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没後10周年、マザー・テレサのドキュメンタリー映画を見てきました。

キリスト教の教えは理解できないところが多いけれど、マザー・テレサは別格です。
好きな言葉がたくさんあります。
きっと何気なく、当たり前に発せられた言葉だろうけれど・・・

自分の、カウンセラー用の名刺にマザーの顔をプリントしている人が、キリスト教の教義から離れたほうがマザーに近づけるかも、と言ってもいました。
勿論、その人はクリスチャンではなく・・・いえ、クリスチャンだったのだけれど・・・「間違う方を選びたい」と言ったマザーをとても尊敬しているのでした。

そして、キリスト教ではなく、イエス=キリスト個人としっかりと繋がっている、そんな気がしてやまない人なのです。
だから、やさしくて強い。
だから、先のことを考えず、目の前の人を助け、愛することができるのではないかと・・・

「目の前のことに邪魔されずに、私は私の道を極めたいの!!」と嘆くクリスチャンのヒーラーに、思わず説教をしたくなってしまった私は、マザーの爪の垢が欲しいな~と真剣に思うのでした(×_×;)

「マザー・テレサ メモリアル」
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ヨイトマケの歌」を聞いた。
つい先日、あるTV番組(「Dの劇場」だね)で米良美一氏が歌っていたのだ。
不覚にも涙がでてしまったや(_ _*).......
きっと、米良氏の「初告白」という生い立ちや難病の話とあいまってのことだろう。
いい内容でした。出演者が、若いウェンツ君以外、みなボロボロでした。

実は、フルコーラス聞いたのはこれが2回目で、1回目は先月(?)美輪氏の出演しているTV番組(「ゲツヨル」とかいうやつ)で美輪明宏氏本人が歌っていたものを録画したビデオでだった。
この歌を歌うときは黒髪と決めていると言って、美輪さんらしい独特な歌い方で歌っていた。
リアルタイムの時・・・生まれてはいたんだけどね(^_^;)
そうとう流行った歌だから、夢うつつで聴いているには違いないけど。

「土方」という差別用語が歌詞にあるということで、NHK以外の民法は放送を自粛したそうだが、2000年桑田佳祐氏が民法TVで歌ったことをきっかけにか、時折り放送されることがあったらしい。
泉谷しげる氏はじめ、大竹しのぶ女氏とか槙原氏とか、いろいろな人がカバーしているらしいし、北野武氏の映画「TAKESHI'S」でも美輪明宏氏が歌うシーンがある。

「えんやこら~♪」って、単なる掛け声だとず~と思っていたら、「ええんや、こら」という意味だったって、はじめて知った。
そうなるとまた違った意味あいに膨らんでくる。

誰もが感じる母親の愛、母親への愛・・・
無償の愛だけど、そんなこと考えもせずにできてしまう親の愛。押し付けることのない愛。注ぐ方も受ける方も強く育つ。。。人としての根っこが育つ。。。

美輪氏の「ヨイトマケの歌」が母親からの目線なら、米良氏の「ヨイトマケの歌」は子どもからの目線かもしれない。
これからもず~と「ヨイトマケの歌」を歌い続けていくと言う米良氏・・・美輪氏の歌に並ぶものがあるように思う。

「病気と歌の才能はセット」と言う米良氏の顔は、長いトンネルを抜けて晴れ晴れとしているように感じたのでしたん。
もし、健康な子として育っていたら、退屈な入院中に松田聖子の歌真似をすることによって裏声を会得することもなく、カウンターテナーにならなかったのだろうから。

夕ご飯食べながら見てて、ごめんなさいです<(_ _)>

ずっと前に、沖縄で宿屋をやっているなりちゃんさんのブログ「地球でみつけた宝物」で教わり、聞いてみたいな~と思っていた歌があった。
1987年、マリリン・モンローの25回忌の時、ワシントンで行われた追悼式でこの詩が朗読されたのだというが、作者はわからないそうだ。
2002年には同時多発テロの追悼式で遺族の少女が朗読した。
そして、阪神淡路大震災の13回忌である先日17日、蝋燭の灯りが揺らぐ中、トランペットの音色のこの曲が流れていた。

