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ひっさびさのカウンセリング・ワークショップ。
そういう行事があるのもすっかり忘れていたのに、ひょんな勢いから行くことになった。
ま、人生なんて、そういうことも結構多い、かも~♪
おかげさまで、超赤字(>_<)

参加を決めてから、その内容を記したお手紙が届く。
今回の講演は諸富先生、「パーソンセンタード・アプローチとスピリチュアリティ」・・・なるほどね~な感じです。

江原さんのおかげもあって、大分スピリチュアリティという言葉が浸透してきてはいるが、その意味は霊性ということに狭く限られて受け取られている感じは否めない。
スピリチュアリティを出す時、オーラが見えるとか、守護霊、前世がどこまで見えるとかが重要視されてしまうのが現状だろうから。
でも、本来のスピリチュアリティとはトランスパーソナル(個を越えた)という言葉とイコールに近い。
自己超越した宇宙的意識とでも言おうか・・・
自分の内側にあるけれども自己という枠を超え、絶えずそこにあり流れているあらゆるものに共通した意識・・・

でも、やっぱりオーラとか守護霊とか教えてもらえるもんなら知りたい人は多いかもね~。わかりやすいし。
それを知ることによって光の方向へ向かうのならいいかも。
ただ、流行に便乗したまがい物も多いので、注意です!

でも、でも、諸富先生があんな面白い語り口調の人だとはおもわなんだ~(*o*)
堅物なイメージが・・・_(._.)_ ユルシテ 
そして、実年齢は意外とお若い。
大阪では占星術師の鏡リュウジとTV番組にでたそうだ。
裏番が「オーラの泉スペシャル」だったそうだが・・・( ̄o ̄;)
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本屋さんをうろうろしてたら、『妖怪セラピー』(芥子川ミカ著 明石書店)という本を見つけた。
笑ってしまうタイトルだけど、中身は結構真面目な本みたい。
そりゃ著者も、ナラティブ(物語)・セラピーという分野のお人だもの。その入門編でもあるこの本。
こうやって手にとって仕舞った私も、著者&出版社の策略に嵌ってる~。
カウンセリング系の本らしからぬ、オレンジ色のカバーっていうのも利いてたね。
でも、いまちょっとカウンセリング系の本に目先が行っていないので、買わずにちと立ち読み~(^▽^;)

何か心配事や悩み事などの問題があって、どうしてもそれが解決できずに行き詰ってしまったような時に、妖怪にそのお力をお借りしよう、というメソッドのよう。(・・;ほぉ・・・
平たく言ってしまえば、上手くいかないのは自分のせいではなく、「妖怪のせい」ってことに・・・\(〇_o)/
もちろん、妖怪に置き換えた問題との決別の仕方も提示してあるとは思うけれど、そこまで読んでいないので、ごめんなさいです。

なんだかな~。ここまで持っていっちゃうのか~って感じですが。
藁をもすがるってところにいるならば、手段としては人によっては有効なのかもな~と思いつつも、本棚にお返しして・・・( ̄∇ ̄;)アハ

因みに、本の中に登場する妖怪たちは、有名な「口さけ女」「カッパ」などもいるけれど、 たぶん著者が名付け親だと思われる「妖怪ブルブル」など、「?」だったり「うまい!」だったりするものがイラストつきでいっぱいでている。
人前であがってしまうのは「妖怪ブルブル」のせい!ってな具合にしちゃう。(記憶力…ここまで(_ _,)/~~)
水木しげる氏も感心しちゃうかも。

なんだかこういうこと(内面の問題を外在化する)って、昔は親や周りの大人が、ここまで表記付けはしていないけれど、遊びや躾の中で子どもにそういうことを伝えていたような気がするな・・・

問題を外在化する、問題を自分と切り離すということはとても大事なことで、心理療法に限らず昔から自然と行われてきた解決策だった。
本来の自分と、問題、悩みは別のものと考えるのだ。
問題や悩みは例えれば雲のようなもので、たまたま雲に取り囲まれている状態なだけだと。

なんだかわからないもやもやを、自分と切り離して名前をつけることで(「悲しい」とか「苦しい」とか)、その呪縛から一時的に解き放たれる。
名前をつけることでその正体がわかり、きちんと向き合えることになる。
「幽霊の正体見たり枯れ尾花」となるのである。
それからが、解決と本当の意味での解放・・・腑に落ちる静寂の前には嵐かな・・・

ヴィパッサナ瞑想でも、始めは気が散っていろんなことを考えてしまうから、浮かんできた事柄に名前をつけて(「食べ物」とか「明日」とか)一時置いておくという手法が用いられるみたいだし。


なんだか最近、本屋さんに行っても本に呼ばれないわたくし・・・
なんか欲しいのに呼ばれないから、あっちの本を手にとっては戻し、こっちの本を手にとっては戻ししちゃって・・・( ´ー`)フゥー
家にも読んでない本、読みかけの本があるにはあるけれど・・・ん~・・・
世間的には夏休みだなぁ~~~

