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2008.01.06 弘明寺の鐘
あけましておめでとうございます(。-_-。)/。・。・゜

やっぱり今年の元旦も、弘明寺に新年の梵鐘をつきに行ってきました。
寒いのは大の苦手なんだけど、自分で鐘がつけるなんて、やっぱり素敵♪

ここは十一面観音像で有名なお寺。
国宝でもある観音像は、御開帳日にはすぐそばで拝見でき、なかなか素敵♪

寒空の下、順番を待ちながら落ちていく煩悩…、気づいてしまう煩悩…、増やしてしまう煩悩…
やれやれやれδ(⌒~⌒ι) ...

力を入れるからいい音が響くとは限らず、タイミングと…澄んだ思い、かもしれません。
聴く側の心根によるところも大きいかもしれません。

さてさて、私がついた梵鐘はどんな音が響いたのだろう・・・


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2007.11.10 平河天満宮
すべての道は繋がっている。。。なんて、当たり前ではあるのですがf(^^;)
いつもなんとなく感覚で歩いたりしてしまいます。

先日のこと。
普段なら四ッ谷駅を使うのですが、初めて永田町を使って目的地に向かっていたら・・・
迷った~(((‥ )( ‥)))
場所の雰囲気は間違いないのに、なかなか目的地につかないのです。
諦めて電話を入れようと思って現在地の目印を探していると・・・
なんと「平河天満宮」がすぐそこに(~▽~;)!?
なんだか連れてこられたようで・・・勿論、お参りを(。-_-。)/。

オフィス街にある小さな神社。
鉢植えのお花が並べられていて、とても地域の方々の思いやりも感じる神社です。
しかも、日本一皇居に近い神社。確かに(`o´ヾ  
でも、こんなところにそんな神社があるなんて、知らなんだ~m(..)m
でも、なんか、やっぱり、気持ちいいかも~♪ 神聖な異空間になってるかも。

天満宮(道真公)だけあっての石像の寄贈が多く、「肉のスエヒロ」さんからのもありました。
ちょっとだけ光ってるところのあるもいて、撫でのごとく、病気の箇所を撫でていく方も多いのかも。
場所柄、お稲荷さまもあり、筆塚や富士宮系の神社もありました。

ただ、ひとつだけ難点?が・・・
オヤジたちの…いえいえ、サラリーマンたちの喫煙所になっている場所があるのでした。マナーはきちんとされてるんだけどね~。
せっかくの浄化の場所が・・・とも思うけど、地域の人にも働く人にも、双方にとって憩いの場所になってるところが、この神社にさらなるパワーを付加していそうです。


道真公について、『ウィキペディア(Wikipedia)』参照。
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天満宮の臥。菅原道真と牛との関係は深く「道真は承和十二年六月二十五日乙丑の年にご生誕になり、延喜三年二月二十五日の丑の日に薨ぜられた」「大宰府への左遷時牛が道真を泣いて見送った」「道真は牛に乗り大宰府へ下った」「道真には牛がよくなつき、道真もまた牛を愛育した」「牛が刺客から道真を守った」とか、また「菅家聖廟略伝」には、菅公自ら遺言をされ、「自分の遺骸を牛にのせて人にひかせずに、その牛の行くところにとどめよ」とあり、その牛は、黙々と東に歩いて安楽寺四堂のほとりで動かなくなり、そこを御墓所(大宰府天満宮)と定めた、と書かれているなど、牛にまつわる伝承や縁起が数多く存在する。これにより牛は天満宮において神使(祭神の使者)とされ臥牛の像が決まって置かれている。


豊かさの神社と言われる「三島大社」に行って来た。
樹齢1200年という金木犀も見たかったのだが、花はこちらの予定を待ってくれず、すっかり散り落ちてしまっていた。

三島大社の金木犀は薄クリーム色の花で、1里先まで芳香が漂ったと言われている。
だけど、見頃期間はたったの3日。かなり短期間。
今年は週中に咲いてしまったので、ちと残念だった。
秋の長雨の最中、うちのオレンジ色の金木犀がその代わりを買って出てくれている。