さっさとCDを買えば済むことではあるが、言葉だけで充分のような気もして、いつものように放っておいたら、この前いただいたCDの中にこの歌が入っていた。
たぶん、新井満氏、本人が歌っているものだと思うのだけれど・・・作曲もなさるのね~(¨?)
てっきり、女性が歌っているものだろうと思っていたから、少し意外な感じがしたのだった。

そしたら、DJ OZUMAがNHKにブログで反撃~という情報の後に、この歌を紅白の時にテノール歌手、秋川雅史氏が歌ったというではないか(*o*)!
おまけにヒットしていると♪
なんだ、だったらその部分だけ見るんだったな~(^o^;アハ
でも、この歌は草がなびく草原で歌うのが似合うかも。


生きていく上で、大事なものを失わないでいられることはとても稀なことのはず。
悲しみの淵に沈みこんでしまったこころの処方箋になる歌かもしれない(。-_-。)/。
悲しみは忘れることで癒されていくのではなく、少しずつでも視点を変えることかもしれないから。


千の風になって
          【作詞】不詳
          【訳詞】新井満
          【作曲】新井満

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

あの大きな空を
吹きわたっています


A THOUSAND WINDS

Do not stand at my grave and weep,
I am not there, I do not sleep.

I am a thousand winds that blow;
I am the diamond glints on snow,
I am the sunlight on ripened grain;
I am the gentle autumn's rain.

When you awake in the morning bush,
I am the swift uplifting rush
Of quiet in circled flight.
I am the soft star that shines at night.

Do not stand at my grave and cry.
I am not there; I did not die.

昨日の「ミリオンダラー・ベイビー」は、よかった~(ρ°∩°)うるうる
東京TVだから放送は関東だけかな?

昔っから、クリント・イーストウッドが好きだ。
売れない時期が長かったが、マカロニウエスタンものやダーティ・ハリー(刑事)もので一躍トップスターに上り詰めた。
本当にたくさんの映画に出演し、監督し、製作もしている。
好きと言いつつも、全部見ているわけではないけどね~。

荒くれもののマカロニウエスタンなんて、ストーリー的にはそんなに興味があるわけではないし(セルジオ・レオーネ監督の「荒野の用心棒は」他3部作はよかったけれど)、ドン・シーゲル監督と組んだシリーズ、「ダーティ・ハリー」は確かにかっこよかったけれど・・・
ほんとに何が気に入ってのことかはわからないのだが、好きなものは好きなのだ。
他のハリウッド・スターと違い、自分のプロダクションを設立してからは、そこで製作した作品のみに主演し、話題沸騰間違いなしの大作やアカデミー賞に関わる作品に出演しなかったと言う姿勢もいいのかも。
もちろん当時、1ファンとしては理解に苦しんだことだったけれど(^^ゞ

1992年の「許されざる者」でアカデミー作品賞とアカデミー監督賞を受賞。
昨日、TV放送された2004年の「ミリオンダラー・ベイビー」で2度目のアカデミー監督賞を受賞。
監督としては軽い扱いを受けていた観があるが、今やアメリカを代表する映画監督の一人だろう。
私生活では、何度かの結婚、あちらこちらの隠し子、市長をして見たりと・・・まぁ、派手でスピード感のあるお人で・・・ん・・・そこはちょっと見ないふり(ーー)

「ミリオンダラー・ベイビー」はクリント・イーストウッド曰く、シンプルな父と娘のラブストーリ。
幼い頃に唯一の理解者である父親を亡くしたボクサー=マギーと、娘と関係を修復したいが20年も拒絶され続けてているトレーナー=フランキー(たぶん、教会のミサに通い続けて贖罪を請うところから妻との関係も窺えてしまう)。
その2人がお互いの中に家族を見出していく様が繊細に描かれていく。
世界戦に向け、フランキーがプレゼントしたマギーのガウンに刺繍された「モ・クシュル」は、ゲール語で「私の愛、私の血」というような感じが含まれている言葉だった。
何かを背負った男の意地と苦悩を演じさせたら、やっぱりクリントは上手い。

