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先週末、ある瞑想会に参加してきた。
本来は一泊2日だったのだけれど、わけあって(先方の)日帰り。
晴れ渡った空とカモミイルの香り漂うさわやかな風、まっすぐな陽射し。
これといって特別なことはないけれど、とても安定した心地よい時間を過ごせた。

なのになのに、今日は迷走しちゃってる~。
やれやれ、やれ~、そんな日もあるさな(^ー^* )


      『五章からなる自伝』

   1.わたしは通りを歩いている
     歩道に深い穴がある
     わたしは落ちる
     途方にくれる……絶望する
     これはわたしのせいじゃない
     穴から出るのに長い長い時間がかかる

   2.わたしは同じ通りを歩いている
     歩道に深い穴がある
     わたしは見て見ぬふりをする
     また落ちる
     同じところに落ち込むなんて信じられない
     でも、これはわたしのせいじゃない
     やっぱり、穴から出るのに長い時間がかかる

   3.わたしは同じ通りを歩いている
     歩道に深い穴がある
     わたしはそれを見る
     やっぱり落ちる…習慣なんだ
     わたしは目を見開いている
     自分がどこにいるのかわかっている
     これはわたしが悪いのだ
     わたしはすぐに穴から出る

   4.わたしは同じ通りを歩いている
     歩道には深い穴がある
     わたしはそれを避けて通る

   5.わたしは別の通りを歩いている

             (ポーシャ・ネルソン)



4のあたりで右往左往・・・
いや、ときどき3に戻ったり・・・
思いがけず5にいたり・・・
と思ったら、2のあたり?(゜_。)?
別に遊んでるわけじゃないけれど、
すべてお見通しのお方には遊んで見えるかも知れぬ。いざ知れぬ。
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無宗教だけれど、「祈る人だけ救われて、そうでない人は救われない」と言う考え方には賛同できないけれど、祈りの言葉はとてもいい波動を作り出すだろうと思います。

風邪菌が蔓延している部屋いて、移る人移らない人と分れてしまうのも、我欲や怒りの感情などによって意識レベルが下がっているからかもしれません。

先週・・・売り言葉を流せず、買ってしまうことになったら、しっかり風邪が移ってしまいました。ヽ(~~~ )ノ ヤレヤレ
そんな自分のための祈りの言葉・・・


  「アッシジの聖フランシスコの祈り」

 主よ、
 私をあなたの平和の道具としてお使いください。

    憎しみあるところに、愛を
    いさかいあるところに、赦しを
    分裂あるところに、一致を
    疑惑あるところに、信仰を
    偽りあるところに、真理を
    絶望あるところに、希望を
    暗闇に、光を
    悲しみあるところに、喜びを
    もたらす者としてください。
    慰められるより、慰めることを
    理解されるより、理解することを
    愛されるより、愛することを
    私が求めますように。。。(。-_-。)/。
昨日のことだけど、順延になっていた「東京タワー」を見てしまった。
見てしまったって言うのも変だけど(^^ゞ、原作は読まずじまいのせいもあり、TVで済ませちゃお・・・なんて。
「オカンとボクと、時々オトン」という副題の付け方も、やっぱり天晴れ♪
「北海道のスター(自称?)」という、大東洋がなんだかとっても上手でびっくりしてしまった~。
ただの○○○○人ではなかったのね~_(._.)_ ユルシテ
そう言えば、彼のプロデュースしているスープカレーもなかなか美味でしたん♪

ただ・・・リリー・フランキーの顔が時々オーバーラップしてしまい・・・来年公開の映画版、オダギリジョーさまが心配です( ̄∇ ̄;)アハ


北海道というと、丘の上に建つクラークの像、「少年よ大志を抱け」(Boys be ambitious )が浮かんでしまう。
この言葉は、ウィリアム・S・クラーク(1826~1886)が、明治10年(1877年)に見送りに来た学生に残した言葉として、多くの日本人にはお馴染みの言葉(よね)。
クラークが日本に滞在したのはわずか8ケ月、その時の教え子の中から、内村鑑三や新渡戸稲造ら、その後大いに活躍した人材を輩出したことでも知られている。
短縮好きの日本人は、このクラークが残した言葉もまた短く切り、本人が伝えたかった主旨とは違ったニュアンスで伝わってるかも・・・

全文は・・・
 「Boys be ambitious,
  not for money,
  not for selfish aggrandizement,
  not for that evanescent thing men call fame.
  But be ambitious for attainment of all that men ought to be.」

『少年よ大志を抱け。
 金銭や自己の尊大を得るためではなく、
 また世人が名誉とよぶ空しきものを得るためではない。
 一人の人間として、当然具うべき徳性の全てを修得するために大志を抱け。』

