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2006.09.17
初期に作った帽子。
前回UPした夏の帽子を「おされ〜」と言っていただいたので、浮かれて木の登ったついでに、試し撮りしたのがあったから、もうひとつUP(・・。)ゞ テヘ

この帽子は、帽子学校での夏の課題帽子のひとつです。
夏、冬、終了と年に3回、力を入れたものを提出することになっていて、大先生のジャッジを受けるのです。
自分の頭の形にぴったりと合っていることもあるし、気に入っているので、かれこれ10ん年経った今でも、手放さずにとってあります。
ちょっと形が変わっているせいもあって(わかりずらいけど、前後に長いの(^^ゞ)、今ではほとんど被ることがないけれど、頭のサイズは身体とは違って大きな変化はないから大丈夫・・・って( ̄∇ ̄;)アハ
型から作るので1週間やそこらでは出来ません。
他に仕事せずにかかりっきりでいいのなら、ご飯も座れば出てくる状態なら、型造り2日、製作1日くらいでできるかな。
この場合の型というのは、木で出来た木型ではなく、スパットリーという木の繊維を組んだ素材を縫い重ねていって、石膏のようなもので固めたもののことです・・・ん〜、写真が…あればわかりやすいね。(.. ) ごめんね。
さすがに今は、価格とのバランスと需要性を考えると、型から作ることはできないけれど、習っていた頃にセッセと作っていた型が重宝していて、とっても大事な宝物です。だけど、消耗品(・・,) ・・・100ヶ作れる程度と言われています。
スパットリーという素材を作る方はもう高齢で、一人の方が出来なくなってしまったので、最後の一人の方が出来る範囲で作られています。
時間の問題でこの素材は無くなってしまうので、違うもので代替されつつあります。
この素材をスパッとリーと呼ぶかバクラムと呼ぶかで習った学校がわかります。(^o^;アハ
木型を作る職人さんも少なくなっています。若い方も育ちにくい環境です。
帽子材料店では年2回のセールがあり、そこでは中古木型が売りに出されるのですが、会社をたたんだ工場のものだったりします。
何の因果かわかりませんが、私が一番初めに勤めたアパレル会社はもともとは帽子屋をしており、アパレルに移行した時に使用しなくなった木型を、この帽子材料店に寄贈しました。リース用として並んでいる木型の中に、その帽子屋だったころの社名の刻印が入った木型をみることができます。
そうそう、帽子職人になる前はアパレルにいました。だから高校卒業してすぐに帽子の学校に行ったのではありませしぇ〜ん。意外と若い?と計算してみた人、あしからずヽ(=´▽`=)ノ
いま、大概のお店に出ている帽子は、木型で製作された帽子です。
丸型とか、角丸型とか、一般的に被り易く、どなたにも似合うタイプがならんでいます。
布帽子だと、今年も引き続きキャスケットが流行ってますね。
30代くらいまではかわいく若く被れるけれど、40代以降は下手すると逆に老けてしまうので、大きさと素材に注意です。
紳士物で見かける中折れ帽子タイプも流行ってます。
誰でも似合うタイプの帽子ではなく、顔の大きい人は避けた方がいい形ですが・・・顎の小さい人にはお勧めです。
私は丸顔系ですが、冬はこのタイプかベレー、日本人ならほとんどの人が抵抗無く被れるクロッシュ(釣鐘という意)というブリム(ツバ)が下に下がったタイプの布帽子を被っています。
百貨店なんかではすぐに販売員が寄ってきて、あれやこれやと話しかけてくるのでゆっくりと試着できないのだけれど、若い子用の帽子ショップでは好きに見させてくれると思うので、興味はあるけれどなかなか勇気がなくってっていう人は、一度遊んでみるのもいいかも♪
意外と似合ってしまう自分を新発見するかもしれません( ̄ー ̄)ニヤリ
だけど、年齢に合わない素材感のものを選ぶと若作りになってしまうのでご用心。
コツは頭に軽く乗せるのではなく、まずはしっかりと深く被ってみることです。
それから被り易い、気に入った落ち着き所を探すのです。誰でもなれる帽子美人♪
冬物、作れたらまた載せますね。気長にお待ちを・・・秋の夜は長い〜(^_^;)