そして、明日から「硫黄島からの手紙」が公開される。
1945年の硫黄島の戦いを題材に、アメリカ軍の目線「父親たちの星条旗」と、日本軍からの目線「硫黄島からの手紙」の2つの真逆の視点から見た作品を同時に制作するという新たな手法に挑戦し、話題を集めている。

いつも何かに挑戦していこうとする姿勢も素敵だな~。
多才な才能を財力が後押ししているのか、はたまたその逆か・・・でも、努力と信念の人であるには違いあるまい。
「ミリオンダラー・ベイビー」も今公開中の「父親たちの星条旗」も自身で音楽を担当している。
共同経営者として立ち上げているファッションブランド「テハマ」は、ネイティブインディアンの言語で「大自然」という意味だ。
御年76歳~ヽ(*゜O゜)ノ ぇぇぇ~! こっちとらまだまだひよっ子ですかいな...( ..)
 
2006.09.26 嬬恋世代?
31年ぶりという嬬恋コンサートの話題があっちでも、こっちでも?
って、私の目がそこに引き寄せられてただけかもしれないが・・・(^^ゞ
けっして団塊世代ではないけれど、嬬恋世代には引っ掛かってるかも。
リアルタイムで聞いたことはないけれど、何故か知ってる拓郎の歌。しっかり歌えちゃうかぐや姫・・・( ̄∇ ̄;)アハ

肺腫瘍を患ったのに長いこと歌った拓郎・・・今年還暦~(*o*)ビックリ!
髪も髭も白~くなった山田パンダがいい感じ。
タクトを振る伊勢正三もうるわしや~、なんてね。
BSないからTVでは見ていないんだけど、この機会にBS+αを購入した人、いるだろうな~ ( ̄m ̄*)

この人たちを目指して、松山千春や中島みゆきがでてきたんだよね~。懐かしい・・・って、今なお活動中だけど、すっかり巣立ったというか我流になったというか、そんな感じがあるのです~。
そして、この古巣にたくさんの人が集まっていました。

で、拓郎が大好きな曲だという、中島みゆきの「永遠の嘘をついてくれ」を中島みゆき本人と一緒に歌うというサプライズが話題になっていました。

ラジオの深夜放送を聞いていた時期があったり、家が近所だった時期があったり、いつか「夜会」に行ってみたいがコネがない~と思っていたり・・・早い話が好きだった時期があった中島みゆき。
昔は、「中島みゆきが好き」というと「え~(≡≡;)」と非難めいた反応が返ってくるか、逆にピタッとされるかのどちらかで、あまり大きな声では言えなかったものでした。
自分に向かう暗さと、人に向かう暗さ・・・どっちが暗いの? などと思ったりして。
表面的に根明な人のほうが実は心底根暗なのだと言ってたりして・・・根明かも根暗も死語かしらん(^o^;アハ
でも、「セーター切り刻む」怖~い暗さは中島みゆきにはないものね。
いや、そういう歌を作った人も他にいい歌をいっぱい作っていて、好きなシンガソングライターのひとりではありますが~。

おっと、話がそれていく・・・もとい、もとい。
中島みゆきの楽曲には男の人が歌う方が似合うものもあって、この「永遠の嘘をついてくれ」もそんな歌だと思います。
拓郎も中島みゆきも他の人と一緒にやらないタイプの人。
たぶん、最初で最後のことでしょう。
どれどれと思った人はこちらへ→嬬恋「永遠の嘘をついてくれ」
最後に深くお辞儀をした先には、勿論、吉田拓郎がいます。
なんだか不思議な雰囲気があります。。。

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