と、お難くいうとこうだけど、柔らかくいうとこれ。

 『少年よ大志を抱け、
  それは金銭的に対してでもなく、
  自己の利益に対してでもなく、
  世間の人が名声と呼ぶ、
  あの虚しいものに対してでもない。

  人が人として、
  備えていかなければならぬ
  あらゆることを成し遂げるために
  少年よ大志を抱け。』

 
アメリカ人であるクラーク。敬虔なクリスチャンという背景はあったにしろ、誰が読んでも理解できる言葉であろう。
アメリカに帰ってから、新しい大学の設立のために全財産を投資した事業が失敗したため失意のうちに亡くなった。
日本ではあまり知られていないかもしれない。
「やさしさは本能ではない。
 訓練して作り上げていくものである」

終わりの方しか見れなかたのだけど、6時間ぶっとおし生放送、ビートたけしと爆笑問題のTV番組「日本の教育問題2006」の中で紹介されていた、司馬遼太郎氏の言葉である。
21世紀を自分は生きれないと見通した(現実にそうなったが)、司馬遼太郎氏が未来ある子どもたちに送った手紙である。

小学生高学年用の教科書に掲載するものとして依頼され、小説をひとつ書くくらい苦労したと、何回も何回も推敲を重ねて出来上がったものだそうだ。
それなのにその教科書自体が不採用になり(なることが多く、かも)、当時は日の目を見ないものであったそうだ。
そんなに長くない随筆(?)であるが、単独の本となり、英訳本もある。
未来を託す子どもたちへ向けた、司馬遼太郎氏の遺書という見方をする人もある。

ある先生は、その司馬遼太郎氏の文に深い感銘を受け、国語の時間以外のところで(多分、道徳の時間とか総合の時間にだろうか)18時間かけ、定年まで教え子たちに伝えていったそうだ。

親は、大人は、人は・・・誰に何をどう伝えているだろうか・・・
どう伝えれていけばいいだろうか・・・


     「二十一世紀を生きる君たちへ」


   自分に厳しく、相手にやさしく。

   それらを訓練する。

   訓練することで自己が確立していくのである。


全文、読んでみたいな。


そして、ゲストの宮前氏が最後に言う。

「司馬さんの言うとおり、やさしさは本能じゃないんですよ。
 だけど、人を虐めたいというのは本能なんだ。
 それをどうにかするのが教育なんだ。」と。


ひととき、「何故、人を殺してはいけないの?」という本がでていたけれど、きちんとこたえられる大人はどのくらいいただろう・・・
「何故、自殺しちゃいけないの?」にも、きちんとこたえられるだろうか?
自殺予告のあった11月11日、何事も起こらず・・・終わった。
それでよかったとは、やり過ごすまいだろうね。
なんだかちっとも更新もせず、お邪魔もせず・・・不義理を働いております。ぺこ <(_ _)>
忙しいといえば忙しい。
スランプあったり、出かけることばかりだったりと・・・
同じ日、同じこころは1日たりとも巡ってきませんの。


マザーテレサの言葉を、おひとつどうぞ。。。


"Plan for Life" 「人生の計画」 

People are often unreasonable, illogical and self-centered.
Forgive them anyway.

人は、往々にして、わけのわからない、理不尽で、自己中心的なことを言ったりやったりするものです。
いいから、許しておやりなさい。

If you are kind, people may accuse you of selfish, ulterior motives.
Be kind anyway.

せっかく親切に思ってやったことを、人は、あなたが自分本位の下心からでた行為だと決め付けることもあるでしょう。
いいから、親切にしなさい。

If you are successful, you will win some false friends and some true enemies.
Succeed anyway.

もし、成功を手に入れたら、友達のふりをした偽者が近づいてきたうえ、真の敵をつくってしまうこともあるでしょう。
それでも、成功しなさい。

If you are honest and frank, people may cheat you.
Be honest and frank anyway.

もし、誠実で心を開いていたら、だまそうとする人もいます。
それでも、誠実で心をオープンにしておきなさい。

What you spend years building, someone may destroy overnight.
Build anyway.

あなたが、何年もかけて作り上げたものを、誰かがが一夜のうちに壊してしまうかもしれません。
それでも、積み上げなさい。

If you find serenity and happiness, people may be jealous.
Be happy anyway.

あなたが、心の平穏を見つけ、幸せになれば、やきもちをやく人もいるでしょう。
いいから、幸せになりなさい。

The good you do today, people will often forget tomorrow.
Do good anyway.

あなたが今日どんないいことをしても、人は明日になれば忘れてしまうものです。
いいから、自分が「善い」と思うことをしなさい。

Give the world the best you have, and it may never be enough.
But give the world the best you've got anyway.

あなたが、自分の全てを与え尽くしたとしても、十分に役に立っていないように感じられるかもしれません。
それでもいいから、あなたの持てるすべてを与え尽くしてごらんなさい。

You see, in the final analysis, it is always between you and God;
it was never between you and them anyway.

ね、わかるでしょう?結局のところ、あなたの為すことはすべてあなたと「神」との対話。
「人」がどうか、ということではないのです。



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