
「世界が・・・」とか・・・

現実的ではあるけれど、ちょっと距離があるもの。
悪く言えば夢物語。大いなる希望。
晴れの日の少ない七夕の夜らしい願い事。

今回はもっと現実的(?)にしてみた。
「自分の道を正しく進むべくアドバイスに、こころを開いていられますように・・・(。-_-。)」

2007年7月7日・・・スリーセブンのこの日のお願いはいつもより効きそうな気がする、かな。
今年もまた曇り空だったけど、見えにくいということは想像力を養うにはもってこいなのかもしれない、と思うこの頃・・・
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久々のお休みを堪能~♪
お天気もよいので、近くの梅林園(?)へ出かけました。
PCを直していないので、写真が添付できませ~んが、
リフレッシュして、豊かさ貯金をいたしましょ( ´ー`)。oOうっとり~

来週の土曜日3月3日は、言わずと知れた「雛祭り」。
帰ってきてから、男雛と女雛だけの小さな小さなお雛さまを出したけれど・・・いつも適当な日に出していた私・・・こんな感じでいいのだろうか?・・・と今更ですが(^_^;)

「3日を過ぎたらお雛様を早くしまわないとお嫁に行き遅れる」と言いながら、子どもの頃は毎年飾り付けをし、バタバタと仕舞っていた母親でしたが、飾り付ける日は特に決まっていなかったような気がします。
1年に1回は風を通さないと顔がカビるから・・・とも言っていたけれど(^o^;アハ

一説によると「雨水(うすい)」の日に飾り付けると、「良い伴侶に恵まれる」と言われているそうですが・・・
「雨水(うすい)」っていつ~(?-?)

二十四節気の1つである「雨水」は、立春の次にあたり、雪が雨に変わり、積もった雪も融けだす頃とされているそうです。
東京地方は未だに初雪は降らず・・・こんな陽気なので今年は降らないと私はとうにあきらめモードでいるけれど・・・ねぇ、どうなるか。
なんだか、今度の水曜日は雪が降るとかなんとかね。

んで、今年、その「雨水」はいつかというと・・・2月19日・・・だったのでした(・・;
(^o^;アハ、もう過ぎてしまいました~。

他には、「立春以降で大安の日がよい」とも言われており、それは22日・・・あ、これも過ぎちゃったね~(;^_^A アセアセ・・・
その次の大安は28日の水曜日・・・すぐに仕舞う日が来て忙しいね~。それにもしかしたら雪かも~(--

仕舞う日は3日を過ぎたらなるべく早く、啓蟄までにと言われています。
今年は6日の火曜日。そして、ちょうど今年は啓蟄と大安が重なります。
二重のご縁、いい縁があるにこしたことはないものね。
そこに執着する必要はないけれど、いただいた縁を大事にできればと思います。


そう言えば、秋田の山ん中の生後間もない小熊の元に、人に驚いて威嚇して追いやられてしまったお母さん熊は戻ってこれたのだろうか・・・残されてた小熊は大丈夫だったのだろうか・・・まだ目も開いていない小熊。いつもなら、5月まではまだまだ冬眠中だったはずなのに。。。(。-_-。)/。
2006.07.07 七夕・・・
7月7日、云わずと知れた七夕・・・
毎年この日にだけ会える人がいたら、素敵だろうな~と思ってはいるものの、なかなか、なかなか思い通りにはいきませぬ。(・・。)ゞ テヘ

中国から伝わっている星祭り伝説の物語はあまりにも有名で、知らない人はいないと思うけれど、七夕の語源ってどこからだろ?

七夕行事は、中国から伝来し奈良時代に広まったと言われています。
牽牛星(けんぎゅうせい)と織女星(しょくじょせい)の伝説と、手芸、芸能の上達を祈願する、乞う(願う)巧(技芸)奠(まつり)を意味する乞巧奠(きっこうてん)という中国の習俗が結びつけられ、日本固有の行事になったそうです。
「たなばた」語源は、「棚機女(たなばたつめ)」からという説が一般的。
7月7日頃はちょうど稲の開花期。水害や病害虫が心配される時期でもあったことから、稲の収穫の無事を祈ろうと七夕をもって田ノ神の祭りとし、水辺に設けられた棚の上の機家(はたや)の「棚機」(たなばた)で、選ばれた乙女たちが先祖に捧げる御衣(みころも)を織り上げました。この乙女たちを「棚機女」、「織女」と書き、″タナバタツメ″と読んだことからだそうです。
五節句のひとつとして制定され、宮中では「七夕(しちせき)」と呼ばれていたものが、民間に広まっていった時に、豊作を祈る「種幡祭り」と混同され、「七夕(たなばた)」と呼ばれるようになったとも言われているそうです。

七夕といえば、仙台♪
七夕飾りもやっぱり7つあるのですね。
そして、それぞれに意味もありました。【仙台七夕浪漫】
いつまで七夕飾り…してたっけなぁ~(>▽<;)ゞ ・・・。
久々に作ってみたくなったけど・・・もうちっと早く思えや~( ̄0 ̄;)
折り紙ならコンビニにあるんだけどね。願い事も山ほど・・・?