この帽子は、帽子学校での夏の課題帽子のひとつです。
夏、冬、終了と年に3回、力を入れたものを提出することになっていて、大先生のジャッジを受けるのです。
自分の頭の形にぴったりと合っていることもあるし、気に入っているので、かれこれ10ん年経った今でも、手放さずにとってあります。
ちょっと形が変わっているせいもあって(わかりずらいけど、前後に長いの(^^ゞ)、今ではほとんど被ることがないけれど、頭のサイズは身体とは違って大きな変化はないから大丈夫・・・って( ̄∇ ̄;)アハ
型から作るので1週間やそこらでは出来ません。
他に仕事せずにかかりっきりでいいのなら、ご飯も座れば出てくる状態なら、型造り2日、製作1日くらいでできるかな。
この場合の型というのは、木で出来た木型ではなく、スパットリーという木の繊維を組んだ素材を縫い重ねていって、石膏のようなもので固めたもののことです・・・ん〜、写真が…あればわかりやすいね。(.. ) ごめんね。
さすがに今は、価格とのバランスと需要性を考えると、型から作ることはできないけれど、習っていた頃にセッセと作っていた型が重宝していて、とっても大事な宝物です。だけど、消耗品(・・,) ・・・100ヶ作れる程度と言われています。
スパットリーという素材を作る方はもう高齢で、一人の方が出来なくなってしまったので、最後の一人の方が出来る範囲で作られています。
時間の問題でこの素材は無くなってしまうので、違うもので代替されつつあります。
この素材をスパッとリーと呼ぶかバクラムと呼ぶかで習った学校がわかります。(^o^;アハ
木型を作る職人さんも少なくなっています。若い方も育ちにくい環境です。
帽子材料店では年2回のセールがあり、そこでは中古木型が売りに出されるのですが、会社をたたんだ工場のものだったりします。
何の因果かわかりませんが、私が一番初めに勤めたアパレル会社はもともとは帽子屋をしており、アパレルに移行した時に使用しなくなった木型を、この帽子材料店に寄贈しました。リース用として並んでいる木型の中に、その帽子屋だったころの社名の刻印が入った木型をみることができます。
そうそう、帽子職人になる前はアパレルにいました。だから高校卒業してすぐに帽子の学校に行ったのではありませしぇ〜ん。意外と若い?と計算してみた人、あしからずヽ(=´▽`=)ノ
いま、大概のお店に出ている帽子は、木型で製作された帽子です。
丸型とか、角丸型とか、一般的に被り易く、どなたにも似合うタイプがならんでいます。
布帽子だと、今年も引き続きキャスケットが流行ってますね。
30代くらいまではかわいく若く被れるけれど、40代以降は下手すると逆に老けてしまうので、大きさと素材に注意です。
紳士物で見かける中折れ帽子タイプも流行ってます。
誰でも似合うタイプの帽子ではなく、顔の大きい人は避けた方がいい形ですが・・・顎の小さい人にはお勧めです。
私は丸顔系ですが、冬はこのタイプかベレー、日本人ならほとんどの人が抵抗無く被れるクロッシュ(釣鐘という意)というブリム(ツバ)が下に下がったタイプの布帽子を被っています。
百貨店なんかではすぐに販売員が寄ってきて、あれやこれやと話しかけてくるのでゆっくりと試着できないのだけれど、若い子用の帽子ショップでは好きに見させてくれると思うので、興味はあるけれどなかなか勇気がなくってっていう人は、一度遊んでみるのもいいかも♪
意外と似合ってしまう自分を新発見するかもしれません( ̄ー ̄)ニヤリ
だけど、年齢に合わない素材感のものを選ぶと若作りになってしまうのでご用心。
コツは頭に軽く乗せるのではなく、まずはしっかりと深く被ってみることです。
それから被り易い、気に入った落ち着き所を探すのです。誰でもなれる帽子美人♪
冬物、作れたらまた載せますね。気長にお待ちを・・・秋の夜は長い〜(^_^;)
2006.09.16
夏の残り香・・・
久々にお天道さまがちゃんと微笑んでくれたので、夏物帽子と麻の服をお片づけ。
いつもは9月に入ったらすぐにすることなのだけれど、今年はお天気のご機嫌がいまいちだったから、ちょっとずれ込み。
今年の夏は、こんな帽子を被ってました。
一応帽子職人なので、外出する時は必ずと言っていいくらい被っています。(もう、被らないと何か忘れた感じがしてしまう病(・・。)ゞ テヘ )


新しく作ったのは左上の帽子1つだけで、後はリボンを変えて去年とはちょっと違った雰囲気にしたり、トップを潰したりして被るのです。
自分で被るものは至ってシンプルなもの。か、形が変わっているもの。
トリミング(飾り)も出来れば付かない方が好みです。布帽子は特に!
髪の毛をまっすぐにしたせいか、布の帽子よりも型帽子(帽子用の素材で作った帽子)の方をよく被ってました。
製作過程をデジに収めておいたのだけれど、何故だか消えてしまって・・・
まぁ、また機会があったら撮ってみますヽ(=´▽`=)ノ あしからず。
HPもいつになったら取り掛かることやら・・・やれやれ、だけど、のんびり行きませう。。。
もう素足では寒くなってきたので、下駄もお片づけ。
踵裏のゴムのところはすっかりこそげちゃって、ゴムを張りなおしてもらえば来年も履いてもいいのかしら?
そんなに大した物ではないのだけれど・・・見た目同じように見えても、履き易さは鼻緒の引き加減でだいぶ違ってしまうみたいだから。鼻緒の柄も気に入っているのですもの。
で、ちょっと油断してしまった時、らんぐに下駄を齧られました〜(;へ:)
買い物してきたものを片付けている、ほんの30秒の間にガッツリと。