欲張ってそのまま掛川にある「事任(ことのまま)八幡宮」に。
願い事のまま叶うという、知る人ぞ知る遠江国一の宮。
バスの運転手さんは「ことひと」と言っていたけれど、「ことまかせ」って言う人もいる。
その昔は「日坂八幡さま」と呼ばれていたそうだ。
言霊の神、己等乃麻智比売命(ことのまちひめのみこと)を祭っているのは全国でここだけで、枕草子にも登場しているという。
事任八幡宮


雨上がりのせいか・・・
なんだかとっても気持ちのよい神社だった。
明治神宮の比ではない(ごめんちゃい)・・・私はね。
小さな神社だけど、鳥居をくぐるかくぐらないかで、もしょもしょとしたこそばゆい感じ。こんな体感は初めてだった。
ご神木は杉木だけど、楠木も銀杏木もすばらしく、何とも言えない佇まい。
近くに引っ越してこようかと、ちょっと本気で考えてしまった~

事任の楠木

ひょんな流れで「分杭峠」と「熱田神社」に行ってきた。

知る人ぞ知る「分杭峠」はゼロ磁場だということで有名で、いつか行きたいと思っていたところ。
スピリチュアル系の人たちと一緒のツアーはちょっとな…と思っていたんだけれど、結局そうなってしまった(^^;;)

静寂な空気は心地よく、これといって何かを感じるわけではないけれど、そこに椅子と本を持ち込み、時間を気にせずいられる人がうらやましかったな~(・・,)
ゼロ磁場とはいうものの、磁石は北を指すんだけれどね。

分杭峠1



飲料ではありませんと書いてある水をしっかりといただいてきて、飲んでみた。
特におなかを壊すこともなかったけれど、さりとて普通の水と大して変わらず・・・
ゼロ磁場の水」といって販売されている水もあるんだけれど、もっと奥の方で汲み上げているんだろうな~。
去年もここに来た人が、入れる場所が去年と違う、と言っていたし。
やっぱり、できることなら、平日に来るのがお薦めだ。


そして「熱田神社」。
日本武尊(やまとたける)が東征の帰途立ち寄り、桑の木の下に行宮を建て里人の苦難を除いたと言われている。
人々は日本武尊の恩沢を慕い、尾張国熱田神社の形影を移し勧請した。善美を尽くした彫刻を見事に彩色している本殿は覆殿で守られている。
一帯は、ご神木の桑の木はじめ木々が大きくそびえてる。その桑の木に真っ白な蛾が止まっていた。
眠っているのかなんなのか、触ってもぴくりともせず・・・(触るなよ~って(^.^; )


そしてそして、更にうれしい?ことが・・・
浮遊霊を取り除き、守護神をつけてくれるらしい先生に、あなたには何もすることがない、と言われたのだった~(⌒⌒)v
ちょっと、ほっと、ひと安心。

2007.07.20 大國魂神社
今日は納品の後に、「すもも祭り」に行こうと思っていたのに、予定をずらされてしまった・・・がるるぅ~。

府中本町にある大國魂神社で行われる「すもも祭り」。
カラスの団扇も配られるのに~ってまだ行ったことないのだけれど(^.^; アハ
「すもも祭り」というだけあって、境内にはすももを販売するお店が立ち並ぶそうだ。

9月27日、28日は「くり祭り」。同じく栗を販売するお店が立ち並ぶ。
仕方ないので、「くり祭り」のときに行こうかな~。


大國魂神社は、グランディングによろしいそうだ。
第一チャクラを安定させるというかなんというか・・・
ま、自分の中心がぶれないようにしっかりと大地と繋がると言うかなんというか・・・
神社に限らず、自然の中に行けばそういう感覚になると思うんだけれど。
自分の中に勘違いではない「Iam OK!」が常にあればいいけれど、たま~にそれが薄くなる時には充電できるものがあったほうがいいかもね。

ま、「百聞は一見にしかず」なので、一度は行ってまいりましょ♪

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