宮中では七夕(しちせき)の行事で歌合わせが行われていたため、それに因んだ歌が多く詠まれています。

朝戸あけて 眺めやすらむ 七夕の あかぬ別れの空をこひつつ   
                      紀貫之(拾遺和歌集)

織女し 船乗りすらし 真澄鏡 きよき月夜に 雲起ちわたる   
                      大伴宿禰家持(万葉集)


いやん (*ノノ*) ロマンティックだわん♪



せっかくのロマンティックなことだけど・・・Ψ(`∀´)Ψ

★牽牛星と織女星は一年に一度デートができるのか?

織女星は、こと座のベガ星で0等星です。地球からの距離は25光年。
一方の牽牛星は、わし座のアルタイルで1等星。地球からの距離は17光年。
この2つの星の間の距離は約16光年あり、光(秒速30万km)で走っても16年かかります。
残念ながら、1年に1度のデートは・・・ρ(・・、)あひゃん


それでもいいもんね! 笹買いにいこ~~(m~-~)m
願い事は頭で思うよりも、口に出すよりも、書いておくことが近道だったりするみたいです!
何気なく、いつも見やるところにかけて置くのがいいとかなんとか・・・
でも、縛られない程度にしておくのがポイントです!


星祭伝説・・・
... 続きを読む
2006.05.01 ダイの命日。
5月1日メーデーの日は愛猫ダイの命日。悲しくなるから、読まないほうがいいかも。(>▽<;)ゞ
4月30日のジョンからペットの命日が2日続く。
この一日の違いは意味があるらしい。なんと同じ日じゃ嫌だったんだと。(≡≡;)

釣りに行った先の花屋で道を聞いた父親が、手ぶらじゃ悪いからといって子猫をもらってきた。
その1週間前に、捨てられていたアメショウ風の子猫を拾ってきた私…。
「ジョンが可愛そうでしょ」と母親に言われ、学校に行っている間に捨てられてしまい、大喧嘩するという経緯があった。
父親が貰ってきたシャムネコ風の毛並みのその子は私に「いらない!」と言われ、妹の子になり、ダイという名前を付けてもらった。
でも結局、ジョンとダイは私の膝を取り合いじゃれ合いしながら育ち、家をでるときに、犬のジョンは連れて行けなかったので、猫のダイを連れて行った。

陽だまりの部屋で嬉しそうにゴロゴロのどを鳴らしているダイを見ていると幸せだけど、置いて来ざる得なかったジョンのことが不憫になる。

今のところに来て、前のような陽だまりがなくなってしまって、ダイは急に痩せてしまった。
もう12歳だったから、引越しによる環境の変化が堪えたのかな…と思っていた。
大嫌いな病院に連れて行っても、これと言ったことは言われなかったから…見過ごしてしまった。
去勢しなかったから、気をつけてたんだけどね。

この家で、初めてマーキングをした。
この家で、初めて他所の猫と喧嘩した。不法侵入猫にびっくりした。そのときの壁の傷はまだ残ってる。外まで追いかけていって、とても勇敢だった。
たまに会いにきて、ポーズをとる女の子の猫もいたね。
この居候先の家の姐さんと上手くやってこれたのは、ダイのおかげ。ほんとにありがとう。
毎年ちょっとづつ不機嫌になって、痩せていく… 血尿がでてしまったときにはもう手遅れだった。
きっとね、去勢してれば、もう少し寿命が延びていたかもしれない。

でもね、麻酔かけるの嫌よね… 歯垢とりで麻酔かけた時も、凄く怯えて怒ったものね。
ご飯はもとより大好きなチーズもシーチキンも、目がウルウルになっていたお刺身や、ケンタッキーもアイスクリームも食べなくなって、病院で点滴のチューブを付けられたときも、私が外すまで私の目の前に座って睨んでたものね。
ひとりで2階から降りるのが怖くなったからなのか、私が「ダイが死んだらどうすればいいの」と言って泣いていたせいなのか分らないけれど、それを境にキッチンから離れなくなったね。
人目のないところで死ぬという猫の習性だったのかな。
ひとりにはできないから、一緒にキッチンで眠ったね。寒さも身体の痛さも不思議と鈍感になってて助かった。
お水が入っているお皿の前から離れなかったのはどうしてだったのだろう…
スポイトでお水を口に入れても嫌がって飲まなかったのにね。
「もうトイレをしたくないからだよ」と霊感のある姐さんが代弁してくれたけど、いっぱいいっぱい迷惑かけて欲しかったよ。