踵のあるタイプで、お出かけ用だったのに・・・あんまり履いていないのに・・・Y(>_<、)Y
普段履きの下駄が玄関に置きっぱなしでも見向きもしないのに(ーー;)
なんで、なんで、なんでわかるん? 大事にしてたの・・・*o_ _)oバタッ>
「やっちゃった、やっちゃった〜♪」のしたり顔に怒る気力も萎えちゃうね。
ほんとに、もう〜!
いつもは9月に入ったらすぐにすることなのだけれど、今年はお天気のご機嫌がいまいちだったから、ちょっとずれ込み。
今年の夏は、こんな帽子を被ってました。
一応帽子職人なので、外出する時は必ずと言っていいくらい被っています。(もう、被らないと何か忘れた感じがしてしまう病(・・。)ゞ テヘ )


新しく作ったのは左上の帽子1つだけで、後はリボンを変えて去年とはちょっと違った雰囲気にしたり、トップを潰したりして被るのです。
自分で被るものは至ってシンプルなもの。か、形が変わっているもの。
トリミング(飾り)も出来れば付かない方が好みです。布帽子は特に!
髪の毛をまっすぐにしたせいか、布の帽子よりも型帽子(帽子用の素材で作った帽子)の方をよく被ってました。
製作過程をデジに収めておいたのだけれど、何故だか消えてしまって・・・
まぁ、また機会があったら撮ってみますヽ(=´▽`=)ノ あしからず。
HPもいつになったら取り掛かることやら・・・やれやれ、だけど、のんびり行きませう。。。
もう素足では寒くなってきたので、下駄もお片づけ。
踵裏のゴムのところはすっかりこそげちゃって、ゴムを張りなおしてもらえば来年も履いてもいいのかしら?
そんなに大した物ではないのだけれど・・・見た目同じように見えても、履き易さは鼻緒の引き加減でだいぶ違ってしまうみたいだから。鼻緒の柄も気に入っているのですもの。
で、ちょっと油断してしまった時、らんぐに下駄を齧られました〜(;へ:)
買い物してきたものを片付けている、ほんの30秒の間にガッツリと。

踵のあるタイプで、お出かけ用だったのに・・・あんまり履いていないのに・・・Y(>_<、)Y
普段履きの下駄が玄関に置きっぱなしでも見向きもしないのに(ーー;)
なんで、なんで、なんでわかるん? 大事にしてたの・・・*o_ _)oバタッ>
「やっちゃった、やっちゃった〜♪」のしたり顔に怒る気力も萎えちゃうね。ほんとに、もう〜!
2005.12.05
帽子作り。
今日から仕事をしようと思ったのに・・・
冬物の生地を片付けて、春物の生地を出して、デザインを考えて・・・
なのに、なのに・・・
自分用の冬物のベレーを作ってしまいました。(^^ゞ
でも、欲しかったからいいや♪
まだね〜 頭が春物にならないのです。
1人でやっていると、この辺の自己管理が一苦労です<(; ^ ー^) って、まぁ〜性格の問題ですが・・・ぺこ <(_ _)>
着なくなったけど処分できない帯地などで、帽子やバックを作ると素敵です。
その辺のオーダーなんかもやっております。
興味のある方はご連絡を下さるといいのですが、その前にどんなもの作ってるの?? ですよね。
写真など徐々にアップしますので温かいこころで、気長にお待ちくださると嬉しいです。
クリスマス用に作ったカクテルハットなんかもアップしようと思っていたのですが・・・(^◇^;)>
待てない方は書き込みをしてくださるとこちらから追いかけますです。
冬物の生地を片付けて、春物の生地を出して、デザインを考えて・・・
なのに、なのに・・・
自分用の冬物のベレーを作ってしまいました。(^^ゞ
でも、欲しかったからいいや♪
まだね〜 頭が春物にならないのです。
1人でやっていると、この辺の自己管理が一苦労です<(; ^ ー^) って、まぁ〜性格の問題ですが・・・ぺこ <(_ _)>
着なくなったけど処分できない帯地などで、帽子やバックを作ると素敵です。
その辺のオーダーなんかもやっております。
興味のある方はご連絡を下さるといいのですが、その前にどんなもの作ってるの?? ですよね。
写真など徐々にアップしますので温かいこころで、気長にお待ちくださると嬉しいです。
クリスマス用に作ったカクテルハットなんかもアップしようと思っていたのですが・・・(^◇^;)>
待てない方は書き込みをしてくださるとこちらから追いかけますです。


