2006.06.23
南天。
南天の花が散り始めました。ちょっとお掃除が大変ですが・・・
お借りした写真は花びらが開ききって今にも落とそうな感じです。
そんなに匂いはないと思うのだけれど、蜂がやってきます。
お尻が黒くて大きくて・・・ちと怖い(〇_o)
おまけに蜘蛛も巣をかけています。
かなり世間知らず(?)の蜘蛛なのか、毎年…勿論違う蜘蛛だろうけれど、南天の花に糸をかけます。花が散ってしまう度に、糸のデザインが変わってしまうのです。 ┐(´ー`)┌ ヤレヤレ
知ってる? 蜘蛛ってどうして自分の張った糸にくっつかないか?
それはね。縦糸には粘り気の無い糸を張って、横糸に粘り気のある糸を張っているからなんだって!
だから、自分で歩く時は縦糸の上だけを歩いてるのだそう。(⌒^⌒)b なるほど・・・
あたしゃ〜、てっきり、蜘蛛は蜘蛛だから自分で作った糸の上を平気で歩けるんだと思ってたわさ。
じっくり観察していると、獲物に夢中になって横糸にくっついてしまった蜘蛛に出会えるかもしれん。
そんなん見れたら、楽しいで〜♪・・・アレ、崩れてきた(^^ゞ
去年、「南天の花の花粉症だ!!」と?なことを言い張っていた姐さんに、枝を切って欲しいと頼まれ(方位が悪いので自分では切れないからって(ー∇ー;))、嫌々渋々枝を切ったのでした。
近所のおばあちゃんからは「実がなるの楽しみにしていたのに〜」と言われ、「そりゃ、できるなら切りたくないわい」とこころの中で吠えたりしておりましたん(^▽^;)
今年はどうなるかと思ったら、ちぃ〜とも騒ぎません。
そういうものなのかもしれませんね〜(*´ー`)
秋に赤い実をつける南天。
鳥の好物らしく、実のなる頃は時どきついばみにきます。
だっからきれいな声で鳴くのだろうか(^^)
「南天のど飴〜♪」で有名な咳止めは、南天の実を乾燥させたものが成分として入ってます。
ということは、勿論、乾燥させた実を煎じて飲んでも効果があります。味はしりません〜f(^^;)
お正月に福寿草の花と南天の実をセットにして、「難を転じて福と成す」という縁起物の飾りにすることで有名ですね。
お正月でなくても飾っていいのだけれどね。
葉っぱは、「ナンジニン」という成分を含み殺菌効果があるので、お赤飯の上に乗せたりしたそうです。しらなんだ〜。
そう言えば、近所の寿司屋の旦那が南天の葉っぱを貰いに来たことがありました。
小洒落た料理屋さんで、お刺身のベッドにされているのも見たことあったな〜。
フグ中毒には効くのかどうか、民間療法では葉の汁を茶碗一杯ほど搾って飲ませている・・・らしい、苦そ〜(→.←) ! けど、そんな時間あるなら病院いこー!
昔から、防火・厄除けとして庭先や鬼門の方角に植えたりしますね。
また、無病息災を願う「南天の箸(はし)」というのもあります。
京都の金閣寺の床柱は、南天の材を使っているそうな。(◎o◎)ほう!
花言葉は「私の愛情は増すばかり」「良き家族」・・・
南天の植えてあるおうちは確かに多いかも。
家族愛の象徴のような木なのかもしれません。
「難を転じて福と成す」・・・ブラジル戦負けちゃったけど、中田ヒデの引退なくなった・・・みたいかな。
2006.06.22
花水木。