さて、グリーンカレーでも食べて、しゃきっとするかいな!
2006.07.18 夢日記。
親愛なるものから、秋のワークショップのお誘いがきた。
行きたいな・・・ 会いたいな・・・
でも久々だから、きっと泣いちゃうな~(〃⌒ー⌒)/

文化の日の連休を使った2泊3日。
だけど祭日は姐さんお休みじゃないから、1泊2でもいいなら行けるな~。
お寺とお蕎麦が待っている~( ̄¬ ̄) ジュル・・・
って、それに釣られているわけでは・・・ないけれど(^▽^;)

久しぶり(3年か4年ぶり?)だから、hugしたくなちゃうかも…
だけど、きっとできないし、しないね。
こころの中だけそんな思い・・・

日本人だから? 
そういう性分だから?
それをタガとか、枠とか、防衛とか、境界とか言ってくれる人もいるかな~?

でも、そういう控えたところ…ずっと一緒に居たいところでもある。
そして、それと相反するかもしれない激しさも、持っていたりする。
どっちがでるかは自分でもわからんさぁ~(〃 ̄▽ ̄〃)


このワークは、「エンボディード・ドリームワーク」とやらの入門的なもの。
夢を解釈したり、分析したりするものではなく、見た夢の記録を持って行き、意識を少し下げたままその夢を体言化(embodied)していくという・・・なんだか面白そ~♪
でも、問題が・・・夢、覚えてられるんかい? (* ̄◇ ̄*;)ギクッ!!

目覚める前のうつろな状態でメモを取るといいって言われたって・・・そんな時は片目さえも開かないさぁ~(・_・ヾペペーン マイッタネー
あ、告知許可まだ取ってないのに書いちゃった・・・ま、いっか。


夢をよく見る人は「夢日記」付けるといいですよ!
視覚的に見たものだけでなく、匂い、明るさ、カラー、身体感覚、その時の雰囲気・・・etc も一緒に。
夢はそれ自体にヒーリング機能があるそうです。
江原さんなんかはよく、「寝ている時は魂の故郷に帰っている」という言い方をします。
だから夢には、どこかからのお知らせが含まれているかもしれません。

私の夢日記・・・もう一度メモ帳として再利用できるどー(хх)エーン
久々のカウンセリング教室。
12月も、先週、先々週も行けなかったから・・・ほぼ2ヶ月ぶり。
1ヶ月に最低1回は出席したいのだけれど・・・まぁ、そういうときもあるさ。

今日は「フォーカシング」の先生(書籍も出している近田先生)が来てくれる日。
本来は事前の出席予約をしなければいけないのだが、当日の電話で滑り込みOK!
日頃の行いがいいから、ついてるね♪ (* ̄ー ̄)v

ジェンドリンがロジャーズの考えを受けて、発展させていった「フォーカシング」。
いまではいろいろな技法が生み出され、日々進展している。
ドリームワークもプロセスワークも、ハコミセラピーもフォーカシングが元になっている。
個を超えた変性意識状態に重きを置くトランスパーソナルだって、スピリチュアル系をプラスしたものだって、ジェンドリンが考えた基本的なフォーカシングがなければ始まらない。

理論好きな理屈っぽい傾向のある人(σ(^^;)はベーシックなフォーカシングを好み、スピリチュアルなものが好きで感覚的な人は身体を使ったフォーカシングを好むような気がする。

今日はある意味対極の「セラピスト・フォーカシング」と「ホールボディ・フォーカシング」を体験。
面白かった~ヽ(´▽`)/~♪

3月に「ホールボディ・フォーカシング」の講習会が神戸・大阪・東京で開催される。
発案者(?)が来日しての通訳つき。
興味のある方は日本フォーカシング協会のHPを見てみてくださいな。



「フォーカシング」とは・・・
... 続きを読む
今日は、渋谷の桜ヶ丘で行われている「東京メンタルフレンド研修会」に始めて参加してきました。

ここの主催者・高橋先生は、臨床心理であり、牧師であり、獣医であり、
そしてホースセラピストでもあります。
72年から不登校の子どもたちとの共同生活を、82年から研修会を始めました。

研修会の他、大須成学園や好文堂教室、ボランティアの育成・派遣などいろいろな活動しています。主に登校拒否や引きこもりの子どもや家族を対象としたケアをしています。

都内のほかに静岡や山梨、香川にも活動の場があります。
興味のある方は登校拒否文化医学研究所=登文医研(トウブンイケン)のHPを見てくださいな。
ただ、かなり忙しいと思われて、ほとんど更新されていません(^^)

自分がボランティアをする時間がとれるのかどうか・・・まったく見当もつきませんが、
時間を作って研修に参加していきたいと思います。

細々とカウンセリングの勉強をし続けていますが、
ほんとに子どもたちは未来の宝なのだと思う今日この頃です。
大人世代をあきらめているわけではないのですが・・・


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