そんな状態なのに仕事があった。追加の注文と納期が迫る。
仕事道具を全部キッチンに下ろし、仕事の合間にダイを寝返りさせる… ダイの様子を見ながら合間に仕事をした。
だんだんと自力で立てなくなってくる。身体をさすると気持ちよさそうに目を細めるけど、喉をゴロゴロ鳴らす力も、もうない。
こんな状態なのに、社会は動いているね。仕事があって、待っている人がいて、お腹が空いて、生きていて、日が昇って日が沈んで、ひとりだけどひとりじゃなくて…
ダイ… 悲しませてごめんね。やっと、準備が整ったみたい。
その日の夜は、ベッドで一緒に眠るために抱いて2階にあがった。
朝日が人々の家に差し込む頃に、ダイは大きな溜息を2回した。
ジョンよりも1才多く、同じ日ではなく次の日に… 最後までライバルだったね。
まわりが拍子抜けするくらい、大丈夫だったよ、私。
だってね。精一杯、やれるだけのことはやったものね。
なによりも、旅立つときに抱きしめてあげられてたから。
最後まで私の目は見返さなかったね。高いプライド、尊重できてよかった。
涙はでたけれど、それは悔いの涙じゃなくて、とてもおだやかなものだったよ。

あれから5年、遺骨は1年だけ手元において、手放せた。
ベッドの配置は少し変えたけど、いつもまどろんでいたマットなんかはまだそのままだよ。
だって3年経って片付けようとしたら、「僕のマットがない… 元通りにするように言って」って姐さんにお願いしたのよね。
だから、ここにいる間はずっとこのままだよ。

「ベッドに上がってくる感じや足にまとわりつく感じが分るはずだよ」と姐さんに言われたけど…いまひとつその感じはよく分らない。情けない飼い主だ。
想像すればそう感じることもあるけれど、それだと触感よりも思考が先になる。
でもそれでいいね。きっと好きなときに好きなように、たましいは飛んでいるのだろうから。
きっと、思い出したときにはそばにいるのだろうから。
今日はダイの好きだったものを食べよう・・・でも、ジョンと同じものが好きだよね。
そして夜はいつものように一緒に寝よう。すずらんの香を焚いて・・・
今日は永井荷風の命日だけど、私のとってはもうひとつの大事な日でもある。それは愛犬ジョンの命日。もう、14年になる。

「もうそろそろ危ないかも…」と父親から電話をもらった時は、明日の打ち合わせのために夜を徹して仕事をしなければいけないときで、どうしても帰れなかった。
まさかその日のうちに死んでしまうなんて思いもしなかった。
逝くときは私の腕の中で逝くだろうと思っていたから。
怠け者でお散歩もマメに行ってあげられなくてごめんね…
私が家をでたときには、やっぱり捨てられたと思っていたのかな…
硬くなった体をお風呂に入れながら、最後のぬくもりを探した。

犬は私の犬。私がその子にとって主人だった。
例えば、親に叱られてる時でも、私を守ろうと親に歯をむき出し、吠えて向かっていく子だった。
白内障になって、ぶつかりながら歩いていても、私が帰るとヨタヨタしながらも一生懸命迎えに来た。
家族の誰かが帰ってきても、もうお出迎えする気力も残っていなかったというのに・・・

真夜中、私以外の家族みんなに見守られながら逝った。
みんなが居る夜でよかった。
一人で逝かせることなく、みんなの手の温もりを感じながら逝ってくれたのが少しでもの救い。
大きく2回、溜息のような息をしたそうだ。

動物は健気で、一度信頼したものはどんなことがあっても信じてる。
愛されたこと、忘れないでいてくれる。
愛されてることも信じてる。

いつも仕事中には邪魔をしなかった猫のダイが、何故かそのときに限って邪魔してた。
「あっちで寝てなさい」と言っても部屋に入ってきて、膝によじ登る。
いつもと違う空気・・・しばらくして親から電話があった。

遺骨を手放すまで10年かかってしまった。
私が死ぬときに一緒にしてもらおうと思ってたから。
それっていけないことなんだけど、そんなの理解できなかった。
最後に会えなかったこと、してあげられなかったこと、裏切ったことに悔いが残ってた。
この世の躰は借り物だって分っているけれど、遺骨なんて持っていてもそこに魂はないって分っているけれど、そこにこころを残しておきたかったのかもしれない。
悲しんでる私。忘れたくない私。留まりたい私。後悔している私。
そういう自分を許さないかのように・・・罪の象徴として。

霊感のある人が私を見ると時々言う。
「側に犬と猫がいる」って・・・
私には姿は見えないけれど、いまでも時々私の足元に来ているらしい。
寝るときは一丁前に、守っているかのように一緒に寝ているという。
らんぐと一緒にお散歩にもついて来ているのかな。
だったら楽しい。それなら嬉しいね。

そうだ、先輩犬から一言言ってほしいことがある。
行きたくない方向に差し掛かると、足を踏ん張り、挙句の果てに座り込んでしまうのはやめなさいと。
道行く人が笑ってるって、ね。

例えペットでも、月忌命日の日には、好物だったものを食べるようにしている・・・と言っても、私の好きなものが好物なんだけど・・・因みにアイスクリーム(*^.^*)エヘッ・・・月忌命日に限らなかったりして。。。

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