ついについに・・・花水木の木が今日伐採されてしまいました。
毎年楽しみにしていた大好きな花の木だったのに〜(ノ_σ)クスン
塀も高く、あまりお手入れの行き届いていない感じがするお庭から、毎年春になるとピンク、白、クリーム色の花をそれぞれ咲かせていた木でした。
マンションを建て、そちらに移ることになったので、今までのおうちは取り壊して一先ず駐車場にするとのこと。
「だ〜れも植木貰ってくれないからね〜」と、出戻り(?)おばさまはおっとりとサバサバと言っておりました。
すぐそこの公園に・・・って誰がじゃ〜ですね。
いまどき珍しいちゃんとした縁側があるおうちで、大きな窓ガラスは業者さんが引き取っていきました。
お歳の割りに華やかなおばさま、確かに縁側でお茶を啜りはしないよな。
うちの左側にいる小うるさいオヤジが、その業者さんに向かって自分の家の前を通るな〜! とがなっておりました。ヤレヤレ ┐(´ー`)┌ マイッタネ
ちょっと狭い路地になるので、四輪駆動タイプは通れない。
そのうちの目の前には、もうひとりの小うるさいオヤジ・・・
なんだか、揉めそうな予感はするけれど、隣(もうちょっと離れてるけど)の管轄のことを今から心配しても仕方ないっしょ。
心配は、心配しすぎるとその通りになっちゃうんだって〜!
潜在意識の成せる技で、心配ばかりしていることは、そうなるように望んでることと同じになってしまうそうな・・・\(>o<)/ギャーッ!
もう花期は終わってしまったけれど、秋に赤い実をつけますね。
花水木…別名:アメリカヤマボウシ(亜米利加山法師) 日本のヤマボウシの実は食べられるけれど、花水木の実は食べるとお腹を壊します。
もうウひとつの別名:Flowering dogwood(フラワリング・ ドッグウッド) 花水木の皮を煎じて犬のノミ退治に使ったことから言われています。
花言葉は、華やかな恋。私の思いを受けて下さい。返礼。
返礼は、明治42年に東京市長の尾崎行雄氏がアメリカに平和の使者として桜を送ったところ、返礼としてハナミズキが贈られて来たところによるそうです。有名なお話ですね。
そうれはそうと、今日のワールドカップ・・・もうこんな時間だから、やっぱりキックオフ時間まで起きてるしかないかな。
今から寝て、4時に起きれる自信は無し。(;^_^A
見なければ一生の不覚・・・ちと大袈裟?
明日は徹夜明けの人口が増えるね〜。
みんなく( ̄△ ̄)ノガンバレェェェ!!
2006.06.15
サンダーソニア
北海道以外梅雨に入りましたね。
なんか今年は・・・今年もたくさん雨が降りそうです。
これから大雨が東海、関東、東北地方に流れてくるそうで・・・被害が出ないことを祈ります。(。-_-。)/。
今回の大雨、例年では6月1ヶ月分の降水量が1日で降る予想らしく、警戒必須。
年々、海水の温度が上昇し、前線も大きく発達しすぎて頑固になり、台風も多く廻ってくる・・・
そして、沖縄では大変なことに。
仕事から帰ってみたら、部屋にも入れずこんなことになってるなんてー"く(""0"")>なんてこったい!!"
大事なもの・・・今にも崩れそうなマンションの中にあるだろうに・・・
「中に入れさせてくれ〜!!」と言いたいだろうな・・・
じわじわと崩れていくマンションの地盤沈下・・・その瞬間をできることなら見たくないけれど・・・
沖縄って、晴れているイメージがあるけれど、意外と雨の多いところ。
大地に染み込んだ雨が上手くはけないのか、大雨には弱い・・・何故だろ?
川が少ない? 隆起珊瑚礁で形成された石灰岩質の島だから?

うちでは、せっかく咲いたサンダーソニアが雨粒の攻撃を受けています。
思わず傘を差しておこうかと・・・(^▽^;)
サンダーソニアは百合の仲間。
1851年に、南アフリカ、ナタールの初期の入植者で、初めてこの花を発見した「サンダーソン」さんの名前に因んでつけられました。
今でこそ、球根が出回っていて簡単に育てられるけれど、出始めの頃は切花しかなくって、一本800円もした時代もありました。
そりゃ〜、かわいいベルのようなオレンジの花がたくさんついてはいるけれど、意外と花もちもいいけれど、勇気のいるお値段でした〜(いつの話しだ〜って(^▽^;)・・・ほんの20年位前かな〜)。
花言葉は「愛嬌」という、なんともそのまんまな説と、「望郷」「祈り」という説があります。
どちらでも好きな方を(^^) もちろん私は「祈り」を選ばせていただきます〜。
風が吹くと音が響き渡りそうな下向きの花姿は、ベルやランプのよう。
別名「クリスマス・ベル」とか「チャイニーズ・ランタン」とか・・・(・_・?) ン?
育てだして・・・勝手に咲いてくれるのだけれど(^^ゞ)、15年くらい経ちました。
球根をじかに植えにしてしまったので、虫さんに食べられてしまうのか、年々本数が減ってくるような・・・っていうか、毎年花が終わっても球根掘り起こしていないんだけどね〜(*≧m≦)
それなのに毎年咲いてくれるのが、やっぱり奇跡なのかも〜。
ちょっと背高のっぽだけど、雨に弱い花はお天気によって移動できるように、鉢植えにしておいてあげたほうが花にもやさしいかも。
全てが全て、直植えがいいとは限らないから。
因みに球根はこんな形。種から3年くらいで二股の形に育ちます。両方から芽が出てくるので、Vの字になるように植えます。1つで2つの茎になる1卵生双生児のお花。

なんか今年は・・・今年もたくさん雨が降りそうです。
これから大雨が東海、関東、東北地方に流れてくるそうで・・・被害が出ないことを祈ります。(。-_-。)/。
今回の大雨、例年では6月1ヶ月分の降水量が1日で降る予想らしく、警戒必須。
年々、海水の温度が上昇し、前線も大きく発達しすぎて頑固になり、台風も多く廻ってくる・・・
そして、沖縄では大変なことに。
仕事から帰ってみたら、部屋にも入れずこんなことになってるなんてー"く(""0"")>なんてこったい!!"
大事なもの・・・今にも崩れそうなマンションの中にあるだろうに・・・
「中に入れさせてくれ〜!!」と言いたいだろうな・・・
じわじわと崩れていくマンションの地盤沈下・・・その瞬間をできることなら見たくないけれど・・・
沖縄って、晴れているイメージがあるけれど、意外と雨の多いところ。
大地に染み込んだ雨が上手くはけないのか、大雨には弱い・・・何故だろ?
川が少ない? 隆起珊瑚礁で形成された石灰岩質の島だから?

うちでは、せっかく咲いたサンダーソニアが雨粒の攻撃を受けています。
思わず傘を差しておこうかと・・・(^▽^;)
サンダーソニアは百合の仲間。
1851年に、南アフリカ、ナタールの初期の入植者で、初めてこの花を発見した「サンダーソン」さんの名前に因んでつけられました。
今でこそ、球根が出回っていて簡単に育てられるけれど、出始めの頃は切花しかなくって、一本800円もした時代もありました。
そりゃ〜、かわいいベルのようなオレンジの花がたくさんついてはいるけれど、意外と花もちもいいけれど、勇気のいるお値段でした〜(いつの話しだ〜って(^▽^;)・・・ほんの20年位前かな〜)。
花言葉は「愛嬌」という、なんともそのまんまな説と、「望郷」「祈り」という説があります。
どちらでも好きな方を(^^) もちろん私は「祈り」を選ばせていただきます〜。
風が吹くと音が響き渡りそうな下向きの花姿は、ベルやランプのよう。
別名「クリスマス・ベル」とか「チャイニーズ・ランタン」とか・・・(・_・?) ン?
育てだして・・・勝手に咲いてくれるのだけれど(^^ゞ)、15年くらい経ちました。
球根をじかに植えにしてしまったので、虫さんに食べられてしまうのか、年々本数が減ってくるような・・・っていうか、毎年花が終わっても球根掘り起こしていないんだけどね〜(*≧m≦)
それなのに毎年咲いてくれるのが、やっぱり奇跡なのかも〜。
ちょっと背高のっぽだけど、雨に弱い花はお天気によって移動できるように、鉢植えにしておいてあげたほうが花にもやさしいかも。
全てが全て、直植えがいいとは限らないから。
因みに球根はこんな形。種から3年くらいで二股の形に育ちます。両方から芽が出てくるので、Vの字になるように植えます。1つで2つの茎になる1卵生双生児のお花。

2006.04.15
木蓮
染井吉野の桜の花びらはほとんど落ちてしまったけれど、白い桜(オオシマサクラかな)の花びらと八重の桜の花びら、花海棠の膨らんだ花びらは、まだがんばって枝にしがみついています。
満開なのは白い花の林檎と濃いピンク色の花の花梨。どちらもとってもかわいい花。そしてあんまり好きじゃないけど色とりどりのツツジ。
近所では、花水木と藤がちらほらと咲き出し、満開に向けて準備を始めました。
家では菫とカロライナジャスミン(黄色い、匂い品種)、そしてアーモンドの花が、今日は風が強かったから揺れています。(* ̄ー ̄)にぃぃぃ♪
前のお家では、紫木蓮と花蘇芳が満開。
木蓮=マグノリアは大好きな花なので、しばしうっとりです〜♪
あまり香水系は好きではないけれど、ロクシタン(France)の商品の中にマグノリアの香りのものがあり、あまり使わないのだけれど持ってます〜f(^^;)

漢名の木蓮は、花が蓮に似ているところから名づけられたそうです。
辛夷(こぶし)と似ているけれど、辛夷のように花は全開せず、上向きに閉じたような形で咲きます。 花弁が6枚で、かなり大き目の花が咲く落葉低木です。
花びらは太陽の光を受けて南側がふくらむため、花先は北側を指します。そのため、片側に反り返っているのですって・・・なるほど〜。
辛夷が咲き終わると、白い木蓮が咲き出します。
それから、ピンク色の木蓮、その後に紫木蓮と続きます。
木蓮は地球上で最古の花木といわれており、1億年以上も前((◎_◎;) おっ!)からすでに今のような姿であったそうな。
香水の材料としても使われていて、花の香りとはまた違った味わいがあります・・・(・_・)☆ヾ(^^ )わかるんかい!
そして今日、4月15日の誕生花。
花言葉は、威厳、高貴、自然への愛、恩恵、持続性、崇高…
ジュリア・ロバーツの出世作(と私は思っているのですが)に「マグノリアの花」という映画があります。
マグノリアはアメリカ・ルイジアナの洲花だそうで、ルイジアナを舞台にしたこの映画のタイトルになったそうです。
少し前にトム・クルーズが作った「マグノリア」という映画も記憶に新しいと思います。
見損なっているので、何故このタイトルにしたのか意図がいまいち分からないのだけれど、知っている人がいたら教えてくださいな。
ラストシーンがゾッとしそうなので、できれば見たくないのだもの(^^ゞ
道端では、花にらと紫の花色の菫が、あちらこちらに咲いています。
雑草ではないのだけれど、雑草のようにたくましく。
コンクリートの隙間から菫が咲いていると、「ど根性大根」でなくても、ふと足を止めて見入ったりして・・・
そんな何気ない日常の一コマにこころを合わせることができるのは、もしかしたら贅沢なことなのかもしれません。
今すぐにでもどうにかしないといけない問題を抱えている人にとって、脇見をする余裕はないかもしれません。
誰にとっても、明日は何が起きるかわからない。だから今日を、今を大事にというのでしょう。。。(。-_-。)/。
もしかしたら・・・デジカメが壊れたのかもしれない今日でした・・・ε〜(;@_@) ガクン
満開なのは白い花の林檎と濃いピンク色の花の花梨。どちらもとってもかわいい花。そしてあんまり好きじゃないけど色とりどりのツツジ。
近所では、花水木と藤がちらほらと咲き出し、満開に向けて準備を始めました。
家では菫とカロライナジャスミン(黄色い、匂い品種)、そしてアーモンドの花が、今日は風が強かったから揺れています。(* ̄ー ̄)にぃぃぃ♪
前のお家では、紫木蓮と花蘇芳が満開。
木蓮=マグノリアは大好きな花なので、しばしうっとりです〜♪
あまり香水系は好きではないけれど、ロクシタン(France)の商品の中にマグノリアの香りのものがあり、あまり使わないのだけれど持ってます〜f(^^;)

漢名の木蓮は、花が蓮に似ているところから名づけられたそうです。
辛夷(こぶし)と似ているけれど、辛夷のように花は全開せず、上向きに閉じたような形で咲きます。 花弁が6枚で、かなり大き目の花が咲く落葉低木です。
花びらは太陽の光を受けて南側がふくらむため、花先は北側を指します。そのため、片側に反り返っているのですって・・・なるほど〜。
辛夷が咲き終わると、白い木蓮が咲き出します。
それから、ピンク色の木蓮、その後に紫木蓮と続きます。
木蓮は地球上で最古の花木といわれており、1億年以上も前((◎_◎;) おっ!)からすでに今のような姿であったそうな。
香水の材料としても使われていて、花の香りとはまた違った味わいがあります・・・(・_・)☆ヾ(^^ )わかるんかい!
そして今日、4月15日の誕生花。
花言葉は、威厳、高貴、自然への愛、恩恵、持続性、崇高…
ジュリア・ロバーツの出世作(と私は思っているのですが)に「マグノリアの花」という映画があります。
マグノリアはアメリカ・ルイジアナの洲花だそうで、ルイジアナを舞台にしたこの映画のタイトルになったそうです。
少し前にトム・クルーズが作った「マグノリア」という映画も記憶に新しいと思います。
見損なっているので、何故このタイトルにしたのか意図がいまいち分からないのだけれど、知っている人がいたら教えてくださいな。
ラストシーンがゾッとしそうなので、できれば見たくないのだもの(^^ゞ
道端では、花にらと紫の花色の菫が、あちらこちらに咲いています。
雑草ではないのだけれど、雑草のようにたくましく。
コンクリートの隙間から菫が咲いていると、「ど根性大根」でなくても、ふと足を止めて見入ったりして・・・
そんな何気ない日常の一コマにこころを合わせることができるのは、もしかしたら贅沢なことなのかもしれません。
今すぐにでもどうにかしないといけない問題を抱えている人にとって、脇見をする余裕はないかもしれません。
誰にとっても、明日は何が起きるかわからない。だから今日を、今を大事にというのでしょう。。。(。-_-。)/。
もしかしたら・・・デジカメが壊れたのかもしれない今日でした・・・ε〜(;@_@) ガクン
2006.03.04
梅の花♪
お雛さまを片付けましたか?
毎年、節分過ぎに飾り、3日か4日に片付けるとお嫁に行き遅れないとかなんとか(^^)
お嫁に行っても、毎年飾ってあげるといいですよね。
お雛祭りも忘れていきたくない日本文化のひとつです。
毎年、掌サイズの小さなものだけれど、お雛さまを飾り、桃の枝を活け、桜餅を食べます。
何もお嫁入りの時に持たされた何段飾りのものを、大変な思いをして出すこともないし・・・って嫁に…ちゃんと行ってないか(^^ゞ
桃の木は、東京ではなかなかお目にかかれませんが、今頃は丁度梅が見ごろです。
親元を離れてから、何故か梅の名所の近くに住むことが続いていることもあり、毎年、梅を見に行きます。
街中でも、他所のお家のお庭でも、そちらこちらに木があるので充分楽しめるのですが、漂っている香りの量が違いますね。
蝋梅は木の側に行かなくても香っているけれど、それに比べて梅は控えめな香り。
それが梅園に足を一歩踏み入れるだけで、ほわ〜んと包まれるような香りが漂っています。
なんとも言えない優しい気持ちになります。
梅全般の花言葉は、忠実・独立・高潔・忠義・澄んだ心。
白梅の花言葉は、高潔・上品。
紅梅の花言葉は、あでやかさ。
赤梅の花言葉は、忠実。
黄梅の花言葉は、控えめな美。
野梅(野生の原種に近いもの)の花言葉は、独立。

久しぶりのお天気で、丁度見頃ということもあって、園内は混んでいたけれど春を満喫♪
今日行ったところはさすがに梅園だけあって、入園料は100円だけれど、珍しい木がたくさんあります。
花びらを束ねる萼の部分と軸が緑色のために花までも緑色に見える「緑萼枝垂」
八重の内側の一重目が白く、二重目からは薄桃色の「白獅子」・・・(獅子って(’’;)可愛いのに!)
中国の賢人が座論を交わしている姿に似ていることから命名された「座論梅」は花が対になって咲きます。
そして、笑ってしまうネーミングの「思いのまま」。
同じ木に紅白の梅が咲き分かれるのですが、毎年の咲き分け比率や場所が変わることからの命名です。
思いのままというか、自由気ままというか、好き勝手というか、あるがままというか・・・
きっと、毎年チェックしている人っているに違いありません。( ̄Λ ̄)ゞ んむっ

「思いのまま」・・・ちょとわかりにくいですが(_ _(ペコリ
来週は枝垂れ梅が満開になってくるでしょう。
そしてその後は、利休梅・・・千利休が愛でたと言われ、この命名なのですが・・・時代に誤差があるのよね〜ヽ(~〜~ )ノ ハテ?
そうそう、蝋梅って梅じゃないんですって Σ(^▽^;)
古来より、梅がまだ咲かない時期に梅の代わりとして重用された品種で蝋梅科とのこと(梅はバラ科)。
だから、早くに咲き終わってしまうのですね。知らなかった ポリポリ (f*^_^)ヾ
毎年、節分過ぎに飾り、3日か4日に片付けるとお嫁に行き遅れないとかなんとか(^^)
お嫁に行っても、毎年飾ってあげるといいですよね。
お雛祭りも忘れていきたくない日本文化のひとつです。
毎年、掌サイズの小さなものだけれど、お雛さまを飾り、桃の枝を活け、桜餅を食べます。
何もお嫁入りの時に持たされた何段飾りのものを、大変な思いをして出すこともないし・・・って嫁に…ちゃんと行ってないか(^^ゞ
桃の木は、東京ではなかなかお目にかかれませんが、今頃は丁度梅が見ごろです。
親元を離れてから、何故か梅の名所の近くに住むことが続いていることもあり、毎年、梅を見に行きます。
街中でも、他所のお家のお庭でも、そちらこちらに木があるので充分楽しめるのですが、漂っている香りの量が違いますね。
蝋梅は木の側に行かなくても香っているけれど、それに比べて梅は控えめな香り。
それが梅園に足を一歩踏み入れるだけで、ほわ〜んと包まれるような香りが漂っています。
なんとも言えない優しい気持ちになります。
梅全般の花言葉は、忠実・独立・高潔・忠義・澄んだ心。
白梅の花言葉は、高潔・上品。
紅梅の花言葉は、あでやかさ。
赤梅の花言葉は、忠実。
黄梅の花言葉は、控えめな美。
野梅(野生の原種に近いもの)の花言葉は、独立。

久しぶりのお天気で、丁度見頃ということもあって、園内は混んでいたけれど春を満喫♪
今日行ったところはさすがに梅園だけあって、入園料は100円だけれど、珍しい木がたくさんあります。
花びらを束ねる萼の部分と軸が緑色のために花までも緑色に見える「緑萼枝垂」
八重の内側の一重目が白く、二重目からは薄桃色の「白獅子」・・・(獅子って(’’;)可愛いのに!)
中国の賢人が座論を交わしている姿に似ていることから命名された「座論梅」は花が対になって咲きます。
そして、笑ってしまうネーミングの「思いのまま」。
同じ木に紅白の梅が咲き分かれるのですが、毎年の咲き分け比率や場所が変わることからの命名です。
思いのままというか、自由気ままというか、好き勝手というか、あるがままというか・・・
きっと、毎年チェックしている人っているに違いありません。( ̄Λ ̄)ゞ んむっ

「思いのまま」・・・ちょとわかりにくいですが(_ _(ペコリ
来週は枝垂れ梅が満開になってくるでしょう。
そしてその後は、利休梅・・・千利休が愛でたと言われ、この命名なのですが・・・時代に誤差があるのよね〜ヽ(~〜~ )ノ ハテ?
そうそう、蝋梅って梅じゃないんですって Σ(^▽^;)
古来より、梅がまだ咲かない時期に梅の代わりとして重用された品種で蝋梅科とのこと(梅はバラ科)。
だから、早くに咲き終わってしまうのですね。知らなかった ポリポリ (f*^_^)ヾ


